スマホ買い替え

スマホを新しくしました。

前のが壊れたわけではないのですが、RAMが2Gで、

もうアプリを追加できないような状態になっていたし、

私自身はそんなに使い勝手が悪いと思っていたわけではないけれど、

うちの男どもが触る度に「もううこれ限界ね。」とか

「そろそろ変えなくちゃね。」などとのたまうので自分でもその気になっていったのでした。

 

そういう話題が春頃からでていたので誕生日には新しいのが来るかと

期待していたのに何事も起こらず、私としてはこういうIT関連のものは

Paoloが買うものだと思いこんでいたのでひたすらまっていたのですが、

少し前に夕食を一緒にとった時に「まだ、これ使ってるの?」と言われ、

「あら、自分で買ってよかったの?」ということになり、

火曜日に2台前のHuaweiを買った店(あ、このときも自分で買ったんだった)に行きました。

でも、今回は中国製は絶対に嫌だという信念を持っていたので、

コストパフォーマンスではかなり優れた中国製でしたが、

なんとか韓国製にとどまりました。

韓国製とて余り気が進まないけれど、考えてみれば韓国製は中身はほとんど日本製。(笑)

中国製のように、スパイ機能が仕込まれていないだろうと思い妥協することに。

だって、まだ日本製はこの田舎では手にはいらないから。

 

 

お店にいったら「実は明日からセールで60ユーロ下がるんだよ」と聞いて

喜んで翌日買ったのですが、Amazonでは更に50ユーロくらい安かった。(汗)

ただ、そこの販売員さんはもう長年スマホ一筋の方で、何かあった時に

相談に乗ってもらえるしなぁ、ということもあって決めたのでした。

で、彼がスマホ間の情報交換もしたいなら10ユーロでやってあげるというので任せました。

ただ、情報交換用のアプリがうまく作動しなかったのかどうか、

結局アプリそのものの移動はできたものの、

中にあったデータはGoogle関連以外全て失われていました。

 

自分でやったほうが良かったかなぁという気がしないでもありませんが、

一生懸命やってくれたのは事実だし、大して重要なデータはなかったので諦めました。

基本、電話ですから友人たちの連絡先がしっかり保存されていればそれで良いわけですし。

 

RAMが倍の4Gになったのでちょっと一息つけそうです。

すでにイタリアには大都市にいわゆる5G(次世代通信システム)が

導入されているということですが、この田舎に来るにはまだ数年掛かりそうです。(笑)

だから今回の買い替えにはそれは考えないようにしました。

いま導入すると価格が倍はしますから。

で、まだスペックがよくわかっていないのですが、一つ楽しいことを発見しました。

それが上のジーのスローヴィデオです。

 

これ、ゴルフスイングに最適!!!(嬉)

 

でも大きな失敗をしました。

専用ケースと画面保護膜、Samsungオリジナルを買ったら56ユーロ!

町中のバングラディシュの人たちから買ったらおそらくは20ユーロで収まったと思うのですが…

もちろんオリジナルではありませんが。^^;

 

 

まだ苦戦中−スマホ−

いやはや、便利なものを快適に使おうとするにはかなりの手間がかかります。

今使っているスマホは2017年?にプレゼントしてもらったもので

はや3年近く使っているわけですね。

 

その約3年間にいろんなアプリを入れて

例えばいくつかのゲームで病院や郵便局などの待ち時間も気にならなくなったし、

ナビは車についているのより信頼性があると言うか常に最新情報に更新されているし、

銀行や郵貯のアプリなどから送金したり

残金の照合をしたりというようなこともしていたわけです。

 

そして何よりPCと同期が取れていて、カレンダーや連絡先なども

どちらかに記入すればどちらからでも見られるし、

このblogの更新だって時々はスマホからしています。

 

同期が取れているということは

片方が無くなったら、同期が取れないということで、

ここ数日銀行関係のアプリとの同期をとるために時間を取られています。

 

何しろうちは接続速度が遅いのでややこしい作業をすると時間切れになってしまったりして大変。

また、新しくパスワードの設定もしなければならないし、

しらばっくれてふるーいパスワードを入れたら受け付けてくれませんでした。

つまり古い記録がまだしっかり残っているということですね。

 

どうしようもないときはそれぞれの機関に電話で問い合わせるのですが、

最近の電話って、人の声に出会うまでに3分ぐらいは平気で経ってしまいます。

機械に言われるままに顧客番号や生年月日や部署の選択や

いくつもの数字を入れてようやく

「それでは担当者につなぎますのでしばらくお待ちください」

ということになってからこのあたりでは平均7−8分は待たされます。

 

2つ3つのところに電話しようものなら半日があっという間に経ってしまう感じ。

昔より良いのは最近はフィードバックがうるさいので

あらかた親切に対応してくれることです。(日本大使館とは大違い)

 

ということで今日の土曜日、こういうことであらかた過ぎてしまいました。

合間に食事をしたり洗濯物を干したりというのもありますが。

今日はゴルフはおやすみ〜(笑)

ご存知でしたか?

14:17 トリノに住んでる息子から電話。

普段WhatsAppというLineに似たチャットでコミュニケーションを図るので

電話がかかってくるのは珍しいから「どうしたの?」と返事。

「どうしたのって、大丈夫なの?SOSのメッセージを受け取ったけれど。」

「え?私メッセージなんて送ってないよ。」

「だって、来たんだもの。”Mi serve aiuto.”って。」

「そんなはずないよ!SMSなんて全く使わないんだし!!!」

とほぼ喧嘩腰に息子には聞こえたらしい。(汗)

 

私にはただなんのことかわからず狼狽していただけなのですが。

少し息子と話をしたあとで早速SMSを開いてみると

そこには私の写真とともにGoogle map上に私の位置が記されていて

Mi serve aiuto (=助けが必要です。)ということばが。

それはこれを見たらびっくりすると思います。

 

さて、その時間私は自分の契約している電話会社のAppにログインしようとしていたところでした。

うまく行かないので携帯を再起動しようとして電源を触ったのですが、

どうやら3回電源を押してしまったようなのです。

 

Sumsungのあるヴァージョン以降、電源を3回押すと緊急の電話番号に

登録されている電話番号に緊急のSMSが送信されることになっているそうです。

 

そのことがわかるまでには少しの時間がかかり、

その間の私の不安といったら、

誰かが私の電話に入り込んでいるとか、最近インストールしたアプリにバグが

仕掛けられていたとか、いろんなことが頭をよぎりました。

やっと、検索して事の原因がわかってホッとしたのですが、

すでに最近インストールしたアプリはすべて削除。(笑)

 

息子にも原因がわかった旨をチャットして、

「これからは気をつけるし、意図的にこの機能を使うことがないことを祈るわ。」

と送信したら。

「心配しないで。」という返事。

もう人方の方は(Paoloのこと)私がこういうことになっているけれど

元気だから心配しないでというチャットをして数時間後、

「SMSはほとんど見ないから知らなかった。」という

喜んでいいのかどうかわからない返事が来ました。(笑)

 

Sumsungをお使いの皆様、こういう機能がありますので要注意。

そしてもちろん必要時には活用しましょう!

予め緊急時の連絡先を登録しておくのは必須ですよ。念の為。

 

笑い話

Yukoさんと私の間で起こったまるで笑い話のような出来事。

いま日本は真夜中で予め了解を得ていないけれど太っ腹なYukoさんは許してくれるという確信があるので。

 

Yukoさんがついにスマホデビューなさいました。

早速、私が勧めたWhatsAppというLineに似たアプリを入れてくださったのですが。。。

まだ、スマホ自身の使い方になれておられないせいか、

メッセージ(チャット)を残しても返事がなかなか来ないので電話をすることにしました。

WhatsAppではチャットと通話の他にビデオ通話も可能です。

同じなら顔を見ながらと思ってビデオ通話をしたのですが、

一回目はおそらく受信ボタンの操作を間違われたのか一瞬顔を見た途端に切れました。

二回目はちゃんと受信してくださったのですが、何故か私の顔が見えないとのこと

これは未だに理由がわかりませんがすぐに見えたようです。

でも、私の声があまり良く聞き取れないので人間の自然な行為として

Yukoさんはスマホを耳に近づけました。

すると私にはYukoさんの耳の穴しか見えないのです。^^;

そのうちにスマホの画面に「相手方がボリュームを消去しました。」

というメッセージが出たので通話をやめてまたチャットで

「ボリュームをあげてください」とお願いしました。

それが通じたのか、もしかしてなんとなくスマホを触っていて改良されたのかどうか

今度はYukoさんの方からビデオ通話がかかってきました。

ご実家にいらしたのでお義妹様とも顔を見ながらご挨拶をしました。

でも、やっぱり使っているうちにボリュームのスイッチに触ってしまうらしく

また私の声が聞き取りにくいとおっしゃったので

私もまた自然にスマホに顔を近づけて話してしまいました。

するとYukoさんのスマホには私の鼻の頭がアップで見えたようです。(キャハハ)

 

想像してください、お互いに耳の穴と鼻の穴を見ながらの会話を。