アセアセ

長いこと更新していなかったので数日前にいざ!とPCに向かったら

なんとこのblogのログイン画面がエラー表示になっておりました。

たまに使っているIPが変わったりするとこういうことがあったのでそのあたりを確認しても原因がわからず、

折りしもサーバー会社の方からWordpressの自動更新をしたとの通知が来ていたのでてっきりそれが原因だぞ!と思いこんで、その旨をサーバーの方に報告して待つこと2日(日本は祝祭日が多いですから無理もないのですが)

今夜メールチェックをしてサポートからのメールを見つけ原因は私の思っていたのとは全く関係なく、サーバー会社が良かれと思ってサービスしてくれていた 「海外アタックガード 」というのが原因でした。

海外からの不正アクセスを防ぐためにわざわざ設置してくれたわけですが、悲しいかなわたくし海外なもので・・・

ということでおもったより早く一件落着。

でも、焦りましたよ。まだ以前のblogの回復もできていないのにこれもなくなっちゃうのかと・・・

 

では気分を変えて咲き始めたとっても素敵な色のシンビジュームを

 

と思って写真のサイズを小さくしようとしたら今まで何年も使っている「縮専」というアプリを私のPCに入っているAVGというのがガードしてしまって使えませんでした。

仕方なくAVGを一時停止して対処したという次第。

何なんでしょうか?あっちもこっちも急にセキュリティが厳しくなって・・・

ではようやく縮小できた我が家のシンビちゃん。

おやすみなさーい。

たらいま~

幸運にもIBIZAからローマへの便が2時間半遅れとなり、それも前日からそうと分かっていたので4時起きが6時半起きとなり、朝食もホテルのレストランが通常よりも早く開けてくれたので、しっかり朝食もとってホテルをあとにしました。

チェックインに手間取りましたが、そして上空が少し荒れていたので私より前に座っていた方々はスナックのサービスも受けられないままにローマに到着。

私は喉がカラカラだったのでクッキーと一緒にガス入りの水を頂けて幸運でした。

3日目以降の事、後先になりますが写真がたくさんあるのでスマホからの投稿を諦めたのでまたこれから投稿します。

とりあえず無事帰宅したご報告。

何もしたくない日

時々体調に関わりなく?何もしたくない日があります。

何も手につかないというのではなく掃除を始めるのだけれど上辺だけ、気を取り直して庭の掃除を始めてもやっぱり同じ。

洗濯も手洗いのセーターを一枚洗ったらもううんざり。

体調が悪ければそれを口実にするけれど特にどこも痛くはないし、睡眠も十分とったつもり。

何も口実がないのにそソファに寝っ転がってスマホで遊んでるだけの自分が恥ずかしいし、これではいけないと思うのだけれどエンジンが掛からない。

美味しいものでも食べて気分転換?

それが今日に限って絶食しようと決めたのよねぇ。

友人から送られてきたポーランドでのラウンド中の写真を見てゲゲゲのゲっ

こんなに太いとは思っていなかった。

こんな日はゴルフに行けばよかったのにそれさえももうひと押しの力が出なくて・・・

あーあ、開き直ってお昼寝でもするか。

Yoske’s day

6月からこのお店で働いていたYoske.

家から車で25分ほどのアウトレットの中にこのお店はあります。そのうち少し涼しくなったら覗きに行こうと思いながら今日になってしまいました。

というのも今日でこのお店とはお別れだからです。3ヶ月の契約期間がすぎるので更新しないことに決めました。

Yoskeの好きな仕事ではありますが、やはり内部は色々とあるようだし、私としては重いものを持ち上げる事が多いのであまり気がすすまなかったし、Yoskeの決断に大賛成。

でも、一度は覗きに行かないとうちの子は自分が見捨てられたと思う子だから。(笑)

大きくて新しくてきれいでショーケースに入っているお菓子類も高級感があって、しかもおいしそうだしこういう環境で働いていたんだと思うとちょっとホッとしました。

もうこれからは白シャツにアイロンがけをしなくてもいいからそれもホッ。^^;

 

そして夜は・・・

コンサート会場へ。

今日はYoskeの久々のコンサートです。特に昨年のあの事故(そう言えば23日にちょうど一年になります。)にあってからまたコンサートができるまでに回復してくれたことが嬉しくて会場のカルピネート・ロマーノという町までやってきました。

Yoskeが生まれて初めてのコンサートを経験したのもこの街です。

初めての時は教会裏の小さな会場でしたが今回はこの街の中心広場、メインの会場で色んなサイトにも紹介されたメジャーなコンサートに出演します。

この街はローマ近辺でも音楽好きで有名です。町中の人ほとんどが何らかの楽器を演奏したり歌ったり、自分ではしなくてもそういう人が家族の中に必ず数人はいる。という感じの街なのです。^^

ANAGNIA  (出演者の紹介あり)      IL PUNTO

早めに着いたので上の写真のようにまだ舞台はガランとしていますが、近づいてみるとた~くさんのギターが並んでいました。

そう言えばコンサートのタイトルは La Notte della Chitarra つまり「ギターの夕べ」。

「今までとは違ってお母さんたちに受ける内容だと思うよ」と息子は言っていました。つまりヘビメタじゃないんだと。^^

でも、幾つかのグループが出演するのだと思っていたら大勢のグループがずっと演奏するというスタイルでした。

何故か息子は打ち合わせにも駆り出されていて・・・

 

ブルーのスーツ姿はこの街の市長さん。市長の挨拶があるくらいの街を挙げてのコンサートでした。

前座には一人のカナダ人の青年がビートルズとビージーズの余り有名じゃない曲をとても上手にギターを弾きながら歌っていました。

私の陣取った場所が悪くて写真の真ん中上の照明のせいでうまく撮れませんでしたが、この時歌っているお二人かなりのご年配でしょう?後ろでギターを弾いている人たちも3世代にわたるという雰囲気でした。

彼らが主にイタリアの歌を、Yoskeと若いお嬢さん二人が英語の曲を担当していました。

 

ビデオも音声が悪くて・・・残念。気合を入れてYoskeのソロはすべて収録したというのに。上記サイトでVOCEとあるのが歌い手を言う意味です。直訳すれば「声」

パープル・レインに始まりサティクファクション、私がタイトルを知らない曲を2曲、そしてボーン・トゥ・ビー・ワイルド。

歌わない時はギターの演奏。  

そしてコーラスにも何度も参加と一番働かされていました。(笑)

キーボードのお嬢さんは偶然にも私のゴルフ仲間のお嬢さん。

終わってから二人のツーショットをという私のリクエストに答えてくれました。

広場は沢山の人達で埋め尽くされていました。2時間余のコンサート、殆どの人達が立ち見です。(写真はゴルフ仲間からいただきました。)

ということで、仕事とコンサートの終了となんとなく一区切りついた感のある我が家です。

 

 

 

 

ミニ・ライダーカップ

ライダーカップなんて大げさだけど、2つの都市とかゴルフ場とかの交換試合になると最近は皆こう呼ぶみたい。

ここ数年、ポーランドの一部とイタリアのラツィオ州近辺の交換試合が行われています。3年前だったかその彼らがうちのゴルフ場に来たときに夕食会が私の誕生日と重なったので延々とお祝いの歌を歌ってもらったことがありました。

でも、私はなかなか夏場は家を空けられなくて相手方のポーランドへ行ったことはありません。

夏はPaoloが超忙しいし、水撒きのこともあるし遠出はできないものと諦めていたのですが、今年はPaoloはほとんどローマにいるし、息子が家にいるからワン・ニャンのめんどうも水撒きも任していってこようと決めました。

ただ決めたのは、否 決めなければならなかったのは3ヶ月ほど前。その頃息子は毎日家にいたので決めたけれど今はアウトレット内のBarで働くようになり、時間も朝の8時30分になじまったり午後4時に始まると帰りが夜の12時になったりと不規則です。

しかも白いシャツの制服を毎日洗ってアイロンかけて・・・

夜中に帰った彼にそんなことができるとは思えないし、今更キャンセルもできないし楽しみなはずのポーランド行きがなんとなく億劫になっています。

ま、私がいなければなんとかするのでしょうが・・・

とりあえず植木鉢はあまり陽の射さないところに一箇所にまとめてと思っています。

26日には出発なのにまだ何も準備をしていません。とにかく予定は8日間。これからまた準備機関も含めるとしばらくblogの更新ができないかもしれないので予告です。(汗)

ホタルが・・・

昨夜、寝室にホタルが入ってきました。

暑いので窓を開けていますが窓の外にはペルシアーネと呼ばれる雨戸のようなものがあるのでそれは閉めています。

でも、鎧戸になっているのでその隙間から入ってきたようで、すでに明かりを消していた私の枕元に、そして私の手に止まって・・・

隣の部屋にいる息子にはWhatsAppで知らせると程なくやってきました。

息子が見に来た時は消え入りそうな明かりが時々見えただけなのですが、その後、部屋に慣れたのかどうか強い明かりを放ちながら部屋を飛び回って私を喜ばせてくれました。

庭でホタルを見るだけでも嬉しいのに二階の部屋にまでやってきてくれるとは・・・

なんだか・・・

更新が怠っていてみな様にご心配をおかけしているようですみません。

元気でいますのでご安心を。

ゴルフに明け暮れているのですよ。

今年、オン・シーズンはPaoloが家にいないのでこれ幸いに今まで以上にコンペに参加しています。

木曜にシニアのコンペがこの時期毎週あるし、家のコースでも土、日にはコンペがあるし、それと嬉しいことに日本人のゴルフ仲間が増えたのです。

ローマの中心にお住まいの方なのですが、どうもほかにゴルフ仲間が見つからないのでネットで検索していたら私のblogが目に止まったそうで連絡をいただき、すぐに意気投合してすでに2回一緒にラウンドさせていただきました。

何故か彼、H・K氏とラウンドすると私のスコアがいいのですよ。(笑)

ローマからは車で小一時間で来れるところなので近郊の町も少しずつご案内して喜んでいただいています。

また、息子がまたバーテンダーとして働くところが見つかって、そこの制服が真っ白のシャツとブルーのエプロン。

今の時期ですから毎日洗ってアイロンかけて・・・

ベッドに入ったらスマホで遊んで・・・

そうそうNetfrix のお陰で日本の連続ドラマも見られるのでついつい・・・

ま、それやこれやでblogの更新が・・・

バラもすでに2番花が終わったものもあるというのに全くアップしないですごく罪悪感を感じてはいるのですが・・・

新しい免許

 

 新しい免許です。↓ 裏側 

 

 

 

 

昔の免許

今、しみじみと見比べてみてなんとなく昔のに愛着があるというか新しいのは簡潔過ぎて味気ないように思います。^^;

もちろん数日すれば慣れるのでしょうが何と言っても20年間連れ添った中ですからねぇ・・・。(笑)

昔の免許の裏面の中ほどに銀色の印紙が見えますね?

これはなんと毎年免許証に免許保持税といいましょうか、更新とかではなくただ免許を持つものは毎年余分に課税されていたのです。

そしてそのお金は海外へ派遣されている兵士の方々のために使われると聞いたことがあります。

蛇足ですがイタリアのガソリンがこんなに高いのもいまだに戦争の賠償金をアフリカ諸国に払っているための税金が含まれている為だとか・・・

幸い、1997年を最後に保持税なるものは廃止されました。
この旧い免許は取得後6年目にして盗難?紛失?にあって再発行してもらったものなので、最初の免許にはもっとこの印紙がいっぱい貼られていたのですよ。(笑)

 

そんないろんなことが今一気に思い出されて懐かしいような悲しいような・・・

 

新しい免許に新しい発見が!

こちらの免許の切り替えも誕生日になったようです。

次回は2022年の誕生日になっています。

これもここ最近のことでしょうね、5年前には期限が再発行の日になっていたのですから。

新しい免許には住所の記載がありません。

プライバシーの問題とでも言うのでしょうか?

またもや蛇足ですがゴルフコンペの出発時間の発表には同行する人達の名前も入っているのですが、中には他のメンバーの名前がプライバシーになっていることがあります。

ゴルフコンペへの参加を知られたくない方がいるのでしょうか???

 

兎にも角にもこうして新しい免許を手にしました。

変な写真。だってまだ準備している時にすでに撮られていたんだもの・・・(涙)

 

 

 

 

免許の更新

イタリアでは50歳まで免許の切り替えは10年毎です。

50歳以上は5年毎。

それを知らずに前回は一般検問に引っかかって罰金を取られました。

取締をしていた警官も私と同じように10年毎だと思っていたという笑えない話もあります。(笑)つまり5年毎に変わった直後に引っかかったということなのでしょう。

二度と同じ間違いを繰り返さないように今回の更新は随分前からカレンダーに書き込んで心の準備をしていました。

期限は5月4日だったのでその2週間前から何度も予告を出すようにスマホに登録していました。

そしたら1週間ほど前にこういう手続きをしてくれる自動車学校から通知の手紙が届きました。

で、ちょっと早めですが早速今日復活祭の直後だからきっと空いているんじゃないかと思っていってきました。

写真を撮ってくれて、眼科医の診断があってOKです。

はい、たったこれだけ。100ユーロなり。

金曜の午後には新しい免許を手にすることができるそうです。

昔は免許をなくしたりしたら再度手にするまでに半年ぐらいかかったものですが・・・

イタリアもゆっくりとですが先進国並みになってきたみたいです。(笑)

良い親になる講座

「良い親になる講座」なんていうのがあるのでしょうか?

でも親になってからでは遅い気がします。

せめて高校の最終学年で心の準備をさせなくては?

結婚するときには集中講座に通って合格点を取らない限り子供を作ってはいけないことにするとか?

 

馬鹿なことを言っているのはわかっています。

 

でも、息子と口論をするといつも100%息子に理があるように思えるのです。

これはまだ自分自身が子供だからでしょうか?

 

だったら大人になる講座が必要ですね。

 

年齢で成人だと決めるのではなくて人間としてのキャパシティーというか

ものの考え方や、対処の仕方やそういうことで大人の基準を決めるべきなのではないでしょうか?