Funziona!

これは10月31日にメルマガで発信したものと同じ内容です。

 

Funziona!

Funzionaとは、正常に作動するという意味です。

日本の場合、ほぼ全てが正常に作動するのでこういう言葉を発する機会がないのではないでしょうか?

ところがイタリアの場合、いまだに正常に作動すると嬉しいという日常なのです。

電車は時刻表どおりには動きませんし、突然何の予告も無く途中駅で1時間も停まったりしながら何の説明も再度発車するという予告もなしに再発車したり、
先日郵便局に行ったら通信網が途絶えているので 何のサービスもできませんとのこと。
そのことを入り口に告知するでもなく客が入って来れば同じ言葉を繰り返すという状態。

だから、電車が止まらずに帰宅できたり、郵便局で郵便物を目的地に発送できたりすると嬉しいのです。(笑)

今日は、午前中全てが 「Funziona」でした。

こうして皆様にメルマガで報告したくなるほどに私は嬉しく満足したのです。

まず、明日11月1日は「諸聖人の日」、明後日は「すべての死者の日」

つまり年に一回、殆どのイタリア人がお墓参りに行く日なのです。

そこで私は駐車もままならないその日が来る前にいつもお墓参りをすることにしています。

Apolloni家の長男の嫁としては誰かがお参りする前にお墓の掃除をして花を替えて

一応最低限のことはする嫁だと思わせたいですし。(笑)

また、見たこともないPaoloの大おじさまやお祖父様に今や何某かの愛着もありますし・・・

さて、行ってみたらすでに翌日のために近隣には駐車禁止のテープがはりめぐらされていましたが、墓地の駐車場には出入りができ、少し待ったら空きができたので運良く正規の場所に駐車して朝一番にカットした我が庭の秋バラたちを手に、お墓参りのはしご?を致しました。(笑)

この墓地にはPaoloの両親、つまり私の姑たちが一緒に葬られているお墓があってそれがメインなのですが、

30年前にPaoloと知り合ってすぐにここに連れてこられて
(日本ではそんなところにガールフレンドは連れて行かないと思うけれど・・・)

お祖父さんと、子供の頃に竹とんぼなどを作って楽しませてくれたという大おじさまのお墓、そしてお祖母様のお墓などをお参りしました。

で、今の田舎に引っ越してからは結構足繁く通うようになったのです。

まだ小さかった息子を伴って散歩がてらによく訪ねました。

息子には母方の根っこを語ることはできても見せることは難しいので、
せめて父方の根っこを話し聞かせてできれば見せておきたかったのです。

 

今日は姑たちのお墓で愚痴ってきました。

「あなた達がついていながら昨年息子は大怪我をしたではありませんか!
もっとしっかり守ってやってくださいな、唯一の孫なんだから。」と。

その後、郵便局へ行きました。

市のごみ収集費の支払いがあったし、少し郵貯の講座に入金する必要があったので。

今日は・・・大丈夫でした。

4つの窓口のうち、2つしか開いていませんでしたが私は郵貯の口座を持っているのでその口座のカードを入り口にある順番待ちの発券機に入れると講座を持たない方々よりも優先的にサービスを受けることができるので先の方が終わったらすぐに私の番になりました。

私より先に来て待っている方々には申し訳ありませんが、
このサービスを受けるために何がしかのお金も払っているのだし
この際特権を有効に使って、次なる目的地

私のホームドクターのストゥディオ(スタジオ)へ行きました。

ローマ市内ほどではなくてもこのあたりでも駐車場の不足は問題です。

かなり遠くに駐車して歩くこともしばしば。それでも場所が見つかれば良し。

でも、今朝はドクターのスタジオにわりと近いところに、しかも薬局の前なのでドクターに処方箋を頂いたらそこで薬を買うことになるわけで絶好の場所に駐車できたということになります。

こんな小さなことが嬉しいと感じられるのはいいことなのでしょうか?

それともアタリマエのことだから嬉しがっているのは馬鹿なのでしょうか???

ドクターのスタジオでも何時間も待たされることがあるというのに
今日は私の前にすでに診察を受けていた方がいたのみで、自動販売機のコーヒー(缶ではなく)を飲み終えたら私の番になりました。

(日本の皆様には見慣れた風景でしょうが自販機のあるスタジオはまだこちらでは珍しいのす。ゴミの分別容器が目立ってますね。)

必要な処方箋はすでに電話でオーダーしておいたのですが、
最近お腹の調子が良くないので相談してみることにしました。

問診の結果、5日間、薬を飲んで1ヶ月後に同じことを繰り返し更に2ヶ月後にという処方を頂いて帰ってきました。

もちろん車に戻る前にその処方箋を持って薬局に行ったのは言うまでもありません。

ときには薬局で並ぶのが1時間にも及ぶことがあるのですよ!

以上全てが朝の10時半から1時間半の間に終わってしまって信じられない思いです。

アセアセ

長いこと更新していなかったので数日前にいざ!とPCに向かったら

なんとこのblogのログイン画面がエラー表示になっておりました。

たまに使っているIPが変わったりするとこういうことがあったのでそのあたりを確認しても原因がわからず、

折りしもサーバー会社の方からWordpressの自動更新をしたとの通知が来ていたのでてっきりそれが原因だぞ!と思いこんで、その旨をサーバーの方に報告して待つこと2日(日本は祝祭日が多いですから無理もないのですが)

今夜メールチェックをしてサポートからのメールを見つけ原因は私の思っていたのとは全く関係なく、サーバー会社が良かれと思ってサービスしてくれていた 「海外アタックガード 」というのが原因でした。

海外からの不正アクセスを防ぐためにわざわざ設置してくれたわけですが、悲しいかなわたくし海外なもので・・・

ということでおもったより早く一件落着。

でも、焦りましたよ。まだ以前のblogの回復もできていないのにこれもなくなっちゃうのかと・・・

 

では気分を変えて咲き始めたとっても素敵な色のシンビジュームを

 

と思って写真のサイズを小さくしようとしたら今まで何年も使っている「縮専」というアプリを私のPCに入っているAVGというのがガードしてしまって使えませんでした。

仕方なくAVGを一時停止して対処したという次第。

何なんでしょうか?あっちもこっちも急にセキュリティが厳しくなって・・・

ではようやく縮小できた我が家のシンビちゃん。

おやすみなさーい。

Formentera

フォルメンテーラ島 は、地中海西部のバレアレス諸島にある島。イビサ島の南約6kmにあり、イビサ島などとともにピティウザス群島を構成している。行政的にはスペイン・バレアレス諸島州に属する。島全体で一つの基礎自治体であり、2002年調査時の人口は7,461人である。

いきなりウィキペディアから拝借。^^;

10時半出航のフェリーで地中海の真珠、フォルメンテーラへ向かいます。

 

今日ももちろん彼らと一緒。毎日3食をともにしてもう家族みたいなもんです。^^

 

我々のフェリーより大きな?どなたかのお船。

昨日登ったお城が見えています。スペインの国旗を入れて写しましたのよ。

ちょっとアップで。

フェリーには我々のグループ以外にも沢山の観光客が船内にも。

 

このあたりで人の動きが激しくなったので「どうしたの?」と訪ねたら「世界で最も大きな部類に入る3本マストの帆船が見えてきた。」ということでした。

なんでもロシアの富豪のものだそうで、数日前にはイタリアの領内にいたそうです。

でも私には素敵だなぁとは思えませんでした。やっかみじゃなくぅ。(笑)
ま、帆を張っていたら印象が違ったかもしれませんが。

フォルメンテーラ島に到着、ヒッピー船がお出迎え?(笑)

港は島の北部La Savinaにあり、そこからバスでEs Pujols(読み方がわからないので原語にしておきますね。)という海水浴場へ向かいます。

この島で一番大きな町で買い物にも最適、そこで昼食を取った後、島の反対側のもっとひなびた海水浴場へ移動するそうです。

この島の名の由来は穀倉地帯という意味だそうですが、昔からの主な産業は塩田。

今やほぼ100%観光に移行したようですが、写真は塩田の名残です。今でもごく僅かに残っていてこの島の塩は有名です。

なんと綺麗な水!

早く泳ぎたーい。でも昼食をとったりするから濡れないように我慢。

名知らずの可愛い花が。

トイレに行きたくなって入ったお店の内部。洒落てました。ここで一人でビールを一杯。

太陽サンサン、いいお天気に恵まれました。

お店やさんも幾つか覗きましたが買い物をする気にはならず冷やかしだけ。

このTシャツには「一人きりのほうが下戸よりまし。」と。(笑)

どうです、この嬉しそうな顔。(笑)

ツアーで入ったお店での昼食は文字通りのツーリストメニューでしたがお味は最高❢

ビール付きで確か15ユーロだったかな?いつもの昼食の量より少ないですが海水浴を控えているのでこれくらいがちょうどいいです。

一人で散策に行ったブルーノさんが見つけて撮影してきてくれた写真を2枚。

これは世界中の有名な場所を示す標識。

こちらはまさしくフォルメンテーラの看板?^^ (実はレストランの看板) 可愛いね。
その昔はこのバスが島中を何台も走っていたんでしょうねぇ。

昼食後には再度バスに乗って島の反対側Platja de Migjornというこの島で一番長い砂浜へ。

先程の海には泳いだ人の話では赤いクラゲがたくさんいたとのことですが、ここにはその姿も見えずまさしく楽園。

 

有名なモヒートを早速いただきました。
いささかぼられたみたいだけれどまっいいか。ミントが多すぎて少し間引きました。(笑)

今日もブイまで行ってきたよぉ。

写真ではわかり見くいですが、ここの砂は真っ白❢
IBIZAの砂はうちから近い海と同じような砂だったのです。

しかもキメも細かくて島全体が乾燥しているので足についた砂もすぐにサラサラと落ちていきます。海辺でなぜこんなに乾燥しているのかすぐ側のIBIZAに住んでいるというガイドさんにも不思議だとのこと。

約2時間の至福のときを過ごし、帰途へとつきました。

この1週間でまた日焼けが進みました。(嬉)

翌日曜日は3人共ホテルでゴロゴロしていたので特に書くこともないでしょう。

最後の夜の最後の写真で今回の旅の報告をおしまいにします。

 バイバ~イ

 

IBIZA by night!

IBIZA by night!

って言うとほとんどの方がディスコへ繰り出すものと思うでしょう?

それほどIBIZAのナイトライフは有名なのですよ。

ところがどっこい、我々健全な老ゴルファーたちのIBIZA by nightといったら丘の上に佇むかつてのお城までの散策。

初日ご一緒したMenuとそのご主人、素敵なカップルでした。

 

 

ヒッピーたちが見つけた楽園が今や世界中のお金持ちたちの集まる場所になっており豪華なヨットが所狭しと並んでいました。

 

ホテルから港まではバスで45分位。

大型バスに満員で出発したものの、丘の上にあるお城までたどり着いたのはわずか5,6人。(笑)

お城の正面、横には教会が。

お似合いのカップル。

途中で見かけたドア。イタリアの何処かの風景にそっくりね。

目を凝らしてみると階段の上の方に猫が二匹、まるで神社の狛犬のように並んでいました。

 

お店もまだ営業中。好みの洋品店もあったけれど友達を待たせるし、荷物も増えるので我慢我慢。

 

Barの中を覗いたらイタリア語が返ってきました。サルディニアのビールをかかげて「いかがですかぁ」って。人懐っこいブルーノさんはすぐに中にはいっていって二人のドイツ女性と一緒に撮影。奥様の前で。(笑)

大勢の人が頂上までたどり着かなかったのはショッピングと、ご覧のようにまだこれから本格的な夕食時間を迎えるスペインのレストランの美味しい香りに絶えきれなかったからなのです。(笑)ホテルで一応夕食は済んでいるはずなんだけれどね。^^

 

城壁を一歩入ったところ。

城壁内の石畳。歩きにくかった。ヒールじゃ大変。

 

 

10時過ぎに港に着いてゆっくりとお城まで登って降りてきたら集合時間まで30分ほどのいい時間。

IBIZAの船着き場、着いたときには周辺に常設の屋台なども並んでいたけれどすでに店じまいでひっそりとしていました。

この子連れの銅像は、イビザ島の港にある2015年に建てられた銅像で、”The hippie monument”(ヒッピーの記念碑)。
イビサの老舗クラブPACHAのカメラマンTONI RIERAさんがアムステルダムで撮ったSandy Van der Lindenと娘の写真がモデル。ということです。(以上http://d.hatena.ne.jp/y0116+part2/touch/20170917/p3さんよりお借りした情報です。こう言われてもその方がどういう方かは知りません。あしからず)

一応私も歩いているつもり。

お借りついでにこれがモデルになった親子の画像だそうです。

 

さぁて、明日はいよいよフォルメンテーラ❢

この旅行も明日が最終日、その最後を飾るツアーです。

 

 

さてゴルフ

きれいな海、美味しい食べ物・・・一体何しにきたんだか忘れそうになるけれど(笑)
毎晩ゴルフのミーテイングがあるのですよ。

ホテルのロビーの一角に我々の招待元Acigolfのコーナーがあって、そこに掲示板が常設されていてこの写真は最終日のことですが、こんな感じで「何時にミーテイングがあります」。というお知らせが載っています。

毎回実際の開始時間は30分遅れでしたが。^^;

 

これは3日間、ホテルからゴルフ場までの送迎バスの時刻表。

自分のスタート時間に見合うバスに乗れとのこと。始発は6時半!きついですよねぇ。朝食もお弁当です。昼食はもちろんホテルに帰れないので全員お弁当です。

私はことバスに関してはとてもラッキーで3日間とも11時20分スタートだったので9時半のバスに乗り、着いたら少し練習場で練習をしてゆっくりコーヒーを飲んだ頃スタート。ラウンドが終了したらビールを飲んで少しお喋りをすると迎えが来るという塩梅でした。

ブルーノさんと奥さんのマウリツィアさんもミーテイングに参加。

ゴルフ以外はいつも一緒だったマウリツィアさんに帰国後あえないのがちょっとさみしい。

この大会には審判員が4人も参加していてコース上のちょっと訳ありな場所の説明や解決策も指導してくださいました。

スコアに審判員の携帯の番号を記入してあるというのは初めてです。何かわからないことがあったらすぐに電話で問い合わせることができるわけで、とても親切な取り計らいです。ゴルフにはたくさんのルールがあってすべてを覚えきれないし、時々どうしたら良いのかわからないような場面に出くわすこともあるのです。

また、それぞれのコースにだけに設けられている規則(ローカルルール)などもあり、そういったことの説明が毎晩ありました。

でも、イタリア人たちの参加するミーテイングは大変です。口々に話し始めて司会者の声が聞こえなかったりするくらい。何年住んでいてもこのあたりには馴染めません。

この写真は最終日なのですが、向かって左からスポンサーのひとつSEATの重役、次にAciGolfの責任者、続いてローマから参加の審判員お二人。

 

IBIZAには今のところゴルフ場は一つだけ、その名も「Golf IBIZA」

18ホールと9ホールがありクラブハウスもとっても可愛いし、更衣室もとても清潔で小奇麗でした。

コースはフェアウエイが狭いので難しい印象ですが、実際には距離があまりないのでパー5で女性でも3打目でグリーンオンできるところがいくつかあってまぁまぁのスコアがまとまります。

距離はあまりでないけれどまっすぐ飛ばせる女性には最適なコースかもしれません。

でも、ゴロゴロ石でできた川や起伏の激しいところなので途中で大きな段差があったりいくつか難しいホールがありました。

そういうところに出くわすと幾つものフライトが溜まっていました。(笑)

競技会二日目にはそういうところに審判員が出張っていてボール探しなども手伝ってくれて滞りがなかったのは流石です。

パッティンググリーンはものすごく早くて驚かされました。コース上のグリーンはそうでもなく最初の数ホールは皆がかなりのショートに終わりました。

練習場ではボールも無料配給してくださり感謝です。

これは始めてみました。カートにナビが装着されているのです。これでコース内で迷うことがないだけでなく、コースのどこでも残りの距離がひと目でわかります。イタリアではまだ見たことがありません。

海からもほど近いところにゴルフ場はあります。

 

これは初日、コースの下見時のメンバーです。ポケットにボールやらティーペッグやらが入っていてボコボコしていておかしいでしょう?(笑)

コースにヤシの木やソテツがあってさすがは南国。

ここは曲者のホールの1つ。ボールが上がらなければ無残に戻ってきてしまいます。

 

大きな池には水鳥たちがたくさん。海が近いのでかもめもいました。その鳥の羽毛がちょうど白くてゴルフボールに見えてしまってボールを探すのに手間取りました。(笑)

修復中のところが数カ所ありましたが全体にとても手入れの行き届いた素晴らしいコースです。これまでは少数の観光客相手ということでカートも10台しかなかったのを今回の大会用に25台に増やしたということで今後の発展が期待されます。

下見ラウンド後にくつろぐブルーノさん。

初日のメンバー、すっかり友達に。

主催者側の責任者マッシモさんとツーショット。

気になる?競技会の結果は初日同点8位、二日目は同点13位に終わりました。

優勝者3名は来年のロードス島で行われる競技会への参加資格を得られました。

表彰式のあといつものようにバイキングで食事でしたが、終わりごろにこんなケーキが。

あ、ボケボケ(汗)会場内をワゴンに乗せて見せて回るのを追いかけて写したもので・・・

こちらは止まった時に写したので。^^

こんな大きなケーキが2つも用意されていて、しかもバタークリームのケーキだったのでとても食べきれるものではありませんでした・・・と思います。

そしてこの夜はIBIZAの町へ繰り出すことになっています。その顛末は次回にね。

 

 

 

デザート編

まだ食べ物のお話。

まずこれが標準的な私の朝食。

お豆はこの日だけ試してみました。

パンコーナーには沢山の種類のパンが並んでいてトーストもできるようになっています。並ぶのが嫌いな私は焼いたことはありませんでしたが。^^;

 

果物も豊富で皆美味しい。

そう言えば私がまだ子供の頃初めて日本にバレンシアオレンジが入ってきてその美味しさといったら! その本場にいるんですものね美味しいはずですよね。

こうしてまるごとのとすでに皮を剥いて食べやすくしたのとがありました。

ヨーグルトやコーンフレークスのたぐいも数え切れないほど並んでいましたが自分に興味がないから撮影しなかった。(ブロッガー失格。)

 

朝・昼・晩、必ず並んでいたのがこういうハムやチーズ類。

別の場所にベーコンや卵を調理した暖かいのが並んでいます。

種類は少ないけれどジェラートも食べ放題❢

すぐ横に温めたチョコレートがあってそれをジェラートやフルーツにかけて食べることができるのよぉ。^^

イタリア人たちは朝、こういうのを食べますが、これを撮ったのは夜だったっけかなぁ?

とにかく甘いもの好きさん達には目の毒ですよぉ。(笑)

 

あれ?最後の二枚、デザートじゃなくて前菜みたいですねぇ。

悔しい、今まで気が付かなかった。あまり可愛くできているからてっきりデザートだと思って甘いものが苦手な私は近寄りもしなかったわぁ。

これってキャビア?じゃなくても魚の子よねぇ?ああくやしい、今頃気づくなんて!

唯一食べたデザートがこれ。

松の実入りのチョコのスポンジケーキの上に苺が丸ごと。

そこに暖かいチョコレートをたっぷりかけて~  (ブルーノさんが3人分用意してくれましたぁ)

ああ、まさに至福のときを過ごしました。^^

食べたぁ

セルベーサとスペイン語では言うそうです。
このビール、一体何リットル飲んだかなぁ一週間で。すべてセルフサービスなので自分でPUBにあるようなディスペンサーのコックを開けてビールを注ぐのですがこれがなかなか難しくて私がやると泡ばっか。

同行したブルーノさんの仕事と相成りました。(汗)

 

見づらいでしょうがタコのサラダです。エビ、イカ、タコがだーいすきな私には天国でしたぁ。

ムール貝はパエリアにも必ず入っていたし時々こうして蒸し煮のようなのがでていました。酒蒸しすると美味しいよねぇ。

 

この小魚、片口イワシの赤ちゃんみたいな感じ。素揚げだったかな?私はエビに夢中でこの写真は友人のお皿。少し味見させていただきました。美味しかった。

そのエビのグリルを一体何尾食べたのかお皿が見えないくらいとって少し恥ずかしいかなと思っていたら翌日一緒にラウンドした人が私の3倍位の山盛りのエビの写真を見せてくれてちょっと悔しかった。(笑)

一週間で一度だけだったけれどこのエビのグリルの日は部屋にその香りが漂ってきたのでいつもは8時過ぎに夕食を取るのにエビがなくならないうちにと思ってレストランの開店直後の7時に食べに行きました。

友人にも連絡して早く来てもらって、友人は自分がお皿に取ったエビも私に分けてくれて私のエビキチは内輪では有名になっています。(笑)

プラス、こんなエビも食べたのよぉ。

パイナップルが一緒に盛り付けてあって美味しかったぁ。

 

殻ごとでも食べられる柔らかさ。ま、ゆっくりと殻を取って食べましたが。^^
揚げ物は確かコロッケのような?

この日はもうエビだけでお腹がいっぱい。でもレストラン内に用意されていた料理の写真を撮ったので見てくださいねー。

パエリア、あ これは少し食べました。ほぼ毎日用意されていましたがさすが本場だけあって毎回美味しかったです。エビとムール貝は毎回入っていましたが他の材料は日毎に異なっていました。お米の調理加減が絶妙で殆どの日本人に抵抗ないでしょう。

 

添え野菜

コーン以外はちょっと説明が難しい。(笑)

皮付きポテトのオーブン焼き。

にんにくの茎だと思います。友人の奥さんには不評でした。きっとイタリアでは見ないからでしょう。

小エビと一緒に調理してあったので私は食べましたが。^^

これは何かわからないのでウエイターさんにイタリア語で聞いたら答えられなくてすぐにマネージャーが飛んできて「かぼちゃでございます。」とのこと。

食べてみたらかぼちゃじゃなくてさつまいもでした。しっとりホクホク美味しかったぁ。

以上副菜、添野菜たちです。他にもいくつかありました。

 

サラダ用の素材がたくさん並んでいます。

 

先程のと同じエビがいつもはこんな感じでサラダコーナに用意されています。

 

こちらもサラダ用の材料。タコとイカとムール貝、たまりませんわぁ。(笑)

旅先で野菜がたっぷり取れるのはうれしいですよねぇ。生も煮野菜もふんだんでした。

 

こちらはいろんなソース類。そう言えばぜんぜん使わなかったなぁ。みな美味しかったから。でも少し位味見すればよかったなぁ。

他にも

手羽先❢我々に大好評のメニューでした。翌日パエリアの中に入っていたことも。^^

鮭の料理、我々は食べませんでしたが。

まだまだ撮影できてないのがいっぱい。だって食べることに夢中になってしまって・・・

ゴルフのない日は朝・昼・晩こんな料理をたーくさん食べていたのですっかり太りました。

 

 

 

 

 

たらいま~

幸運にもIBIZAからローマへの便が2時間半遅れとなり、それも前日からそうと分かっていたので4時起きが6時半起きとなり、朝食もホテルのレストランが通常よりも早く開けてくれたので、しっかり朝食もとってホテルをあとにしました。

チェックインに手間取りましたが、そして上空が少し荒れていたので私より前に座っていた方々はスナックのサービスも受けられないままにローマに到着。

私は喉がカラカラだったのでクッキーと一緒にガス入りの水を頂けて幸運でした。

3日目以降の事、後先になりますが写真がたくさんあるのでスマホからの投稿を諦めたのでまたこれから投稿します。

とりあえず無事帰宅したご報告。

Cala Verde

滞在しているのはCala verdeというホテル。

三ツ星と言うことですがシーツを毎日交換してくれて四つ星並み。

今回は白鳥ではなく

これらが出迎えてくれました。

はい、すべてゴルフ用品です。^^

何よりもホテルに着いたら一度しか会ったことがない主催者側の責任者が私の名を呼んで出迎えてくれたことに驚きました。

と、こう書いて今(そうか、私唯一の日本人だものな)と思いましたが、とにかくとても嬉しかったので…

イタリア自動車協会がAlpitourという大きな旅行会社と協賛しているイベントで、ここの滞在中は三食昼寝付きの接待で、昨日から今までに支払ったのは部屋で使うwi fiの20ユーロと、砂浜用の大型バスタオルの借り賃20ユーロ(これは最終日に戻ってきます。私がバスタオルを持ち去らない限り、笑)のみ。

後は食後のお酒類などもすべてフリー。何も考えないで好きなものを自宅にいる感覚で得ることができるのはありがたいです。

本当のリラックスってこういうのじゃないかなぁ。

夕食後9時半からプールサイドでショーが始まりました。

他愛もないコミックですが、少なくともスペイン語イタリア語フランス語英語とドイツ語でやってのける強者どもです。

彼等は昼間はツーリストのためにインフォメーションを与えたりガイドとして同行したり空港に迎えに来てくれたりと八面六臂の活躍ぶりです。

さて、リラックスも今日まで。

明日はコースの下見ラウンド。

あさってから二日間のコンペ。

イタリア中から集まった強豪達の中で私はどこまでやれるのかすでに気負けしています。

 

今日の昼食は同系列の隣のホテルCala Biancaのレストランに行きました。

前日から予約が必要だという事やBiancaの方がワンランク上だと思ってた(これはあくまで私の思い込みで全く同じランクでした。)のに期待はずれ。うちのホテルの方が数倍品揃えが良いです。

ミネラルウォーターだってうちのホテルでは冷やしたのをくれるのにここは室温。

ま、パエリアが美味しかったので許せますが二度と行きません。というか明日からの3日間はラウンドなので昼食も取らないでしょうが。

美味しかったパエリアを撮り忘れ。

IBIZA

先のミニバカンスからまだ10日しか経っていないのに今日24日、IBIZAというスペインの島に来ました。

6月初旬にイタリア自動車協会の主催したコンペで優勝したご褒美です。

これもどうしようか迷いに迷った挙句家族が背中を押してくれたので参加しました。

私はよく知らなかっったのですがIBIZAは知る人ぞ知るリゾート地で一時は時代をリードする音楽の発信地だったそうで中心部にはたくさんのディスコ(最近はこう呼ばないそうですが)があり、今でも有名なディスクジョッキーが集まるお祭りなどがあるそうですが、私達の主たる目的はゴルフですから中心からはバスで40分ほど北の田舎にいます。

うちのゴルフ場からはBrunoさんが奥さんを伴って参加しておられます。

奥様とは初対面でしたがとても感じの良い方ですぐに仲良くなりました。

今回も朝の4時に家を出るという時間帯でしたが、その分昨日の午後はしっかり海水浴ができました。(嬉)

また数日ここからの発信が続きますよぉ。