4BALL

コンペには色んなスタイルがあって

4BALLと言うのは二人一組で、それぞれが自分のボールで最後までプレーして、二人のうちの良い結果をスコアに残すというものです。

つまりパー4で、Aさんが4打、Bさんが5打で上がったらそのチームの成績はAさんの4打を記入します。ただし、Bさんにはハンデがあって1打余分にストロークできるという場合は同点になるのでどちらのスコアでも同じです。AさんもBさんも4打で上がったらBさんのスコアは事実上3打扱いになるのでBさんのスコアを記入します。

この日の組み合わせは

 サングラスのお二人がポーランド人。

左端はシルバーノさんという私の相棒。この中で何故か私が一番うまいとされており、私がシルバーノさんとAnnaと呼ばれていた(本当はもっと難しい名前)彼女に4打のハンデを右の大きなAndyさんに1打のハンデをあげました。これはヨーロッパゴルフ協会のハンデに基づくものです。

ですが!このお二人実際の技量はハンデよりうんと上。

彼女は絶対にミスをしないタイプ。彼は当たればパー5でもツーオンしそうな飛距離。

シルバーノさんはこれまでずっと我流でプレーしてきた感じのスイング。^^

私はすでに二日間、好プレーが続いたもののここに来てドット疲れが・・・

言い訳がゴルファーらしくなってきたでしょう?(笑)

15ホールで負けが決定してしまいました。(シュン)

 

今までは彼らがイタリアに来た時に参加していたのですが、幸運にもいつも楽勝だったのです。それが今回は・・・

翌日は1対1のマッチプレーです。さてどうなることか。

 

とりあえずは夕食です。(笑)

今日はバスで近郊の町にある有名なレストランへ行くことになっています。

それが遠い!

みなコンペで疲れているのにこんな遠出をしなくても・・・と文句がでていました。

 

 

 

何やら古めかしい建物。

 

 

赤い首飾りはポーランド側の主催者からの贈り物、だから女性は皆同じものをつけているのです。

 

 

 

 

こういう湖の畔のレストランなのですが散策するでもなく、着いたらすぐに席についてすっごく待たされて、ビールは二人に1本でその後は追加料金で、スープと野菜サラダと七面鳥の丸焼きにデザートというあっさりしたメニューで「わざわざここまで来なくちゃいけなかったのぉ」と更に文句が高まっていました。(笑)

どれもこれもとっても美味しかったのですよ。

同じメニューをクラブハウスで頂いてさっさと次の料理が出ていたらみんな大満足だったと思うのですが・・・

ホテルに着いたらまた11時を回っていて私は慣れているけれど、多くが寝不足をぼやいていました。