Live pranzo

まだliveで投稿した事ありませんよね?

山の上の町の郵便局に行く用事があってやってきました。時刻は12:45分、丁度お昼時ではありませんか!

そこで、大好きなLa Pace(レストラン)に寄りました。

しかも今日は金曜日(1月25日)、魚料理が豊富な日です。

ここはもう25年もの付き合いでスタッフの皆さんも知っているのでひとりでも気になりません。

まぁ知らないところでも別に問題のない私ですが。

でも、ひとりなので遠慮して入口近くの小さなテーブルに。

右隣には3人の職人さん達が大声で話しながら食事をとっていました。

しばらくして席を変わりたいなぁと思ったけれどすでにナプキンも広げちゃったし、コップに水も注いだしまぁ我慢するか。

そのうち無線イヤホンを付けていたことを思い出して、🎧 音楽を聞いたらあまり喋り声も気にならなくなりました。

(正直言ってここまでがライブ)

さて、プリモは海の幸のスパゲッティ。トマト入とそうでないのとがありますが、私はなしの方。

何故かトマト🍅なしの方が2ユーロ高かったのが腑に落ちませんでした。(笑)

金曜日は魚料理が食べられるので結構混んでいてかなり待たされたので、料理が来た時には嬉しくて写真を撮ることを失念。(汗)

セコンドは特別メニューを頼みました。

イカとスカンピのグリル

メニューにはスカンピのグリル、そしてイカのグリルが別々になっていたのをミックスしてもらったのです。少し割高になりましたがわがままを言ったのだから当然ね。

スカンピはちょっと小ぶりでしたが4尾、そしてやはり小ぶりのイカが2はい。イカは割いてあったので大きなお皿がそれらでいっぱいでした。

プンタレッレ

付け合わせの野菜は冬ならではのプンタレッレ。しっかりニンニクの効いたドレッシングがかかっていました。うちならもう少しアンチョビをたくさん入れるけれど。(^^)v

プリモも完食したし全部平らげるのは無理かなぁと思ったけれど、音楽を聞きながらゆっくりと食べ進んでこれも完食!(汗)

プリモが終わった頃、右隣のうるさい職人さん達が行ってしまったし、セコンドの半ばぐらいに左隣りのカラビニエーリ(憲兵)3人も席を立ち、ほとんどの人が行ってしまい入口近くのテーブルに残ったのは私ひとり。

そして、誰もいなくなった

まだ入って来たばかりの人も、それ以外の数組の人も奥の部屋にはいるのですが、なんとなく居心地が悪くなってというかそそくさとコーヒーだけ飲んで(もちろんもう何も入らなかったけれど)出て来ました。

あゝ美味しかった。満足満足(^^♪

書き始めはライヴだったけれどやはり写真の縮小だの何だのと結局家に帰ってから書き上げました。

ライヴはインスタやらFacebookじゃないと無理ね。だから人気があるんだろうなぁ。

でも、こんなに長々とは書けないしね。

メガネとスマホ、ひとりでレストランの必須アイテム

ライヴどころか約1週間遅れの投稿と相成りました。m(_ _)m

一週間早いクリスマス

シーズンオフになったとはいえ事務系の仕事には変わりなく毎日なにがしかすることがあるのでPaoloは今もローマにいることが多いのですが、ちょうどクリスマスの一週間前、本当に久々に親子3人揃ってとなり町のレストランへ夕食を取りに行きました。

Vecchio Frantoioというこじんまりとしたレストラン、夜はPizzaも食べられるところです。

奥の席に通されて、そこから入口の方を見たところ。

まだ8時半頃で、ご覧のように空いていましたが我々の後にこのあたりの席は埋まっていきました。

ベッキオフラントイオという名の由来はこの大きな石臼から来ています。

この石臼でオリーブの実を潰して絞ってオリーブオイルを抽出するのです。

つまりこのレストラン、かつてはそういう場所だったのでしょうね。

Paoloと陽介、Paoloと私、陽介と私というコンビでは時折外食をするものの3人揃ったのは1年ぶり以上だと思います。

 

セルフィーなのでこんなふうになりました。

テーブルセッティングもすでにクリスマス仕様。

さて、前菜の盛り合わせから。

サラミや生ハムの盛り合わせ。

これは息子だけが食べたトリッパ。(内臓)

ポテトとペペローニ。

あまり美味しくなかったキャベツ料理。

ズッキーニ、ナス、ズッカ(かぼちゃ)。

チーズとオリーブ。

 

プリモは名前を忘れたけれど短いパスタにトマトとモッツァレッラ。だったと思うけれどこうして写真を見てもはっきり思い出せないなぁ。

セコンドは写真を撮るのをすっかり忘れたけれど、PaoloとYoskeは羊の肉の天火焼き。私は豚肉をはちみつで煮込んだものをとったもののあまり触手が伸びずお持ち帰り。Rudyが喜びました。(笑)

その分プンタレッレという冬ならではのサラダをふた皿!

自分でも作るけれどどうしても一株買うと量がたくさんになってしまって何日も食べなければならなくなるし、アンチョビや生にんにくなどの用意にかなり手間がかかってしまうのでこうして出てきたら嬉しくて。。。

ワインはこの地方のCesanese. 美味しかった。

食事が終わって親子はふた手に別れ別れ。

息子はトリノから帰ってきているガールフレンドの元へ。

老夫婦はすぐに家路についたのでした。(笑)