Pizza Pizza Pizza

上の写真がPizza職人2018年のチャンピオンSimone(シモーネ)さんです。

高校生時代から知っているのでさん付けで呼ぶのは初めてですがもう28歳、君じゃおかしいですよね?

ここはトラステベレというローマっ子に人気の下町です。

でも、中心街をちょっと外れた静かなところにあってジャズが流れるPizzeriaは初めてです。

Pizzaは庶民的な食べ物なのでこれまでの典型的なPizzeriaは、店内も庶民的なら音楽はなくて当たりまえ、その分ひとのしゃべり声が充満しているのが常でした。

ここはPizzaの他にも普通のメニューもあり、店内もごく普通に都会的です。

一角にはかなり大きめのBarコーナーがあって席が空くのを待ったり、食前酒をとったりするのに格好の場所となっています。

では美味しいPizzaの数々をご覧頂きましょう。ここのPizzaの名はちょっと珍しいのばかりでした。

matriciana

名知らず
名知らず、何か聖地の名がついていたような。。
バッカラ、シオダラがのった珍しいPizza
私が頂いたモンテレピーニ、うちの近くの山の名がついています。
(ピンぼけ〜) Terracinaという町の名がついています。普通アンチョビがのったらローマではナポリと呼ぶのですがテラチーナはかなり手前の街です。(笑)
Keiko,Angela,Roberta,Cesare,Sara,Beatrice,Yoske,Sergio,Paolo,

SaraはSimoneのGF,AngelaとSergioはその両親、陽介の隣がGFでRobertaとCesareがその両親。つまり3家族が揃った夕食でした。

みんな美味しいと評判のPizzaを前に満面の笑顔。

何人かは同じPizzaをとったし、後で追加したひともいたけれど撮り忘れ。

Simoneの名がついたPizzaもあったのだけれど。。。

周りがふっくらして中の具がうまく収まり、でも全体にはとっても薄くて焦げ目が適量ついていて香ばしくてもちっとして…。

本当に美味しいPizzaでした。

Simoneは1年半ほどフィンランドでもPizzaを焼いていましたが流石に寒いのと遠いので帰ってきました。(笑)

アップも撮ったのだけれど、とにかく忙しく動き回っていたので全てピンぼけ。(汗)

これからも修行を続けてどんどん美味しいPizzaを作って欲しいなぁ。

プレ大晦日

まずはアイキャッチ写真の説明から

上の段、「イエスという子、ハイハイ覚えていますよ。」

下の段、「とっても活発な子でした。」

あはは…女王様ばんざい!

 

明日はいよいよ大晦日ですね。

毎年言ってますが本当に1年が経つのが早いこと!

日本の大晦日を思い出す度にとても懐かしいです。

イタリアではお店の営業時間が少し短くなる程度で…

そういえばそろそろ花火や爆竹の試し打ちのような音が聞こえています。

つまり静寂の日本の大晦日とは全く雰囲気が違います。

 

我が家の大晦日の予定はまだ立っておりません。

Paoloの仕事はそういうものなのです。

もう慣れてしまってどういう形になろうと驚きはしません。(笑)

息子が小さかった頃には親戚が集まったりしたので準備も大変でしたが

今はそういうことはなく、もしも人数が大くなりそうなら外のレストランへ行ってという形になるでしょう。

今夜はまさにその形。

 

息子のガールフレンドとそのご両親と共に彼女のお兄さんが勤めるPizzeriaへ行きます。

もちろんこちらも親子3人で。

そのお兄さんはSimone という方なのですが、

なんと!

2018年のピッツァ職人チャンピオンに輝いた方なのです!

国営放送がインタビューをお求めたら逃げ出してしまったというほど

シャイな方で息子の高校時代の同級生(年は一つ上)

GFとより彼とのほうが仲が良い息子なのです。(笑)

 

マリナーラ(オリガノ入のトマトソースがかかっただけのシンプルなもの)

というごくシンプルなピッツァで優勝を獲得したということは

ピッツァの生地や焼き具合が絶妙だということですね。

ベースがそうならどんなピッツァも美味しいという保証付きです。

最近食べるピッツァはゴルフが終わったあとの四角いピッツァばかり

今夜は久しぶりに丸くて美味しいピッツァを食べてきます。

 

先程も言ったようにまだ明日の予定がわからないので少し早めですが

皆様本年もいろいろと応援して頂いてありがとうございました。

どうぞ来年もよろしくお願いいたします。

皆様も平穏で楽しい年末年始をお過ごしくださいますよう。