Ryder Cup

始まりました!

Ryder Cup 2018!!!

オリンピックのように無償でトッププロゴルファーたちが出身地の名誉にかけて2年毎に戦います。

アメリカチーム対ヨーロッパチーム

世界地図を見てもお分かりのようにヨーロッパ全体とアメリカと同じくらいの大きさですものね。(笑)

しかもアメリカはゴルフ熱の極めて高い所。

もちろんゴルフはヨーロッパが発祥の地。(オランダ説とスコットランド説あり)

どちらもゴルフが命という人たちの集まり。

普段はあくまでも個人戦ですが、Ryder Cupはチーム戦。

だから普段のツアーとはまた違った異常な盛り上がりを見せます。(笑)

日本は参加できないのであまりご存じないかもしれませんね。

きっとオーストラリアや南アフリカのプロたちも参加したがっていることでしょう。

何しろ年間のツアーの成績の良い人たちのみが参加できるのですから当代の一流プロたちを一同に見られるまたとない機会、最強のゴルファーたちの集いなのです。

プロたちにとってはこのライダーカップに出られるということはこの上ない名誉です。

また、ひとチーム12人のうち二人はキャプテンが話題性や過去の成績などを元に選びます。

今年の目玉はなんといってもタイガー・ウッズの復帰です。

2年前はスタッフとして参加していましたが、つい先日(9月24日)ツアー選手権で圧倒的な強さを見せてくれたばかりで、期待が高まります。

そして、今回はイタリア人フランチェスコ・モリナーリも出場します。

スペインのガルシアも健在です。

イギリスとその周辺の人たちが多い中でやはりラテン系が入ると嬉しいです〜(笑)

私はもちろんフランチェスコを応援しますが、実はフィル・ミケルソンのファンなのです。

彼は最多出場記録を更新中ですが、48歳。いつまで出場できるのか?

どんどん若手に移行する中で、ガルシアとミケルソンにがんばってもらいたいです。^^

 

マッチプレー

今日はあのサングラスの大男との1対1の対決です。(笑)

もともとはこれがゴルフの形だったそうですが、最近はプロの試合でも少なくなってきましたね。

なんでもテレビの放送が大きく影響しているそうです。人気のプロが早々に負けたりすると視聴率が保てないし、放送時間の問題もあるようで。

ま、そんな話は我々アマには関係なくマッチが終わったあとも18ホールまでしっかりプレーするのだし。^^

 

で、きょうは・・・

出だしからさっぱりでした。言い訳がましいですが疲れは最高潮に達しています。頭痛薬とビタミンを飲んでなんとかしのいでいますが・・・

昨日のダブルでは私が応戦して (ここだけの話シルバーノさんは9ホールだけなんとか点数を稼いでくれたもののあとは全く貢献無く、そう言えばポーランド側も彼女がほとんどの点数を稼いでいたレディースデイでした) なんとか持ちこたえたのでAndy大男も兜の緒を締めてのプレーで、いきなり2点取られました。

3ホール目では彼のミスと私の幸運とが重なって1点取り戻し・・・

こんな感じでなんとかこの日も15ホールまで持ちこたえましたが結局負けてしまいました。

Andyさんは優しい方で後半は自分が点数を稼ぐごとに「Sorry,sorry」と。でも、振り向いたらすぐに相棒とガッツポーズをとっていましたが。(笑)

シルバーノさんも同時点で退散。

 

この日の夕食はまず6時に表彰式をしてその後クラブハウスのレストランで夕食、食後にこちらでは有名なバンドの演奏会があるので上着着用、という連絡が事前にあったので我々数人は6時にやってくるとまだほとんど人影なし。

きっとまた時間の変更があったのでしょうが連絡不行き届き。

とりあえずそこにいたものだけで記念撮影。

後ろに見えているように今回はポーランド勢の大賞。51対22ですもんねぇ。

おかしなことにイタリア勢で勝ったのはほとんどハンデの高い初心者ばかり。^^

この写真のお二人はどちらも勝者。最初に勝者二人だけの写真を撮って私も仲間に入れてくれました。^^

時間が来るまで、そしてレストランの準備が整うまで屋外で演奏者たちの練習風景を見たり聞いたり。 「ウン、なかなか行けそうな人たち」

やっと食事です、え?その前に表彰式じゃなかったの???

 

フォアグラをベースに少しアレンジしたアンティパスト、そうそうこの前にグラスを逆さにした上に一口大のアンティパストも乗っかっていました。

 

 

 

その後野菜サラダがでてきてこのポテト。

すごいピンぼけでごめんなさい。野菜とポテトをこちらではたくさん召し上がるようです。

 

 

メインディッシュは柔らかく煮込んだお肉でした。

 

 

 

カラッファに入ったお水。

すでに皆がついでしまったのでミルティッリが少しだけ残っていますがこんな感じで清涼感ある演出。

この周りの森では野生のミルティッリがたくさん取れるそうで、羨ましいです。しかもすごい大粒なんですよぉ。

このデザートはちょっとペザンテ=重い、とこちらでは言います。コテコテしすぎという感じでしょうか?

ほとんど残しました。

 

 

さて、いよいよ表彰式?

外に出て全員で記念撮影をしてトロフィーの交換。(拍手をしていたので写真は無し。)

トロフィーがイタリアからポーランドへ渡ってしまいました。10月にはイタリアでのライダーカップがあるので取り戻せるよう頑張りまっす。

すっかり暗くなっていよいよ演奏会です。

アコーディオンがメインで、ピアノとウッドベースというトリオ。

我々の年代にふさわしい曲目ばかりで皆盛り上がっていました。

最後にはイタリアの曲を数曲、ボラーレやオー・ソレ・ミオを大声で歌いました。

素敵な友人の笑顔でこの日を閉めることにしましょう。