500X-2 e Paolo’s birthday

この車、購入すると決まったのはなんと2月14日。

奇しくも聖ヴァレンタインデー、こじつけにしても嬉しいサプライズでした。

最終的な整備や文書の手続きなどで実際に手にしたのが21日の夕方。

22日は早速ゴルフ場へ、つまり普段の日常を取り戻すため。

23日、このあたりはものすごい突風に見まわれ隣の県ではまた木が倒れ、下敷きになった方がなくなりました。

でも、その強風の中Paoloの誕生日のプレゼントを探しにローマまででかけました。

24日、今日はPaoloの誕生日、前年と同じくいつもの日本料理店での昼食。

今年はショートケーキをその店のオーナーがプレゼントしてくれました。^^

ローマではすでにミモザが満開でいsた。

ということで、この3日間で約350kmあまり走ったでしょうか。

少しずつ仲良くなっています。

すでに高速にのったのでしっかり6速までギアを入れたし、(笑)150km/hも体験したかな?

ペダルの感触が良いのとギアがしっかり思ったところに入るので運転しやすいです。

しかもShftを上げろとか下げろという指示が出るのですよ。(嬉)

照明とサイドブレーキの心配をしなくていいだけでも御の字なのにね。

 

FreeLanderはモーターが3000回転で時速130km(こちらの高速の制限速度)ぴったりだったのに

500Xは2200ぐらいで130kmに達してしまうし音も静かなので気をつけないとスピードを出し過ぎそうですが、135km位になると小さな音がなり、もっと早くなるともっと大きな音がして知らせてくれます。

私は最初それをラジオの効果音だと思っていたのでした。(汗)

 

さて、Paoloは今年、彼風に言うと「40年の人生経験をつんだ26歳」だそうです。(笑)

実際、体の柔軟性などは26歳の若者でもかなわないほどです。

やる気もそうかな?

気が済むところまでやりたいことをやってもらいたいと思います。

 

ヴィデオは舟盛りの船をお箸で漕いでいる子供のようなPaoloです。^^

 

おめでとうPaolo

Paoloの誕生日は24日でしたがローマが雪でパニックになった情報のほうが緊急な気がして。。。

満65歳、サラリーマンならとっくに定年ですね。

Paoloの辞書には定年という言葉はないようです。(笑)

彼の父親も70歳位まで現役でした。

父親よりも健康管理に気をつけているPaolo、きっと父親よりも現役を貫くことでしょう。

 

親子三人揃っての食事はクリスマスの一週間前に

あの、大きな粉ひき機があるレストランに行って以来です。

 

今回はPaoloの事務所の近く(ヴァティカン美術館の前)にある和食レストラン「おかあさん」

割とリーズルナブルなレストランで最近は土・日は予約を入れないと席が取れません。

予約の電話を入れた時も「8時か9時40分のどちらかです」と言われたほど。

私のほかはみなイタリア(もしくは他の国の)人達。

小さな小さなケーキがやって来ました。

餃子、カレーうどん、イカ入りお好み焼き、枝豆、刺し身とお寿司の舟盛り、お母さんオリジナルの巻きずし一本、もうひとつのケーキ、サッポロビール500mlを3缶、梅酒を各自、150ユーロなり。

以上、全く写真を撮るのを忘れていました。

 

三人ともお腹がいっぱい、好きなものが食べられてみんなおいしくて

三人ともとっても幸せ。