近況報告

またblogの更新を怠ってしまいました。

今回は遡る形での近況報告、こうすると少しずつ思い出しそうだから。(きゃは)

まず今日は友人たちとビールとパスタを賭けて(いけないことかも?(笑)ラウンド。

男性対女性という組み合わせで我々女性は負けてしまったのですが、そこで女性に支払わせるようではイタリア男の名が廃る?(そんなことどうでもいい人も多いのですが)ということですっかりごちそうになりました。^^

で、食後もなんとなくその場を離れがたくてもうハーフ回りました。

この暑いのに、4人ともしっかり熟年なのに1ラウンドハーフも回るなんて正気の沙汰じゃないかもね。でも、心身ともに疲れを知らず楽しく楽しく過ごしました。

でも・・・

当初私の腕はこんな状態だったのです。

日曜のコンペで5ホールにある橋の上を通ったときにチクっ!

その痛みからすぐにハチに刺されたとわかったのですぐに虫刺され後の薬を塗りましたがいささか強いハチだったようでみるみる腫れていきました。

翌日つまり昨日は肘から下がご覧のように腫れてしまって何も握れないし、腕を下げると痛みが酷くて何もできませんでした。これ幸いに?(笑)一日中ベッドでゴロゴロ。でもこの年になるとあまり寝ていると背中が痛くなって・・・若い頃は風をひいたらまる二日とか寝続けたものでしたが。(笑)

で、夕方友人からの誘いのチャットが入ったときに一抹の不安はあるもののOKしたのでした。でも、それが良かったのか薬が効いたのかおそらくゴルフのおかげだと思うのですが、ラウンド終了時にはしっかり指も握れるようになり腫れもかなりひきました。

余談ですが、上の写真を見たときに驚いたのは腫れの酷さではなく腫れていない方の腕のみすぼらしさでした。すっかりおばあちゃんの腕ですよねー。がっかり。(笑)

更に遡ると土・日には2日に渡って開催されたうちのゴルフ場でいちばん重要なコンペに参加しました。

昨年はハンデに制限があって3日間のラウンドでしたが、参加できない方々からの要請のせいか今年は制限なく参加できるようになっていました。でも、この暑さでまる二日と言うのはいささか厳しいようで二日目には参加者が10名ほど減っていました。

ゴルフはいまだに男尊女卑の世界で、男性はカテゴリーごとに表彰されるのですfが、女性は十把一からげ。ハンデ2の方と36の方と一緒に回りストロークプレーだったので池ぽちゃしようが、OBになろうが最後までホールアウトしなければならず107打も叩いてしまいました。

結局女性で4位に終わり入賞はできず。来年もまだチャレンジする元気があるのかどうか???

でもね、二日目の18ホール、大勢の見守る中でしっかりパーがとれたのですよ。パー4の3打目のアプローチがピン横50センチぐらいに決まってワンパットであがりました。たくさんの拍手に迎えられてきっとあの瞬間はこれからも一生忘れないと思うなぁ。(嬉)

最後に可愛い写真を。

 

久々の入賞

 

このところ、コンペが相次いでいてblogの更新もずいぶん間が空いてしまいました。

バラの写真も撮ってはいるのですが、また過去形での紹介になりそう・・・

でも、今日は緊急に久々のなんと10ヶ月ぶりの快勝の報告です。

コンペで入賞することはちょこちょこあってもいつも言っているようにそれは他人との比較だから他の方がいい成績を残せないとあまり大した成績でなくとも入賞してしまうことがありますが、自分の実力に見合った、(与えられたハンデに見合った)そしてほんの少しだけその実力以上の成績を残せた時がやっぱりいちばんうれしいです。

前回ハンデが下がったのが昨年の7月の24日、だからほぼ10ヶ月ぶりのことなのです。

昨年はその後息子の件であまりゴルフができなかったのではありますが、まぁ今年に入って初めての恥ずかしくない入賞と報告させてください。^^;

H1とH2でアウトになったのですがめげずに続けられたのが要因でしょう。
それというのも今回全てのチームが3人構成だったのですが何人かが今朝になって体調の悪さなどで参加しなかったので幾つかのチームは二人でのラウンドとなりました。

うちのチームでは男性二人と私だったのですが、もしもそのままなら二人の男性がお喋りを続けてきっと集中できなかったと思うのです。ところがひとりが風邪で出席できなかったのでDarioさんという第2カテゴリーの方と二人でのプレーとなり、その方も今日は何時になく調子が良くて第2カテゴリーで優勝なさいましたが、そういう方とご一緒できたのでリズムを崩すことなく最後までプレーでき96打で上がりました。

ゴルフは本当に些細な事で状況が変わってしまうのです。

 

最後の最後までカテゴリーの1位だったのですが、最後のチームの主催者側の方が私より2打少なく上がって優勝を持っていかれてしまいました。(普通は主催者側の方は優勝を辞退するものだけれど・・・(笑)

でも、そのことはあまり気にしていません。

嬉しいのはハンデが下がる仕事ができたこと。22.9から22.1になりました。これにゴルフ場の難易度が加味されて実際にはこれまで通りうちのゴルフ場ではハンデ28でのプレーとなりますが、もしも次回また少しハンデが下がったらハンデ27でのプレーとなります。

その分難しくはなりますが、やりがいがありますよね。

 

こんな話をしながらの息子との夕食が何時になく嬉しかった私です。

最近の我がゴルフ

年齢の割には出だしが快調だった私のゴルフもここ数年進歩なし。

一番いいスコアが91で、やっとコンスタントに100を切れていたのに、ここ数回のラウンドではまた逆戻り。

何より日本の皆様に比べたらラウンド数が格段に多いのにと思うと恥ずかしいです。

テクニックはそこそこ身につけたものの、スコアがまとまらないのはやはりメンタルが弱いからでしょうね。

そこで、先日訪伊なさったYukoさんにゴルファーのバイブルと呼ばれている中部銀次郎氏の書かれた「もっと深くもっと楽しく」という文庫本と同氏の「わかったと思うな中部銀次郎氏ラストメッセージ」を持ってきてもらいました。

もっと深くもっと楽しく

待ち遠しかったのでそれぞれ一気に読んでしまい、読んだ後にはなんとなくゴルフが上達したような気になっていたのですが、やはりそんな奇跡は起こりませんでした。(笑)

でも、バイブルですからこれからも折りに触れ読み返すつもりです。

何より嬉しいのは銀ちゃん(これは以前同じゴルフ場にいた日本人のN氏が愛着を込めてそう呼んでおられたのです)が体格も立派じゃないし、飛び抜けて運動神経がいい方でもなく、普通のアマチュアゴルファーだということ。

いや、普通じゃありませんよね、日本アマという最高の競技会で6度も優勝なさっているし、西日本オープンではプロを退けて優勝なさったことがあるくらいですから。

でも、書かれたものにはおごりは一つもなく何度も丁寧にお話なさっているのはゴルフの基礎はアドレスにあるということと、ゴルフはメンタルなスポーツであるということ。

これならもしかしたら自分ももう少し向上できるのではないかという気がしてきます。

残念ながら59歳という若さでなくなってしまいましたがこれからも永久に彼を凌ぐアマチュアゴルファーは出現しないでしょう。

同じレベルのゴルファーは皆プロに転向してしまいますからね。^^

 

テクニカルなことについては余り言及なさっていないのですが、

というのも銀ちゃん曰く、スイングにはゴルファーの数だけスイングがある、つまりその人なりに良いスイングであるべきで、こうでなければならないという定型はないのだということ。

でも、ボールをあるがままに(ノータッチで)打つということや見栄を捨ててスコアを向上させることに専念せよ、スコアカードには数字を記入するのみでかっこいい4とか汚い4なんて書かないのだからと。(笑)

2オン2パットでも3オン1パットでも4オン0パットだってありうるのだから最後まで諦めないこと。そしてどれもスコアカードには4と記入するのだからと。

得てしてアマチュアは絵に描いたようなパーをとってみたいと無理をしがちだから良いスコアがまとまらないと。

私も時々グリーン・イン・レギュレーション!なんて喜んだりしていますが、それで3パットしていたんじゃ何にもならないと。

で、ここ数日ドライブを捨てて3番ウッドでティーショットをしています。

以前ドライブが絶不調になったときもそうだったのですが、今回は別にドライブの調子は悪くなかったのですが、一体3番ウッドとドライバーとどんなに差があるのか見てみたかったのです。

結果は平均飛距離は殆ど変わりません。(がっくり)

ドライバーではまれに200ヤード程も飛んで行くけれど左右に曲げてしまったり高く高く上がってしまってまるでピッチのようなこともあって平均したら150ヤードぐらいになるんじゃないかな?

だったらコンスタントに140ヤードほど飛ぶ3Wのほうが疲れないし、安定しているぶん精神的にもいいのではないかと・・・

またうちのゴルフ場は自然のままの土地なので凸凹が多いためほぼ年中6インチリプレースが認められているのですが、それを無視してノータッチでプレイしています。

ついつい簡単な方に流れていく自分のゴルフを見直すときのように思います。

ただ、一緒にラウンドする人たちにカッコつけてと思われないかとそれだけが心配。

でもきっと銀ちゃんならそんな余計なことは気にするなとおっしゃるでしょう。^^