繋がってきました

ゴルフ歴まる8年。

ようやく今までいろいろ学んだことがつながってきました。(汗)

 

世の中には私のレベルに至るまで数ヶ月で十分な方もおられるでしょうし、

もしかしたらもっと時間のかかる方がおられるかもしれません。

8年というと随分時間を無駄にしたようにも思いますが、

その間常に楽しんでいたのだし、切磋琢磨していたのだし

特にゴルフに年齢制限はないのだから良しとしましょう。^^;

 

つながってきたというのは…

私が直接教えていただいたコーチは3人。

最初の3年はガブリエッレ、ついでマウリツィオ、

ここ約3年はピエロ、そしてこの約2ヶ月はもとに戻ってガブリエッレ。

途中に今や世界一と言われる(イタリアでは(笑))モリナーリの元コーチ

セルジョにも一日コーチを受けましたし、

いわゆるゴルフクリニックというイベントで他の数人のプロコーチにも教えを請いました。

 

以上のコーチたちの言っていたことが今になって全てつながってきたと思うのです。

そうそう忘れてはいけないのは日本のコーチたち。???

日本ではコーチレッスンを受けたことはありませんが

You tubeに多くの日本のプロコーチがヴィデオをアップしてくださっているので

中でもごく初期の頃は今井純太郎さんのヴィデオに随分教えられました。

 

星の数ほどゴルフレッスンのヴィデオはありますが

内容はもとより話し方がお上手でないと続きません。

録音状態や背景などもできれば考慮していただきたいですね。

総合的に今井純太郎さんのレッスンは当時としては群を抜いていたと思います。

 

ところが今回この記事を書こうとして今井純太郎さんの名前が思い出せなくて苦労しました。

以前はYoutubeを開けばすぐに出てきたのに最近はちょっと他の方々に押され気味なのか

わたしの検索キーワードがいけなかったのか約二日かかってようやくたどり着きました。

 

今井さんは当然ご存知のないことですが、私としてはお世話になった方の名を忘れて非常に焦りました。

ただ、今はもうMITUHASITVの三觜喜一プロに首ったけです。

Honda Golfのレッスンから初められたようですが、多くの若手プロたちのコーチもなさっており

眼から鱗のレッスンが満載です。

 

例えばお裁縫で「袋縫いにしなさい」と言われても

そして出来上がりを見せられてもどういう手順ですすめるのかがわからないと?ですよね?

お料理で「裏ごしにしなさい。」と言われても、機材や出来上がりを見せられても

細かい話、どういう角度や力で木べらを使うとかそういった細かい所まで

教えてもらえる機会はあまりないと思います。

 

あまりいい例えではなかったかもしれませんが

とにかくかゆいとことに手が届くレッスンなのです。

 

クラブというものがそもそもどういうふうに出来ていてどんな動きをするのか。

人間の筋肉がどういうふうに動くのか、どう動かせば良いのか。

そういったところから教えていただけるので今まで曖昧だった所、

セオリーとして知っていたことが目に見えるようになりました。

日本にいたら一もニもなく通い詰めたことでしょう。(笑)

 

お話なさる時に「えー」というのがよく入りますが、あえて気になるところといえばそれくらいで

もともとお話のプロではないのだし、それ以外は聞き取りやすい本当に丁寧な解説でしかも楽しい。

 

セルジョコーチとピエロコーチにループスイングを教わりながらも

どうしてそうなるのか?なぜそれが良いのか?

ということを理解しないまま形だけを作っていたのでうまく行きませんでした。

 

でも、今はその仕組みがはっきりとわかるので納得づくで取り組めます。

まだまだうまくはいかないにしても疑問がないのであとは練習のみ。

 

ああ、長くなりすぎましたね。

嬉しくて興奮気味で、8年目にしてまた始めた頃のような意欲が湧いてきました。

友人とのダラダラしたラウンドばかりではなく、また練習場へ足繁く通うようになりました。

練習場に戻ってみたら、やはり上手な人たちはそこにいました。^^

やっぱり、基礎練習は何年経ってもとても大事。

遊んでばかりいると次第に悪い癖がついてしまうそれがゴルフのようです。

 

自分の6年前のヴィデオを見てみたら今よりうんと綺麗なスイングをしていてびっくり。(笑)

歳のせいにしないでもっと練習に励みます。(誓い)

メガネ

ガブリエレコーチが理想の姿だと言って撮ってくれた写真です。

当然いつもこうなるわけではありません。(汗)

こういう姿に近づくように練習を重ねなければならないわけです。

 

でも、今日の話題はメガネ。

数年前に眼科に行っていろんな検査と共に視力も計ってメガネを新調したのですが、

リンク先にも書いたようにそのメガネをかけると怖くて歩けませんでした。

そこでよる運転するときにのみ使っていたのです。

ところが3週間ほど前に夜、高速を飛ばしてPaoloのところへ行った時に

前方の車のテールランプが長い帯状でしかも左下の方に流れるように見えて

メガネを45度ほど傾けると帯が短くなったのでした。

 

これはメガネがあっていないなと思いすぐにメガネ屋さんにコンタクトをとりました。

眼科に戻ろうかとも思いましたがものすごく混み合っている眼科なので

すぐには予約も取れないだろうし、このメガネ屋さんにはかなり高度な検眼の設備が

整っているのでここで調整してもらうことにしました。

やはり、特に右目の乱視がひどくなっていました。

矯正すると両方共1.5まで見えます。

 

今回も2日ほどで出来上がってきました。

フレームは同じものでレンズの交換だけで140ユーロですから今のレートで18000円弱。

早速そのメガネをかけて運転して帰宅し、翌日はそのメガネをかけたままゴルフをしました。

つまり問題なく歩くことができました。ヤッホー

 

以前はメガネをかけると自分の背がいきなり2m以上になったような感覚で

足元が遠くて怖くて歩けなかったのです。

また、グリーンが壁状に立ったように見えたものですが、今回はそんなこともありません。

ブラーボ、メガネ屋さん。!^^

 

ということで、初めてのメガネをかけてのスイング写真でしたぁ。 😆

 

 

メンタルなスポーツ

どんなことでもメンタルな面は関与してくるし大切でしょうが、

スポーツの中でも特にゴルフはメンタル面に左右されることの多いスポーツです。

 

木曜日、女性のお祭りの日 カステル・ガンドルフォというゴルフ場で

女性のお祭りのコンペが開かれたので参加してきました。

ショットガンというみなが一斉に開始する形のコンペでした。

しかも参加者が多いので各ホールからふたくみずつ出発という賑わいぶり。

3ホールから出発した友人と私、何故かもう二人の姿が見えません(普通は4人でラウンドします)。

そこで、後で出発する人たちに「私達二人っきりなんだけどぉ。」と言ったのですが、誰も「それではわたしがいっしょにいきましょう。」とは言ってくれないのでスタートの合図があったので二人で出発しました。

そのホールは危うく?(笑)パーで上がりそうないい出来で(結果は5センチほどパットがずれてボギーになりましたが)なれないゴルフ場にしては良い滑り出しだなぁと満足していたら、審査員が回ってきたのでこれ幸いに事情を説明したらすぐに後ろの組からひとりを回してくれました。

これで正規の形になった(二人っきりでラウンドすると談合したと思われる可能性があり、しかも同じゴルフクラブからの参加となればなおのこと)のは良いのですが、全く知らない人が突然参加したことで、私の調子はすっかり狂ってしまいました。

その人が友人とラウンドしたかっただろうと思うと気の毒だし、とっても上手そうな人だったのでこちらもうまくプレーしないといけないだろうなぁなんて余計な心配が頭をもたげ、結果Xが3つも続いてしまいました。

その方はすぐに我々と馴染んでくれて心配していたようなことはなかったのですが時すでに遅し、負のループから抜け出すことができずに18ホールを終えました。

私のコーチも主催者に加わっていたコンペだったのに残念です。

 

翌日、Fiuggiに戻って練習場でスイングしていると超ベテラン(第1カテゴリーのメンバー)がやってきたので練習後に一緒にラウンドするように頼んだらOKが出たので着いて行きました。

彼はもうひとりの友人と待ち合わせていたので3人で回りましたが途中で話がメンタルな面にさしかかり、なんと!そのベテランはメンタル面の勉強のためにニーチェなども読んでいるというではありませんか!

怒られるかもしれませんが彼の人を見るとニーチェとはどうにもつながらないタイプの方なのですよぉ。^^

彼はベテランにもかかわらず、ほぼ毎日練習場で50球ほどの練習をしてからラウンドする正統派ですが、まさかメンタル面の強化のためにニーチェ(他にもいろいろと読んでいるようです)まで読んでいるとは。。。

みんなそれなりに努力しているのだなぁと改めて感心しました。

そして努力をしない人が自分のプレーの出来の悪いのをゴルフ場のコンディションや天候や道具類のせいにするのだなぁと思います。