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2月18日の朝です。待ちに待った新しいデジカメが日本から届きました。
初めての本格的なカメラです。
1眼レフではありませんが、接写や連射や望遠やといろんな機能があります。
使いこなせるようになるには時間がかかりそうですが、
まるでサン・ピエトロ寺院の一番奥のカテドラ・ペトリのような朝日が撮れて、
まずは満足しています。
この春は野生の小さな花々をお届けしますのでお楽しみに。
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写真はかつて我が家の庭のへたっぴーな絵を描いた時、
A/B/Cと名をつけたCの真ん中部分にある、何でも焼いちゃうコーナーです。
頑丈なセメントで囲われているので、安心して古い枝や刈り取った土がついたまんまの草や、枯葉やいろんなものを燃やせます。
残った灰には焼けて消毒済みの土が混じっているので格好の肥料ではないかと思います。
枯葉と混ぜて寝かせておいて手作りの肥料にしたり、木の根元にすぐに置いたりしています。
土が大粒の砂のようになっているので、
種まき用に使おうと思っているのですが、間違っていたら教えてください。
(煙の中でもケイタイに返事をしなければ・・・)
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ご覧の木はりんごです。
毎年たっくさんの実をつけるのですが、
ほとんどは虫食いです。
古い木で、あちこちにこのような穴が開いています。
中のほうも空洞だと予想されます。空洞があればいろんな虫が巣を作り、
実がなったとたんに彼らに犯されるのは当然ですね。
そこでこららの穴をふさぎたいのですが、
かなり大きな穴なのでどういう方法が良いのか考えあぐねています。日本のりんご栽培業者の方のhpなどへも投稿してみましたが、ご返事をいただけませんでした。
どなたか良い方法をご存知の方、教えてください! |
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ごらんのように我が家の庭の杉の木はほとんどが
どちらかに傾いている。強風のせいならばどちらか一方に傾くだろうから
風のせいではなさそう。
枝振りが悪くなっているのは長年放置され、
つたが絡みついていたせいだろうが・・・
こんな風に傾いたのはもしかしたら約10年前の
洪水のせいかもしれない。
お隣の町では死者が出たほどのひどい洪水で、
私たちは山の上に住んでいたので実感できないでいたけれど、ナポリの近くでも何週間も水が引かなかった。
庭の掃除をしたときにほとんどの木にロープが巻きついていたのは、もしかしたらぐらついた木を支えるためだったのかもしれない。
まぁこんな風に傾いてはいるけれどみんな元気そうなので、そのままにしている。 |
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つばきはイタリアではCAMERIA(カメリア)と呼ばれます。庭を持ったときに1年中何らかの花を見られるように
寒い季節に咲く花をと考えてつばきを植えましたが、
なぜかKenとHanaの総攻撃にあい、1本は枯れてしまい、
残ったこの木も、柵でおおってやっとこさ少しだけ花をつけました。
写真は去年のものです。
今はまだつぼみです。
どうやらこのあたりの夏の日差しは強すぎるらしく、
夏場、葉が焼けてしまうので、木陰に移植しようと思いながら1年たってしまいました。
「思ったらすぐ実行」を今年のモットーにしたいと思います!
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♪ み・ん・な・で聴こう〜た〜の〜し〜いその音色を
らり・らり・らり・ら、調べはアマリリス〜♪
大きなアマリリスの球根を買って、すでに一度花が開いたのですが、最初は花が3つだけつきました。
植え込むのが遅くて、箱の中で芽が出て曲がっちゃってました。でも、だんだんまっすぐになって天寿を全うしました。
2度目は4つ花がついたので、大切にしようと温室代わりに
ビニールで囲ったガゼッボに入れました。
そこへHanaがやってきて、これなーにーって感じで
くんくんにおいをかいでいたのですが、
ちょっと用足しをして戻ったときにはぽっきんとアマリリスが折れていました。
かなりつぼみが膨らんできていたので、花瓶にさしておいたらごらんのように開いてくれました。 |
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柿の実一つ  |
典型的な晩秋の風景。最後のひとつ木にぶら下がった柿の実。
写真は昨年の11月20日。昨年はあまり柿がなりませんでした。ご近所もそうだったようです。
今年はたくさんなって、しかもいまだにいくつかくっついています。
昨日息子に手伝ってもらって、熟した実を採りました。
私はかんだ時に音がするくらい硬い柿が好きなので、
内の渋柿は好きじゃありません。
りんごと一緒にナイロンの袋に入れるとか、
焼酎を吹きかけるとか、いろいろ甘くする方法があるようですが、私は皮をむいて小さく切って、アニセッタというお酒を直接注ぎ、2日ほどおいておいたらおいしくなりました。 |
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収穫物
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今回もお花ではありませんが、内の庭で取れたもののご紹介です。写真は9月の終わりごろです。 トマトの後ろはイチジクです。
ギリシャと並んで、イタリアのイチジクもおいしいことで有名です。7月と9月に収穫できます。
でもうちのは7月からだらだらと少しずつ、でもずっとなり続けます。
木の実はハシバミの実と辞書にありました。
マカデミアナッツと似た感じです。
殻をとってそのままいただけます。
最後にりんご。
青いりんごで甘いのですが、木が古くて虫食いが多く、
たくさんなるので処理に困ります。
昨年はジャムを作ったのですが、今年はサボりました。 |
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Agerato celestino nano 水色の小型のアジェラート
日本ではおそらくアゲラートと呼ぶのだと思います。
今年の春、市でヴィオレッテやなんかを買っていた時に、
花屋のおばさんが 「これどう?」といってくれたのがこの花です。
そのときはあまり気分が乗らなくて
「いらない、好きじゃない。」って答えてたのに
「ならおまけにしとくから試してご覧。」と、一鉢下さったのです。
きれいな色で、黄色のヴィオレッテと一緒に植え込み、
特に何もしないでほおって置いたのに、どんどん花がつき、
夏の暑さで他の花が参ってしまったときにもひとり元気で
知らず知らず愛着がわいてきました。
害虫にも病気にもかからずにどんどん成長してくれるのです。
写真は10月に撮ったものですが、つい先日までこうでした。
それがやはり霜に当たってしまい、一晩で全滅状態。
開花期は5月から10月となっているのだから普通以上に
精一杯咲き続けてくれたことへのお礼の意味でご紹介します。 |
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内の庭には、いろんなきのこが生えます。でも食用になるのはごくわずか、 写真は「Mazza di tamburo」と呼ばれる食用きのこです。
訳すと「太鼓ばち」となるでしょうか。とっても大きくて、初めてみたときは
気味が悪いくらいでした。 近所の方が喜んで持って帰えられるのを見て、2度目に見つけた時からは私たちも
食べるようになりました。
足は捨てます。
大きいのは直径が20cm以上! ひとつで親子三人の付け合せ用野菜としていただいたり、 パスタのソースにするには十分です。あまり香りは強くありませんが、
しゃきっとした舌触りが好きです。
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今日は小さくて愛らしいマルゲリータです。
日本ではきっと別の呼び名で呼ぶのでしょうね。
アメリカではデイジーだそうです。
イタリアではこんな小さなものも、
ふつうのマーガレットも、
バレリーナと呼ばれるピンクの花も
みーんなマルゲリータ。
これからの寒い季節、
霜にもめげず咲き続けてくれます。
庭一面に咲き乱れるので、歩くのに困るほどです。
なるべく踏みつけたくないから。
つぼみの時にはうっすらとピンク色。
写真ではクローバーの葉っぱが混じりこんでいます。 |
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昨年買い求めた頃のアザレアです。
アザレアは寒さに弱いので
室内で管理しなければいけないそうですが、
もとはといえば日本の山に自生するつつじ。
寒かろうが暑かろうが野外で暮らせるはず。
そう思って、枯葉で覆って冬を戸外で過ごさせました。
霜や雪にあって、かなりかわいそうな
姿にはなりましたが、死にはしませんでした。
そしていま、新しい花をつけ始めています。
自分の力で咲かせた花を。 
園芸家の方には叱られるかもしれませんが、厳しい冬を一緒に乗り切りたかったのです。 |
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