ワクチン

Rudyのパスポートです。

中は日本でも同じでしょうが、主に予防接種の記録です。

 

年に一回獣医さんへ行くわけですが、

街なかの獣医さん、駐車場の問題があるので少し手前の公共駐車場に車を駐めて歩きました。

お散歩できるRudyは有頂天。

普段散歩に慣れていないので引っ張る引っ張る。

家でも時々歩き方の訓練をするのですが、今日はあまりにも嬉しくてママの声も上の空。

 

このところずっと雨続きで道路はまだ濡れたところが多いし、

枯れ葉が落ちてそれが濡れていたり、うっすらと苔が生えていたり

とにかく滑るのが怖くて私は普段よりも遅い足取り。

 

なんとか獣医さんにたどり着いたもののたくさんの患者さんたちが列をなしていました。

事前に電話をしてはあったけれど予定通りには事が進まなかったのでしょうね。

 

Rudyは7歳になってもまるで子犬のように興味を示します。

真っ黒で大型の犬がすごい剣幕で迫っていくと皆が後ずさり。

本当に良い性格なんだけれど見た目ではそうは思えないのは私にもよく分かります。

そこで私の足元にねじ伏せるようにしていましたが

彼の力が強いのですっかり疲れてしまいました。

 

幸い先生が通りかかってすぐに待合室で予防接種をしてくださいました。

「問題なさそうだね。」「はい。」

と言っていたら奥様のやはり獣医さんがちらっと見て「右目が赤い!」

ということで目薬を処方してくださいました。

 

うーん、目薬かぁ。オットには結局うまく点眼できずじまいになってるけれど。

という思いが頭をかすめましたが、きっとうまくいくという自信もどこかにあって

早速帰宅後に点眼しましたがアイキャッチ画像のように

ソファに横になっているRudyに近づいて

人間用の目薬なのでまず自分が点眼して見せて

彼のまぶたをちょっと持ち上げて点眼しましたが、全く問題なし。

 

本当にいい子です。

momo

土曜日、獣医さんへ行く車中でチッチをして

その後、採尿を言いつかったものの全く気配なし。

考えてみれば約二日飲まず食わずだものね。

日曜の朝、試しに表に出してみたら凍った水をなめていたので

水を足したら少し飲んでいました。

で、金網をくぐってお隣の敷地へ入ったところで用足し。

「うーん、やられたぁ。」

でも、月曜の朝までにはまだ時間があるからいいでしょう。

その後は速やかに家の中に入ってきたので

可哀想だけれどまた書斎に隔離。

 

お水とカリカリを少しおいておいたけれど手つかず。

 

何度もチッチをしたか見に行ったけれどダメ。

部屋ではおとなしくしているけれど私が入って行くと「ミャァミャァ」

しばらくあちこちをさすって出てくるの繰り返し。

 

今朝、採尿はできていないけれどとりあえず検診に。

またしても車中でおもらし。

きっと車が嫌いだし、どうなるのか不安でお漏らししちゃうのかな。

まぁ、時間的にもまる一日していないのだから当然といえば当然だけれど。

 

獣医さんでは過日ジーのエコグラフィーを撮ってくれた女医さんに当たりました。

その方に「バルバラ先生はいますか?」と私。

等のご本人にそう訪ねてしまった。またしても大失態。

 

今日も検温をしたら40度!

かわいそうに。。。

 

で、検尿はできていないけれどジーのようにエコグラフィーができないか尋ねたら

「やってみましょう。」

でも、排尿したあとなので何も写りませんでした。

 

仕方がないので抗生物質と解熱剤の注射をして帰宅しました。

明日の朝、再検診に行くことになっています。

 

帰宅後、4時間ほど隔離していましたが今は外にます。

しばらくは外を見つめるだけで出ようとはしませんでしたが

少し水を飲んで、我々のサラダ用に買っていた馬肉のハムをを

糸のように細かく割いたものを与えてみたら食べてくれました。

ほぼ4日ぶりの食事(本のひとつまみだけれど)に私のほうが満足しています。

 

その後、数時間経っても戻ってこないので息子と一緒に庭中を見て回りましたが見つからず少し心配。

でも、きっとお隣に庭にいるのだろうと思うことにして買い物へ。

 

少し長めの買い物から戻ってみたら日が暮れたせいかmomoも

家の中で私を待ってくれていました。(ホッ)

 

夕食には久々に(Kenがいた頃は頻繁に買っていたのですが)牛肝を買いました。

ゆでて細かく切り刻んでニャンズたちに与えたらmomoもしっかり食べてくれました。

 

もちろんRudyには少し大きめに切ったものを。

カリカリにはいろんな栄養素がまんべんなく含まれているようですが、

やっぱり新鮮な肉や野菜類は四足仲間たちにも好評です。

 

今、この時点でmomoの姿が見えません。

きっと自分の秘密の隠れ家にいるのでしょう。

心配な反面、じっとうずくまっていた時に比べたら喜ぶべきなのでしょう。

 

ジーは少し元気になりました。

まだ、2週間の投薬期間を終えたら再検診です。

どうか手術を免れることができますように。

今度はMomoが

2日前にいつもより高級なキャットフードをあげたら誰かが戻していました。

ほとんど噛まないであげた時なまんまという状況でした。

そのキャットフードはシーチキンみたいなもので私も食べたいと思えるほど綺麗なものです。

 

でも、4匹も猫がいるので誰かはわかりません。

ひとつ確かだったのはジーではないということ。

ジーは今食事の時に胆石の薬をとっているので、

彼女の分は薬と混ぜ合わせるために細かくカットしてあったから。

 

そして昨日、Momoが朝食を取りに来ませんでした。

みなが食べているのに、食卓の下の椅子でじっとしています。

ま、そんなこともあるかなとそのままにしていましたが夕食も食べようとしませんでした。

しかも一日中ほとんど動いた気配もないのです。

そんなことを思いながら見つめていると椅子から降りてソファの方へ。

後をつけたのですが、ソファの影で見失ってしまいました。

そのうちに苦しそうな鳴き声が一声聞こえて、バスルームの方から戻ってきました。

 

また戻したのかなと思って見に行ったのですがそれらしい気配はありません。

ふとシャワールームを覗いたらなんとその中に茶色い液状のものが見えました。

獣医さんに見せようと写真を撮ってシャワーで洗いがなしながら

なんて賢い猫なのだろうと感心しました。

 

苦しかっただろうにわざわざシャワールームへ行ったのですよ。

 

で、今朝一番に獣医さんへ連れて行ってきました。

なんと40度という高熱!

そのせいで食欲がなかったのだろうと言うことでしたが、

膀胱炎の疑いもあるとのことで検尿をして月曜日に再診に行くことになっています。

 

今は、書斎に隔離中です。

でないと誰の尿かわからなくなりますからね。

 

書斎に閉じ込めて30分ほどして見に行ったら少しですが、カリカリを食べました。

獣医さんで抗生物質の注射をしたのがもう効いてきたのでしょうか?

帰り道で、採尿用の道具類を買いに寄ったり、

スーパーでキャットフードを買ったりして少し時間が立ったからかな〜

 

採尿ができたら隔離も解除です。

ふー、もう少し頑張るぞぉ。