花園

 

 

もしも、最後の2枚の写真をご覧にならなかったら

どこかの公園か山へ散策に行ったと思われるでしょうね。

 

最後の2枚は我がゴルフ場の8番ホールです。

もちろんここだけじゃなくてゴルフ場全体が今こんな調子です。

 

見る分にはとっても綺麗なのですが…

ボールを探すのに苦労します。

フェアウエイの真ん中でボールを見失うなんてことも!

 

有名なFiuggiのミネラルウオーターの水源が近いので

我がゴルフ場には除草剤も栄養剤も使えません。

自然のままにゴルフを楽しむしか無いのです。^^

 

しかも今、グリーンにたくさんの穴を開けて砂を詰めて芝の育成を図る時期でグリーンが凸凹。

ただでさえ難しいパットが。。。

テクニックより運に頼るような状態です。(笑)

 

でも、今やコンペのシーズンに入り毎週末にはコンペが開かれます。

3月25日と4月8かのコンペではどちらもFarst Lady(あはは大統領の奥さんじゃないのよ)

女性陣の中で一番という賞を頂きました。

4月2日にはカップル(女性同士、男性同士、ミックスいずれでも参加可)で

しかもルイジアナといって、毎回カップルのコンディションの良い方のボールを選んで進めていく形式のコンペで2位に入りました。

 

でも、3月8日と3月29日の遠征ではどちらも18点と15点という情けない成績でした。

こうしてアップダウンの激しい一年を今年も送るのでしょうね。^^;

 

シニアコンペ始まりました

AGIS(Associazione Golfisti Italiana Segnores)=イタリアシニアゴルフ協会

のコンペが始まりました。

年寄りの協会なので真夏と真冬にはコンペはありません。(笑)

ローマのゴルフ場をほとんどすべて回れるので毎年この協会に参加しています。

2,3年はしょっちゅう入賞していたのですが、ここ2年ほどはほとんど入賞することもなく、ほとんどコンペのあとの食事が目当てみたいな私です。(とほほ。。。)

 

今日は4人共女性でみな気心のしれた仲で、上がったりしたつもりはなかったのですがプレーの方は全く情けない結果で、ゴルフの難しさを再確認した次第です。

 

でも、成績はともかく雨続きだった2月3月を経て今日は風が強かったものの日差しは春のもので私は半袖でプレーしました。

私の隣の方はまだ正式にこの協会には参加していないのですが今日は友達の枠で参加、しっかりと入賞なさいました。

右端の赤いセーターの方はオランダ人でとっても気さくで礼儀正しい素敵な方で、今日はカテゴリーの2位に入賞なさいました。

その間の方は白血病を克服して今やゴルフを楽しんでいるこれまた素晴らしい方。

こんな方々との一日、自分のプレーは恥ずかしいの一語につきますが素敵な一日でした。

夕食もとっても美味しかったし大満足(これではいけないのでしょうが…(笑)

メンタルなスポーツ

どんなことでもメンタルな面は関与してくるし大切でしょうが、

スポーツの中でも特にゴルフはメンタル面に左右されることの多いスポーツです。

 

木曜日、女性のお祭りの日 カステル・ガンドルフォというゴルフ場で

女性のお祭りのコンペが開かれたので参加してきました。

ショットガンというみなが一斉に開始する形のコンペでした。

しかも参加者が多いので各ホールからふたくみずつ出発という賑わいぶり。

3ホールから出発した友人と私、何故かもう二人の姿が見えません(普通は4人でラウンドします)。

そこで、後で出発する人たちに「私達二人っきりなんだけどぉ。」と言ったのですが、誰も「それではわたしがいっしょにいきましょう。」とは言ってくれないのでスタートの合図があったので二人で出発しました。

そのホールは危うく?(笑)パーで上がりそうないい出来で(結果は5センチほどパットがずれてボギーになりましたが)なれないゴルフ場にしては良い滑り出しだなぁと満足していたら、審査員が回ってきたのでこれ幸いに事情を説明したらすぐに後ろの組からひとりを回してくれました。

これで正規の形になった(二人っきりでラウンドすると談合したと思われる可能性があり、しかも同じゴルフクラブからの参加となればなおのこと)のは良いのですが、全く知らない人が突然参加したことで、私の調子はすっかり狂ってしまいました。

その人が友人とラウンドしたかっただろうと思うと気の毒だし、とっても上手そうな人だったのでこちらもうまくプレーしないといけないだろうなぁなんて余計な心配が頭をもたげ、結果Xが3つも続いてしまいました。

その方はすぐに我々と馴染んでくれて心配していたようなことはなかったのですが時すでに遅し、負のループから抜け出すことができずに18ホールを終えました。

私のコーチも主催者に加わっていたコンペだったのに残念です。

 

翌日、Fiuggiに戻って練習場でスイングしていると超ベテラン(第1カテゴリーのメンバー)がやってきたので練習後に一緒にラウンドするように頼んだらOKが出たので着いて行きました。

彼はもうひとりの友人と待ち合わせていたので3人で回りましたが途中で話がメンタルな面にさしかかり、なんと!そのベテランはメンタル面の勉強のためにニーチェなども読んでいるというではありませんか!

怒られるかもしれませんが彼の人を見るとニーチェとはどうにもつながらないタイプの方なのですよぉ。^^

彼はベテランにもかかわらず、ほぼ毎日練習場で50球ほどの練習をしてからラウンドする正統派ですが、まさかメンタル面の強化のためにニーチェ(他にもいろいろと読んでいるようです)まで読んでいるとは。。。

みんなそれなりに努力しているのだなぁと改めて感心しました。

そして努力をしない人が自分のプレーの出来の悪いのをゴルフ場のコンディションや天候や道具類のせいにするのだなぁと思います。

 

 

 

 

 

ProAm=プロアマ

プロのゴルファーとアマチュアとが一緒にラウンドするコンペを

イタリアではProAm(プロアム)日本ではプロアマと呼んでいます。

冬場はうちのゴルフ場主催のコンペがないので1月に一回、

そして2月19日に今年2回めのプロアマに参加してきました。

 

当然ながらレッスンを受けているSabellico先生のチームです。

ツアープロもごくわずかいるにはいますが殆どはコーチを生業にしているプロたちです。

そのプロと4人のアマチュアでひとチームの構成で、

当初、「今回は女性ばかりのチームにしようかと思っている」とコーチは言っていました。

女性でも子供の頃からゴルフをしている方々はとても上手ですしそれもいいかと思っていました。

ただ正直に言えば見知らぬ女性3人と終日過ごすのはしんどいかなぁとも思っていました。

上手な方はそれなりに自己主張が強いですし、上手でない方は

スイングがうまく行かないと不機嫌になったりすることがよくあるからです。

まぁ、すべてが修行だと思って参加しました。

 

でも、行ってみたら私の同年配の女性が二人と21歳の若者がひとり入っていました。

我々女性はまずハンデキャップを貢献し、できる範囲でショートスイングや

アプローチやパットでがんばろう。

そして、ドライブやパー5での2打目はコーチとこの若者にお任せ、という戦略です。(笑)

(サベリココーチ、アンジェラさん、私、ステファーニアさん、マッテオクン。終了後)

 

ショットガンというすべての参加者がすべてのホールに配置して開始時間に一斉に始める方式でした。

我々はなんとコースの一番奥からの出発でクラブハウスからそこまで1.5kmは歩いたでしょうか。

開始前から疲れが。。。

(すでにミモザが満開を過ぎていて3月8日はどうなるのでしょう)

 

ちなみにアンジェラさんとステファニアさんというお二人は同じゴルフクラブからの参加で

ゴルフカートをシェアしておられました。

コーチはちゃっかりとゴルフバッグをそのカートにセッティング。

若者マッティアは手引カート、私は電動手押しカートといういでたちです。

(途中雨が降ってきて…)

 

マッティアくんはスクラッチプレイヤー、つまりハンデがゼロの方で、

さっすがぁ、というプレーを何度も見せてくれました。

我々の戦略は大成功で、最初の14ホールをイーグルで上がり、

その後もいくつものバーディーをものにして2位に入りました。

 

いつも、次点ばかりだったので私は自分が疫病神なのではないかと思い始めていたところだったので

この入賞は本当に嬉しかったです。

 

(表彰式)

 

賞品は電化製品で、1位は薄型テレビ、2位はスピーカーセットでした。

これには息子が大喜び。^^

今まで部屋に設置していたスピーカーが20wだったのに、これはなんと120w!

性能の違いは私にもわかりました。

ただ、表彰式の後のパスタパーティーはビュッフェでした。

殆どがビュッフェなのですが、私はどうも苦手です。

ホテルの朝食などのビュッフェなら良いのですが、

こういう場合はみなが一斉に群がるので(イタリア人は日本人のように行儀よく並ぶことを知りません)

私は怖気づいてしまいます。

で、いつもみなが一段落してからと思っているとパスタが無くなってしまったり…

 

昨日はチームの人たちに助けられてなんとか手にしましたがやはり遅くて2種類のパスタのうち

一種類しか味わうことができませんでした。(笑)

 

 

 

初レッスン

夏場はコーチも忙しいし、私もいろんなコンペがあるので

コーチレッスンは勢い冬場になってしまいます。

昨日、今年初めてのレッスンに行ってきました。

場所はローマ アックアサンタというローマで一番格式が高いコースです。

(遠方はアッピア旧街道です。)

そこでラウンドするにはメンバーの紹介がいるし料金も私などが遊べるところではありません。

年に2回ほどシニアのコンペで行くことがあるだけです。

でも、練習場は特にコーチとのレッスンは10ユーロとボール代のみで済むので私にも大丈夫。(笑)

 

暮れには割といいスコアだったので、コーチにも電話で「いい調子なんです。」

と言っていたのに年が明けてからは散々。

もちろん調子が良くてもレッスンは受けるつもりでいたのですが。

 

Fiuggiで毎日のように一緒にラウンドしているシルビオさんも一緒にレッスンを受けることになりました。

シルビオさんの予約が10時、私がその後の10時45分。

コーチも我々も早めに着いたので10分ほど早めに開始しました。

シルビオさんが熱心なこともありますが、彼のレッスンは10時50分余りまで続きました。

しかも私のレッスン中にも彼が質問に来たり、コーチが彼の方へ見に行ったり。

私のレッスンは予定の11時半きっかりに終わり。

何故かいつも私はこういう境遇に甘んじることになっています。

おとなしい日本人はこういう時に損をするのですよね。

 

コーチはビデオをとって解析してくれます。

自分の欠点を目の当たりに魅せられてはなんとも言えません。

どうもバックスイングで右に寄り過ぎなようです。

スエーではないのですが、アドレス時に比べると体の幅の半分くらい右に移動しています。

コーチはそれでもいいのだと言います。

ただし、インパクトですっかり左に移動できれば、という条件付きで。

 

シルビオさんがレッスンしている間も黙々とボールを打ち、

自分のレッスン時と合わせると150球ぐらいは打ったでしょうか。

1時間半スイングを続けるというのは疲れるものです。

普段のラウンドで100球前後打ってもそのうちの35〜40ぐらいはパターなので力もいらないし。。。

しかも普段のラウンドは100球を4時間以上かけて打つわけで

休息なく1時間半打ち続けるのは本当にしんどいです。

というか、自分がすっかり疲れていることに気がついたのは次の場所

アルキディクラウディオという我々にふさわしいゴルフ場に着いてからです。

 

でも、そこのレストランで軽い食事をしてビールの小瓶を飲んだら元気が出てきました。(笑)

その後、9ホールとピッチ・アンド・パットと言って

ごくごく短い9ホールを回って帰ってきました。

コーチのアドバイスを忘れる前に実践で体に覚えこませたかったのです。

 

8から31日までうちのゴルフ場は閉鎖中。

家でも練習しないといけませんねぇ。

 

 

打ち初

ここ数年、1月2日には打ち初をしていたと思うのですが、今年は今日になってしまいました。

今日は少しラウンドにお付き合いください。

(写真は2番ホールの中程から撮影)

着いたらすぐにスタートで準備運動もせずに2018年の初打!

結構うまく行きました。

フェアウエイのどまんなか。

丘超えなのでもう少し飛んだら坂の下まで行ったでしょうが

次のストロークのためには丘の上に止まったほうが打ちやすいのはあります。

2打目は少しスライス、OBが右にあるので心配しましたがまだフェアウエイにとどまっていました。

3打目、超久々に3番ウッドを使ってみました。距離は出ましたがやや引っ掛け気味で左のラフへ。

ラフから70mくらいのアプローチ、グリーンはかなりせり上がっているので8番アイアンで。

これが旨く決まってピンの後方2mぐらいにつけました。

女性用のティーイングラウンドからでも447mのパー5。

4オン、1パットでなんとパーで上がりました。!

 

2番ホールはこのゴルフ場で2番めに簡単だとされているハンデ17のパー4.

でも、右はOB左は次の3番ホールへ転がり落ちる可能性がある狭いフェアウエイ、

更にフェアウエイの真ん中には大きな木が待ち受け決してそう簡単ではないと思うのですが。。。

ドライブはこの日一番のあたり心地、2打目もグリーンに向かってまっしぐら、

と思ったらカラーを伝って左側のバンカーへ。

でも、サンドショットが決まってまたまたピン横2mあまりのところに。

パットも決まったと思って一緒にラウンドしていた人が「Brava!」と叫んだのに

ホールの縁を舐めて10センチほど外へ。(あーあ)

でも、ここでボギーは私には上出来。

 

3番ホールは169m、パー3 ここもグリーンが盛り上がっています。

3番ウッドでティーショット、これが運良くグリーンへ。

グリーンのどこに行ったかはまだ見えませんが着いてみたら旗まで4mくらい。

慎重にパットしました。またもやホールの真上を超えて40センチ位オーバー。

年はじめにバーディーはできませんでしたがもうひとつパーが取れました。

 

年に数回しかこんな出だしはありません。

暮れの最終ラウンドでは最後のホール(その日はスタートが遅くて12ホールしかできませんでした。)

パー4で40mほどの転がしでチップインという初めての経験。

バーディーで締めくくることができてとても嬉しかったものです。

その日からまる2週間間隔が空いていてので心配でしたがここまでは順調、

次の4番ホールはハンデ3という池超えの難しいホール。

ここをうまく乗り越えれば今年は期待できそうだなぁと思った途端、

2打目を左の溝に、ドロップ後の4打目が池ポチャ。

再度ドロップして6打目でやっとオン・グリーン。

2パットで合計8打(うち2打は罰)という大叩き。

やっぱり私の実力はこんなものね。

 

その後は14番ホールで再度パーをとったものの結局合計102打で上がり、

自分のハンデより4オーバーで終わりました。

うちのゴルフ場のジンクスで「第1ホールでパーやバーディーを取ると後が大変だ」

というのがありますがまさしくそのとおりとなりました。(笑)

 

こんな感じで今年も一喜一憂するのでしょうね。

 

 

 

 

 

さてゴルフ

きれいな海、美味しい食べ物・・・一体何しにきたんだか忘れそうになるけれど(笑)
毎晩ゴルフのミーテイングがあるのですよ。

ホテルのロビーの一角に我々の招待元Acigolfのコーナーがあって、そこに掲示板が常設されていてこの写真は最終日のことですが、こんな感じで「何時にミーテイングがあります」。というお知らせが載っています。

毎回実際の開始時間は30分遅れでしたが。^^;

 

これは3日間、ホテルからゴルフ場までの送迎バスの時刻表。

自分のスタート時間に見合うバスに乗れとのこと。始発は6時半!きついですよねぇ。朝食もお弁当です。昼食はもちろんホテルに帰れないので全員お弁当です。

私はことバスに関してはとてもラッキーで3日間とも11時20分スタートだったので9時半のバスに乗り、着いたら少し練習場で練習をしてゆっくりコーヒーを飲んだ頃スタート。ラウンドが終了したらビールを飲んで少しお喋りをすると迎えが来るという塩梅でした。

ブルーノさんと奥さんのマウリツィアさんもミーテイングに参加。

ゴルフ以外はいつも一緒だったマウリツィアさんに帰国後あえないのがちょっとさみしい。

この大会には審判員が4人も参加していてコース上のちょっと訳ありな場所の説明や解決策も指導してくださいました。

スコアに審判員の携帯の番号を記入してあるというのは初めてです。何かわからないことがあったらすぐに電話で問い合わせることができるわけで、とても親切な取り計らいです。ゴルフにはたくさんのルールがあってすべてを覚えきれないし、時々どうしたら良いのかわからないような場面に出くわすこともあるのです。

また、それぞれのコースにだけに設けられている規則(ローカルルール)などもあり、そういったことの説明が毎晩ありました。

でも、イタリア人たちの参加するミーテイングは大変です。口々に話し始めて司会者の声が聞こえなかったりするくらい。何年住んでいてもこのあたりには馴染めません。

この写真は最終日なのですが、向かって左からスポンサーのひとつSEATの重役、次にAciGolfの責任者、続いてローマから参加の審判員お二人。

 

IBIZAには今のところゴルフ場は一つだけ、その名も「Golf IBIZA」

18ホールと9ホールがありクラブハウスもとっても可愛いし、更衣室もとても清潔で小奇麗でした。

コースはフェアウエイが狭いので難しい印象ですが、実際には距離があまりないのでパー5で女性でも3打目でグリーンオンできるところがいくつかあってまぁまぁのスコアがまとまります。

距離はあまりでないけれどまっすぐ飛ばせる女性には最適なコースかもしれません。

でも、ゴロゴロ石でできた川や起伏の激しいところなので途中で大きな段差があったりいくつか難しいホールがありました。

そういうところに出くわすと幾つものフライトが溜まっていました。(笑)

競技会二日目にはそういうところに審判員が出張っていてボール探しなども手伝ってくれて滞りがなかったのは流石です。

パッティンググリーンはものすごく早くて驚かされました。コース上のグリーンはそうでもなく最初の数ホールは皆がかなりのショートに終わりました。

練習場ではボールも無料配給してくださり感謝です。

これは始めてみました。カートにナビが装着されているのです。これでコース内で迷うことがないだけでなく、コースのどこでも残りの距離がひと目でわかります。イタリアではまだ見たことがありません。

海からもほど近いところにゴルフ場はあります。

 

これは初日、コースの下見時のメンバーです。ポケットにボールやらティーペッグやらが入っていてボコボコしていておかしいでしょう?(笑)

コースにヤシの木やソテツがあってさすがは南国。

ここは曲者のホールの1つ。ボールが上がらなければ無残に戻ってきてしまいます。

 

大きな池には水鳥たちがたくさん。海が近いのでかもめもいました。その鳥の羽毛がちょうど白くてゴルフボールに見えてしまってボールを探すのに手間取りました。(笑)

修復中のところが数カ所ありましたが全体にとても手入れの行き届いた素晴らしいコースです。これまでは少数の観光客相手ということでカートも10台しかなかったのを今回の大会用に25台に増やしたということで今後の発展が期待されます。

下見ラウンド後にくつろぐブルーノさん。

初日のメンバー、すっかり友達に。

主催者側の責任者マッシモさんとツーショット。

気になる?競技会の結果は初日同点8位、二日目は同点13位に終わりました。

優勝者3名は来年のロードス島で行われる競技会への参加資格を得られました。

表彰式のあといつものようにバイキングで食事でしたが、終わりごろにこんなケーキが。

あ、ボケボケ(汗)会場内をワゴンに乗せて見せて回るのを追いかけて写したもので・・・

こちらは止まった時に写したので。^^

こんな大きなケーキが2つも用意されていて、しかもバタークリームのケーキだったのでとても食べきれるものではありませんでした・・・と思います。

そしてこの夜はIBIZAの町へ繰り出すことになっています。その顛末は次回にね。

 

 

 

Cala Verde

滞在しているのはCala verdeというホテル。

三ツ星と言うことですがシーツを毎日交換してくれて四つ星並み。

今回は白鳥ではなく

これらが出迎えてくれました。

はい、すべてゴルフ用品です。^^

何よりもホテルに着いたら一度しか会ったことがない主催者側の責任者が私の名を呼んで出迎えてくれたことに驚きました。

と、こう書いて今(そうか、私唯一の日本人だものな)と思いましたが、とにかくとても嬉しかったので…

イタリア自動車協会がAlpitourという大きな旅行会社と協賛しているイベントで、ここの滞在中は三食昼寝付きの接待で、昨日から今までに支払ったのは部屋で使うwi fiの20ユーロと、砂浜用の大型バスタオルの借り賃20ユーロ(これは最終日に戻ってきます。私がバスタオルを持ち去らない限り、笑)のみ。

後は食後のお酒類などもすべてフリー。何も考えないで好きなものを自宅にいる感覚で得ることができるのはありがたいです。

本当のリラックスってこういうのじゃないかなぁ。

夕食後9時半からプールサイドでショーが始まりました。

他愛もないコミックですが、少なくともスペイン語イタリア語フランス語英語とドイツ語でやってのける強者どもです。

彼等は昼間はツーリストのためにインフォメーションを与えたりガイドとして同行したり空港に迎えに来てくれたりと八面六臂の活躍ぶりです。

さて、リラックスも今日まで。

明日はコースの下見ラウンド。

あさってから二日間のコンペ。

イタリア中から集まった強豪達の中で私はどこまでやれるのかすでに気負けしています。

 

今日の昼食は同系列の隣のホテルCala Biancaのレストランに行きました。

前日から予約が必要だという事やBiancaの方がワンランク上だと思ってた(これはあくまで私の思い込みで全く同じランクでした。)のに期待はずれ。うちのホテルの方が数倍品揃えが良いです。

ミネラルウォーターだってうちのホテルでは冷やしたのをくれるのにここは室温。

ま、パエリアが美味しかったので許せますが二度と行きません。というか明日からの3日間はラウンドなので昼食も取らないでしょうが。

美味しかったパエリアを撮り忘れ。

IBIZA

先のミニバカンスからまだ10日しか経っていないのに今日24日、IBIZAというスペインの島に来ました。

6月初旬にイタリア自動車協会の主催したコンペで優勝したご褒美です。

これもどうしようか迷いに迷った挙句家族が背中を押してくれたので参加しました。

私はよく知らなかっったのですがIBIZAは知る人ぞ知るリゾート地で一時は時代をリードする音楽の発信地だったそうで中心部にはたくさんのディスコ(最近はこう呼ばないそうですが)があり、今でも有名なディスクジョッキーが集まるお祭りなどがあるそうですが、私達の主たる目的はゴルフですから中心からはバスで40分ほど北の田舎にいます。

うちのゴルフ場からはBrunoさんが奥さんを伴って参加しておられます。

奥様とは初対面でしたがとても感じの良い方ですぐに仲良くなりました。

今回も朝の4時に家を出るという時間帯でしたが、その分昨日の午後はしっかり海水浴ができました。(嬉)

また数日ここからの発信が続きますよぉ。

FCO~家路へ

FCOと言うのはローマ・フィウミチーノ空港の空港コードです。

ベルリンのテーゲル空港でLiciana とまたビールを飲みながら他のメンバーが来るのを待ちました。

この空港は小さくてあまりお店もないし・・・そうそう今回の旅で気づいたこと!

なんと今やカレンダーは過去の遺物となりつつあるようです。

ローマを経つ時にポーランド人へのお土産にと思い、ここベルリンでもおみやげにとさがしたのですがお店の方がまず見せるのはいわゆるダイアリー。

「壁にかけたり卓上に置くタイプ?ああそれならありません。」答えはイタリアでもドイツでも全く同じでした。

そりゃぁ、今はスマホがあるけれどやっぱりなんとなくカレンダーを見つめたりさっさとめくって数カ月先の予定を立てたりそういう動作そのものがなくなってきているということでしょうか。

かつて町中の喫茶店がないと知ったときと似たショックを覚えました。

 

ここはすでにチェックインして指定されたゲートに来たところです。

2箇所飲食店があるだけで、ガランとしています。

しかも!!!

チェックインしたときには40分ほど早めの出発だと言っていたのにゲートに来るやいなや30分待ち、それが1時間になりやがて1時間半。

なにもないところで私はスマホでゲームをしているからいいけれど他の方々はただうろついたり、何か飲んだり、飽きなくおしゃべりを続けていました。だから私は皆の荷物番。(笑)

やっと空港のバスで機体の下に着いたらそこでまたしばらく待機、なぜならオーバーブッキングで数名の席がないのでした。

あとで聞いたら前日の便がキャンセルになって今日はその人達も乗り込んだそうで、乗客数が少ないと燃料費節約のために欠航することがあるのだそうです。くわばらくわばら。

ですから行きとは打って変わって満席。

窓際にお嬢ちゃん、通路側にもお嬢さんの真ん中の席でした。

座って少し経ったら後ろの方から「Anna、are you OK?」という声。今回はAnnaさんという名に縁のある旅でした。^^

隣の少女が「うん、だいじょうぶ。」

今度は右隣のお嬢さんがAnnaにティッシュを差し出しました。彼女は更に横の列の友人たちと「ちゃんとスマホを機内モードにしたわよ。」とイタリア語で話しています。

どうなっとるんじゃ?

イタリア人の方に(少女の方はアングロサクソンでイタリア人でななさそうとすぐに分かった)「席を替わりましょうか?」と聞いたら首を横に振るのでそのまま。でも、しばしば心配そうにAnnaを覗き込んでいる・・・

そう言えばさっき後ろから呼びかけた人がいるのだからもしかしておかあさん?と思って「ママはどこにいるの?」と聞いたら「ひとりたびなんです」 「あらぁ、あんたは強い!」という感じで私の英語ですからあまり難しい話もできずそうこうするうちにやっと離陸体制に入りエンジンの騒音が高まりました。

で、思わず私はAnnaの手を掴み水平飛行に入るまでずっと握りしめていました。それを見て隣のイタリア人女性も安心した様子。

でも2時間そのままというのもなんだし、(笑)子供の頃に遊んだ指相撲をして笑いながら手をもとに戻したら「ありがとう」と言ってくれました。いい子ねぇ。^^

更にしばらくするとさっき声をかけたらしい若いイタリア人女性がやってきて彼女の隣の席の人と席を交換してもらうように頼んだからと言ってAnnaは後ろの方へ移動。

そのときにもう一度「離陸の時に手を握ってくれてありがとう。」とお礼を言ってくれたのでした。本当にいい子!「Good luck」と声をかけて別れましたがあとは時々彼女たちの声が後ろから聞こえてきてホッとしました。

どうやらその子はどんな事情かわからないけれど(おそらくは親戚を訪ねに)ローマにひとりで行くのだけれど空港で知り合った英語が堪能なイタリア人の女性に親御さんが宜しくと頼んだそうで彼女も責任を感じいていたようです。Annaちゃんはドイツ人らしくそのイタリア人にドイツ語を教えていました。

3人がけの真ん中の席でまんじりともせず2時間を過ごし、やっと機はフィウミチーノに到着。荷物を受け取り友人が預けていた車の駐車場の人がミニバンで迎えに来てくれて(最近はそういうサービスが充実しています)やっと家路につきました。

またしても帰宅したのは3時半。今回は本当に強行軍でした。

おかしいのは帰宅したら息子がお皿を洗っている最中でした。しかも私が帰宅することを伝えていなかったのでドアを開けて入っていったら(洗い物の水の音で車の音なども聞こえなかったらしく)飛び上がるほどびっくりしていました。(笑)

息子も遅い番の仕事を終えたあと友人宅に置いてきた機材を取りに行ってその時間になったらしく私もそんな時間に息子がおきているとは思いもせずお互いに嬉しいサプライズでした。

そして!

簡易物干しには2枚の白いYシャツが!

はい、しっかり洗濯もしていたようです。(喜)

ということで今回は出発前から皆様に色々ご心配をおかけしましたが全て無事に事は済みました。あえて言えば一鉢枯れてしまったのがありましたが許容範囲ですよね。^^;