| <我が家の庭> |
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| 我が家の庭の見取り図です。 もともと絵心もテクニックもない私ですが、 マウスで書くとますますひどいことになってしまってお恥ずかしいです。 でも、このベースがないとこれから先いろいろ説明するときに 黄緑色で囲ったところが我が家の敷地です。 体の良い排水溝なのですが、悪臭を放つわけでもなく、 ごらんのようにA・B・Cの三つの区分に分けました。 この家は、80年代半ばに建った家で、当初地元の方が 奥さんの希望でBの部分にたくさん丘を作りました。 見て楽しむだけなら丘のある風景もいいのですが、 ただ、その後の持ち主が約12年間ろくに手入れをしなかったので、 Bの部分には、大きなヒマラヤスギが3本、モミノキが3本、白樺が9本、 Cの部分は、果物の木が何本かあるのですが、 先端にあるブドウ畑も茨やアイビーに多い尽くされ、われわれはしばらくの間 家の周りもしかり。 門から玄関先までの道幅は今の半分以下で、普通車がやっと走れる状態。 ガレージの後ろにも敷地があるなどと誰が想像したでしょうか。 何とか動き回れるようにするために、 今度はその掃除でできた枝や茨やつたの山が家の両脇を埋めてしまいました。 幸い、市の清掃を請け負っているところが、廃材や剪定で出た特別のごみなども Paoloが何度も頼んでやっと引き受けてくれましたが、 といっても、大物が片付いたに過ぎません。 それからは、毎朝子供を学校に送った後にここへ来て、 モミの木もかしの木も、アイビーを剥ぎ取ったときには「ふーっ」とためいきをつき そしてこの1年は体力の回復に当てたのか、花など見なかったのですが、 では、これから折に触れ、我が家の庭の住人をご紹介してまいりましょう。
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![]() 丸花壇:クロッカス |
![]() 丸花壇:チューリップ |
![]() 三角花壇:クロカッスとヒヤシンス |
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クロッカスはイタリア語では『crocco』(クロッコ)。
春一番に咲き出して庭に彩を添えてくれます。 このチューリップは義妹がオランダから買って来てくれました。 最後に『泣いているぶどう』(写真省略) ぽとぽとと水滴が落ちるさまは本当に泣いているようだし、 食べるぶどうは『uva』(ウーバ)ですが、 地中海で暮らす人達にとって『ぶどう』がどれだけ大切か伝わってきますね。
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