咲いた、さいたPart2

野生のアネモネ

今回は3月10日にアップしたパート1より数が少ないので1枚づつ紹介しますね。

まず、野生のアスパラが結構でていたので早速収穫して

野生のアスパラ

ご覧のようにトリコロール(ほぼイタリアの国旗の色)でいただきました。

三色料理

収穫時には黒っぽい色なのですが、調理するときれいなグリーンになります。

 

まず、アイキャッチ画像は野生のアネモネ。

前回は日が沈んですぼんでいました。(汗)

 

これはエリックスミシー(ヘレボ)の末期の姿です。

ヘレボルス

これは ベロニカ・ペルシカ って言うと「?」とお思いでしょうが、

要はオオイヌノフグリです。^^

しかも、普通は群生するのですが、たまたま一輪だけ見えたので撮ってみました。

ベロニカ

ベツレヘムの星

ベツレヘムの星

ツルニチニチソウ  これもほぼ群生していますが、きれいな色に撮れなかったのでアップのみ。

ツルニチニチソウ

シナレンギョウ

シナレンギョウ

デイジー

シナレンギョウ

ムスカリ

ムスカリ

ラン、多分カンブリアだと思います。^^;

ラン カンブリア

スイセン アイスフォーリス

花は咲いている場所で見るのが一番ですが、

目につかないところに咲いていたので摘んできました。

アイスフォーリス

昼間はこうして庭で過ごしています。

田舎に住んでいて本当に良かった。

隣町のゴルフ仲間、彼女は小さなアパートに住んでいるので

結構ストレスが溜まっているようです。

朝夕の犬の散歩は許されているけれど、

ご主人と一緒にはできなくて犬1匹に人間一人という条件だそうです。

 

そして、夜はこんなふうに遊んでいます。

障害物競争。。。じゃなくてパットの練習。(笑)

Rudy

ビデオゲームでのKeikoアバター(息子が作ってくれたのでよく似ているでしょう?胸はこれ以上小さくならないの。最近太ったのでまた少し修正しないとね。笑)

Keikoアバター

ということで、退屈知らずで暮らしています。

 

 

 

ついに

スーパーの入場列

ゴルフ場が閉まってしまいました。

北イタリアではすでに2週間ほど前から閉鎖だったようですが、

ついにこのあたりにまでお達しが。

 

今日(3月10日)から仕事や健康上の理由(医者に行く)や 絶対必用なこと(食料の買い出しなど)以外の理由で外出禁止だそうです。

スーパーによったら列ができていた(一定の人数以上を店内に入れない)ので、素通り。

(写真はローマのスーパー、Paolo撮影)

数日間は余裕で食べられるものが家にはあるし、ペレットストーブ用のペレットを買いたかったのですが、別の小さなお店で買い足しました。

しばらくは庭仕事かな?^^

 

代替わり?

新財布

えへへ、代替りなんて大げさよね。

でもぉ、20数年使ってきたサイフを交換するというのは

まさしく店を変えるくらいの重さが私にはあるんですよ。

 

それまでの私は時々気分によっても替えていたし、

変えることに問題はなかったのですが、

ここイタリアには、一つ大きな問題があるのです。

 

それは身分証明書をいつも保持しなければならないこと。

その身分証明書は今やクレジットカード型に変更しつつあるものの

未だ私の持つものは小さなスマホぐらいの大きさがあるのです。

 

しかも私は大きなバッグやお財布が大嫌い。

小さければ小さいほど良いのです。

いろんな観点でこの20数年、これを超えるものはなかったのです!

サイフ外側

ブランドには全く興味のない私ですが、たまたま選んだのがベルサーチェでした。でも、そのシンボルマークもほぼ消えかかってるでしょ。(笑)

裏地がGIANNI VERSACEの文字で埋まってるから今でもわかるけど。(笑)

サイフ内側

入り切らないカードは数枚重ねて内ポケットに入れたりしてたんですが、

ご覧のように上のほうがちぎれてきていて、いたんだサイフは縁起が悪いというし、ここ数年探していましたがなかなかこれ!というのが見つからず、ずっと使っていました。

普段使わないカードはこちらのカード入れに入れていて、

だからいざという時にそのお店のカードがなかったりしたものです。(汗)

カード入れ

これも同じく20年余使っていたからこんな状態。

どちらも皮がとってもしなやかになっていて余計手放せなくなっちゃって。

 

でも、なんとなく勢いで今回Amazonでポチってしまいました。

というのも、お金もカードのずべてひとっところに収まるし、

サイズ表からするにスマホも中に収まってしまいそうなんです。

となれば、あるいはスーパーの中などではこれ一つでいいということになりますよね。

でも、現実はそう甘くはありませんでした。

新財布

 

カードはすべて、まるで計算したかのようにスッキリきっかり収まったのですが、スマホを入れたらファスナーが締まりません。

新財布

ご覧のように妙に丁寧にマチ付きの仕切りがあって、

しかも真ん中には内ファスナーが付いていて、

だから私のスマホは無理。マチのうちっ側の大きさのスマホならいけたかも。

まぁ、これら仕切り内に最初に言った大きい身分証明書や家族の写真、

あるいはお寿司屋さんのスタンプなどを入れています。(笑)

なんともでっかいのですが、

まぁ、だからこそゴルフバッグの大きなポケット内でも迷子にならないし、

紐が付いているので割と便利です。

 

またこのサイフ、カードのデータを外から読まれないような素材でできているそうです。

最近は通りすがりにそういうデータを盗まれることがあるそうで、

そんなこともこのサイフの宣伝文句を見るまで知らなかった

(テレビドラマの中のことだと思っていた)のですが、

まぁ、安全に越したことはないだろうということで。

また、何枚ものカードを重ねてもっていたのもちょっと磁気の面でどうなのかと思ったり。。。

グリーンのサイフは縁起が良いと聞いたこともあるしね。

え?ブルーに見えるって?アマゾンではブルーだって紹介してました。

確かにこの写真ではコバルトブルーに見えるけど、

普通の光のもとでは私の目にはどちらかというとグリーンに見えるのよね。(汗)

 

そうだ!

大きさの比較をしないとね。

並べてみました

スマホは古い方で、いまのは たてにもう1cmほど大きいです。

さぁ、このサイフとも仲良くなれるのか、またもとに戻るのか神のみぞ知る。

67歳!!

われわれ

Paoloは今日で67歳。

昼間、会社の若い子たちから年を聞かれて答えたら誰も信じなかったとか。

見た目はもとより、コンピューターの使い方や事業の新しいアイデアなど、

今もPaoloが一番アタマが柔軟でみなを率先しているから。

 

ここへ来て武漢肺炎の影響で仕事の先行きが少し心配だけど、

いまのところは元気だし、きっと乗り越えてくれると信じてる。

 

今夜はPaoloのところで密やかなお祝い。

外食をと言っていたけれど、たまたま近所の道路の補修工事で

ものすごい混雑だったので家でひっそりと。

ゆっくり話せてよかった。

3日遅れの

17日の月曜日、ヴァレンタインデーから3日遅れでPaoloと外食しました。

別にヴァレンタインデーはなんの関係もないと言っても良いのですが、

もしかしたらPaoloはちょっぴり気にしていたかも?と未だに思ってる私です。(笑)

 

そう言えば昨年のヴァレンタインデーも同じトラットリーアでの食事でした。^^;

月曜の夜ということでお客も少なく、静かに過ごすことができました。

ではメニューのご紹介。

 

プリモは木の実のペーストが入ったラビオリに洋梨とサルビアのソースがかかっています。

とってもデリケートで上品なお味。満足!

 

セコンドは、Paoloは羊肉の天火焼き

ポテトもついていてボリュームがありましたが、いかんせん匂いが。。。

スコットランド(だったかな?)からの輸入肉だそうです。

イタリアの羊は匂いが気になることなど無いのですが、これには参りました。

柔らかいのに残念でした。

 

私がオーダーしたのはサルティンボッカ、有名なローマ料理です。

薄切りの牛肉にサルビアと生ハムを添えてソテーしたもの。

これも牛肉の脂身とサルビアの足がちょっと気になりました。

プリモが美味しかっただけに残念です。

 

付け合せにはチコリの炒め煮。

この手のものは自分が作ったものが一番美味しい。

何より、硬いところは全て取ってしまうし、先に茹でることなく炒めるので風味をのがさないから。

 

でも、デザートでまた点数を取り戻しました。

サフラン入りのパンナコッタにリクイリツィア(甘草)のクリームがかかっています。

いやぁ、最高に美味しかった。

パンナコッタだけでは代わり映えがしませんが、リクイリツィアのクリームが効いていました。

 

Paoloは赤ワインに浸して食べる干菓子を。

半分に割って、ワイングラスに突っ込んでワインを染み込ませていただきます。

 

そのワインは、

近くの町Coriのもので、とっても美味しかったです。香りがよく、上品な味わい。

良い色してるでしょう?

 

そうそう、Paoloがクリスマスプレゼントとして買ったものをこの日持って来てくれました。(笑)

ゴルフ用品はとっても嬉しい。

しかも、これはゴルフやさんではなく革製品のお店で見つけたもの。

だから機能重視ではなく見た目も可愛いでしょう?

ベルトに通して使えるようになっていますが、私はそこにカラビナをつけて

より簡単に着脱できるようにして使っています。

 

 

 

 

 

祝サン・ヴァレンティーノ

ハート型ハンバーグ

昨年のバレンタインデーには中古ですが車をプレゼントしてもらいました。

前日の夜、市内のレストランでPaoloと夕食をとった時、私には特別な気持ちは全くありませんでした。

Paoloが、その日を選んだことに気がついたのは翌日でした。(汗)

 

今年は、むすこもおそらくトリノで一人ぼっちのバレンタインデー

Paoloと私も別々に過ごしました。

この年ですから私側にはそれで全く問題はないのですが、

心配なのはイタリア人のPaoloがどう思っているのかなぁということ。

何年連れ添っても、そして同じ国の人同士でも相手の心の奥はわからないものですが、

私にはやはり、国が違う、育った環境や習慣が違うという根底があるので

時々、そのあたりがとても気になります。

はい、心配しすぎなのが私のいけないところですね。

 

とりあえず、ハート型のハンバーグを作ってその写真をWhatsAppで家族に配信。^^

毎日ごちゃごちゃ、その2

心電図

検便は、ホームドクターは当初保健所へ行くように言いましたが、

3日間もそのために半日を費やすのは私の性には合いません。

そこで、ホームドクターの診療所のそばの民間の医療施設でしてもらうことに。

 

検査結果はホームページからダウンロードすることになっていました。

半信半疑ながら、患者番号や暗証番号を入れたらすぐに結果が現れました!

血液が混じっていないかどうかを調べるものでしたが異常なし。

 

でも、それが原因でないとすると次はもっと過酷な検査をしなければならないとか。

おそらく拒否しまっす。

 

ジムへの診断書を書いてもらう時に心電図をとるように言われました。

2年毎にゴルフ場の選択医に心電図をとってもらっているのですが、

その心電図は手元にないのでまた、とってもらうことにしました。

これはまた別の民間診療所にて5分位で終わりました。

結果は全く異常なしとのこと。

 

余談ですが、その先生が日本に2週間ほど旅行してお好み焼きのファンになったとかで、

私が行きつけのローマの和食レストランを紹介したりで、楽しいひと時でした。

実は予約の時間に遅れそうになって車を飛ばして無理な追い越しをしたりで

もしかしてかなり乱れているのではないかと思っていたのですが、ホッとしました。

 

お腹に関しても朝方何度かトイレに行くだけで、

ひどい時には下痢どめを呑めばすぐに収まるのだし、

最近はヤクルトをたくさん飲んでいるので結構いい感じになってきています。

 

死ぬほど辛い検査なら死んだほうがマシ!

口から、あるいは下の方から管(カメラ)を差し込むような検査は断固拒否します。

毎日ごちゃごちゃ、その1

心電図

1月7日からゴルフ場が休みに入ったので、

普段はできないことを片付けようと色々やっています。

11月の嵐で庭の端っこにあるポンプ室の屋根が剥がれてしまったので

その修理を頼んでいたのですが、やっと人が来てくれました。

余り満足の行く修理ではありませんが、とりあえず雨はしのげるでしょう。

 

また、自分自信の健康管理も少し前にエコーでヘルニアを発見したのですが、

まだそのことをホームドクターに告げていなかったし、

ジムに通うようになって健康診断書を要求されたので

どちらにしてもホームドクターの所へ行かなければならなくなりました。

 

我がホームドクター、リリアーナという女医さんは人望が厚くていつも診療所は満員です。

10日の金曜日に行ったのですが、11時半ごろに着いて、診療を受けたのは13時過ぎでした。

しかも、まだ私の後にも数人、人が待っていたので肝心なヘルニアの箇所を見てもらうのを忘れました。

データは見てもらいましたが、少し腫れているのでヘルニアのせいなのかどうか知りたかったのですが。。。

 

また、かなり前からお腹の調子がよくないのでそのことを話したら3回の検便を指示されました。

ヘルニアに関してもすぐに手術をしなさいと言われましたが、それは手術の申込みを今しても

市民病院の場合、約1年後ぐらいに順番が回ってくるからということです。

もちろん、私はそんな順番の関係ないところへ行くつもりですが。

とにかく、手術はまだ少し待ちましょう。

エコーをとってくれた先生は専門家ですが、まだ手術をする必用はないと言っていましたから。

 

長くなりそうなので続きは明日。

 

 

良いお年を

皆様、今年も 色々と応援してくださって、ありがとうございました。

この時間、そろそろ夕食を囲んでおられる方も多いことでしょう。

日本の大晦日が世界で一番 素晴らしいと私は思います。

イタリアの大晦日は、ただ騒がしいだけですが、 そんな大晦日も今年の我が家には無関係。

私は、息子の誕生日に食べた生牡蠣があたって、昨日から悲惨な目にあっています。

息子は、仕事の都合ですでに29日nトリノに戻ったし、 いつもなら私がローマへ行くのですが、今年は体調のせいでそんな気になれず、どうやら親子が3人別々の場所で新年を迎えることになりそうです。

これもまた良しかな、と思っています。

どうぞまた来年もよろしくお願いいたします。

皆様、良いお年をお迎えください。