67歳!!

われわれ

Paoloは今日で67歳。

昼間、会社の若い子たちから年を聞かれて答えたら誰も信じなかったとか。

見た目はもとより、コンピューターの使い方や事業の新しいアイデアなど、

今もPaoloが一番アタマが柔軟でみなを率先しているから。

 

ここへ来て武漢肺炎の影響で仕事の先行きが少し心配だけど、

いまのところは元気だし、きっと乗り越えてくれると信じてる。

 

今夜はPaoloのところで密やかなお祝い。

外食をと言っていたけれど、たまたま近所の道路の補修工事で

ものすごい混雑だったので家でひっそりと。

ゆっくり話せてよかった。

10月3日

10月3日に64歳の誕生日を迎えました。

たまたまParco de’ Mediciというゴルフ場でシニアのコンペがありました。

優勝してみんなに祝ってもらいたかったけれど、成績はちっともよくなくて、

終わったらすぐに家に帰りました。

じつはRudyのお腹の調子がよくなくて心配だったのです。

でも、プラス途中で雷雨に立たれらたし、変なメンバー(打数をごまかす)

もいたし、ちょっと残念なコンペでした。

 

家族からは早々に祝のチャットが入っていたし、

帰りに大きな大きなビフテキを買って帰って一人で思いっきり食べました。(笑)

 

健康で、大好きなゴルフができて大きなお肉が食べられて悪くない誕生日でした。

 

追伸、

いまはゴルフに夢中な私ですが、やっぱり季節ごとにバラに癒やされています。

そのバラが先の台風で大きな被害を受けたと知り

同じくバラが命の加藤さんのblogで千葉の佐倉の「草ぶえの丘バラ園」の

復旧支援のことを知り、皆様にもご案内しておこうと思った次第です。

所得税増額のおり、寄付を募るのは心苦しいのですが、

そして、呼びかけておられるご本人もおっしゃっているように

「ご寄付とまでいかなくても、シェアしていただけるだけでありがたいです。」

つまり、皆様に少しでも関心を持って頂けたらと思ってご紹介しました。

佐倉草ぶえの丘バラ園…

Yuki Mikanagiさんの投稿 2019年10月3日木曜日

500X-2 e Paolo’s birthday

この車、購入すると決まったのはなんと2月14日。

奇しくも聖ヴァレンタインデー、こじつけにしても嬉しいサプライズでした。

最終的な整備や文書の手続きなどで実際に手にしたのが21日の夕方。

22日は早速ゴルフ場へ、つまり普段の日常を取り戻すため。

23日、このあたりはものすごい突風に見まわれ隣の県ではまた木が倒れ、下敷きになった方がなくなりました。

でも、その強風の中Paoloの誕生日のプレゼントを探しにローマまででかけました。

24日、今日はPaoloの誕生日、前年と同じくいつもの日本料理店での昼食。

今年はショートケーキをその店のオーナーがプレゼントしてくれました。^^

ローマではすでにミモザが満開でいsた。

ということで、この3日間で約350kmあまり走ったでしょうか。

少しずつ仲良くなっています。

すでに高速にのったのでしっかり6速までギアを入れたし、(笑)150km/hも体験したかな?

ペダルの感触が良いのとギアがしっかり思ったところに入るので運転しやすいです。

しかもShftを上げろとか下げろという指示が出るのですよ。(嬉)

照明とサイドブレーキの心配をしなくていいだけでも御の字なのにね。

 

FreeLanderはモーターが3000回転で時速130km(こちらの高速の制限速度)ぴったりだったのに

500Xは2200ぐらいで130kmに達してしまうし音も静かなので気をつけないとスピードを出し過ぎそうですが、135km位になると小さな音がなり、もっと早くなるともっと大きな音がして知らせてくれます。

私は最初それをラジオの効果音だと思っていたのでした。(汗)

 

さて、Paoloは今年、彼風に言うと「40年の人生経験をつんだ26歳」だそうです。(笑)

実際、体の柔軟性などは26歳の若者でもかなわないほどです。

やる気もそうかな?

気が済むところまでやりたいことをやってもらいたいと思います。

 

ヴィデオは舟盛りの船をお箸で漕いでいる子供のようなPaoloです。^^

 

Rudy7歳

今日はRudyの7回目の誕生日。

生まれる前から知り合いのところから分けてもらうことになっていたので誕生日がはっきりと分かっています。

分けてもらうと決めていたのは陽介で、私達はなにも知らなかったのですが、そして当初はまだKenとHanaがいたのでかなり当惑したのですが、今は何よりもの家族の一員です。

毎年、ケーキまがいのものを彼に問題のない材料で作っていましたが今日は正直思いだしたのが午後になってからなのでありあわせの材料で普段より少しごちそうだと思えるメニューにしました。

人間用のパスタをバターであえてたくさんのハムの切り身を加えたものです。

写真も撮らず誕生日の歌もなく寂しい誕生日になりました。

 

過去の画像です。

 

で、もうすぐまたワクチンを受けに行かなければならないのでRudyのパスポートを見ると共に

他の子たちのもみてみました。

するとオットはすでに11歳。

ジーとエンネは10歳、momoが9歳です。

道理でね、Rudyはオネエたちに頭が上がらないわけです。(笑)

 

 

63回目

63年前の今日、きっと私は真っ赤なおさるさんのような顔をして生まれてきたのでしょうね。

実母は母乳が出たのかな?

実父は喜んでくれたのかな?

 

内藤の両親はおはぎを作ってくれたり、着物を縫ってくれたり

いろいろと喜ばせてくれました。

 

今はたくさんの友人たちから日本人もイタリア人もポーランド人までインターネット経由で祝ってくれました。

しあわせものです。

 

そして、ふと目に止まった言葉があったので

私にとっての新しい1年を期してここに書き留めておきましょう。

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口は人を励ます言葉や感謝の言葉を言うために使おう
耳は人の言葉を最後まで聴いてあげるために使おう
目は人のよいところを見るために使おう
手足は人を助けるために使おう
心は人の痛みがわかるために使おう

 腰塚勇人(「命の授業」講演家)
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ささやかなクリスマス

クリスマスだって毎年仕事のPaolo.

これまでは仕事を終えて凍てついて道をスクーターで夜遅くに帰ってきたものでしたが今年はローマのアパートにとどまりました。もともとキリスト教絡みの行事が嫌いなPaolo,息子が小さいうちは他所様のようにツリーを飾ったり、パーティーを開いたりしていましたが息子が成人してからはだんだん普段の日と代わり映えがしなくなってきました。

私自身は何でもお祭り事は嫌いじゃないんだけど・・・(笑)

で、息子と二人っきりのクリスマスイブ。

 

vigilia2

もう何年もクリスマスのテーブルを飾ってくれている小さなツリー。

中に小さなロウソクが入っています。

Ceci(ひよこ豆)とメルルッツォの煮物。

ポテトサラダとカルチョーフィ〜の天ぷら、そして出来合い(Findus)のやはりメルルッツォのフライ。

他に味噌汁と生ハムやチーズという本当にささやかなイブの夕食でした。

テーブルが寂しかったので食べもしない果物を飾りに。(笑)

隣には唯一クリスマスらしいパネットーネ。

 

翌25日の昼食は朝からベシャメッラ(ホワイトソース)を作って、ラグーは昨日のうちに作っておいたのでラザーニアにしました。

冬場はオーブン料理が部屋も温まっていいですねぇ。

我が家のオーブン、数えてみればもう23年も使っているので最近火力がうんと弱くなってしまって最強にしているのにラザーニアを作るのに1時間半程かかりました。

残念ながら写真は撮り忘れ。

夜は

なんだか色目が悪いのですが、上の大盛りは息子よう。

一応少し控えめにしたつもりの私用。

エビフライにポテトのソテー、ムール貝のフライとカペッリーニという細いパスタをポルチーニきのこのソースであえて、添え物にしました。

まだラザーニアも残っていたしね。

イブの夜はビールだったけれど今夜はスプマンテ(発泡性ワイン)を開けました。

これは息子が1/3, 残りは私が飲んじゃった。(ウィ〜〜)

 

毎年のようにクリスマスあたりは天気が悪いのですが、今年はイブも当日も晴れていました。

クリスマスの翌日もこちらは聖ステファノに捧げられたお休みです。

その日から天候が悪化し、陽介の誕生日27日は一日中暴風雨。

「あー、つまんないなぁ。毎年こんな天気で。」

「あなたが生まれた時はいいお天気だったのよ。」

「へぇ〜〜〜」

 

なんとか息子の気持ちを引き立てるために好物でも作ってと思うけれどこの天候では買い物に行くのも億劫で。家にあるものでなにかと思ったらばら寿司を思いつきました。

日本食なら何でも好物の息子ですから。

冷蔵庫にクリスマス用にと買っておいたスモークサーモンとカジキマグロのスモークしたのがあるし、カニカマもあるしムール貝のむき身も残っているし卵もあるし・・・

なんとかなりそう〜

例によってピンぼけですが(汗)

すし酢はミツカンのが手に入るので常備しています。

なんと春にYukoさんが「桜デンプ」を持ってきて下っさっていたのを大事にとっておいたのでそれをまずすし飯の上にふりかけ、エビの茹でたのとスモークサーモンとスモークペッシェスパーダ(カジキマグロ)青いのはきゅうりじゃなくてズッキーニの皮に近いところを薄切りにして細切りのカブとともにしばらく塩をしてしんなりさせたもの。カニカマは見えないけれどどこかにあるはず。最後に錦糸卵。それらを載せて、いただく寸前に刻み海苔をたっぷり。

ムール貝は塩辛ふうに甘辛く煮詰めておいたのをここにのせるはずだったのに忘れて別におつまみ風にいただきました。(笑)

更にまたもや by Yukoなのですが息子の好物のいなり寿司用のアゲをいつも持ってきてくださるのでこの際思い切ってそれも使いました。「随分久しぶりだねぇ」と息子もご満悦。

鳥のささみとズッキーニとお麩(関西では’お’をつけてよびます)のお味噌汁。

まぁ、こうしてなんとか体裁が整いました。

おかげさまで息子は大満足。私もホッとしました。

 

 

 

Buoncompleanno

きのうはPaoloの誕生日でした。
Paoloには誕生日が2回あります。
実際に生まれた日、昨日24日と27日が戸籍に記載されている日。
戸籍係のミスなのか、届けを出した父親が勘違いしたのか。
とにかく親戚は24日を祝い、友達は27日を祝うと言う現象がおきています。

家族は2回祝います。(笑) 実は昨日は忘れていました。
おじからの電話がなかったら本人も忘れていたことでしょう。

ガスが切れた時に外で夕食をしようといいながらそのままになっていたので、
昨夜は思い切って出かけました。
イタリアのレストレンは時間がかかるので、ついおっくうになってしまうことがあります。

昨日は金曜日でお魚を食べる日。
山のてっぺんにあるレストランに新鮮なお魚がどっと入っている日です。

暖かい海の幸の前菜
(ムール貝・イカ・えびをスープで煮込んだもの)

海の幸の前菜
(いか・えびのミックスサラダ、サーモンのマリネー、カジキマグロの燻製、
カタクチイワシのマリネー、ルゲッタ(ルーコラ)の盛り合わせ)

スモークサーモン

以上の前菜を3人で分けました。

 

プリモはリゾットにしました。
陽介はスカンピ(手長えび)のリゾット
Paoloとわたしは漁師のリゾット(あさり・ムール貝・えび・イカがはいっていた)

セコンドはPaoloが片口いわしのフライ。
陽介と私はいか・えびのフライにしました。
このところグリルが続いていたので、なんとなく油物がほしくなったのです。

付け合せはジャガイモを天火で料理したもの。

そしてデザートはミッレフォーリエといって、
パイ生地の間にクリームやチョコレートチップが入ったものでした。

おいしかったぁ。でも食べ過ぎました。
帰宅してからもくるしくてたまりませんでした。

食事中はひょんなことからイタリアの中世に市民の言葉が確立されてきたこと、
書き言葉はあくまでもラテン語で、
市民は文盲でいることに甘んじていなければならなかったことや
あるいはミケランジェロとユリウス2世のかけあいなど少し固めの話題でしたが、
Paoloが面白おかしく話してくれるので、楽しいときを過ごしました。

食事中は喋り捲り会計も持たされていったい誰の誕生日かわからないPaoloでした。(笑)

 

かろうじて、ワインのラベルだけ
写真に収めました。

あとの料理は・・・

料理が来ると、食べることに夢中で
写真を撮り忘れてしまいました。

ダメですねぇ。

この白ワインはシチリアの「DONNAFUGATA」

おいしかったですがビンの底に穴が空いていたらしくすぐ空っぽになりました。(笑)