フユボダイジュ

Tigliaというのが日本で冬菩提樹と呼ばれていることを今知りました。

日本では私は見たことがなかったと思います。

 

10日ほど前から我がゴルフ場はこの花の香りでめまいがするほどです。(笑)

とってもいい香りなのですが、すぐそばではあまりにも香りが強くて…

風に乗ってほのかに香るのが一番ですが、大きな木があちこちに植わっています。

イタリアでは樹木と花とでは名詞の性が変わり、

Tiglioだと樹木そのものを指し、花はTiglia(ティリア)となります。

 

ジャスミンの香りをさらに濃くしたという感じでしょうか?

花が終わっても我々ゴルファーに心地よい木陰をもたらしてくれるありがたい存在です。

1985年、ローマに恋をして住み着いてしまった私。でも人の生活はどこでも同じ。 泣き笑いはどんな言葉を話していても同じ。だったら楽しく生きたいね。

4 Comments

  1. Yuko
    04/07/2019

    菩提樹、私も見たことないかも・・・
    タイサンボクの香りが大好きだからこれも好きだと思います(^^;)
    あのゴルフ場は大きな木が沢山あって憩いの場よね。
    毎日のように通うKeikoさんの気持ちよ~~く分かります♪
    この花の香りのころ行きたいな。
    でもその頃は暑いね(;’∀’)

    返信
    1. Keiko
      04/07/2019

      >でもその頃は暑いね(;’∀’)
      そうね、6月後半からだから。。。
      タイサンボクってあまり固まって咲かないから良いんだけど
      あれが20こぐらい固まって咲いたところに頭を突っ込んだらきっと参ると思うよ。(笑)
      菩提樹の下を通るとそんな感じ。キャハハ

      返信
  2. 加藤
    04/07/2019

    gliだ、これ難しい音ですよね。
    でも私は自分ではけっこうイケた音出せるような気がするのですが、実際にネイティブイタリア人に聞いてもらったわけではないので、自己満足かもです(笑)

    東京でも今の時期「木の花」がたくさん落ちています。
    菩提樹なのか、そうでないのか、ほかにたくさん種類があるのか、さっぱりわかりません。
    こうして少しでも識別できると、これは香りがとかいろいろわかって楽しいのでしょうけれど木は全部
    木で・・・
    バラがどのバラも「バラでしょ」という人に文句は言えませんね^^;

    返信
    1. Keiko
      04/07/2019

      gliはギとリとイの間っていう感じで難しいですよね。
      今度WhatsAppで聞かせてください。音声も送れますから。^^

      >バラがどのバラも「バラでしょ」という人に文句は言えませんね^^
      あはは…それぞれお得意があっていいんですよ。

      返信

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