パパメイアン

いなくなってしまったと思っていたパパメイアン。

シンクの大輪のバラ、ダマスク香の強い風格のあるバラ。

一輪だけですが、咲いていました。

ひところのような元気がなく若干花びらも少な気な気がしますが、

その香りはパパメイアンだけのもの。

 

朝、切り取って夕方帰宅したら

ここまで開いていました。

夜中に雨に打たれてキラリと光る朝の花びらもステキだけれど、

熟女になってビロードの感触が表にでたところもステキね。

 

アイチャッチ画像のは数年前のものを一眼でとったので随分違いますね。(汗)

逃した魚?

逃した魚はおおきいといいますが、まぁ私にとってはさほどでもありません。

でも、ちょっと普通ではない顛末なので簡単にご紹介。

 

日曜日、(15日)またコンペに参加しました。

出来はあまり良くなくて29点。

いつも言っているように30〜36点が合格点。

もちろんそれ以上はいくらでも良いのですが、上だとハンデが下がります。

29点はもっと上のカテゴリーの方ならハンデが増えてしまいます。

ただ私のカテゴリーでは変化なし。

合格点ではないけれど、まぁ27点ぐらいから何某かの特別賞を手にする可能性がでてきます。

 

で、この日の特別賞はまさに特別で、

コンペの主催者が、亡き奥様に捧げたコンペなのです。

そこでファーストレディー賞にはいわゆる宝石類の賞がでます。

ちなみにその他の賞はすべてワインの木箱入り詰め合わせセットでした。

私は宝石類を全くつけないので興味がないのですが、

なんと、表彰式が始まるまで私がその賞に当たっていたのでした。

 

この日も何人かの女性が参加していたので最後の女性がプレーを終えて帰ってくるまで

結果はわからないのですが、すべてが終了したあとも私の名が残っていたので

そろそろ本気になって洋服も着替えて戻ってきたら、

私をかわいがってくださるスターターの方から「残念だけど君じゃないんだよ。」とのこと。

 

結果発表のビデオの画面には私の名が載っているのにへんねと思っていたら、

結果が可怪しいと思ったFさんが審査室に言って確認したら

最後の18ホールをパーであがったのに、記録した方の数字の書き方がおかしくて

審査員が4のところをXと勘違いして計算したからだとのことでした。

 

こちらの方々の文字も数字もそれは読み難いものなんです。(笑)

で、彼女が30点でその賞を獲得なさいました。

1点違い、13ホールで最後のパットをいい加減に打ってしまったことが響きました。

気を抜いてはいけないということですね。

 

最初に言ったように私は宝石には関心がないのでFさんが受賞してよかったと

心の底から思ってはいるのですが、

手抜きというか、自分の態度、戦いぶりににちょっと反省。

30点なら合格点だったのだからね。

これからはもっと気をつけます。

(と言いながらいつも同じ間違いをしているのだけれど)

 

木曜日にはシニアのコンペでカテゴリーの優勝を果たしました。

34点でハンデは下がりませんでしたが、カテゴリーの1位は昨年の10月13日以来!

2、3位の方のより小さかったから問い合わせたら彼らのはメッキ、これは銀製だそうで(汗)

  (嬉)

 

久々のダブル優勝

長らく絶不調が続いていて特にコンペでは散々な成績ばかりが続いていましたが

やっと今日、ドライビングコンテストとファーストレディの2つの賞をいただきました。

 

ドライビングコンテストはやはり嬉しいです。

ティーショットが女性の中で一番遠くまで行ったということですから。

今日は若い子がいなかったものの、

第2カテゴリーの女性たち(私は第3カテゴリー)を含め

結構女性の参加者がいたので彼女たちを制したということは多大な満足感を得られました。

年とともに飛距離は短くなっていくのでいつまでこの賞をいただけることやら。

 

そして、前半20点、後半16点という成績も悪くはない成績で、

カテゴリー内では男性に数点負けましたが女性では全体で一番になりました。

(グローブがドライビングコンテストのもの、

アフリカ製の木製の像がファーストレディ賞です。)

 

クラブのみなが自分のことのように喜んでくれてとても嬉しかったです。

 

Tivoli

Tivoliへ行ったのは何年ぶりでしょうか?

思い出せないくらい以前のことです。

 

Segni(セーニ)近郊は前回ご紹介したし、

ローマはPaoloがしっかりご案内したし、

ふと思い出して、Tivoliを提案しました。

 

噴水庭園がすばらしいことで世界的に有名なエステ家の別荘があるところ。

そして、1740年から開業しているSibillaというステキなレストランのあるところ。

歴代の法王様方や世界中の重鎮、そして我が国の天皇陛下もお越しになったところ。

忙しいツアーなどでは近寄ることもできませんが、

青花さんたちはいつもゆったりとその地の雰囲気を楽しむ方々。だから。。。

 

長年行かないと道路事情駐車場の事情が変わっているのでそのあたりは前日に調べておきました。

庭園に一番近い駐車場についたらそこはレストランにも近いところだったのです。

レストランの名前が見えるかな?

横に見えている遺跡は「ベスタの神殿」それぞれの街で一番重要な神殿でした。

その文化財がレストランの庭に存在する、イタリアならですね。

元若者たちが撮影に一生懸命。

はい、振り向いて!

ローマにたくさんある水飲み場がここにも。

ではいくつか噴水の写真を。

あら、この2つだけ?上はヴィーナスの噴水、下は百の噴水と呼ばれています。

この日は晴天でいささか暑かったので早々に引き上げました。

先程遠くに見えていたヴェスタの神殿。

ここは断崖の上になっているので下の方に小さな滝などが見えます。

若くてハンサムなウエイターさんがメニューを持ってきてくれました。

しかもとっても丁寧な言葉遣いにちょっと戸惑う私達。(笑)

海の幸の前菜と山の幸の前菜を取りました。

写真はどちらも山の方、海のほうが出てきた頃にはテーブルが一杯で

取り分けたり片付けたりに忙しくて写真も撮りませんでした。

 

紫のじゃがいもで作ったというニョッキは見た目がこんにゃくのようで一瞬ドッキリ。

ここは山の上の街ですが、格のあるレストランにはほぼいつも新鮮な魚介類が入っています。

マグロのタタキやタイのカルパッチョに感動。。。

(したのは私だけで皆さんはもうお腹がはちきれそうと(笑)

 

最後に天皇陛下のご来店記念の大理石の石版を見に行ったらなんと上皇様のものでした。

私の記憶の中では皇太子様でしたが、ひと世代いやふた世代?違っておりました。^^

ゴルフ〜〜〜

青花さん御一行との二日目は、ゴルフ〜〜〜!

 

雨天決行という心構えだったのが幸いしてか雨は降らず。

みなの日頃の行いがこういう時に物を言うのでしょう。^^

気持ち良い雨粒が3つほど落ちましたが、逆に暑くなくて幸いでした。

19ホール目、つまりラウンド後のビールで乾杯時には寒さを感じるほどでした。

 

同行されたW氏の奥様は、ご主人のゴルフを見ることはあっても

まだご自分はやったことが無いそうで(すでにクラブ一式はお持ちなのだそうですが)

もしも退屈なさったら申し訳ないと思って引っ張り込みました。(笑)

 

こちらでは年に1回、5人でのプレーがあります。

4年でスクランブルプレー(一番いい条件のボールをみなで打っていく)をし、

まだゴルフ未経験の方にパターを手伝っていただくというスタイルです。

我々も5人。そして、一人は未経験者。

絶好のラウンドタイプでしょ?

つまり我々の中ででき具合をとやかく言うのではなく、

我々5人とコース(パーおじさん)との戦いです。

 

我がゴルフ場はパー70。

私の公式ハンデの半分以内で収まれば我々の勝ちかな?と思っていましたが、

なんと!9パー、9ボギーで回ったので9オーバー。

私のこのゴルフ場でのハンデは29(恥)なのでゆうゆう我々の勝ち!となりました。

 

嬉しいことにW氏の奥様もとても楽しんでくださり

これを機に本格的にお始めになるかもしれません。

 

私自身は、このところ絶好調だったのに、この日はあがってしまったか

いいとこを見せようという下心が災いしたのかさっぱりな有様でした。

一番の貢献者は青花さんでした。

気持ちの良いショットを次から次に繰り出し、ご主人もタジタジ。(笑)

最初から最後まで笑い声の耐えないラウンドとなりました。

 

では、次回はTIvoli行。

ゴルフ場では写真を撮らなかったので

アイキャッチ写真はTivoliの街を行く奥様方です。

I

友あり遠方より来る

9月1日

青花さんご夫妻とそのお友達ご夫婦がみえました。

早速楽しいおしゃべりと、思いっきりリーズナブルな食堂での昼食。

そして、時々雷雨の中のドライブで初日は過ぎました。

明日は全員でゴルフの予定です。

予定と言っても雨天決行の確実な予定です。(笑)

天気予報では午後にまた雷雨が、でも我々の熱気を冷ますものではありません。