hanadayori 

なんといっても自分の庭を持ったことは私の人生で大きな出来事でした。
きれいな花は昔から好きでしたが、たまにいけばなをしたり、季節ごとに鉢植えを買ったりする程度でした。
こうして庭を手にしてみると、自分が思いがけずも土いじりや剪定や・・・
花の世話が大好きだったことを発見しました。
馴れない仕事で試行錯誤の繰り返しですが、一緒にご覧いただければ幸いです。


07/08/06〜12/09/06まで

2005年まで  2006年5月まで  2006年6〜8月

チューベローズ                      12/09/06
 

 

 

イタリアではTuberosa(トゥベローザ)と呼ばれます。

Polianthes tuberosaというのが学名で

メキシコ近辺の亜熱帯性の多年草球根です。

とてもよい香りがします。

特に夜になると一段と強く香ります。

〔ジャスミンの小径〕に置いた鉢にいるのですが、

夜には家の中まで香りがただよいます。

香料に使うためにも栽培されているそうですが、

興味のある方は↓のサイトに詳しい話が載っていました。

http://www.otakaki.co.jp/development/fragrance/0818.html

うちの球根は2年目ですが、

昨年に比べて全体がずいぶん大きくなりました。

ほのかなピンクのつぼみのときもかわいいのですが、

園芸品種はご覧のように八重咲きでとってもきれい。

寒いところでは冬越しが難しいということですが、

マイナス8度のうちの庭でも生きながらえました。

大きな素焼きの鉢に土を入れて水をあげないで冬越ししました。

実は何の球根かわからないでいたのです。(笑)


 

浴槽菜園                          08/09/06
 

 

小ぶりの大根の種を見つけたので買ってきました。

でも大根は長くなるからかなり土を深く掘り返しておかないといけないでしょうから

古くて使っていない浴槽を大きなプランターに見立ててそこで作ることにしました。

まだ少し浅めにしています。首が伸びてきたら土を足そうと思っています。

これでもゆうに200リットル以上の土が入っているでしょう。

庭土と、朽ちた彼はとをふるいにかけ、市販のガーデン用の土と混ぜてみました。

ふるいにかける仕事は結構きついです。

でも土がふかふかになるのでやりがいのある仕事です。

種をまいた翌日から芽を出しています。

この隣にちょっとした畑がありますがそこに蒔いたブロッコレッティ(ナタネ菜?)は

まだうんともすんともいわないのに・・・もしかして種が古かったかも。

大根は約1ヶ月で収穫できるそうで、楽しみです。


 

野ばらの実                            30/08/06
 

ブドウ畑の中心できれいに咲いていた 野ばらに

たくさんの実がなっています。

あれよあれよという間に

ずいぶん大きな立派な株になりました。

よくイタリアのぶどう園は列の最初のところに

バラを 植えます。

なんでもブドウの環境を知る

目安になるのだとか。

 

うちのは野生で、

ブドウ畑のほぼ真ん中に位置しています。

春には可憐な花で楽しませてくれました。

 

 


 

咲いていました。    22/08/06
 

   

日差しが強くて見難いかもしれませんが、昨日の三角つぼみが開いていました。
やはり三角では少し無理があるようですね。
花びらの一枚はご覧のようにおわんのようになっています。

もうひとつ面白いことは、この鉢を買った時にひとつだけ葉の色がさえない株が混ざっていて、
かわいそうに元気がないなと思っていたら、なんと別の小さな花が咲き出しました。

葉の形が似ているので花屋さんも
違いに気付かなかったのでしょうね。
5ミリほどの小さな花です。
 

 

 

三角キキョウ?   21/08/06
 

キキョウの花びらは5枚です。だからつぼみは5角形。
時々花びらが4枚の花も咲きます。そのときはつぼみは4角形です。

今日、三角のつぼみを見つけました。
咲いたらどんな格好になるのでしょうか

こちらは白い花3種。

上から順にハナナス、ニチニチソウ、バコパ。
どれもこの暑いのにとっても元気に咲いてくれています。
ハナナスの葉はとても面白いです。ツルのように自分の茎にからみつくことがあるのです。
とにかく氷点下の冬を越し、ほぼ年中花をつけています。

いろいろな色のヴィオラと青いロベリアをあしらっていた玄関が今は真っ白い花で埋まっています。


 

 

ジニア Ginnia   17/08/06

この花も暑さなんてへっちゃらみたいですね。

少し花姿の乱れたのを買ってしまったのですが、
窮屈な鉢から出て気持ちよかったのか元気に咲いてくれています。

咲きはじめの濃い紅色がやがて真っ白になってしまうのですから驚きです。


 

 

真夏に元気な花達 その2                             14/08/06
 

ユリの仲では一番遅く、数日前に咲き出したのがカノコユリ。優しいピンクが目を惹きます。
下手をするとグロテスクになりそうなかのこが、ちっともいやみじゃないのです。

 

細い茎が1mほどにもなって・・・支えが必要です。もっと日当たりのいいところだと太い茎になるのかしら?

 

そしてこのバーベナ。

 

大好きな青紫色の花を春から途切れなく咲かせてくれています。
昨年初めてであって二株かって、霜よけ小屋で何とか冬を越しました。
かなり小さくいじけたようになっていたので友達を3,4株買いました。

 

でも冬を越した株も今では元気に花をつけています。


 

真夏に元気な花達                                    12/08/06

 

異常気象という言葉を使う回数がこんなに増えてくると何が正常なのだかもわからなくなってきたけれど、
やっぱり今年はかなり異常かなぁと思います。
5月の寒さ、6月の急激な暑さと乾燥、そしてまた8月の異常な涼しさ。
今日も温度計は屋内では25度までしか上がりませんでした。

とにかくそんな異常な条件下で何とかがんばってきれいな花をつけてくれているのは・・・

 

「日本の庭」

と名づけられた種の袋から咲き出した花達です。

ニゲラ・ヤグルマギク・アリッサム・コンボルブルス

ベニバナアマ・セラスチウム・ペインテッドセージ

名前を教えていただいてわかっているのはこれらです。

庭の一角がふんわりとした優しい雰囲気になっています。
 


今年、うちのバラたちは押しなべて元気です。

今もみんなたくさんの葉が茂っていますし、

中にはつぼみをとるのが忙しいほどのバラもいます。
ジャルダン・ドゥ・フランス、 この写真は違います

1/3か1/4だけ花を咲かせています。

2番花の時に、あまりの暑さと乾燥で、

一日で花びらが焼けてしまったりしたので

ゆっくり見られなかったから。
 



 



マーガレット・・・好きなんですよね。

子どもが描くようなこういう花らしい花が。(笑)

今年の春2株かって、一株は早めにカットしたので、

今また新しい花茂っていますが花はついていません。

この株ももう少し本格的に涼しくなったらカットして、

今年は寒さで枯らさないように気をつけます。
 


 

これは名前がわかりません。

ナス科だと思しき白い小さな花が咲いたあと、

ご覧のようは丸いかわいい実がなります。

唐辛子をまん丸くしたといってもいいかもしれません。

こぼれ種であちこちから顔を出しています。

 


 

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