さよならWindows

まったくこの先どうなるのかわかりませんが、今日1995年から付き合ってきたWindowsとお別れしました。

新しいパートナーははLinux.

10年ほど前にもLinuxのUbuntuというシリーズを導入したものの難しくてさじを投げたのでした。

あの頃に比べるとLinuxも随分使いやすくなったみたいだし、息子が「自分が責任を持つから」と言ってくれたので彼のすすめに従うことにしました。

私のPCはVaio,でも海外にいるのでVaioのカスタマーサービスを受けることもなかったし、いまやそのサービスも終了したのですよね。

また、Windowsは頑なに「7」を維持していたのですがこれも今や時代遅れ。

時々私のPCをいじっていた息子に言わせるとよけいな時代遅れなプログラムがたくさん入っているし、Windowsはそれ自体動作が重いし・・・ということで思い切ることにしました。

自分のデータはすべて外付けのHDDにコピーしたつもりですが、もしかしたらなにか大切なものをなくしてしまったかもしれません。

でも、ホームページはblogになっているし、最近の写真はグーグルフォトに収まっているし、昔に比べるとPCの改装も気が楽になりました。

幸いにもLinuxのデフォルトのブラウザーがFirefoxだったので、今のところ支障なく使っています。

また明日にはなにか問題にぶつかるかもしれませんが、「マリア様の無原罪の御宿り」

「パール・ハーバーの記念日」、「ジョン・レノンの命日」といろいろある

今日12月8日に変更に踏み切ったことがちょっぴり嬉しい(厳密には嬉しいというのとはちょっと違う気がするのですが適当な言葉が見つかりません。)私です。