厄年とお詫び

先日、はっと思い出したのです。

厄年のこと。

昨年、息子は本厄だったのではないかと。

今調べたら後厄でした。

そして私も後厄だったのです。

(11/02: 女性には61歳の厄はないと知りました。)

だからなのですねぇ、ふたりとも辛い思いをしました。

まだ尾を引いていますがもう今年は厄年からは抜け出せたようで

そう思って、がんばります。

 

 

次はお詫び・(笑)

旧blog、もしかしてどなたかはクリックなさったのではないでしょうか?

そしてページは見つかりませんでしたよね?

あそこに管理人として入れなくなったのは1月31日。

でも、閲覧はできていたのです。

それはキャッシュが残っていたから。

で、どうやらサイト循環のボロットが回ってきてこのサイトは存在しないとなったようです。

今夜ちょこっと見たい記事があったのでこの上のメニューをクリックして大慌て。

すぐにサブドメインを作って復活しようとしたのですが、内容は読めるものの表示が臨時対応になっていてとても見苦しいです。

これからまたサーバーの方に救援をこうつもりですのでしばらくはクリックしないように。(笑)

何度もお騒がせしてすみません。(平身低頭)

 

 

映画「あん」

NETFLIXで映画「あん」を見ました。

イタリア語のタイトルは「TOKUEさんのレシピ」

何も知らずに見始めたので最初は料理をめぐる明るいコミカルな話かと思っていました。

それが非常に考えさせられるお話で・・・参りました。

恥ずかしながらハンセン病患者さんたちのおかれている状況をこの年までまったく知らずにおりました。

その存在すら思ったことがないほどです。

まったく理不尽な話ですよね。伝染病でもないのに隔離されてしまうなんて。

何よりもの原因は無知からくるもの。

無知だから余計な恐怖心が生まれる。

話がかなりそれますが、私のスマホに時々友人から「今夜は地球の放射線が強くなるからスマホを切ってからだから遠ざけて休みなさい。このことはシンガポールのテレビ局でも流れていた話だからすこしでも多くの友人達にこのことを伝えるメッセージを送りなさい。」

「今RAIというイタリアのテレビ局で放送があったけれど、「法王のダンス」と言う名のファイルが送られてきたら絶対に開けないように。開けたらスマホ内の設定がみんな消えてしまうらしいから。このことを一人でも多くの・・・・」

こう言う内容のメッセージが入ります。しかも複数の人達から。

私はすぐにネット上で真偽の程を確かめるのでもちろん彼ら(実は女性に多い)が言うようなことはまったく信じませんし、誰にも送信しませんが、最初の頃は「ありがとう」と返事をしておりました。でも、最近は黙殺です。

「あんたはアホか。」といいたいところですが、もしかしてほんとうにそういうことを信じているのなら傷つけることになるでしょう。

でも、そういうメッセージを送ることで余計スマホを使わなければならない矛盾に気が付かないのかなぁ???

ハンセン病患者さんに関してはこんな軽々しい話ともちろん比較もできませんが、もっと国を挙げて本当の姿を知らせて*絶対に感染らない病気であること、*万が一発病しても今は治療法があって完治すること、などという意識を浸透させるべきだと思います。

それにしても樹木希林さん、あっぱれな演技でしたね。

こんな優しげな彼女を見たのは初めてかも。いい映画でした。