さてゴルフ

きれいな海、美味しい食べ物・・・一体何しにきたんだか忘れそうになるけれど(笑)
毎晩ゴルフのミーテイングがあるのですよ。

ホテルのロビーの一角に我々の招待元Acigolfのコーナーがあって、そこに掲示板が常設されていてこの写真は最終日のことですが、こんな感じで「何時にミーテイングがあります」。というお知らせが載っています。

毎回実際の開始時間は30分遅れでしたが。^^;

 

これは3日間、ホテルからゴルフ場までの送迎バスの時刻表。

自分のスタート時間に見合うバスに乗れとのこと。始発は6時半!きついですよねぇ。朝食もお弁当です。昼食はもちろんホテルに帰れないので全員お弁当です。

私はことバスに関してはとてもラッキーで3日間とも11時20分スタートだったので9時半のバスに乗り、着いたら少し練習場で練習をしてゆっくりコーヒーを飲んだ頃スタート。ラウンドが終了したらビールを飲んで少しお喋りをすると迎えが来るという塩梅でした。

ブルーノさんと奥さんのマウリツィアさんもミーテイングに参加。

ゴルフ以外はいつも一緒だったマウリツィアさんに帰国後あえないのがちょっとさみしい。

この大会には審判員が4人も参加していてコース上のちょっと訳ありな場所の説明や解決策も指導してくださいました。

スコアに審判員の携帯の番号を記入してあるというのは初めてです。何かわからないことがあったらすぐに電話で問い合わせることができるわけで、とても親切な取り計らいです。ゴルフにはたくさんのルールがあってすべてを覚えきれないし、時々どうしたら良いのかわからないような場面に出くわすこともあるのです。

また、それぞれのコースにだけに設けられている規則(ローカルルール)などもあり、そういったことの説明が毎晩ありました。

でも、イタリア人たちの参加するミーテイングは大変です。口々に話し始めて司会者の声が聞こえなかったりするくらい。何年住んでいてもこのあたりには馴染めません。

この写真は最終日なのですが、向かって左からスポンサーのひとつSEATの重役、次にAciGolfの責任者、続いてローマから参加の審判員お二人。

 

IBIZAには今のところゴルフ場は一つだけ、その名も「Golf IBIZA」

18ホールと9ホールがありクラブハウスもとっても可愛いし、更衣室もとても清潔で小奇麗でした。

コースはフェアウエイが狭いので難しい印象ですが、実際には距離があまりないのでパー5で女性でも3打目でグリーンオンできるところがいくつかあってまぁまぁのスコアがまとまります。

距離はあまりでないけれどまっすぐ飛ばせる女性には最適なコースかもしれません。

でも、ゴロゴロ石でできた川や起伏の激しいところなので途中で大きな段差があったりいくつか難しいホールがありました。

そういうところに出くわすと幾つものフライトが溜まっていました。(笑)

競技会二日目にはそういうところに審判員が出張っていてボール探しなども手伝ってくれて滞りがなかったのは流石です。

パッティンググリーンはものすごく早くて驚かされました。コース上のグリーンはそうでもなく最初の数ホールは皆がかなりのショートに終わりました。

練習場ではボールも無料配給してくださり感謝です。

これは始めてみました。カートにナビが装着されているのです。これでコース内で迷うことがないだけでなく、コースのどこでも残りの距離がひと目でわかります。イタリアではまだ見たことがありません。

海からもほど近いところにゴルフ場はあります。

 

これは初日、コースの下見時のメンバーです。ポケットにボールやらティーペッグやらが入っていてボコボコしていておかしいでしょう?(笑)

コースにヤシの木やソテツがあってさすがは南国。

ここは曲者のホールの1つ。ボールが上がらなければ無残に戻ってきてしまいます。

 

大きな池には水鳥たちがたくさん。海が近いのでかもめもいました。その鳥の羽毛がちょうど白くてゴルフボールに見えてしまってボールを探すのに手間取りました。(笑)

修復中のところが数カ所ありましたが全体にとても手入れの行き届いた素晴らしいコースです。これまでは少数の観光客相手ということでカートも10台しかなかったのを今回の大会用に25台に増やしたということで今後の発展が期待されます。

下見ラウンド後にくつろぐブルーノさん。

初日のメンバー、すっかり友達に。

主催者側の責任者マッシモさんとツーショット。

気になる?競技会の結果は初日同点8位、二日目は同点13位に終わりました。

優勝者3名は来年のロードス島で行われる競技会への参加資格を得られました。

表彰式のあといつものようにバイキングで食事でしたが、終わりごろにこんなケーキが。

あ、ボケボケ(汗)会場内をワゴンに乗せて見せて回るのを追いかけて写したもので・・・

こちらは止まった時に写したので。^^

こんな大きなケーキが2つも用意されていて、しかもバタークリームのケーキだったのでとても食べきれるものではありませんでした・・・と思います。

そしてこの夜はIBIZAの町へ繰り出すことになっています。その顛末は次回にね。

 

 

 

Cala Verde

滞在しているのはCala verdeというホテル。

三ツ星と言うことですがシーツを毎日交換してくれて四つ星並み。

今回は白鳥ではなく

これらが出迎えてくれました。

はい、すべてゴルフ用品です。^^

何よりもホテルに着いたら一度しか会ったことがない主催者側の責任者が私の名を呼んで出迎えてくれたことに驚きました。

と、こう書いて今(そうか、私唯一の日本人だものな)と思いましたが、とにかくとても嬉しかったので…

イタリア自動車協会がAlpitourという大きな旅行会社と協賛しているイベントで、ここの滞在中は三食昼寝付きの接待で、昨日から今までに支払ったのは部屋で使うwi fiの20ユーロと、砂浜用の大型バスタオルの借り賃20ユーロ(これは最終日に戻ってきます。私がバスタオルを持ち去らない限り、笑)のみ。

後は食後のお酒類などもすべてフリー。何も考えないで好きなものを自宅にいる感覚で得ることができるのはありがたいです。

本当のリラックスってこういうのじゃないかなぁ。

夕食後9時半からプールサイドでショーが始まりました。

他愛もないコミックですが、少なくともスペイン語イタリア語フランス語英語とドイツ語でやってのける強者どもです。

彼等は昼間はツーリストのためにインフォメーションを与えたりガイドとして同行したり空港に迎えに来てくれたりと八面六臂の活躍ぶりです。

さて、リラックスも今日まで。

明日はコースの下見ラウンド。

あさってから二日間のコンペ。

イタリア中から集まった強豪達の中で私はどこまでやれるのかすでに気負けしています。

 

今日の昼食は同系列の隣のホテルCala Biancaのレストランに行きました。

前日から予約が必要だという事やBiancaの方がワンランク上だと思ってた(これはあくまで私の思い込みで全く同じランクでした。)のに期待はずれ。うちのホテルの方が数倍品揃えが良いです。

ミネラルウォーターだってうちのホテルでは冷やしたのをくれるのにここは室温。

ま、パエリアが美味しかったので許せますが二度と行きません。というか明日からの3日間はラウンドなので昼食も取らないでしょうが。

美味しかったパエリアを撮り忘れ。

IBIZA

先のミニバカンスからまだ10日しか経っていないのに今日24日、IBIZAというスペインの島に来ました。

6月初旬にイタリア自動車協会の主催したコンペで優勝したご褒美です。

これもどうしようか迷いに迷った挙句家族が背中を押してくれたので参加しました。

私はよく知らなかっったのですがIBIZAは知る人ぞ知るリゾート地で一時は時代をリードする音楽の発信地だったそうで中心部にはたくさんのディスコ(最近はこう呼ばないそうですが)があり、今でも有名なディスクジョッキーが集まるお祭りなどがあるそうですが、私達の主たる目的はゴルフですから中心からはバスで40分ほど北の田舎にいます。

うちのゴルフ場からはBrunoさんが奥さんを伴って参加しておられます。

奥様とは初対面でしたがとても感じの良い方ですぐに仲良くなりました。

今回も朝の4時に家を出るという時間帯でしたが、その分昨日の午後はしっかり海水浴ができました。(嬉)

また数日ここからの発信が続きますよぉ。

FCO~家路へ

FCOと言うのはローマ・フィウミチーノ空港の空港コードです。

ベルリンのテーゲル空港でLiciana とまたビールを飲みながら他のメンバーが来るのを待ちました。

この空港は小さくてあまりお店もないし・・・そうそう今回の旅で気づいたこと!

なんと今やカレンダーは過去の遺物となりつつあるようです。

ローマを経つ時にポーランド人へのお土産にと思い、ここベルリンでもおみやげにとさがしたのですがお店の方がまず見せるのはいわゆるダイアリー。

「壁にかけたり卓上に置くタイプ?ああそれならありません。」答えはイタリアでもドイツでも全く同じでした。

そりゃぁ、今はスマホがあるけれどやっぱりなんとなくカレンダーを見つめたりさっさとめくって数カ月先の予定を立てたりそういう動作そのものがなくなってきているということでしょうか。

かつて町中の喫茶店がないと知ったときと似たショックを覚えました。

 

ここはすでにチェックインして指定されたゲートに来たところです。

2箇所飲食店があるだけで、ガランとしています。

しかも!!!

チェックインしたときには40分ほど早めの出発だと言っていたのにゲートに来るやいなや30分待ち、それが1時間になりやがて1時間半。

なにもないところで私はスマホでゲームをしているからいいけれど他の方々はただうろついたり、何か飲んだり、飽きなくおしゃべりを続けていました。だから私は皆の荷物番。(笑)

やっと空港のバスで機体の下に着いたらそこでまたしばらく待機、なぜならオーバーブッキングで数名の席がないのでした。

あとで聞いたら前日の便がキャンセルになって今日はその人達も乗り込んだそうで、乗客数が少ないと燃料費節約のために欠航することがあるのだそうです。くわばらくわばら。

ですから行きとは打って変わって満席。

窓際にお嬢ちゃん、通路側にもお嬢さんの真ん中の席でした。

座って少し経ったら後ろの方から「Anna、are you OK?」という声。今回はAnnaさんという名に縁のある旅でした。^^

隣の少女が「うん、だいじょうぶ。」

今度は右隣のお嬢さんがAnnaにティッシュを差し出しました。彼女は更に横の列の友人たちと「ちゃんとスマホを機内モードにしたわよ。」とイタリア語で話しています。

どうなっとるんじゃ?

イタリア人の方に(少女の方はアングロサクソンでイタリア人でななさそうとすぐに分かった)「席を替わりましょうか?」と聞いたら首を横に振るのでそのまま。でも、しばしば心配そうにAnnaを覗き込んでいる・・・

そう言えばさっき後ろから呼びかけた人がいるのだからもしかしておかあさん?と思って「ママはどこにいるの?」と聞いたら「ひとりたびなんです」 「あらぁ、あんたは強い!」という感じで私の英語ですからあまり難しい話もできずそうこうするうちにやっと離陸体制に入りエンジンの騒音が高まりました。

で、思わず私はAnnaの手を掴み水平飛行に入るまでずっと握りしめていました。それを見て隣のイタリア人女性も安心した様子。

でも2時間そのままというのもなんだし、(笑)子供の頃に遊んだ指相撲をして笑いながら手をもとに戻したら「ありがとう」と言ってくれました。いい子ねぇ。^^

更にしばらくするとさっき声をかけたらしい若いイタリア人女性がやってきて彼女の隣の席の人と席を交換してもらうように頼んだからと言ってAnnaは後ろの方へ移動。

そのときにもう一度「離陸の時に手を握ってくれてありがとう。」とお礼を言ってくれたのでした。本当にいい子!「Good luck」と声をかけて別れましたがあとは時々彼女たちの声が後ろから聞こえてきてホッとしました。

どうやらその子はどんな事情かわからないけれど(おそらくは親戚を訪ねに)ローマにひとりで行くのだけれど空港で知り合った英語が堪能なイタリア人の女性に親御さんが宜しくと頼んだそうで彼女も責任を感じいていたようです。Annaちゃんはドイツ人らしくそのイタリア人にドイツ語を教えていました。

3人がけの真ん中の席でまんじりともせず2時間を過ごし、やっと機はフィウミチーノに到着。荷物を受け取り友人が預けていた車の駐車場の人がミニバンで迎えに来てくれて(最近はそういうサービスが充実しています)やっと家路につきました。

またしても帰宅したのは3時半。今回は本当に強行軍でした。

おかしいのは帰宅したら息子がお皿を洗っている最中でした。しかも私が帰宅することを伝えていなかったのでドアを開けて入っていったら(洗い物の水の音で車の音なども聞こえなかったらしく)飛び上がるほどびっくりしていました。(笑)

息子も遅い番の仕事を終えたあと友人宅に置いてきた機材を取りに行ってその時間になったらしく私もそんな時間に息子がおきているとは思いもせずお互いに嬉しいサプライズでした。

そして!

簡易物干しには2枚の白いYシャツが!

はい、しっかり洗濯もしていたようです。(喜)

ということで今回は出発前から皆様に色々ご心配をおかけしましたが全て無事に事は済みました。あえて言えば一鉢枯れてしまったのがありましたが許容範囲ですよね。^^;

 

マッチプレー

今日はあのサングラスの大男との1対1の対決です。(笑)

もともとはこれがゴルフの形だったそうですが、最近はプロの試合でも少なくなってきましたね。

なんでもテレビの放送が大きく影響しているそうです。人気のプロが早々に負けたりすると視聴率が保てないし、放送時間の問題もあるようで。

ま、そんな話は我々アマには関係なくマッチが終わったあとも18ホールまでしっかりプレーするのだし。^^

 

で、きょうは・・・

出だしからさっぱりでした。言い訳がましいですが疲れは最高潮に達しています。頭痛薬とビタミンを飲んでなんとかしのいでいますが・・・

昨日のダブルでは私が応戦して (ここだけの話シルバーノさんは9ホールだけなんとか点数を稼いでくれたもののあとは全く貢献無く、そう言えばポーランド側も彼女がほとんどの点数を稼いでいたレディースデイでした) なんとか持ちこたえたのでAndy大男も兜の緒を締めてのプレーで、いきなり2点取られました。

3ホール目では彼のミスと私の幸運とが重なって1点取り戻し・・・

こんな感じでなんとかこの日も15ホールまで持ちこたえましたが結局負けてしまいました。

Andyさんは優しい方で後半は自分が点数を稼ぐごとに「Sorry,sorry」と。でも、振り向いたらすぐに相棒とガッツポーズをとっていましたが。(笑)

シルバーノさんも同時点で退散。

 

この日の夕食はまず6時に表彰式をしてその後クラブハウスのレストランで夕食、食後にこちらでは有名なバンドの演奏会があるので上着着用、という連絡が事前にあったので我々数人は6時にやってくるとまだほとんど人影なし。

きっとまた時間の変更があったのでしょうが連絡不行き届き。

とりあえずそこにいたものだけで記念撮影。

後ろに見えているように今回はポーランド勢の大賞。51対22ですもんねぇ。

おかしなことにイタリア勢で勝ったのはほとんどハンデの高い初心者ばかり。^^

この写真のお二人はどちらも勝者。最初に勝者二人だけの写真を撮って私も仲間に入れてくれました。^^

時間が来るまで、そしてレストランの準備が整うまで屋外で演奏者たちの練習風景を見たり聞いたり。 「ウン、なかなか行けそうな人たち」

やっと食事です、え?その前に表彰式じゃなかったの???

 

フォアグラをベースに少しアレンジしたアンティパスト、そうそうこの前にグラスを逆さにした上に一口大のアンティパストも乗っかっていました。

 

 

 

その後野菜サラダがでてきてこのポテト。

すごいピンぼけでごめんなさい。野菜とポテトをこちらではたくさん召し上がるようです。

 

 

メインディッシュは柔らかく煮込んだお肉でした。

 

 

 

カラッファに入ったお水。

すでに皆がついでしまったのでミルティッリが少しだけ残っていますがこんな感じで清涼感ある演出。

この周りの森では野生のミルティッリがたくさん取れるそうで、羨ましいです。しかもすごい大粒なんですよぉ。

このデザートはちょっとペザンテ=重い、とこちらでは言います。コテコテしすぎという感じでしょうか?

ほとんど残しました。

 

 

さて、いよいよ表彰式?

外に出て全員で記念撮影をしてトロフィーの交換。(拍手をしていたので写真は無し。)

トロフィーがイタリアからポーランドへ渡ってしまいました。10月にはイタリアでのライダーカップがあるので取り戻せるよう頑張りまっす。

すっかり暗くなっていよいよ演奏会です。

アコーディオンがメインで、ピアノとウッドベースというトリオ。

我々の年代にふさわしい曲目ばかりで皆盛り上がっていました。

最後にはイタリアの曲を数曲、ボラーレやオー・ソレ・ミオを大声で歌いました。

素敵な友人の笑顔でこの日を閉めることにしましょう。

 

 

 

 

 

 

4BALL

コンペには色んなスタイルがあって

4BALLと言うのは二人一組で、それぞれが自分のボールで最後までプレーして、二人のうちの良い結果をスコアに残すというものです。

つまりパー4で、Aさんが4打、Bさんが5打で上がったらそのチームの成績はAさんの4打を記入します。ただし、Bさんにはハンデがあって1打余分にストロークできるという場合は同点になるのでどちらのスコアでも同じです。AさんもBさんも4打で上がったらBさんのスコアは事実上3打扱いになるのでBさんのスコアを記入します。

この日の組み合わせは

 サングラスのお二人がポーランド人。

左端はシルバーノさんという私の相棒。この中で何故か私が一番うまいとされており、私がシルバーノさんとAnnaと呼ばれていた(本当はもっと難しい名前)彼女に4打のハンデを右の大きなAndyさんに1打のハンデをあげました。これはヨーロッパゴルフ協会のハンデに基づくものです。

ですが!このお二人実際の技量はハンデよりうんと上。

彼女は絶対にミスをしないタイプ。彼は当たればパー5でもツーオンしそうな飛距離。

シルバーノさんはこれまでずっと我流でプレーしてきた感じのスイング。^^

私はすでに二日間、好プレーが続いたもののここに来てドット疲れが・・・

言い訳がゴルファーらしくなってきたでしょう?(笑)

15ホールで負けが決定してしまいました。(シュン)

 

今までは彼らがイタリアに来た時に参加していたのですが、幸運にもいつも楽勝だったのです。それが今回は・・・

翌日は1対1のマッチプレーです。さてどうなることか。

 

とりあえずは夕食です。(笑)

今日はバスで近郊の町にある有名なレストランへ行くことになっています。

それが遠い!

みなコンペで疲れているのにこんな遠出をしなくても・・・と文句がでていました。

 

 

 

何やら古めかしい建物。

 

 

赤い首飾りはポーランド側の主催者からの贈り物、だから女性は皆同じものをつけているのです。

 

 

 

 

こういう湖の畔のレストランなのですが散策するでもなく、着いたらすぐに席についてすっごく待たされて、ビールは二人に1本でその後は追加料金で、スープと野菜サラダと七面鳥の丸焼きにデザートというあっさりしたメニューで「わざわざここまで来なくちゃいけなかったのぉ」と更に文句が高まっていました。(笑)

どれもこれもとっても美味しかったのですよ。

同じメニューをクラブハウスで頂いてさっさと次の料理が出ていたらみんな大満足だったと思うのですが・・・

ホテルに着いたらまた11時を回っていて私は慣れているけれど、多くが寝不足をぼやいていました。

 

 

 

下見

今日はライダーカップ開催地、つまり泊まっているゴルフ場の下見の日です。

朝食を取りに行ったら昨日のメンバーが揃っていたのでまたそこに加わり、この日のラウンドも一緒にすることになりました。本当は仲良しさんたちと回りたかったんだけど・・・

ま、女性は一人だったし、メンバーの中では一番プレーも安定していたし、言いたいことを言って過ごした一日でした。(笑)

コース周辺にはご覧のような可愛らしい家がたくさん立っていてKalinowePola村と呼ばれています。

 これぞれ国旗を立てているのでどこの方々かよくわかります。庭がコースに続いているのでそのままコースに出られそうです。日光浴をしている方もおられましたがボールが飛んできたりしないのでしょうか?

 

我々は朝一番にスタートしたので午後は他のメンバーが終わるのをビールを飲んだりおしゃべりしたり日光浴をしたりして過ごしました。

 

 

この日の夕食は歓迎バーベキュウです。その開始の時刻がコロコロ変わって・・・

我々日本人には我慢できないところですね。変更の連絡がすべてのメンバーに行き届いているのかその辺が気になる私です。

案の定、きっかりにやってきたらすでに食べ始めている人がいました。(笑)

  今回はイタリアから60名近い参加者があって過去最高の人数だそうです。

バーベキュウを担当しているのはレストランのチーフのようで朝食から夕食まですべて彼が手配していました。

とっても美味しいウインナーがあってすぐに終わってしまったので次のが焼ける前にイケメンチーフを写真にとって「焼けたら私に1つ残しておいてね」とお願いしたら、なんとサラダ付きでお皿に盛って届けてくれました。(嬉)もちろん友人に半分取られましたが。(笑)

 

 

 

 

 

 

3時間ほどワイワイガヤガヤ。

寒くなってきたのでクラブハウス内に入ってまたおしゃべり。

でも、私は一人部屋なのをいいことに早々に引き上げました。9時半だったかな?

また少しチャットしてゲームして早めに寝ました。翌日はいよいよ対戦です。

 

 

 

Modry Las ゴルフクラブ

最近は歳のせいでしょうかあまり長時間寝なくても平気になってきました。

それどころか何時に床に入っても7時前後に目が覚めます。

コテージはゴルフ場付属の施設なのですが、レストランのあるクラブハウスまでは10分近くは歩きます。ゴルフウエアに着替えて8時過ぎにレストランに着いたらすでに3人のメンバーが朝食を取っていたのでそこに加わりました。

Kalinowe Pola Golf Clubのクラブハウス。

 

 

 

 

美味しいウインナーやチーズ、ハムスクランブルエッグになぜが野菜は毎朝きゅうりとトマトの薄切りでした。^^

カラッファに水が入っているのですが、必ずミルティッリやレモンやイチゴなどが一緒に入っていて清涼感があり見た目も可愛いものでした。写真がないのが残念。

ヨーグルトやコーンフレークスもあって充実した朝食でした。ホテル以外に泊まっている人たちは5ユーロでこの朝食がいただけます。

 だいたい毎朝こんな空模様で心配なのですが昼間は暑くなりました。

ゴルフのクラブを拭く小さなタオルを忘れてきたので買おうとしたらユーロを受け取ってくれません。昨夜ドライブインの両替所で少しだけ両替しましたがドライバーの女性に夕食をごちそうしてしまって残金では足りずクレジットカードをとりに部屋に帰って再度ここで集合です。

 

 

Modry Las というコース。とってもきれい!ぜひクリックしてみてください。
ギャラリーはないので2枚しか写真が見られませんがほんとうに綺麗です。

この日はいつ降ってもおかしくない天候でした。でもついに振らずに涼しくプレーできました。

 

 

 

 

 ティーの横に こんなものがあってなにかと思ったら折れたティーを入れるものでした。イタリアのゴルフ場では見たことがありません。ポーランド人はお行儀がいいのね。

 

  日本的な松でしょう?

  写りが悪いですが周囲はこんな松の森林で囲まれています。

 

私が一番気に入ったのはバンカー。(見るだけよん・(笑)

この写真では見づらいですが、バンカーの周囲がきれいな芝で覆われています。

フェアウエイのシバとは少し違うようで色も濃くて密植してあるのでバンカーの縁が壊れることも無いようだし、グリーンの濃淡がとってもきれいでした。

一緒にラウンドしたポーランド人はこのコースが見るのは好きだけれどプレーするのは苦手だと一日中言っていました。いささか難易度が高いようです。

その割には私自身はとてもいい成績でラウンドを終了しました。だから大好き!(笑)

夕食はなんとイタリアンレストラン。

 

北イタリアの方が経営するとても素敵な建物で食事も美味しかったです。

ポルチーニきのこはイタリアのより香りが良かったし、牛肉は厚切りのローストビーフでしたがとても柔らかでいいお味でした。2種類のパスタとキノコのリゾット。サーモン、ローストビーフ、豚のローストたくさんの野菜サラダに3種類の中なら選ぶデザート。歓迎用のシャンペンやブルスケッタも含めて、占めて25ユーロ。イタリアでは考えられません。

このレストランからホテルまではまだ1時間余。11時過ぎにホテルについて家族と少しチャットしていつものようにスマホで少しゲームをしてから休みました。

近況報告

またblogの更新を怠ってしまいました。

今回は遡る形での近況報告、こうすると少しずつ思い出しそうだから。(きゃは)

まず今日は友人たちとビールとパスタを賭けて(いけないことかも?(笑)ラウンド。

男性対女性という組み合わせで我々女性は負けてしまったのですが、そこで女性に支払わせるようではイタリア男の名が廃る?(そんなことどうでもいい人も多いのですが)ということですっかりごちそうになりました。^^

で、食後もなんとなくその場を離れがたくてもうハーフ回りました。

この暑いのに、4人ともしっかり熟年なのに1ラウンドハーフも回るなんて正気の沙汰じゃないかもね。でも、心身ともに疲れを知らず楽しく楽しく過ごしました。

でも・・・

当初私の腕はこんな状態だったのです。

日曜のコンペで5ホールにある橋の上を通ったときにチクっ!

その痛みからすぐにハチに刺されたとわかったのですぐに虫刺され後の薬を塗りましたがいささか強いハチだったようでみるみる腫れていきました。

翌日つまり昨日は肘から下がご覧のように腫れてしまって何も握れないし、腕を下げると痛みが酷くて何もできませんでした。これ幸いに?(笑)一日中ベッドでゴロゴロ。でもこの年になるとあまり寝ていると背中が痛くなって・・・若い頃は風をひいたらまる二日とか寝続けたものでしたが。(笑)

で、夕方友人からの誘いのチャットが入ったときに一抹の不安はあるもののOKしたのでした。でも、それが良かったのか薬が効いたのかおそらくゴルフのおかげだと思うのですが、ラウンド終了時にはしっかり指も握れるようになり腫れもかなりひきました。

余談ですが、上の写真を見たときに驚いたのは腫れの酷さではなく腫れていない方の腕のみすぼらしさでした。すっかりおばあちゃんの腕ですよねー。がっかり。(笑)

更に遡ると土・日には2日に渡って開催されたうちのゴルフ場でいちばん重要なコンペに参加しました。

昨年はハンデに制限があって3日間のラウンドでしたが、参加できない方々からの要請のせいか今年は制限なく参加できるようになっていました。でも、この暑さでまる二日と言うのはいささか厳しいようで二日目には参加者が10名ほど減っていました。

ゴルフはいまだに男尊女卑の世界で、男性はカテゴリーごとに表彰されるのですfが、女性は十把一からげ。ハンデ2の方と36の方と一緒に回りストロークプレーだったので池ぽちゃしようが、OBになろうが最後までホールアウトしなければならず107打も叩いてしまいました。

結局女性で4位に終わり入賞はできず。来年もまだチャレンジする元気があるのかどうか???

でもね、二日目の18ホール、大勢の見守る中でしっかりパーがとれたのですよ。パー4の3打目のアプローチがピン横50センチぐらいに決まってワンパットであがりました。たくさんの拍手に迎えられてきっとあの瞬間はこれからも一生忘れないと思うなぁ。(嬉)

最後に可愛い写真を。

 

久々の入賞

 

このところ、コンペが相次いでいてblogの更新もずいぶん間が空いてしまいました。

バラの写真も撮ってはいるのですが、また過去形での紹介になりそう・・・

でも、今日は緊急に久々のなんと10ヶ月ぶりの快勝の報告です。

コンペで入賞することはちょこちょこあってもいつも言っているようにそれは他人との比較だから他の方がいい成績を残せないとあまり大した成績でなくとも入賞してしまうことがありますが、自分の実力に見合った、(与えられたハンデに見合った)そしてほんの少しだけその実力以上の成績を残せた時がやっぱりいちばんうれしいです。

前回ハンデが下がったのが昨年の7月の24日、だからほぼ10ヶ月ぶりのことなのです。

昨年はその後息子の件であまりゴルフができなかったのではありますが、まぁ今年に入って初めての恥ずかしくない入賞と報告させてください。^^;

H1とH2でアウトになったのですがめげずに続けられたのが要因でしょう。
それというのも今回全てのチームが3人構成だったのですが何人かが今朝になって体調の悪さなどで参加しなかったので幾つかのチームは二人でのラウンドとなりました。

うちのチームでは男性二人と私だったのですが、もしもそのままなら二人の男性がお喋りを続けてきっと集中できなかったと思うのです。ところがひとりが風邪で出席できなかったのでDarioさんという第2カテゴリーの方と二人でのプレーとなり、その方も今日は何時になく調子が良くて第2カテゴリーで優勝なさいましたが、そういう方とご一緒できたのでリズムを崩すことなく最後までプレーでき96打で上がりました。

ゴルフは本当に些細な事で状況が変わってしまうのです。

 

最後の最後までカテゴリーの1位だったのですが、最後のチームの主催者側の方が私より2打少なく上がって優勝を持っていかれてしまいました。(普通は主催者側の方は優勝を辞退するものだけれど・・・(笑)

でも、そのことはあまり気にしていません。

嬉しいのはハンデが下がる仕事ができたこと。22.9から22.1になりました。これにゴルフ場の難易度が加味されて実際にはこれまで通りうちのゴルフ場ではハンデ28でのプレーとなりますが、もしも次回また少しハンデが下がったらハンデ27でのプレーとなります。

その分難しくはなりますが、やりがいがありますよね。

 

こんな話をしながらの息子との夕食が何時になく嬉しかった私です。