感染予防

買い物袋

本当に、イタリア人たちがマスクをするなんて考えたこともありませんでした。

今や、してないと変な目で見られるような有様です。

人間、変われば変わるものなのですね。

 

ところで、私が大切にしている感染予防は

買い物に行ったあとの処理です。

消毒液  エタノールを伸ばしたものを薬局で手に入れました。

小さな容器に入ったものが13ユーロもしましたが、

万が一食品にかかっても無害だというので購入。

外出先から帰ったら顔に吹き付けることもあるくらいです。

その消毒液で、買い物バッグをすべて消毒します。

スーパーの床に置いたりしますからね。

内側だって、いろんなものを入れるので吹き付けてこうして乾かしておきます。

 

少し前は、買ったものすべてを一つ一つ消毒していましたが、今はちょっと緩んでいます。

友情コンペ

プール

公式コンペは6月18日に武漢肺炎禍後、初めて行われる予定ですが、

一足先に、ポーランドとのライダーカップのメンバーの有志たちが集まり

ミニミニ友情コンペが昨日、Mare di Romaという、

ローマに近い海辺のコースで開催されたので行ってきました。

開催なんて大袈裟ね、友達と仲間内のコンペに行ってきました。です。(笑)

女性陣

ちょっと場所が辺鄙なのと、9ホールのみの単調なコースで、

余り好きな場所ではないのですが、

アパート住まいの友人などは外に出ることに飢えていたし、

大勢でテーブルを囲むことももう何ヶ月もやっていないので

これまではいつもお断りしていたのですが、今回初めて参加してきました。

Keiko

プレーは、まるで初めてゴルフクラブを持った人みたいでしたが、(汗)

その後の昼食ではうんと楽しみました。(笑)

海辺のゴルフ場ですから、メニューはもちろん魚系。

タコとポテトのサラダ、イカのサラダ、カタクチイワシのマリネ、

スモークサーモン、ムール貝のソテー、以上が前菜。

プリモは、ボンゴレスパゲッティー

(私は砂が気になりましたが、みなおとなしく食べていました。)

メインが美味しかった。

スズキをズッキーニの細切りですっかりくるんでグリルしたもので、

魚は柔らかく、ズッキーニがところどころ焦げていたり、

塩味も主にズッキーニに付いていて、とてもデリケートなお味でした。

ワインと、お水を飲み放題、とは言っても今時の昼食なのでそんなには飲めませんが。

コーヒーにジャムタルト、そして食後酒まで飲んで、

9ホールのグリーンフィー込みで40ユーロ。

申し訳ないくらいのお値段でした。

何より、こうして人と一緒に過ごすということにみなが飢えていた気がします。

 

ここで内緒話。

今は更衣室の使用が禁止されているので、みんなプレーしたときのままの格好です。

でも、私だけ、車の陰で上だけ着替えました。

汗の付いたものをずっと来ていると風邪をひいてしまうのです。

シャワーはできなくても乾いたものに着替えるだけでも大違い。

一緒に行った友人が、靴を履き替えたり、バッグの中身を整えたりしている間に

すっかり着替えてしまったので、彼女はびっくり仰天。

着替えと言ってもランニングと綿のセーターを着ただけ。

ただし、ご覧のようにサスペンダーをしていたので、

それは昼食を終えて、トイレにたった時に初めてちゃんと整えました。

大昔、モデルをしていたので着替えは早いのです。(笑)

食の話題を

きゅうり

息子が帰ってきているので、おさんどんに追われています。

昔ほど量は食べなくなったものの、やはり一人暮らしでは食べられないであろうものをと頭を使います。

帰宅した日には破竹を採っていたので、煮物とともに、たけのこの天ぷらもできました。

私はかなり前からイカの天ぷらが食べたかったので、これも気が済むまで食べました。(笑)

煮物

いつ出したのか忘れましたが、日本からやってきた(Y子さん感謝)

京麸(こういうものが息子は大好き)を加えてそれらしく煮物を。

キヌサヤがないので、インゲンで我慢。

チキンナゲット

まみるさんのblogでタルタルソースを見たら無性に食べたくなったのでチキンナゲットに添えて。

黒く見えているのはほうれん草。

こっちのは鉄分豊富でまっくろけ。(笑)

ジャイアントグリーンオリーブ、でも種も大きかったので実はそれほどでも。(汗)

テリアータ

先日のポテトサラダが気に入ったので、また収穫できた若いきゅうりを入れて、

今回はケッパーではなくスイートコーンを合わせました。

残ったスイートコーンをバターでさっと炒めて、インゲンの茹でたものと。

主役のタリアータは最高でした!

柔らかで、コクがあって、自画自賛ですが、焼き方もはなまる!^^

 

海鮮丼

ゴルフ場が閉まっていたので予期せず息子との昼食、

スーパーの鮮魚コーナーにマグロが!

2cmくらいの厚みの切り身にしてもらって、サケの尻尾部分とアルゼンチン産の大きなエビと。

海老は生のと、さっと茹でたのとふた種類。

青みが欲しかったのですが、バジリコでは風味が合わず、きゅうりは今日はまだ間に合わず。

きゅうりと一緒に植え込んだトマト。

まだ青くてどうかなと思ったけれど、薄切りにして少し塩をしておいたら結構食べられました。息子にも異議なし。

写真を撮る前に息子が沢山わさびを乗っけてしまって。(笑)

こういうのは海鮮丼というのかな?

それともちらし鮨?

はい、ご飯は寿司の味をつけています。

残った材料で手巻き寿司にして食べました。

息子は大満足。(ホッ)

 

アイキャッチ画像は2種類のきゅうり、大きい方はごく普通のきゅうり。

小さい方は、ピクルスにするきゅうり、だからこんなに小さいのです。

そして、全身に細かなトゲがいっぱいです。

庭のいろいろ

投げ入れ

アイキャッチ画像は、先日の投げ入れにザ・フェアリーを追加したものです。

ちょっぴり華やかになりましたね。

 

金曜日にものすごい雷雨があって、バラたちすっかりしょぼんでしまいました。

だから今回はほんの少しだけ。

まずはコメータ(彗星)イタリアのバルニ社のバラです。

2センチほどの小さな花、真っ白なのですが、雨のせいでちょっとピンクがかかってしまいました。

イタリア産のバラも珍しければ、唯一友人から頂いたバラなのです。

これまで、いくつかお嫁には出しましたが、頂いたことはありませんでした。

育てていたのはゴルフ仲間なのですが、数年前に乳がんを患い、すっかり復帰しているものの、風邪ひきや怪我などにはとても神経を使っています。

バラはどうしてもひっかき傷をおってしまうので、用心のために手放したいがどうかと言われ永久にお預かりすることになりました。

真夏に鉢から掘り出して、一日中ゴルフ場の駐車場の車の中で待機していて、ちょっと心配だったのですが、しっかり根付いてくれました。

彼女にもこの写真を送って報告を済ませたばかりです。^^

蕾が沢山付いているのでお楽しみはこれからです。

コメータ コメータ

次に真っ赤なニューヨーカーです。

ニューヨーカー

赤くて中輪となると一輪で十分ですね。(笑)

バックのシロタエギク、本当に名脇役で、どんな花をも引き立ててくれますが、真紅との組み合わせはまた格別です。

雨に濡れた蕾も素敵でしょう?

ニューヨーカー

今日(8日)も天気が思わしくなかったので、ゴルフへは行かず、

息子がビデオ会議をする間はおとなしくして、(笑)

午後に少し庭にでて、バラの花がら摘みなどをしました。

久々に挿し木でボニカ’82を増やそうかなとチャレンジ。

発根用のホルモンなどつけずに水に指しただけなので。

さて、どうなりますか。

 

日が代わって、9日いそいそとゴルフにいったら休場だそうで追い返されました。

うちのゴルフ場は毎週火曜日がお休みなのですが、(イタリアでは半ば強制的に週に一回の休みを取らされているところが多いです。)6月から10月いっぱいは休み無しだったのです。

ところが今日は…事情を話すと長くなるので省略しますが、ということでスーパーによって買い物をして帰ってきました。

明日明後日は雷雨の予報がでています。

なんか謹慎期間が終わってもなかなかゴルフができないでいます。(笑)

最後に黄色いユリを。

ユリ ユリ

庭の…

花たち

開始前

この手前半分くらいはつい最近草を刈ったので良いのですが、ご覧のようにまだかなり残っています。

まず、このディスコの着いたカッターで大まかにカットします。

なんと言っても草の丈は一番高いので私の背ほどもあるのです。

中程

上の写真と見比べてください。

ほぼ同じ場所からの撮影ですが、上の写真では見えていなかったものが見えてきたでしょう?

何でも焼いちゃうコーナーです。すっぽり草に覆われていました。

これから、下の方に一部写っている草刈り機でしっかりと草を刈っていきます。

終了

如何かでしょう?

こんなふうに写真に撮ったことがなかったので自分でもその変化にうっしっしでございます。(笑)

このあと、木の周りや、塀に沿ったところなどは、ディスコをナイロンに取り替えてカットしていきます。

たた、まだ厄介なところが残っています。

それは、以前ぶどう畑だったところで、今でも生命力旺盛なぶどうたちが暴れていて一筋縄では行かないのです。

ま、気になっていたエリオさんちに面したところはクリアしたのでホット一息。

二部に渡った今日の草刈り、一部を終えてまずシャワー、

軽い食事をとって一休み、だって手が震えて気持ち悪ーいのです。

その後、第二部をこなしてまたシャワー。

好きな時にたっぷりのお湯を使える時、しみじみ幸運だなと思います。

 

草の中にはこんな花たちも。

はなたち

うーん、あまり良くわかりませんね。

薄紫のカンパニュラや白いオーニソガラム、かんざしのようなのは、カラスムギ。

そして友情出演のバラたちは、黄色がシラノ・ドゥ・ベルジュラック

杏色が、とってもいい香りのアンドレ・ル・ノートル

白いのは門のそばで、1.5×1.5mくらいの大風呂敷を広げているスワニーです。(笑)

 

炊飯器

炊飯器

その昔、日本の炊飯器を頂いて、長年使っておりました。

タイマーで予約炊飯ができるし、2,3日保温していても大丈夫だし、

外蓋も取り外して洗えるし、色もきれいだったし。。。

でも、次第に老朽化が目立ち、捨ててしまったのでした。

余りご飯をたくこともなかったのですが、そのうち息子がご飯大好き人間になり、

昔、日本人の先輩に習った方法でお鍋で炊いておりました。

 

でも、一度にいろんなことをしたい私はよく焦がしてしまいました。

数年前に、ローマの日本食を含めた世界中の食材扱うお店に炊飯器があったので買ってみましたが、なんとも情けない出来映えで…はい、中国製でした。

一応保温もできるのですが、保温したら雫の落ちたところはぐちゃぐちゃで、その他はご飯がパリパリになってしまう状態。程なく廃棄処分に。

先日、ようやく謹慎期間が終わってフランス系のスーパーへ行った所、なんと18ユーロで小さな炊飯器が売られていました。

何より小ぶりだったのが気に入って、18ユーロという値段も、普通のお鍋を焦がしてだめにしたら同じくらいの出費になるし、と思って連れ帰りました。

フランス系のスーパーですが、やはり実際に作ったのは中国のようです。

今や日本製のような期待は微塵も抱いておりません。

保温機能は決して使うまい、

ただ、焦がしてお鍋がだめになってしまうのを防ぐために買ったということで。

ま、そう割り切っていれば腹もたちません、なんと言っても18ユーロですから。

子供のおままごと用の炊飯器ぐらいに思えば良いのかな?(笑)

いま思えば、捨ててしまったころの日本製の炊飯器のほうが

新品の中国製を遥かにしのいでいたのでした。(はぁ〜失敗失敗)

ご覧のように中蓋はありません。

アイキャッチ画像では、500MLのペットボトルで大きさの比較をしています。

中の白いのは蒸し器用の付属品です。

説明書によればご飯を炊きながら野菜を蒸すことができると…

バラたち5

キネンシス・ムタビリス

ちょっとさみしい画像から。

自力で立っていた大きなバラのアーチ、クリムソン・グローリー。

古くなった枝をどんどん切ってしまったら、

今年はちょっとアーチにするのは無理みたいなので、そのままに。

確か早めに咲くバラだったので、今年は花も余りつけないようです。

まぁ、何年もたくさん咲かせてくれたのでちょっと休んでいただきましょう。

クリムソングローリー

次はキネンシス・ムタビリス、咲き始めのこういう色がなかなか撮れないのです。

 キネンシス・ムタビリス

咲き進むとどんどん赤身がさしてやがて、こんな色になります。

キネンシス・ムタビリス

女王様も咲き始めました。クイーン・エリザベス。

シロッコ(アフリカからの砂混じりの雨)のあとで葉っぱがひどいことになっていますが。

クイーン・エリザベス

最後にきゅうりの握手を。

こうしてお互いを支えています。

ご覧のように花が咲きました。

もう少しで収穫です。

きゅうり

 

ここまでは5月31日に書いたもの。

6月2日に追記。

サラダ

今年は赤バジリコがとっても順調にきれいに育っています。

先日、ペーストを作ったら少しバジリコが足りなかったので、

どんな色になるかわからないけれど、この赤いのを付け足しました。

そうしたら!とってもきれいなグリーンでした。(驚)

玉ねぎ

今朝、ちょっとねぎの植わっている植木鉢の手入れをしていたら、

1本がすぽっと抜けて、下の方に白くて球状のが付いていたので、

てっきりニンニクだと思って、その近くのも引き抜いてみました。

(ちょうどニンニクが切れているのです)

で、洗って切ってみたら玉ねぎでした。(笑)

薄切りにしてしばらく辛味を飛ばしてサラダに入れてみました。

お子様ランチ

メインはお子様ランチ。(笑)

息子が台所に降りてくるのが早かったので、慌てて盛り付けたので、アンバランス。

時計回りに、お肉(敷物はアスパラガスの葉っぱ)→上のサラダ →パッパルデッラ(太いフェットゥチーネ)のペーストあえ →我が家で採れた今年初のきゅうり →ポテトサラダ(きゅうりと塩漬けのケッパーのみじん切り入り)

バラたち4

ドゥスール・ノルマンド

最初に名脇役さんたちを。

まずは、エリゲロン。どんどん増えています。年中元気。

エリゲロン

次に八重のミニなでしこ。

数年経っている株で、少し樹形が乱れているけれど、今年もたくさん咲きそうです。

白い割にはよく撮れた?(自画自賛)

ナデシコ

 

シュネービッチェン(白雪姫)

シュネービッチェン

こちらは、アイスバーグ

あはは、シュネービッチェンの別名で、同じバラでした。

アイスバーグ

 

最後にドゥスール・ノルマンド、アイキャッチ画像も同じです。

かなり広がっていたので、大胆に選定してしまって今年はちょっとさみしい咲き方です。

ドゥスール・ノルマンド

追記:

日曜のランチです。

昼食 スパゲッティ・アッレ・ボンゴレ

バラたち3

ザンブラ

アイキャッチはザンブラ、まだまだ咲きそうです。

そして、ホワイト メイディランド。

やっとしっかり根付いてくれたようです。

ホワイト メイディランド

花も少し大ぶりになってきました。

ホワイト メイディランド

次はうんと小さな、ザ・フェアリー

かわいい かわいい 可愛いバラ。

ザ・フェアリー

シエスタ満開。ひとかたまりは一本の茎から。

シエスタ

こちらは野ばらです。

ローザ・カニーナ、直訳すれば ”犬のバラ” 

とっても可愛いし、秋にはたくさんヒップをつけてくれます。

ボールが変なところに行くと、こういうお楽しみもあり。(笑)

野ばら 野ばら

 

まだまだたくさん撮りましたが、今日はパレ・ロワイヤルで締めくくっておきましょう。

パレ・ロワイヤル

追記:息子が帰宅しました。しばらくいるそうです。ますます太りそう。

 

卵は何色?

イタリアでは、少なくとも私が済む地域では、

卵はほとんど茶色です。

先日、10個入り、全部が真っ白な卵を見つけました。

どうということはない、でも、私にとってはニュースでした。(笑)

 

28日追記:

白い卵を茹でて皮をすっかり剥いたつもりだったのに、

小さな破片がお皿に入っていました。

茶色いとすぐにわかるのに、白はやばいなと思いました。(笑)