バラたち4

ドゥスール・ノルマンド

最初に名脇役さんたちを。

まずは、エリゲロン。どんどん増えています。年中元気。

エリゲロン

次に八重のミニなでしこ。

数年経っている株で、少し樹形が乱れているけれど、今年もたくさん咲きそうです。

白い割にはよく撮れた?(自画自賛)

ナデシコ

 

シュネービッチェン(白雪姫)

シュネービッチェン

こちらは、アイスバーグ

あはは、シュネービッチェンの別名で、同じバラでした。

アイスバーグ

 

最後にドゥスール・ノルマンド、アイキャッチ画像も同じです。

かなり広がっていたので、大胆に選定してしまって今年はちょっとさみしい咲き方です。

ドゥスール・ノルマンド

追記:

日曜のランチです。

昼食 スパゲッティ・アッレ・ボンゴレ

バラたち3

ザンブラ

アイキャッチはザンブラ、まだまだ咲きそうです。

そして、ホワイト メイディランド。

やっとしっかり根付いてくれたようです。

ホワイト メイディランド

花も少し大ぶりになってきました。

ホワイト メイディランド

次はうんと小さな、ザ・フェアリー

かわいい かわいい 可愛いバラ。

ザ・フェアリー

シエスタ満開。ひとかたまりは一本の茎から。

シエスタ

こちらは野ばらです。

ローザ・カニーナ、直訳すれば ”犬のバラ” 

とっても可愛いし、秋にはたくさんヒップをつけてくれます。

ボールが変なところに行くと、こういうお楽しみもあり。(笑)

野ばら 野ばら

 

まだまだたくさん撮りましたが、今日はパレ・ロワイヤルで締めくくっておきましょう。

パレ・ロワイヤル

追記:息子が帰宅しました。しばらくいるそうです。ますます太りそう。

 

バラたち2

カンディア メイディランド

カンディア メイディランド

カンディアメイディランドといいます。

一重で地味なバラですが、その色のせいでしょうか

見ていると元気をもらえます。

何年も小さな鉢に押し込んでいるので花数は少ないですが、

バラの販売店の写真などを見ると地面に植えたらすごいことになりそうで、

来年は試してみようかな?

 

イエローロマンティカ

イエローロマンティカ

イングリッシュローズに似ていて枝が細くてうつむき加減に咲くので

上の方のが咲くまで待っていようとしたら、ほぼ終わってしまって焦りました。

撮影したのは17日だったので、今日見たらまた蕾がついていましたけれど。(笑)

ひところ、枯れてしまうのでは?と心配したのですが今年は元気です。

枝ワケした方も小さいですが頑張っています。

 

シエスタ

またまた一重のシエスタ。

お嫁に行った先でも元気に咲いているようです。

実はその嫁ぎ先の友人から、良い香りがすることを教えてもらいました。

確かメイアンのカタログには、香りがするとは書いていなかったように思うのですが、

何年も香りがあることを知らずにいました。(恥)

とりあえず、どんなバラでも一応香りは確かめるべきですね。(笑)

 

ボニカ

うーん、これも香りは確かめていないけれど、ボニカ82です。

(他のサイトでは微香と紹介されています。)

咲き始めの美しさに定評があります。(と言って撮っていない)

バースデーケーキに乗っかっているような可愛らしさなのです。(笑)

 

今日は少ないですが、バラはこれくらいにして少し近況報告。

木曜日、(21日)パオロが久々に帰宅。料理番に徹しています。

金曜日、(22日)ゴルフ場が2ヶ月半ぶりに再開。

もち、ラウンドしてきましたよ。120くらい叩いたかな?(恥)

で、ここ数日皆様方のサイトへのコメントもできなくてすみませんでした。

 

 

 

バラたち

ピンクサクリーナ

アストロノミーア

まずは、アイキャッチ画像も含めて、和名ピンクサクリーナ、本名アストロノミーア(笑)

一重のさりげない花たち。一重のバラはシベの美しさが際立ちます。

少し離れた場所にひと株づつ植えているのでかなりコンディションが違います。

 

ピンクサクリーナ

これが柿の木の下のもので、株そのものの成長がかなり遅れています。

隣にラ・セビラーナがもともと植わっていたので日照問題を考えずに植えてしまったのでした。

ラ・セビッラーナ

その、ラ・セビラーナも咲き始めましたが、まだ盛りはかなりあとです。

真夏の日差しに負けずに咲く花となっています。(笑)

C

今度は白いバラ、カルト・ブランシュ。上は開ききった所。下はこれからです。

カルト・ブランシュ

白を続けましょうか。

ヴィルゴ

ヴィルゴ

ヴィルゴ様です。

ひところ元気がなさそうだったのに、昨年あたりからまた旺盛に咲いています。

娘の白雪姫はまだつぼみがあがってきたばかりだというのに。

 

次は緋色。

ポールズ・スカーレット ポールズ・スカーレット

ポールズ・スカーレット

実は、気がついたら、支えになっていたアーチが風雨に耐えかねて崩れてしまいました。

それに気がついたのはつい先日、冬場だったら大胆な仕事もできたでしょうが、いまはまずいのでそうっと放置です。

ピエール・ドゥ・ロンサール

お隣のピエール様ももちろんアーチの被害にあっていて、確か昨年は全く花がつかなかったように思います。

今年もこれ一輪かも?

下の方のキクザクラや破竹の地下茎などが、かなり悪さをしているように思います。

アラスカ アラスカ

ヴィルゴ様とくっついて咲いているアラスカ。

彼女たちも元気です。

ピエールとポールとは1mも離れていないのに、その微妙な差が影響を及ぼすのですね。

ボッティチェッリ ボッティチェッリ

最後は優雅なボッティチェッリ。

いまだ鉢植えのままです。

しかも結構木陰なんですが、花数は少ないもののきれいな花を見せてくれています。

咲いたさいた 10

ヒューケラ2

ロサモリス

バラから行きましょうか。

最初は野ばらロサモーリスです。

野バラで一番多いのはローザカニーナ。

でも、咲くのはもう少し先。

これはハマナスとよく似たバラで、色やシベはほぼ同じ。ただほんの少し小さめです。

シラノドゥベルジュラック

こちらは、ツル性のバラで、名前はシラノ・ドゥ・ベルジュラック。

大きな鼻が有名なシラノに合わせたのかこの花も大きいです。^^

ザンブラ

ザンブラ、この系統の色のバラでは唯一残ってる丈夫な子。

ウインナーチャーム

その昔、「黒バラの園」という一角があって、

その名の通り黒バラとよばれるバラたちを集めていたのですが、

何故かその中に植え込んでしまったこのバラ、ウインナーチャーム。

すっかり木陰になってしまうこの場所で一人辛抱強く生き残っています。

ドイツ産のバラは丈夫ですね。

バラの最後は真紅のマティアスメイアン。

息子の名前は正確にはYoske Elio Matias。

そこで息子に捧げたバラなのです。

フジ フジ

今年はちょっと花の数が少ないフジ。

高いところで咲いているので余計そう見えるのかな。

この冬はかなり強剪定をしなければ。

ヒューケラ

最後に大好きなヒューケラ。

アイキャッチ画像も同じです。

常緑種なので、時間的には主に葉っぱを楽しむものですが、

私はこのか細い花が咲くのが待ちきれません。

 

ポンポンドゥブルゴーニュ

2,3日で一気に満開になったポンポンドゥブルゴーニュ

かなり間引き風に剪定をしたので少しまばらに見えますが、

余りみっちり咲くよりはこれくらい風通しの良いほうが私は好きです。

資料では一期咲きということですが、私の記憶では返り咲きがありました。

ポンポンドゥブルゴーニュ

 

新たなお客様。

見かけない鳥が窓辺に降り立ったので、部屋の中から静かに撮影。

すぐに、”とさかのある小鳥”で検索。

とても特徴があるのですぐに見つかりました。

ヤツガシラ。イタリアではUpupa Comune。

ヤツガシラ ヤツガシラ

Yukoさんへ。

お好きなテッセンが上の方で固まって咲いていました。

プレジデント プレジデント

 

 

 

咲いたさいた 9 バラ

スパニッシュビューティー

ついにバラ編に突入 ❤

やっぱり今年もスパニッシュビューティーとオールドブラッシュチャイナがバラの中では一番に咲き始めました。

オールドブラッシュ オールドブラッシュ

信じてもらえないかもしれませんが、私が植え込んだのではないのです、このオールドブラッシュチャイナ。

どうやら選定した小枝が勝手に根付いたものと思われます。

場所も、プランターを並べた間の狭い空間。

でも、地面なので、ひょろ長いのにしっかりしています。

本当に得をした気分。今年で4年目ぐらいでしょうか?

 

そして、女王様のお出ましぃ〜

スパニッシュビューティー スパニッシュビューティー スパニッシュビューティー

この不規則なひらひら感と、色のグラデーションがたまりませんわぁ。

つや消しの葉っぱも良い引き立て役ですよね。(全て良し!)

 

咲いた、さいたPart3!

ヒヤシンス

パート3!になりましたよぉ。

まずはヒヤシンス。アイキャッチ画像は白。

 

ヒヤシンス

そしてこちらはブルーとピンク。

植えっぱなしで15年ぐらいはとうに経っているので、だんだん野生に戻っているみたい。(笑)

でも、こういう咲き方もかわいいでしょ?

 

ヒメオドリコソウ

ヒメオドリコソウの群生です。

もうすぐ刈り取ってしまうのでその前に。

 

ヘレボルス

ヘレボ、ウインターハーディ

ね、かなり色が薄くなってきたでしょう?

私はこれからが好きなんです。(へそ曲がり)

 

イベリス

イベリス、いつもならまだ寒い時に一人舞台なのですが、

今年は暖冬だったので他の花たちと一緒に咲いています。

 

モモ

次はモモです。

最初はネクタリンだったのにいつからか他のと混じってしまったみたい。

当初は八重の大ぶりの花だったのに今はこんな感じ。

もちろんこれも可愛いけれどね。

 

ヤマブキ

色が代わってこちらは ヤマブキ。(うわぁ、ピンぼけ)

なんと!イタリア名が Rosa del GIappone ニホンノバラ!だと知りました。

 

ツバキ

ツバキ 下の方に咲いていたのでほぼ寝っ転がって撮りました。

 

バラの蕾

そして!バラの蕾発見!  パレ ロワイヤル

スパニッシュビューティーにもついていたけれどピンぼけでしたぁ。

 

さて室内では。

 

ミニバラ

少し疲れてきたようですが、まだ新入りのミニバラ咲いています。

セントポーリア

このセントポーリア、花は指先ほどの小ささなんですよ。

 

コチョウラン

そしてついに、胡蝶蘭が咲き始めましたよ。

11個蕾が付いていますが、最後までみんな咲いてほしいなぁ。

とにかく、これから約2ヶ月ほど楽しめるかな。(嬉)

 

 

 

いま…

ヘレボ・ウインターハーディー

今、咲いている花、咲こうとしている花たち

昨日からの雨ですっかりしょげていますが、撮ってみました。

ピンぼけもありますが、見てくださいね。

クリックで少し大きくなります。

パパメイアン

いなくなってしまったと思っていたパパメイアン。

シンクの大輪のバラ、ダマスク香の強い風格のあるバラ。

一輪だけですが、咲いていました。

ひところのような元気がなく若干花びらも少な気な気がしますが、

その香りはパパメイアンだけのもの。

 

朝、切り取って夕方帰宅したら

ここまで開いていました。

夜中に雨に打たれてキラリと光る朝の花びらもステキだけれど、

熟女になってビロードの感触が表にでたところもステキね。

 

アイチャッチ画像のは数年前のものを一眼でとったので随分違いますね。(汗)