夏時間

今日から10月の最後の土曜日まで、ヨーロッパの国々は夏時間に入りました

わずか1時間のことでずいぶんと燃料代が節約できるのだそうです。

われわれもなんとなくうれしいです。

だって昨日まで夜7時前にはすっかり暗くなっていたのに、

今日からは8時近くまで薄日が残っているんですから。

今日はずっと庭仕事をしていたので、スーパーへ行くのが7時過ぎになりましたが

明るいせいか苦になりませんでした。

息子も門限が1時間伸びて喜んでいます。(笑)

 

昨日の午後からまたしてもネットに入れなかったので、日記も少しまとめてアップしています。<(_ _)>

最後の5リットル

昨年収穫したブドウで57リットルのワインが出来ました。

11月にあけたときはまだ色もほとんど透明で、

ぶどうジュースから甘さをとったような感じでしたが、

今ではこんなにいい色になり、味もワインらしくなりました。

素人が作ったワインとしてはかなりおいしいワインです。(笑)

自己満足だとお笑いでしょうね。

そうかもしれません。

でもほんとにおいしくて、白は買わずにずっとこれを飲んでいました。

料理にも使いました。

それも、この5リットル入りのボッチョーネというビンが最後です。

冬場は肉料理が多いので赤を飲むほうが多いのですが、

あっという間になくなってしまいました。

今年はブドウもワインも作る気はなかったのですが・・・・

なるに任せましょう。

落第です

ちょうど今の息子と同じ年頃、学校の文化祭でフォークソングをうたってギターを弾いて・・・

楽しい学生時代をすごしました。

ただ、ジャカジャカと弾いていただけですが、それなりに楽しんでいたものです。

でも息子にはちゃんと勉強してもらいたくて遠縁のギターの先生に数年間、

クラッシックギターの個人教授をしてもらっていました。 時々は私も手ほどきを受けました。(笑)

でも彼女も高校のラテン語の教師の仕事が忙しくなり、うちまで通ってこられなくなりました。

そうするうちに息子はエレキギターへ方向転換。

というより、自分の好きな方向へ昇華して行ったのですね。

ここ半年の上達は親ばかの度合いを抜いても目を見張るものがあり、うれしい限りです。

その息子が私に「ちょっとこれやってくれる?」といってきました。

彼の言うパートを私が弾ければ一緒に演奏できるのです。

でも・・・ギターより鍬だのチェーンソーだのを持ちなれたわたしには彼が望む演奏は出来ませんでした。

いえ、もともとのレベルが・・・

しばらく辛抱強く教えてくれていた息子ですが、母親が苦労しているのを見てあきらめたようです。

悲しいような、うれしいような・・・変な気持ち。

コニファー

ガゼッボの四隅に小さなコニファーをバックにした寄せ植えを用意しました。

まだ、コニファーも一緒に植えつけたヴィオラやプリムラも小さいけれど

これからどんどん大きくなって植木鉢からはみ出していくことでしょう。

オス犬がいると苦労します。

このコニファーたちもKenにおしっこをかけられて下のほうの色が変わっていたので

そのあたりを切り取って急遽背の高い鉢に植え替えたというわけなのです。

もう少し暑くなって、毎日水をたっぷりやるようになればいいのですが、

それまでは気をつけていないと・・・

でもね、Kenのしぐさはかわいくて叱る気にはなりません。

毎年小さめのコニファーを買っているのは、

そのうちブドウ畑の上のお隣との間に垣根を作ろうと思っているから。

そこにきれいな垣根が出来ると、ちょうど舞台の背景のような効果が得られると思います。

HPのニューTop

新しいTopが好評でよかった。

バック全体に写真というのは見にくいかなと思ったのだけど、すっきりしたという声がいくつか。

これまではなるべくTopを見た段階でHP全体がわかるようにと思って、

各コンテンツの説明などを入れていたのだけれど、

昨年の夏にバジリコを全体のバックに使ったのが本人もいたく気に入っていて、再度の試みをした。

掲示板にも書いたことだけど、かっこいいHP にしたいという思いと

誰にでもわかりやすいHPにしたい思いとが交錯する。

イタリアから・・・とうたっているのだからイタリア語をちりばめたほうがそれらしいけれど、

99%の訪問者は日本人なのだから、全部日本語でいいかなと思ったり。。。

 

なるべく少ないクリックで目的の記事が見つかるようにということも気にかけていることのひとつ。

とにかく最近は日記の更新ばかりでちゃんとしたコラム(口幅ったい言い方だけど)

が書けていない・・・反省。

写真集だってもう少し充実しないとなぁ。

忘却父の日

今日はイタリア版「父の日」でした。

聖ジュゼッペの日だったのです。 (関連記事)

今年もまた忘れていました。 (^^ゞ☆\(ばき)))

去年も確か・・・・

かわいそうなPaoloお父さん。

6日間も出張で疲れて帰ってきて、家族は父の日のことを全く知らなかったなんて。

私は彼の大好きなレンティッキエを夕食に用意したけれど、

それは父の日だからではなくて、外食が続いたあとにレストランでは出ないものをと思っただけのこと。

父の日は商業ベースに乗らないのかなぁ。

今日もスーパーへ行ったけど一言も書いていなかった。

Grandmonarque グランドモナーク

房咲きスイセンです。

竹がはびこっていたところからたくさんのスイセンの球根が出てきたので

植え替えておいたのですが、その中のひとつです。

今のところこの1本だけ咲いています。

このところの強い風雨にもめげずすでに数日咲き続けています。

 

大杯(アイスフォーリス)とは両極をなす花ですね。

可憐な印象です。

どちらが好きとはいいません。

どちらにもそのよさがありますから。

ただ、香りは大杯(アイスフォーリス)のほうが断然いいです。

こちらのはきつい香りで、もしかしたらエッセンスをほかの何かと混ぜるといい香水になりそうですが。

スイセンの名前や種わけは「球根植物写真館」(サイトは閉鎖になりました)

を参考にさせていただきました。

毎年お世話になっています。

ひとり

一人でいるのが大好きな私。

いつも日曜日息子と主人を送り出して万歳をするほど一人でいるのがすき。

でも。。。今夜はちょっと違う。

主人は火曜日から出張で明日の夜にならないと帰ってこない。

そして息子はといえば、初めて友達とピッツェリーア(ピザやさん)へ行ってしまった。

わたしも高校生の頃お好み焼きやさんへ行ったから、

そろそろそういうところへ出入りするのも当たり前だと思う。

父親に電話で話したら、「今はじめなきゃ手遅れだ」といっていた。(笑)

でも、せめてどんなピッツェリーアなのか見たかった。

息子は友達との待ち合わせの場所に着く前にここで降ろしてくれといって車を降りていった。

そりゃぁ、年頃だし友達は近くだからバイクできているんだろうし、

こんなおかんが後ろからついてきたのでは面目丸つぶれだとは思うけれど、

土曜の夜、混雑した道路際で、そそくさと別れていった息子。

今生の別れのような気がして泣けてきた。

うちにつくと、なぜかKenとHanaが、家の中に入りたがった。

わたしも気がまぎれるだろうから入れてやった。

今夜はきっとゆっくりゆっくりと夜がふけるのだろう。

 

1時間半後。。。。

電話をくれました。

「マァ(mamma)、10時に家を出て僕を下ろしたところへ来てくれればいいよ。

ここは10時半になるとみんな追い出されるんだって。」

 

いい子です。

親ばかとお笑いください。

房咲スイセン

房咲きスイセンです。

竹がはびこっていたところからたくさんのスイセンの球根が出てきたので、植え替えておいたのですが、その中のひとつです。

今のところこの1本だけ咲いています。

このところの強い風雨にもめげずすでに数日咲き続けています。

↓の大杯とは両極をなす花ですね。

可憐な印象です。

どちらが好きとはいいません。

どちらにもそのよさがありますから。

ただ、香りは大杯(たぶんアイスフォーリス)のほうが断然いいです。

こちらのはきつい香りで、もしかしたらエッセンスをほかの何かと混ぜるといい香水になりそうですが。

スイセンの名前や種わけは「球根植物写真館」を参考にさせていただきました。

毎年お世話になっています。

アイスフォーリス

一茎一花で、副花冠が花被片(花弁)の3分の1以上あるスイセンを大杯スイセンと呼ぶのだそうです。

まだまだうちの水仙の季節は始まったばかり。

ラッパスイセンがいち早く咲き、ほぼ終わろうかという頃この大杯が咲き始めました。

まだまだ房咲や、ミニヨンなどしばらく楽しませてくれます。