ゴルフって???

ゴルフって何度も言いますが本当に特異なスポーツです。

最悪だった木曜日のコンペ、金曜は新しい掃除機がやってきたので外出せず。

そして土曜日も決して良い成果は出なかったのですが、

友人たちとの交流ラウンドだったので出来の悪さもご愛嬌。

 

そして今日はまたもやコンペ(最悪になる前に友人と一緒に参加表明していたので)。

しかもスタート時間を勘違いしてクラブハウスの受付に着いたのがスタート20分前。

時々スタッフが席を外していることがあるのですが今朝は幸運にもすぐにチェックイン。

でも、靴を履き替えたりゴルフバッグを整えたり、いろいろとすることはあるのです。

慌ててコーヒーを飲んでスタート地点に行ったら15分遅れとのこと。

意外にもしばらくピッチやパットの練習をすることができました。(ホッ)

 

前回木曜日のコンペではFさんという女性がとにかくのべつ幕なしで喋り続けるのでうんざり。

しかも他のプレーヤーの邪魔になることがわかっているので話し声はささやき声?

それでなくともイタリア語で、しかも音声的に聞き取りにくいところに加え、

話の内容は他のプレーヤーやコースへの不満ばかり。

11ホールまで「うんうん」と聞いていた私もついに堪忍袋の緒が切れて12ホールでちょっと反論。

そうしたら「あなたは日本人にしては珍しいわね。」と言われてプツン。

 

だから昨日、一旦は男性陣のみとのフライトを頼みに行ったのですが

すでにほぼフライトが出来上がっていたのでおとなしく引き下がりました。

そしてフタを開けてみると女性4人のフライトでした。

 

女性二人っきりだとどうしても彼女の話を聞かなければなりませんが

3人以上だとその必要がないことも分かりました。^^;

しかも今日のフライトの中では私が一番ハンデが少なくそのうえ一番年上だし

このフライトも私が招集した形になっていて

その上コンペに参加している数は他の3人全部を合わせても私のほうが多いし、(笑)

ルールも一番良く知っているということで

知らないうちにチームのキャプテンになっていたのでした。

(キャプテンは実際存在しないし何の足しにもなりませんが(笑)

 

開き直ってドライブも2ヶ月ぶりに取り出してフェアウエイウッドも多用して…

苦手な2番ホールをパーで上がって前半割といい成績でラウンドしましたが、

後半になるとやはり疲れが出てきます。

イタリアは5月の20日頃まで冬だったのにその後突然真夏になってしまって

暑さに体がついていきません。

 

10番、12番とXで終えました。

(スターベルフォードではボギー以上はペケになり

プレーをそこで断念しなくてはなりません。)

 

それでも後半もなんとか前半と同じ17点獲得し、合計34点。

合格点の範囲、(30〜36)に入って満足でした。

 

今日は女性陣も強豪が参加していたし、中にはハンデが54という新人さんたちもいて

第3カテゴリーで一番の青年は44点も獲得していました。

そんなだから期待薄でしたが、終わってみるとまたもやファーストレディー賞。

Callaweyの真っ白な夏用帽子をいただいてきました。

今日のメンバーはみな打数の申告も正直だったし(時々いるのです、ごまかす人が)

プレーもそこそこだったし、

無駄なおしゃべりは先のフライトを待っている時ぐらいしかしなかったし

本当に楽しいメンバーでした。

 

来週も同じスポンサーのコンペがあるのですが、すでに彼女たちから

次回も全員一緒にというリクエストが来ています。

 

学生時代、いつもクラスの中でのまとめ役を先生からも

クラスメートからも仰せつかってしんどい思いをしていたので

できればゴルフではそういうことを避けて通り過ぎたかったのですが

もしかして私のキャラって世話役タイプなのかしら???

今日、皆がとても嬉しそうにしていたので私も嬉しかった。(笑)