良いお年を

皆様、今年も 色々と応援してくださって、ありがとうございました。

この時間、そろそろ夕食を囲んでおられる方も多いことでしょう。

日本の大晦日が世界で一番 素晴らしいと私は思います。

イタリアの大晦日は、ただ騒がしいだけですが、 そんな大晦日も今年の我が家には無関係。

私は、息子の誕生日に食べた生牡蠣があたって、昨日から悲惨な目にあっています。

息子は、仕事の都合ですでに29日nトリノに戻ったし、 いつもなら私がローマへ行くのですが、今年は体調のせいでそんな気になれず、どうやら親子が3人別々の場所で新年を迎えることになりそうです。

これもまた良しかな、と思っています。

どうぞまた来年もよろしくお願いいたします。

皆様、良いお年をお迎えください。

プレ大晦日

まずはアイキャッチ写真の説明から

上の段、「イエスという子、ハイハイ覚えていますよ。」

下の段、「とっても活発な子でした。」

あはは…女王様ばんざい!

 

明日はいよいよ大晦日ですね。

毎年言ってますが本当に1年が経つのが早いこと!

日本の大晦日を思い出す度にとても懐かしいです。

イタリアではお店の営業時間が少し短くなる程度で…

そういえばそろそろ花火や爆竹の試し打ちのような音が聞こえています。

つまり静寂の日本の大晦日とは全く雰囲気が違います。

 

我が家の大晦日の予定はまだ立っておりません。

Paoloの仕事はそういうものなのです。

もう慣れてしまってどういう形になろうと驚きはしません。(笑)

息子が小さかった頃には親戚が集まったりしたので準備も大変でしたが

今はそういうことはなく、もしも人数が大くなりそうなら外のレストランへ行ってという形になるでしょう。

今夜はまさにその形。

 

息子のガールフレンドとそのご両親と共に彼女のお兄さんが勤めるPizzeriaへ行きます。

もちろんこちらも親子3人で。

そのお兄さんはSimone という方なのですが、

なんと!

2018年のピッツァ職人チャンピオンに輝いた方なのです!

国営放送がインタビューをお求めたら逃げ出してしまったというほど

シャイな方で息子の高校時代の同級生(年は一つ上)

GFとより彼とのほうが仲が良い息子なのです。(笑)

 

マリナーラ(オリガノ入のトマトソースがかかっただけのシンプルなもの)

というごくシンプルなピッツァで優勝を獲得したということは

ピッツァの生地や焼き具合が絶妙だということですね。

ベースがそうならどんなピッツァも美味しいという保証付きです。

最近食べるピッツァはゴルフが終わったあとの四角いピッツァばかり

今夜は久しぶりに丸くて美味しいピッツァを食べてきます。

 

先程も言ったようにまだ明日の予定がわからないので少し早めですが

皆様本年もいろいろと応援して頂いてありがとうございました。

どうぞ来年もよろしくお願いいたします。

皆様も平穏で楽しい年末年始をお過ごしくださいますよう。