4つ足仲間のこの一週間

 

Gを念の為にまた検査に連れて行きました。

エコーで再チェック、異常無し!

もう、信じてもいいですよね。

本当にGの胆石は姿を消したと。

 

エンネとジーは双子だからか今でもこうして仲良くしています。

 

momoも元気でRudyが外に行くとすぐにこうしてすり寄ってきます。

我が家で一番のおしゃべりさんです。

Rudy

Rudyの頭にスカンクのおもちゃが乗っているのよ。(笑)

両手に挟んでいるのもプロシュットのおもちゃ。

どちらも噛むと音が出るRudyのお気に入り。

 

momo

土曜日、獣医さんへ行く車中でチッチをして

その後、採尿を言いつかったものの全く気配なし。

考えてみれば約二日飲まず食わずだものね。

日曜の朝、試しに表に出してみたら凍った水をなめていたので

水を足したら少し飲んでいました。

で、金網をくぐってお隣の敷地へ入ったところで用足し。

「うーん、やられたぁ。」

でも、月曜の朝までにはまだ時間があるからいいでしょう。

その後は速やかに家の中に入ってきたので

可哀想だけれどまた書斎に隔離。

 

お水とカリカリを少しおいておいたけれど手つかず。

 

何度もチッチをしたか見に行ったけれどダメ。

部屋ではおとなしくしているけれど私が入って行くと「ミャァミャァ」

しばらくあちこちをさすって出てくるの繰り返し。

 

今朝、採尿はできていないけれどとりあえず検診に。

またしても車中でおもらし。

きっと車が嫌いだし、どうなるのか不安でお漏らししちゃうのかな。

まぁ、時間的にもまる一日していないのだから当然といえば当然だけれど。

 

獣医さんでは過日ジーのエコグラフィーを撮ってくれた女医さんに当たりました。

その方に「バルバラ先生はいますか?」と私。

等のご本人にそう訪ねてしまった。またしても大失態。

 

今日も検温をしたら40度!

かわいそうに。。。

 

で、検尿はできていないけれどジーのようにエコグラフィーができないか尋ねたら

「やってみましょう。」

でも、排尿したあとなので何も写りませんでした。

 

仕方がないので抗生物質と解熱剤の注射をして帰宅しました。

明日の朝、再検診に行くことになっています。

 

帰宅後、4時間ほど隔離していましたが今は外にます。

しばらくは外を見つめるだけで出ようとはしませんでしたが

少し水を飲んで、我々のサラダ用に買っていた馬肉のハムをを

糸のように細かく割いたものを与えてみたら食べてくれました。

ほぼ4日ぶりの食事(本のひとつまみだけれど)に私のほうが満足しています。

 

その後、数時間経っても戻ってこないので息子と一緒に庭中を見て回りましたが見つからず少し心配。

でも、きっとお隣に庭にいるのだろうと思うことにして買い物へ。

 

少し長めの買い物から戻ってみたら日が暮れたせいかmomoも

家の中で私を待ってくれていました。(ホッ)

 

夕食には久々に(Kenがいた頃は頻繁に買っていたのですが)牛肝を買いました。

ゆでて細かく切り刻んでニャンズたちに与えたらmomoもしっかり食べてくれました。

 

もちろんRudyには少し大きめに切ったものを。

カリカリにはいろんな栄養素がまんべんなく含まれているようですが、

やっぱり新鮮な肉や野菜類は四足仲間たちにも好評です。

 

今、この時点でmomoの姿が見えません。

きっと自分の秘密の隠れ家にいるのでしょう。

心配な反面、じっとうずくまっていた時に比べたら喜ぶべきなのでしょう。

 

ジーは少し元気になりました。

まだ、2週間の投薬期間を終えたら再検診です。

どうか手術を免れることができますように。

Gに胆石

数カ月前からジーが家のあちこちに粗相をするようになっていたのですが、

何故か私には精神的なことのように思えてふだんよりもコミュニケーションを

多くとるようにこころがけていました。

 

Rudyの獣医さんでの検診の際にジーのことを話したのですが、

獣医さんは特に指示をくださったわけではなく

「そういうねこもいるから仕方ないよね。」みたいな感触でした。

それでも、「時々尿がピンクいろなんです。」と言ったら

「もしかしたら膀胱炎が疑われるね。」ということだったので

数日前にまたかなりピンク色の尿を見つけたのでジーを獣医さんのところへ連れて行きました。

今はそういう検査にはエコグラフィーを使うそうでたまたまその日には専門の方がいなかったので

今朝、再度連れて行ってきました。

予め、朝食抜きでということだったので私も他の猫たちも

今朝は朝食を昼ごろとることになりました。

 

エコグラフィーはまるで自分が妊娠した時のような画面です。(笑)

検査を始めてすぐに獣医さんが「胆石ですね、かなり大きな。」とおっしゃいました。

可哀想にそのせいで気持ちが悪くてあちこちに粗相をしていたのです。

もっと早くに検査を受けさせていれば 小さなうちに早く治療できたでしょうに。

今は手術する範囲の一歩手前だそうです。

一ヶ月間投薬してみて変化がなければ手術ということになるようですが、

できれば薬でなんとか回復に向かってくれることを祈るばかりです。