正義はどこへ

バイデンジャンプ

今回ほど、アメリカの大統領選が気になったことはありません。

おそらく、虎ノ門ニュースをはじめ、マイナーでも正当なニュースを

ネットで見るようになったからでしょう。

 

日本の今置かれている状況(中共の侵略)を知っていれば、

この大統領選挙に無関心でいられるはずがありませんから。

 

それにしても、正義は一体どこへ行ってしまったのでしょう?

民主主義の根幹をなす選挙で、ほぼ国ぐるみでの不正が行われるとは。

 

日本の大手メディア(マスコミ)もそうですが、アメリカのメディアも腐りきっています。

もはや、メディアとは呼べない、

(メデイアそのものは媒体という意味ですから、ここでは一般的に其の媒体を通じて広く大衆に様々な情報を届ける立場、機関という意味で使っています)

限られた思想を持つ方々の広報機関(誌)になってしまっています。

 

年頭なので、余り嫌なことは書きたくないので、

ここでは、ただトランプ大統領がこの4年間に成し遂げた仕事のみを、上げるにとどめておきましょう。

トランプ大統領

きっと、これらのこともNHKや朝日新聞でしか情報を得ておられない方々には、全く初めて耳にすることだと思いますから。

時系列には沿っていません。

  1. 日本の拉致被害者のことを国連で発表してくれた。
  2. 拉致被害者の家族の方々と膝を突き合わせて事情を聞いてくれた。
  3. 横田滋さんが無くなった時に遺族の方々に自筆の手紙を送った。
  4. 下層労働者(人種を問わず)の就業率を過去最高にした。(失業率が下がった)
  5. 自国の燃料自給率を100%にした。(シェール石油)
  6. 中東の平和を実現した。(イスラエルと週辺アラブ諸国が握手をした)
  7. 中東でのテロ行為を指揮している指揮官のみを撃った。
  8. CO2の排気率を下げた(パリ協定からは脱却したが)
  9. 中共に対して、断固として制裁を加えてくれている。
  10. 台湾に武器支援をしている。(台湾を独立国として認めている)
  11. 北朝鮮党首との会談で、ミサイル所有に制裁を加えている。
  12. ウイグル人の人権保護を法定化した。
  13. ダライ・ラマの後継者選びに中共が介入するのを防ぐ動き。
  14. 米国内の大幅な減税を計った。
  15. 景気は過去最高に蘇った。
  16. 武漢肺炎禍に際して、いち早く救済政策をとった。
  17. メキシコとの国境に高い壁を作り、子どもたちが誘拐されることを防いだ。
  18. また、この壁で不法侵入者を防ぐことで、すでにアメリカ国内にいる違法滞在者の人権を守った。
  19. 中共の侵入をくい止め、テキサス領事館や、孔子学園の閉鎖をはかった。
  20. 尖閣諸島の防衛を約束してくれた。(オバマ、バイデンは中共に売った)

もっともっとあると思いますが、今特に資料を見ないでも思い出せるのがこんなにもあります。

特に1番〜3番に関しては、前代未聞のことです。

メディア向けのパフォーマンスのみを気にかけるオバマとは大違い。

ご存知ですか?

オバマは、拉致被害者のご家族との面談で、部屋に椅子を置くことを許さず、

立ったままで、数分会見しただけです。

トランプ大統領は、しっかりと椅子に腰掛けた家族の方々と

膝が触れ合うような距離で、じっくりとその話を聞いてくれました。

こんな人間的な優しいアメリカ大統領は、史上初めてでしょう。

しかも!

これらのことをわずか4年間で、

更に!

周囲を反対者たちに取り囲まれて成し遂げたのです。

オバマ、クリトン、バイデン達の手により、

アメリカのメディアはすでに彼らの意のままに偏向報道をし、

上にあげたトランプ大統領の偉業は、全く報道されることはありませんでした。

(唯一少し報道されたのは、中東に和平をもたらしたことです。これだけでもノーベル平和賞に十分値します。)

それどころか、オバマ疑惑をトランプ大統領に置き換えて、

何の根拠もないのに、トランプ大統領を弾劾裁判にかけたりしたのです。

頼りにしている側近を、司法をも手中に収めているオバマ一味達の手によって、

次々と検挙され、四面楚歌の中でこれらの偉業を成し遂げたのです。

ごく一部の信頼できる友人たちと家族の強い絆で、ここまでやってきました。

そして今や、そういう現状に気がついた2/3のアメリカ国民に支えられています。

こういうと、?とお思いになるでしょう。

日本のメディアでは、彼は選挙に負けたことになっています。

 

恥を知らない、不法選挙によって!

 

  1. 州外の住民による郵送投票
  2. 死者による郵送投票
  3. 身元確認のない郵送投票
  4. 投票機械による不正で、得票が減っている!
  5. トランプの得票が捨てられている!
  6. 開票段階で、バイデンの票が何度もカウントされている!
  7. 開票時に共和党の監視員が退場させられた
  8. 夜中に多量のバイデン票がトラックで運び込まれた。
  9. 他国から、ネットでの操作で得票が操作されていた。

こんな不正で当選したバイデンのオンライン勝利宣言演説には数千人の視聴者しかいなかった。

1月5日のジョージア州の上院議員選挙応援演説には、

トランプ側には数万人。

バイデン側には40数台の車しか集まらなかった。

仮に車内にひとが2人いても、100人にも満たない。

8000万票も獲得して当選したと言われている大統領の集員数がこんな?!

もちろんメディアは、バイデンの聴衆達の姿は一切報道しない。

できないよね。

あ、いけない。

ついつい喋りすぎちゃった。

 

ミニロックダウンの中ですが、退屈などしていません。

私には、全体主義と自由な民主的な社会との決戦に気が休まることがありません。

実は一昨日、6日に答えが出るかと思っていたのですが、

ことは更に深刻です。

あと、2週間足らず。

1月20日にどちらが大統領の椅子に座るかによって、

全世界の自由主義社会の人々が、希望をもって幸福に生きられるか、頭を垂れて体制に身を任すかが決まるのです。

 

今回の内容を信じられない方は、どうか今すぐ新聞、テレビの視聴購読を止めて下さい。

そして、インターネットで正しい情報を得て下さい。

もしも、どういう(どなたの)配信が信頼できるかというお問合わせがあれば、どうかメールや掲示板で遠慮なくお尋ね下さい。

ここでは、あえて書きません。

先入観を与えたくないからです。

ご自分で、探っていただきたいからです。

足がかりとして、キーワードは

  1. アメリカ
  2. アメリカ大統領選
  3. 不正選挙
  4. バイデンジャンプ

 

 

残念ながら、イタリア人の大半は、すでに中共の思惑にハマってしまっています。

日本よりもさらに、大手メディアを信じ、つまらないテレビ番組信奉者が多いですから。

 

あけましておめでとうございます

Keiko

年賀

本年もよろしくお願いします

 

写真は、私が3歳頃のものです。

着物を着ているので、おそらくお正月ではないかと。。。

あ、よく見たら素足なので、これは浴衣なのかな?

そうだ、きっと夏です。

福井県今庄市に住んでいた頃ですから、

真冬は雪が積もって、2階の窓から出入りしていたので。

 

アチャァ、和服=お正月という単純な発想新年早々お粗末な話でした。m(__)m

 

賀正イメージはhttps://www.123rf.com/さんからお借りしました。

難産

台所の水道の蛇口の元から水漏れするようになったので、新しい蛇口をオンラインで購入しました。

オランダ発の格安ショップ、衣料品が中心なのですが、何故か今回蛇口が見つかったのでアプリをダウンロード。

Amazon でも、2〜3万円していた蛇口が、6〜7千円。

これは買うっきゃないでしょ?

そこで専用アプリをダウンロードして、購入。

でも…購入手続きをしてからは、なしのつぶて。

Amazonでは、どういう状況かということを逐一報告してくれるので、

「受け付けました」のメール(9月4日付)の後、まるまる1ヶ月音沙汰なし。

以前の私なら、すでにメールを送って催促と言うか、途中経過を聞いたところですが、

すでに、他のネットショップで、あるものを注文して、3ヶ月も待たされた経験があるので、今回は黙って待っておりました。

3ヶ月待たされたときは、時々メールをして、その都度、『すみません、コロナの影響で。。。』という返事を受け取っていたので、今回は腹をくくっていたのでした。

でも、もしも衣料品を注文したとして、1ヶ月も2ヶ月も待たされたら季節が変わってしまうことにもなりかねないですよね?(笑)

息子が私の誕生日に洒落たUSBコードをプレゼントしてくれて、それを取りに行くようにと連絡があったので、(我が家は見つかりにくいので、いつも表通りに面した友人のタイヤ屋さんに届けてもらうことになっているのです)行ってみたら、なんと蛇口も届いていたというわけです。

つまり、配達しましたよ、の連絡もなかったということ。きっともう使わないだろうなぁ。

 

され、本題はこれから。

このように入手にもいささか時間のかかったこ新しい蛇口1の蛇口。

取り付けにも半日を要しました。

まずは古い蛇口の取り外し。

これが大変!

直径4cmほどのところに、

冷水、温水用の2本の水道管と

本体を止める長〜いビスが寄り添っているのです。

そのビスを取り除くのに、普通のスパナなどが入る隙間がありません。

専用にラチェット連理の変形した、つまり水道屋さんが使うものが必用で、

ガレージにそれらしきものがあったので、それをもって工具屋さんへ走りました。

それを見せてサイズを言えばより簡単に伝わるだろうと。

で、取り外しはみごと成功!

あ、もちろんその前に2本の水道管の取り外しもね。

そうそう、そういう一連の作業の前に、下水管の取り外しも必用でした。

狭い、シンクの下のスペースにそれらが全部収まっているのですから。

うちはダブルシンクなので、その分下水管も入り組んでいるし。。。

配管

ま、この下水管はすでに私が取り付けたものなので、何度か取り外して掃除もしているので、特に問題はありませんでしたが。

ただ、未だに温水の配管を、しっかりと閉めていないので温水は使えません。

台所裏にある、洗濯場から必要に応じてお湯を汲んできます。

ただ、ナットをしっかり締めるだけなのですが、

作業した日には、精根尽き果ててしまって…。

その後、すでに約2ヶ月経ってしまったということです。(汗)

 

私の日常

エンネと

 ルーディーとエンネ

解説が必用でしょうか。

私の顔の向かって左側にエンネがいます。

胸に顔を乗せているのはルーディーです。

足元にはオットもいます。

最近、こんな状態で寝ることが多く、熟睡できません。

寝返りを打つのも難しく、小さくなって寝ています。(笑)

 

これまではRudyだけだったのですが、

最近、Rudyが恐ろしい犬ではないことを理解したようで、

猫達がすぐそばに寄ってきます。

もちろんRydyは、気分屋の彼女たちを怖がっていて、

あまり近づいてくると、私を起こします。(笑)

 

昼間は、こんな状態です。

Rudy Rudy

特に風の強い日は、怖がって擦り寄ってきます。

以前飼っていたKenとHanaという大型牧羊犬は、花火や雷の音が怖かったようですが、

Rudyは、ただただ風の音が嫌いです。

 

余談かもしれませんが、家ではこんなボロボロのセーターしか着られません。

ニャンズが入れ替わり立ち代り、背中や腕あたりをひっかくからです。(汗)

ま、こういった被害?(笑)はありますが、

おそらく彼らの存在は、私を大いに励ましてくれていることでしょう。

怠け者の私は、何かすることがないとどんどん怠惰になってしまいますが、

彼らの食事の世話など、最低限の役割があるので朝も起きるし、

ゴルフがあるので、出かけます。

そのゴルフが2月の初めまで、お休みになっているので、

1月6日の自粛聞期間が過ぎたら、どこかへ遠征に行くつもりです。

 

以上、師走の忙しさのまったくない、私の近況報告でした。

 

セーフ

ゴルフからの帰り道、今日は日曜なので、いわゆる日曜ドライバーが、列をなしていました。

初めての方や、ドライブそのものを楽しみたい、景色を愛でたい方々は、一応に制限速度以下での走行。

勝手知ったる私には、まどろっこしいことこの上なく、随所で追い越しを余儀なくされたのでした。

検問のありそうな所もほぼほぼ見当がついているのですが、追い越しのチャンスは、そんなにも多くは無いので、そういう場面では、つい追い越すことの方に気持ちがいってしまいます。

 

で、憲兵に見つかってしまいました。

 

追い越している最中に、右目に彼らの車が見えたので、自分から止まろうかと思ったのですが、後でそんな事を家族に話したら、きっと叱られるだろうと思ってそのまま走っていたら、しっかり捕まりました。

 

覚悟を決めて車を寄せ、まずはマスクを着用。

ごそごそと、マスクを着けている内に、憲兵が寄ってきて、今思えば窓を開けろという合図だったのでしょうが、私はドアを開けたのでした。

そしたら、少しバックするように指示されたので、憲兵の車の隣までバックして、止めてすぐに車検証を取り出していたら、先程の憲兵が、

「何処へ行くの?」

『家へ帰るところです。』

「家へ? 5台も6台も一気に追い越して?」

『はい、すみません。』

「じゃぁ、帰りなさい」

『??』

「気を付けてね」

『はい、(行けないことをしたことは)自覚しています』

 

免許どころか車検にも目もくれずに、無罪放免!

はぁ、やれやれ。

車検証を元に戻して、ゆっくり発進。

良かったぁ、ラッキー!

かなりの罰金を覚悟していただけに、気が抜けるほど安堵しました。

 

憲兵も、追い越し犯を捕らえてみたら、こんなおばぁちゃんで力が抜けたのでしょうね。

きっと若い子なら、思いっきりお仕置きを受けたことでしょう。

 

ということで、セーフ!

 

はい、気を付けます。

あ、でも

無理な追い越しでは無かったのですよ。

直線で、対向車も途切れていたし。

あはは、ちっとも懲りてませんね。

ちなみに、ローマやミラノの町中には、

こんなかっこいい憲兵さんたちがいます。

もちろん一緒に撮影もOkey!

 

 

 

宣言!

ここローマの南端では、先週の金曜日から冬になりました!

なぜそう云えるか?

頬に当たる風が冷たくなったからです。

体温を衣服で調節できるうちは、さほど寒さは気になりません。

でも、顔や手が冷たくなってくると話は違います。

 

案の定、週末にはまた積雪がありました。

そして、昨日の月曜日、一緒にラウンドしている友人は

時折両手に息を吹きかけていました、男性ですよ!

 

寒いだけではなく、沢山の雨が降っています。

今週の予報はほぼ雨、昨夜も強い雨と雷雨でした。

 

今日は『マリア様の無原罪の御宿り』という祝日なのですが、

そして、シーズンオフには毎週火曜日が休場のうちのゴルフ場も

祝日なので開場し、明日を振替休日にしていますが、

どうやらその甲斐はなかったようです。

 

なんとなく寂しいなぁ。

 

暖かくして、美味しいものを食べて、元気出さなくっちゃ!

 

そう言えば、昨日は手に届くような虹を見て、随分元気をいただきました。

Enzo

Enzo

これまでに、友人の死に合わなかったわけではない。

でも…今回は違う。

30年前にPaoloの友人のお葬式に行った、

でも、彼とは1,2度会っただけの、Paoloの友人だった。

 

7,8年前にゴルフをしている最中に心筋梗塞で亡くなった方がいた。

その人ともよくラウンドしたけれど、かなりの高齢だったし、

お気の毒と言うより、大好きなゴルフをしている最中に

ほぼ、ご自身も気づかないうちに召されたのは幸いではないかとさえ思った。

 

でも…今回は違う。

 

Enzoとは、彼がゴルフを始めたときからの知り合い。

当初から感じのいい人だった。

テニスをしていた彼はゴルフもすぐに上達した。

だからすぐに、良い意味でのライバルにもなった。

 

私が、IBIZAへのチケットを手にした時、

彼は1点差で私に席を譲った。

そして、翌年。

同じコンペで、彼が見事に優勝して、ギリシャのクレタ島へのチケットをゲット。

私は自分のことのように嬉しかった。

他の誰でもない、彼に行ってほしかったから。

彼は、私にクレタ島の帽子を買ってきてくれた。

彼もまた、もしも自分が行けなかったら私に行ってほしいと思うコンペだったのだ。

 

正確なお年は知らないけれど、私とほぼ同年代だと思う。

 

何度か、カップル競技の時に一緒にラウンドして、入賞したこともあった。

奥様も気さくな方で、一緒にでない時には「どうして?」と心配顔だった。

 

初孫が生まれた時には、もうメロメロで、誰かれ構わずふれ回り、

お宮参り、じゃなくて洗礼式の後のお祝いはクラブハウスでなさったほど。

私は気持ちばかりのお祝いの品を送っていたので、

そのお祝いの席にも呼ばれて、ほぼ親戚扱いを受けたのだった。

 

まだ、歩くこともできない小さな孫に、子供用のゴルフセットを買っていたEnzo。

 

彼は物知りで、特に機械やITに強かったので、

そういう面でも私と話があうと言うか、他の友人たちにとって、

彼と私が、スマホやインターネットでで困ったときの

友人たちのお頼みどころとなっていた。

(これからは私ひとりで対処するの?)

 

とにかく、人助けに余念がないと言うか、

誰かが、何かを頼んだらぜったいに「NO!」とは言えない人なのだ。

 

明るくて冗談好きで、人のために尽くすので、

すぐに、自ずとゴルフ場でも人気者になった。

 

 

今日は、Silvioさんと二人でラウンドしていた。

Enzoは、仲良し4人組で対決試合があると言っていた。

我々が15番ホールのグリーンについた頃、

池を挟んだ反対側の6ホールに、ゴルフカートが3台、

他にも人が集まっていて、「どうしたの?」

とSilvioに聞いたら、「誰かが、具合悪いらしい」

そこへカートでやってきた若者に、『誰?』と声も出さずに

ジェスチャーで聞いたら『Chicco(キッコ)』と、

やはり声は出さないけれど、唇で判明。

 

NO! No No No….

 

もちろんどなたが倒れても申し訳ないけれど、

よりにもよってEnzoが!

(Chiccoはこちらの乳幼児向けの商品を扱う会社で、彼はそこの流通を仕事にしていたから、そういういニックネームになったもよう。)

 

それを知るとすぐにSilvioが、近づかないほうがいいと私に言った。

彼と仲が良かった私のことを気遣って、離れたところから見守ることにしたのだった。

 

救急車のサイレンは聞こえるけれど、なかなか姿が見えない。

待っている間も、友人のひとりが心臓マッサージをしたり、

ときには口移しの人口呼吸をしたりしていた。

 

一緒にラウンドしていた中には、定年したばかりの外科医もいた。

やっと救急車が来たけれど、引き続き、心臓マッサージ。

そのうち、もう一台の救急車が。

先にやってきたのは小さな救急車で、きっと設備が十分では無かったのだろう。

でも、その救急車は草の上を滑ってすぐにはたどり着けず、

中から機械を取り出して、若者が持って走って。。。

 

そういうさまをつぶさに見ながらも何もできないじれったさ。

ただただ、祈ることしかできなかった。

Enzoが入院しているところへ、お見舞いに行って

冗談を言っている風景を思い描いて見たりするけれど、

すぐ後には、葬儀でご家族への弔いの言葉をかける自分がいたりして、

なんとも言えない思いで、ずっと事の次第を見つめていた。

 

一緒にラウンドしていた元外科医は、Enzoとはテニス時代からの仲良し。

その彼がどんな気持ちでいるかということも、私には耐え難いことだった。

 

今、こうしてかなり冷静に事の次第を書いてはいるが、目も鼻も真っ赤に泣き腫れている。

本当に身近な友人の死は初めてです。

これからは、そういうことが増えるのでしょうね。

これまで、そういう目に合わなかったことはラッキーだったのでしょうね。

 

明日は、ローマのゴルフ場へ行く予定でした。

Fiuggiのゴルフ場からは10名ほどが参加することになっていましたが、全てキャンセル。

うちのゴルフ所でも、9ホールのコンペの予定がありましたが、それも延期。

 

彼が、もう起き上がらないとわかって、泣きながらクラブハウスへ戻り、

Enzoと仲が良かった私を、皆が代わる代わる慰めてくれ、

今も泣きながら、こうして忘れないうちにと書き記しているところです。

 

帰宅後、EnzoにWhatsAppでメッセージを送りました。

「Enzo, so che non mi rispondi, ma vorrei scrivere ugualmente.

Stavamo giusto dicendo di andare alla Pace di Segni a mangiare

“Risotto alla scampi” mo che facciamo.

Mi hai dato un pò di palline per regalo di compleanno, era settimana fa.

Ho questo cappello cappelloche mi hai portato da Grecia.

Dobbiamo fare ancora tante gare doppio insieme.

Ora come farei …」

「エンツォ、返事できないことはわかっているよ。

でも、書きたいの。

丁度、セーニのラ・パーチェにテナガエビのリゾットを食べに行こうと言っていたんだよね。

私の誕生日のお祝いにと、ゴルフボールをくれたのはたった一週間前だったよね。

私は、あなたがギリシャから買ってきてくれたこの帽子を持っているわ。

まだまだこれから、沢山のコンペにダブルで参加しようと思っていたのに、

どうすればいいの…」

エンツォと私

 

 

 

 

 

 

 

 

秋の味覚?

イチジク

イチジクはイタリアでは通年、7月と9月に採れるので、

秋の味覚って言ってしまっていいのかどうかわかりませんが、

今年はなぜか7月には全然収穫できなかったので、

特に秋の味覚感覚が強いです。(汗)

アイキャッチ画像のが3日前の収穫分、下は今朝の収穫分です。

イチジク

丸い容器のがPaoloに届ける分、四角い容器のは

いつもアマゾンからのパッケージを受け取ってくれる会社への差し入れ分。

白いザルに入っているのは、まだ若干熟し加減が少ないので、

しばらく置くか、マーマレードにしようかと思っている分です。

もちろん、もっと採らないといけませんが。

 

次のブラックベリーは、まさしく初秋の味覚です。

ブラックベリー

げっ、ひどいピンぼけ。ラウンド中で、ゆっくり撮れなかったもので。(汗)

ブラックベリー

あまり大きくはありませんが、甘くてちょっぴりほろ苦い大人の味です。

わかりやすいようにと白いグローブの上に置きましたが、

万が一にもジュースが着いたら、もう取れません。

 

話し変わって、先日車のオルタネーターが故障したので、

まる一日、修理工場に置かねばならず、代車を出してもらいました。

イタリアでも、そういうサービスをするようになってきたことに、

感無量の私です。(笑)

貸し出してくれたのは、FIATの一番の小型車Panda!

パンダ

こちらには、軽自動車というくくりはないようですが、

日本なら軽自動車ですね、だって昔は750ccでしたから。

今はどうやら900ccのようですが、それでも軽ですよね?

パンダ

マツダの新車を買った時にパンダにも試乗してみましたが、

あの頃はもっと車内が狭かったように覚えています。

今のは、そこそこ快適でした。

そりゃぁ、ドアの開閉音はまるで荷物輸送車のようだし、

ご覧のように、ゴルフバッグもいささか窮屈そうでしたが、

パンダ

必用最低限のものは揃っているし、

と言うか私の想像を遥かに超えた作りになっていました。

私の車が思ったより早く治ったので、

PandaとはFiuggiのゴルフ場への一往復のみの付き合いでしたが、

いい印象をもちました。

でも、比較してやっぱり自分の車(FIAT 500X)はいいなぁと思った次第です。(笑)

 

 

Yoske帰途へ

陽介と

Yoskeは、2週間の夏季休暇を終えて、

今(8月29日午後5時50分)バイクでTorinoに向かいました。

そもそも一昨年、スクーターでTorinoに帰ったので、

今回は、そのスクーターで帰宅して、新しい(中古だけど)バイクで

Torinoに戻るという計画だったのです。

それが、来る前にスクーターのバッテリーがあがってしまっていて、

充電できないほどの最悪な状態で、

ちょうどFerragostoで、すべてのお店が閉まっていて、

新しいバッテリーを買えなかったので、

急遽、電車で帰宅したのでした。

 

ローマからは、ガレージでそのバイクに乗り換えて帰ってきました。

ところが、翌日ツーリングを楽しんでいたのに、

夕方、車輪の状態が悪くなって、走れなくなったとの連絡で、

夜の8時前に、迎えに行くことに。。。

それが車で45分もかかる場所で、私はドキドキしながら向かったのでした。

 

バイクは、息子もイタリア自動車協会の会員なので、

トレーラーが運んでくれたのですが、なんとその係員の方

従兄弟を連れてきていて、Yoskeを乗せる場所がないとかで、

息子は山の中で1時間余りも私を待っていたのでした。

 

その翌日からは、息子と私の車を共有しなければならなくなって

ゴルフへもいけなくなりました。

「行っていいよ。」とは言ってくれるのですが、

とにかく心配症の私は、万が一、車がいることになったらと思うと

なかなか動けないでいました。

 

やっとバイクの修理が終わったのは昨日のことなのです。

息子は新しく手に入れたバイクでこの近辺を存分にツーリングしたい

という願望を、1ヶ月以上も前から抱きつつやってきたのに。

なんとも運の悪いことです。

でも、Torino への帰途に間に合って、機嫌よく旅立っていきました。

 

無駄なこととは知りながらも「ゆっくりね。時々休んでね。」

などと言っておきましたが、息子がどんな運転をするのかはよーく知っています。

バイクを修理してくれたところの人たちも、もちろんバイクが大好きで、

レースなどにでていた方々ですが、息子の運転には舌を巻いています。(汗)

 

これから数時間、息子からのWhatsAppで,「ついたよ。」という

チャットを見るまでは、なんとか気分を紛らわしていないと。

 

アイキャッチ画像は、出発間際に撮ったセルフィーです。

ピンぼけですね〜(笑)

 

 

 

 

安倍総理お疲れ様でした

安倍総理

昨日の朝、起き抜けに目にしたのは、『安倍総理辞任』の文字でした。

まさか!

どうしよう!

これからの日本はどうなるの?!

即座に私の頭に浮かんだのはこういう思いでした。

前夜まで、いろんなニュース、特に虎ノ門ニュースなどで、

首相を、無理やり退陣に追い込みたい勢力のやり方を見ていて、

「そうは問屋が降ろさないよ」とたかをくくっていたからです。

 

でも、体調が思わしくないのなら致し方ありません。

ここは、徹底的に治療をして頂き、次回に備えていただきたいものです。

65歳は、一般的には高齢者にはいるようですが、

政治家としてはまだまだ若い方です。

数年ゆっくりしていただいても、諸外国の首脳陣に比べたらまだまだいけそう。

私は、『もう一度!』を夢見ています。

諸外国の首脳陣の中で、

体躯も振る舞いも見劣りしなかった総理は、他にいなかったと思います。

 

もちろん、安倍政権化での政策をすべて手放しで評価しているわけではありませんが、

首相だからこそ、できなかったことが沢山あるような気がしています。

もしかしたら、閣僚の一員としてのほうが思い切ったことができるのかもしれない。

 

昨今は、マスゴミの偏向報道が、

インターネットのおかげで一般人にも見えるようになってきました。

いつまでも騙されていないで、過去の歴史に関しても正当に評価し、

日本人としての誇りをもって、前に進めるようになってほしい。

 

まだまだ残暑の厳しい折ですが、2日前、こんな雲を見ました。

秋の雲

なんとなく、秋めいた雲だと思いませんか?

季節は変わり始めています。

日本の国柄も晴れやかな秋空のように変わっていってほしい。