花ザクロ

melograno

はなザクロ

ふりふりしていて私好みの花ザクロ。

でも、実はなりません。

同じ木に一重の花も咲いていたのに、今年は見つけられませんでした。

昔とった写真を載せようかと探したけれど、残っていない。

いつだったか両方の写真をblogにもしくはメルマガに載せた覚えがあるのだけれど。

そして、一重のものは実をつけるとネット上では紹介されているけれど、うちのは実をつけたことはありません。

しかも1本の木に両方の花が咲くという記述も見当たらないし。

うちのは1本の木というより、同じような所から何本もの木がでている。

もしかしたら混植されているのかしら?

そして、知らないうちに一重の方の木ばかりを選定してしまったとか?

偶然にしてはできすぎよね。

とにかく、一重のと八重のはなが同じ木に咲くという紹介は見当たらない。

いつかもう一度証拠写真をとりたいものです。

ジャルダン・ドゥ・フランスなど

カプレーゼ

ジャルダン・ドゥ・フランス

本株は消えてしまったのですが、挿し木をしていた分が今もほそぼそと毎年少しずつ花をつけてくれています。

本株が元気だった頃は本当にたくさんの花をつけて庭の一角が華やかだったものですが…

グラミス・キャッスル

グラミス・キャッスルもまだ今年は紹介していませんでしたね?

撮影したのが少し満開を過ぎていたのですが、優しさをとどめています。

クレア・オースチン

クレア・オースティン、この状態ではまだ黄色っぽいのですが、咲ききると上のグラミス・キャッスルと見分けがつきかねます。

フジ

3番花かな?少しスリムなフジになりました。

白百合

白百合も咲きました。

キキョウ

ユリと同じ鉢にキキョウも咲き始めました。

イメージ画像は先日のコンペのご褒美煮、我が家にある3種類のバジリコを総動員。

残念ながら、トマトはまだ赤くなっていないので買ったものです。

 

咲いたさいた again

マーメード

おそらく10年ぶりくらいに咲いてくれたマーメイドです。

今まで知らなかったのですが、沖縄に自生するカカヤンバラ(ロサ ブラクテアタ)の交配種だそうです。

とにかくでっかい花なのです。(笑)

だから、花びらが持ちこたえられなくてひっくり返ったりします。

マーメード マーメード

遅咲きなことが特徴で、いつも最後に咲いていました。

植えたところがちょっと暗すぎて、何年も花をつけなかったのですが、

後ろの方の木をちょっと整理したせいか、今年は沢山花をつけてくれました。

樹勢はかなり暴れています。

もちろんこのまま放置です、せっかく咲いてくれたのですから。

その近くにテートドール、(tête d’or)直訳すると金の頭

つまり黄金色なのです。

テートドール

少し離れてまみるさんの選んだバラ、リン・レノー

リン・レノー

ちょっと日差しが強すぎて写りがよくありません。

数年前の花はこんな感じです。

リン・レノー リン・レノー

次にガーデニア。はい、ガーデニアのように白いからその名がついたのでしょうね。

ガーデニア

やはり何年も咲かなかったカラーが昨年から咲き出しました。

倒れていたのを切り取って家の中に持ち込みましたが、

場所によって随分雰囲気が変わります。

カラー カラー

あ、もう一つバラを忘れていました。

ワルツタイムです。とってもいい香り。

この写真ではほぼピンクに見えますが、実はきれいなパープルです。

ワルツタイム

最後にゴルフ場の風景を。

ゴルフ場 マルベリー マルベリー

各ホールに実のなる木が植わっているうちのゴルフ場。

桑の実があるのは池超えの5番ホールです。^^;

ちなみに、私はこの桑の実にもアレルギーだと今年気が付きました。(涙)

庭のいろいろ

投げ入れ

アイキャッチ画像は、先日の投げ入れにザ・フェアリーを追加したものです。

ちょっぴり華やかになりましたね。

 

金曜日にものすごい雷雨があって、バラたちすっかりしょぼんでしまいました。

だから今回はほんの少しだけ。

まずはコメータ(彗星)イタリアのバルニ社のバラです。

2センチほどの小さな花、真っ白なのですが、雨のせいでちょっとピンクがかかってしまいました。

イタリア産のバラも珍しければ、唯一友人から頂いたバラなのです。

これまで、いくつかお嫁には出しましたが、頂いたことはありませんでした。

育てていたのはゴルフ仲間なのですが、数年前に乳がんを患い、すっかり復帰しているものの、風邪ひきや怪我などにはとても神経を使っています。

バラはどうしてもひっかき傷をおってしまうので、用心のために手放したいがどうかと言われ永久にお預かりすることになりました。

真夏に鉢から掘り出して、一日中ゴルフ場の駐車場の車の中で待機していて、ちょっと心配だったのですが、しっかり根付いてくれました。

彼女にもこの写真を送って報告を済ませたばかりです。^^

蕾が沢山付いているのでお楽しみはこれからです。

コメータ コメータ

次に真っ赤なニューヨーカーです。

ニューヨーカー

赤くて中輪となると一輪で十分ですね。(笑)

バックのシロタエギク、本当に名脇役で、どんな花をも引き立ててくれますが、真紅との組み合わせはまた格別です。

雨に濡れた蕾も素敵でしょう?

ニューヨーカー

今日(8日)も天気が思わしくなかったので、ゴルフへは行かず、

息子がビデオ会議をする間はおとなしくして、(笑)

午後に少し庭にでて、バラの花がら摘みなどをしました。

久々に挿し木でボニカ’82を増やそうかなとチャレンジ。

発根用のホルモンなどつけずに水に指しただけなので。

さて、どうなりますか。

 

日が代わって、9日いそいそとゴルフにいったら休場だそうで追い返されました。

うちのゴルフ場は毎週火曜日がお休みなのですが、(イタリアでは半ば強制的に週に一回の休みを取らされているところが多いです。)6月から10月いっぱいは休み無しだったのです。

ところが今日は…事情を話すと長くなるので省略しますが、ということでスーパーによって買い物をして帰ってきました。

明日明後日は雷雨の予報がでています。

なんか謹慎期間が終わってもなかなかゴルフができないでいます。(笑)

最後に黄色いユリを。

ユリ ユリ

庭の…

花たち

開始前

この手前半分くらいはつい最近草を刈ったので良いのですが、ご覧のようにまだかなり残っています。

まず、このディスコの着いたカッターで大まかにカットします。

なんと言っても草の丈は一番高いので私の背ほどもあるのです。

中程

上の写真と見比べてください。

ほぼ同じ場所からの撮影ですが、上の写真では見えていなかったものが見えてきたでしょう?

何でも焼いちゃうコーナーです。すっぽり草に覆われていました。

これから、下の方に一部写っている草刈り機でしっかりと草を刈っていきます。

終了

如何かでしょう?

こんなふうに写真に撮ったことがなかったので自分でもその変化にうっしっしでございます。(笑)

このあと、木の周りや、塀に沿ったところなどは、ディスコをナイロンに取り替えてカットしていきます。

たた、まだ厄介なところが残っています。

それは、以前ぶどう畑だったところで、今でも生命力旺盛なぶどうたちが暴れていて一筋縄では行かないのです。

ま、気になっていたエリオさんちに面したところはクリアしたのでホット一息。

二部に渡った今日の草刈り、一部を終えてまずシャワー、

軽い食事をとって一休み、だって手が震えて気持ち悪ーいのです。

その後、第二部をこなしてまたシャワー。

好きな時にたっぷりのお湯を使える時、しみじみ幸運だなと思います。

 

草の中にはこんな花たちも。

はなたち

うーん、あまり良くわかりませんね。

薄紫のカンパニュラや白いオーニソガラム、かんざしのようなのは、カラスムギ。

そして友情出演のバラたちは、黄色がシラノ・ドゥ・ベルジュラック

杏色が、とってもいい香りのアンドレ・ル・ノートル

白いのは門のそばで、1.5×1.5mくらいの大風呂敷を広げているスワニーです。(笑)

 

バラたち5

キネンシス・ムタビリス

ちょっとさみしい画像から。

自力で立っていた大きなバラのアーチ、クリムソン・グローリー。

古くなった枝をどんどん切ってしまったら、

今年はちょっとアーチにするのは無理みたいなので、そのままに。

確か早めに咲くバラだったので、今年は花も余りつけないようです。

まぁ、何年もたくさん咲かせてくれたのでちょっと休んでいただきましょう。

クリムソングローリー

次はキネンシス・ムタビリス、咲き始めのこういう色がなかなか撮れないのです。

 キネンシス・ムタビリス

咲き進むとどんどん赤身がさしてやがて、こんな色になります。

キネンシス・ムタビリス

女王様も咲き始めました。クイーン・エリザベス。

シロッコ(アフリカからの砂混じりの雨)のあとで葉っぱがひどいことになっていますが。

クイーン・エリザベス

最後にきゅうりの握手を。

こうしてお互いを支えています。

ご覧のように花が咲きました。

もう少しで収穫です。

きゅうり

 

ここまでは5月31日に書いたもの。

6月2日に追記。

サラダ

今年は赤バジリコがとっても順調にきれいに育っています。

先日、ペーストを作ったら少しバジリコが足りなかったので、

どんな色になるかわからないけれど、この赤いのを付け足しました。

そうしたら!とってもきれいなグリーンでした。(驚)

玉ねぎ

今朝、ちょっとねぎの植わっている植木鉢の手入れをしていたら、

1本がすぽっと抜けて、下の方に白くて球状のが付いていたので、

てっきりニンニクだと思って、その近くのも引き抜いてみました。

(ちょうどニンニクが切れているのです)

で、洗って切ってみたら玉ねぎでした。(笑)

薄切りにしてしばらく辛味を飛ばしてサラダに入れてみました。

お子様ランチ

メインはお子様ランチ。(笑)

息子が台所に降りてくるのが早かったので、慌てて盛り付けたので、アンバランス。

時計回りに、お肉(敷物はアスパラガスの葉っぱ)→上のサラダ →パッパルデッラ(太いフェットゥチーネ)のペーストあえ →我が家で採れた今年初のきゅうり →ポテトサラダ(きゅうりと塩漬けのケッパーのみじん切り入り)

バラたち4

ドゥスール・ノルマンド

最初に名脇役さんたちを。

まずは、エリゲロン。どんどん増えています。年中元気。

エリゲロン

次に八重のミニなでしこ。

数年経っている株で、少し樹形が乱れているけれど、今年もたくさん咲きそうです。

白い割にはよく撮れた?(自画自賛)

ナデシコ

 

シュネービッチェン(白雪姫)

シュネービッチェン

こちらは、アイスバーグ

あはは、シュネービッチェンの別名で、同じバラでした。

アイスバーグ

 

最後にドゥスール・ノルマンド、アイキャッチ画像も同じです。

かなり広がっていたので、大胆に選定してしまって今年はちょっとさみしい咲き方です。

ドゥスール・ノルマンド

追記:

日曜のランチです。

昼食 スパゲッティ・アッレ・ボンゴレ

バラたち3

ザンブラ

アイキャッチはザンブラ、まだまだ咲きそうです。

そして、ホワイト メイディランド。

やっとしっかり根付いてくれたようです。

ホワイト メイディランド

花も少し大ぶりになってきました。

ホワイト メイディランド

次はうんと小さな、ザ・フェアリー

かわいい かわいい 可愛いバラ。

ザ・フェアリー

シエスタ満開。ひとかたまりは一本の茎から。

シエスタ

こちらは野ばらです。

ローザ・カニーナ、直訳すれば ”犬のバラ” 

とっても可愛いし、秋にはたくさんヒップをつけてくれます。

ボールが変なところに行くと、こういうお楽しみもあり。(笑)

野ばら 野ばら

 

まだまだたくさん撮りましたが、今日はパレ・ロワイヤルで締めくくっておきましょう。

パレ・ロワイヤル

追記:息子が帰宅しました。しばらくいるそうです。ますます太りそう。

 

バラたち2

カンディア メイディランド

カンディア メイディランド

カンディアメイディランドといいます。

一重で地味なバラですが、その色のせいでしょうか

見ていると元気をもらえます。

何年も小さな鉢に押し込んでいるので花数は少ないですが、

バラの販売店の写真などを見ると地面に植えたらすごいことになりそうで、

来年は試してみようかな?

 

イエローロマンティカ

イエローロマンティカ

イングリッシュローズに似ていて枝が細くてうつむき加減に咲くので

上の方のが咲くまで待っていようとしたら、ほぼ終わってしまって焦りました。

撮影したのは17日だったので、今日見たらまた蕾がついていましたけれど。(笑)

ひところ、枯れてしまうのでは?と心配したのですが今年は元気です。

枝ワケした方も小さいですが頑張っています。

 

シエスタ

またまた一重のシエスタ。

お嫁に行った先でも元気に咲いているようです。

実はその嫁ぎ先の友人から、良い香りがすることを教えてもらいました。

確かメイアンのカタログには、香りがするとは書いていなかったように思うのですが、

何年も香りがあることを知らずにいました。(恥)

とりあえず、どんなバラでも一応香りは確かめるべきですね。(笑)

 

ボニカ

うーん、これも香りは確かめていないけれど、ボニカ82です。

(他のサイトでは微香と紹介されています。)

咲き始めの美しさに定評があります。(と言って撮っていない)

バースデーケーキに乗っかっているような可愛らしさなのです。(笑)

 

今日は少ないですが、バラはこれくらいにして少し近況報告。

木曜日、(21日)パオロが久々に帰宅。料理番に徹しています。

金曜日、(22日)ゴルフ場が2ヶ月半ぶりに再開。

もち、ラウンドしてきましたよ。120くらい叩いたかな?(恥)

で、ここ数日皆様方のサイトへのコメントもできなくてすみませんでした。

 

 

 

バラたち

ピンクサクリーナ

アストロノミーア

まずは、アイキャッチ画像も含めて、和名ピンクサクリーナ、本名アストロノミーア(笑)

一重のさりげない花たち。一重のバラはシベの美しさが際立ちます。

少し離れた場所にひと株づつ植えているのでかなりコンディションが違います。

 

ピンクサクリーナ

これが柿の木の下のもので、株そのものの成長がかなり遅れています。

隣にラ・セビラーナがもともと植わっていたので日照問題を考えずに植えてしまったのでした。

ラ・セビッラーナ

その、ラ・セビラーナも咲き始めましたが、まだ盛りはかなりあとです。

真夏の日差しに負けずに咲く花となっています。(笑)

C

今度は白いバラ、カルト・ブランシュ。上は開ききった所。下はこれからです。

カルト・ブランシュ

白を続けましょうか。

ヴィルゴ

ヴィルゴ

ヴィルゴ様です。

ひところ元気がなさそうだったのに、昨年あたりからまた旺盛に咲いています。

娘の白雪姫はまだつぼみがあがってきたばかりだというのに。

 

次は緋色。

ポールズ・スカーレット ポールズ・スカーレット

ポールズ・スカーレット

実は、気がついたら、支えになっていたアーチが風雨に耐えかねて崩れてしまいました。

それに気がついたのはつい先日、冬場だったら大胆な仕事もできたでしょうが、いまはまずいのでそうっと放置です。

ピエール・ドゥ・ロンサール

お隣のピエール様ももちろんアーチの被害にあっていて、確か昨年は全く花がつかなかったように思います。

今年もこれ一輪かも?

下の方のキクザクラや破竹の地下茎などが、かなり悪さをしているように思います。

アラスカ アラスカ

ヴィルゴ様とくっついて咲いているアラスカ。

彼女たちも元気です。

ピエールとポールとは1mも離れていないのに、その微妙な差が影響を及ぼすのですね。

ボッティチェッリ ボッティチェッリ

最後は優雅なボッティチェッリ。

いまだ鉢植えのままです。

しかも結構木陰なんですが、花数は少ないもののきれいな花を見せてくれています。