New club

ユーティリティ

私が使っているゴルフクラブは、ゴルフを初めて半年ほど経った時に買った

キャロウエイのディアブエッジロセットアイアンと5番ウッド、

ディアブロオクタンのドライバに3番ウッド、

更に1年ほど後にやはりディアブロエッジの4番ハイブリッド。

 

それ以降、パットは何本も買いましたがクラブはそのまま。

今年、ゴルフを始めて10年目。

なんとなくPCを覗いていたら気になるクラブに出会ったのでついポチッと。

コブラというメーカーの28度のハイブリッド。

ラフからの脱出に役立ちそうなので初めてクラブをネット注文しました。

 

直感が当たっていたかどうか、後日報告しますね〜

 

いま…

ヘレボ・ウインターハーディー

今、咲いている花、咲こうとしている花たち

昨日からの雨ですっかりしょげていますが、撮ってみました。

ピンぼけもありますが、見てくださいね。

クリックで少し大きくなります。

みかん

みかん

やっと日本のみかんに近い果物に出会いました。

 

こちらの柑橘類は大型のが多くて種もいっぱい。

今まで種のなかったのはマンダリーノという小粒のものでしたが

ちょっと水臭いものでした。

これは種無しで、しかも美味しい!

ただし、ご覧のように皮はみかんのようにはきれいに剥けません。

みかんの袋

名前はNOVAとなっていますが新しいという意味のNUOVAと限りなく近いですね。(笑)

 

 

毎日ごちゃごちゃ、その2

心電図

検便は、ホームドクターは当初保健所へ行くように言いましたが、

3日間もそのために半日を費やすのは私の性には合いません。

そこで、ホームドクターの診療所のそばの民間の医療施設でしてもらうことに。

 

検査結果はホームページからダウンロードすることになっていました。

半信半疑ながら、患者番号や暗証番号を入れたらすぐに結果が現れました!

血液が混じっていないかどうかを調べるものでしたが異常なし。

 

でも、それが原因でないとすると次はもっと過酷な検査をしなければならないとか。

おそらく拒否しまっす。

 

ジムへの診断書を書いてもらう時に心電図をとるように言われました。

2年毎にゴルフ場の選択医に心電図をとってもらっているのですが、

その心電図は手元にないのでまた、とってもらうことにしました。

これはまた別の民間診療所にて5分位で終わりました。

結果は全く異常なしとのこと。

 

余談ですが、その先生が日本に2週間ほど旅行してお好み焼きのファンになったとかで、

私が行きつけのローマの和食レストランを紹介したりで、楽しいひと時でした。

実は予約の時間に遅れそうになって車を飛ばして無理な追い越しをしたりで

もしかしてかなり乱れているのではないかと思っていたのですが、ホッとしました。

 

お腹に関しても朝方何度かトイレに行くだけで、

ひどい時には下痢どめを呑めばすぐに収まるのだし、

最近はヤクルトをたくさん飲んでいるので結構いい感じになってきています。

 

死ぬほど辛い検査なら死んだほうがマシ!

口から、あるいは下の方から管(カメラ)を差し込むような検査は断固拒否します。

毎日ごちゃごちゃ、その1

心電図

1月7日からゴルフ場が休みに入ったので、

普段はできないことを片付けようと色々やっています。

11月の嵐で庭の端っこにあるポンプ室の屋根が剥がれてしまったので

その修理を頼んでいたのですが、やっと人が来てくれました。

余り満足の行く修理ではありませんが、とりあえず雨はしのげるでしょう。

 

また、自分自信の健康管理も少し前にエコーでヘルニアを発見したのですが、

まだそのことをホームドクターに告げていなかったし、

ジムに通うようになって健康診断書を要求されたので

どちらにしてもホームドクターの所へ行かなければならなくなりました。

 

我がホームドクター、リリアーナという女医さんは人望が厚くていつも診療所は満員です。

10日の金曜日に行ったのですが、11時半ごろに着いて、診療を受けたのは13時過ぎでした。

しかも、まだ私の後にも数人、人が待っていたので肝心なヘルニアの箇所を見てもらうのを忘れました。

データは見てもらいましたが、少し腫れているのでヘルニアのせいなのかどうか知りたかったのですが。。。

 

また、かなり前からお腹の調子がよくないのでそのことを話したら3回の検便を指示されました。

ヘルニアに関してもすぐに手術をしなさいと言われましたが、それは手術の申込みを今しても

市民病院の場合、約1年後ぐらいに順番が回ってくるからということです。

もちろん、私はそんな順番の関係ないところへ行くつもりですが。

とにかく、手術はまだ少し待ちましょう。

エコーをとってくれた先生は専門家ですが、まだ手術をする必用はないと言っていましたから。

 

長くなりそうなので続きは明日。

 

 

海辺のゴルフ場

夕日に向かって

今年も我がゴルフ場の休みがやってきました。

なんのための休みなのかわけがわからないのですが、とにかく休みなので致し方なく

あちこちのゴルフ場へ巡業に行っています。(笑)

 

昨年初めて行って気に入ったナポリの隣町の海辺のゴルフ場、Volturno(ボルトゥルノ)

昨年と同じメンバー3人で行ってきました。

 

クリスマス前から晴天続きのイタリアですが、

その前に1ヶ月半ほど嫌と言うほど雨続きだったせいか

昨年は赤茶けていたコースが今年は見事にきれいなグリーンでした。

 

でも、まだ水がしっかりはけていないところがあって歩くのも

スイングもちょっと大変でした。

海辺なので砂地だから水はけは良いはずなのにと思い

いやいや海抜ゼロ状態なのだからしょうがないなと納得しました。

 

前半はボロボロでしたが、後半で少し取り戻してSTB31点。

いまの私としてはまぁまぁの出来でした。

風もなく、薄っすらと汗ばむほどの陽気で楽しい一日を過ごしました。

 

毎週我がゴルフ場に来ているCassinoというゴルフ練習場のメンバーが

ここでコンペを開催していました。

彼らも、ゴルフのウデがなまらないようにあちこちでかけているようです。

 

そして、ラウンド後のビール!

昨年はゴルフ場のあるホテルで乾杯しましたが、

今年は同行したFabioさんの提案で近くのコッポラという地域へ行き、

素敵なBarを見つけてそこで乾杯。

 

会計の時に、ババというナポリお菓子があることに気付いたので

しっかりそれも買って帰りました。

美味しかった。

来年もきっと行くぞ!

新年に新バッグ

Ping、

Callaway、

Taylor Made、

 

そしてここ約2年はWilson Staffのi-rockというモデルを使っていました。

  

i-rockの特徴は上の写真のようにアイアンが切れ目にしっかり収まるので

移動中にアイアン同士がぶつかる金属製の音がしないということなんです。

我がゴルフ場は、坂道ばかりだし凸凹しているので結構その音が気になります。

 

気にならない方も居るのでしょうが私は気になって

他の方々の邪魔をしたくないのでこのタイプのバッグを知ってすぐに購入しました。

 

ところが背丈が他のバッグより20センチぐらいは高くて、

クラブを取り出すのがちょっと大変。

ゴルフカートに積んだりしたら私の背丈でもちょっと背伸びをしたりするくらい。

 

それと、見た目はご覧のように一本ずつのクラブが独立して収納できるようですが、

内部の仕切りは4つぐらいで、下の方でクラブが絡まるのです。

そのストレスといったらありません。

 

ソフトな素材で軽量になっていますが、ロゴがご覧のように剥がれてきて

なんだか何十年も使っているみたいでしょう?

それと、雨具や何かを入れるポケットのファスナーもうまく開閉しなくなってきたし

あれやこれやで、新しいの替えることにしました。

 

今回一番気をつけたのはあくまでも下の方までクラブごとに仕切りがあること。

そこに絞ると選択肢はわずかでした。

その観点で選んだのがこれ。

イギリスのクレアランスゴルフというところが扱っている名もないバッグです。

そして、やってきた梱包を見て作っているのは中国だと知りました。

ま、仕切り以外にも宣伝文句では防水材質でできているということです。

ちょっとカバーがしっかりしすぎていて普段は使えないのですが、

旅行や雨天には活躍するかもしれません。

 

ポケットがいささか小さくて今まで入れていたもの全部は収まりませんが

友人によるとまだ新しくて硬いからだろうということです。

そうかもしれませんね。

 

これまで基本、  黒いバッグばかりだったので明るい色も気に入っています。

新年に新しいバッグ、久々に到着を心待ちにしたものでした。

ま、バッグは変わっても私のゴルフはちっとも変わっていませんが。(汗)

今年のゴルフは???

Fiuggiの山々

例年今頃はきれいな白い山頂が見える我がゴルフ場なのですが、

今年は全く積もっていません。

二度ほど降ったのですが、すぐに解けてしまいました。

 

山頂付近が白っぽく見えるのは高度が高くて樹木がなく地肌が見えているからです。

Fiuggiの山々2

さて、今年も2日には打ち初に行ってきました。

出来はまずまずでした。

その後、3日4日5日と毎日行ってきましたがやはりスコアはまとまりませんでした。

 

今日は、一人で練習しようと思ったのですが、

Rinoさんという、(息子さんはかなり成績の良いプロゴルファー)
方に声をかけていただいたのでご一緒しました。

で、トリプルボギー、ボギー、ボギー、ダブルボギー、ボギーと続いたあと、

6ホール目で、初球は右の藪の中に、2球目は左の池の中に消え、

普通はそこで池に入った次点まで進んでプレーを続行するのですが、

悔しくてまたティーから打ったのですが、またまた藪の中へ。

そこでRinoさんから声がかかり、「腕を進行方向に投げ出すんだよ。」

ここで少しひらめいて、次の球はあたりは弱かったもののまっすぐに飛んでいきました。

 

今日は日曜だというのに誰もいなかったので

こんなにたくさんのボールを打つことができました。(汗)

 

その後もたまに左へ曲がることがありましたが、

それまでに比べたら見違えるほど真っ直ぐに飛ぶようになって、心ウキウキ。(笑)

明日は3週間の休場前最後のコンペ。

 

ルイジアナというカップルでの競技なのですが、

これまでこういうコンペがあると何人かの方々に声をかけていただいたものですが、

なんと!明日に関しては誰からもオファーがなかったのですよ。(涙)

 

もしかしたら、かねがねこういうタイプの競技が嫌いだと公言していたことで

それが浸透して誰も声をかけてくれなかったのかもしれませんが、

このところ余りいいプレーができていないので、一緒に回りたくないと思われたのかなぁ

という思いもあって、ちょっぴりさみしくなりました。

 

それでも明日は最後の日なのでコンペにはでないけれど、

ラウンドするためにティータイム(ラウンドの時間の予約)をとっていたら

あるご夫妻がやってきて、「ああ、じゃぁぜひご一緒しましょう!」

ということになりました。

最終日に一人ぼっちで回るより断然良いですよね。^^

 

今日、教えていただいたことを忘れずに、

体を怠けずにしっかり動かして、

今年は少しはマシなスコアづくりができるよう頑張ろうと思っています。