Questi giorni (ここ数日)

クリスマスローズ

まず、土・日はまたもやものすごい強風に見舞われました。

Rudyがまた私にしがみついていましたが、翌日はPaoloの誕生日なのでプレセントを買うためにでかけたのでした。

近くのOutletに行ってなにも見つからずローマの大型ショッピングセンターにも行きましたがやはり目指すものはなくて自分のゴルフシューズなどを買って帰りました。(汗)

帰りにもう一度Outletをゆっくり見てみようと寄ってみましたが駐車場には進入禁止のロープがはられ警備の車が止まっていました。

どうしたんだろう?何か事件でも起きたのかな?

と思いながらもっと近いショッピングセンターでなんとかちょっとしたものを見つけて帰宅しました。

後で聞いたところではOutletも強風のために危険なので閉鎖になったということでした。

 

門の前で隣のElioさんにあったので「すごい風だねぇ。また木が倒れて亡くなったひとがいるらしいわ。」などと話をして門を開けたら…

あらまぁ、垣根の外にある大木が門から家までの小道を塞いでいました。

全く車が通れるすき間がありません。

買い物袋を持って車から降りてすぐに庭師さんに電話をしてSOS!

ところが彼も腰を痛めて3日ほど仕事を休んでいるのだとか。

でも、息子を連れて行くからと言ってくれました。

私としてはなんとか門の中に車が入っているので腰が良くなってからでいいわよと言ったのですが程なくやってきてくれました。

ただすでに午後6時。あたりは薄暗くなってきて作業中にすっかり真っ暗になりました。

庭には街灯がついてはいますが十分ではなく車のライトもつけてなんとか作業を終えました。

またもや庭師さんたちはトラックに暖炉用の薪を満載して帰って行かれました。(笑)

息子さんがチェーンソーでカットしてくれるのですが、彼は重いものを持てないので私がそれらを避けたりして、緊急だったので手袋もはめないで1時間ちょっとでなんとか車の通り道を確保できてホッとしました。

だって他にも大きな木があるのでそこに車を駐めておくと買ったばかりの車の上に倒れてくるかも知れないのです。

今回もFrosinone県で木の下敷きになったご婦人がなくなりました。私だってタイミングが悪かったら…。

  気温も久々にマイナスです。よく見ると最低気温 -1、最高気温5度と言いながら現在時の気温がマイナス2度になっているところがなんとも言えませんね。(笑)

 

よく日曜日はローマへ。午前中はさほどではありませんでしたが午後はまた風が強くなってきたので昼食後はおとなしく家に帰りました。

月曜日、3日ぶりにゴルフ場へ。

ところが…

ここでも

中は写真を撮りませんでしたが、針葉樹がたくさん倒れていました。

グリーンの上にも。(;_;)

で、ラウンドは諦めて帰ってきました。

 

今日火曜日は休場日なので庭の掃除を少し。

このあたりではまだこれくらいの焚き火はOK、じゃがいもをホイルにくるんで放り込みました。^^

バターとお塩をちょっぴり足して… お・い・し・かったぁ!!!

 

そして、庭にはこんな花達が咲いていましたよ。

シキミアはまだつぼみですが、つぼみの時の色が好きなのです。

 

スノードロップは見かけによらず丈夫です。どんどん増えています。

レンテンローズ(ヘレボ)のエリックスミシー

10日ほど前から咲いています。3月いっぱいくらいまで咲いてくれることでしょう。(^o^)

 

アイキャッチ写真はクリスマスローズのニゲラ、今はすっかり種になっています。

500X-2 e Paolo’s birthday

この車、購入すると決まったのはなんと2月14日。

奇しくも聖ヴァレンタインデー、こじつけにしても嬉しいサプライズでした。

最終的な整備や文書の手続きなどで実際に手にしたのが21日の夕方。

22日は早速ゴルフ場へ、つまり普段の日常を取り戻すため。

23日、このあたりはものすごい突風に見まわれ隣の県ではまた木が倒れ、下敷きになった方がなくなりました。

でも、その強風の中Paoloの誕生日のプレゼントを探しにローマまででかけました。

24日、今日はPaoloの誕生日、前年と同じくいつもの日本料理店での昼食。

今年はショートケーキをその店のオーナーがプレゼントしてくれました。^^

ローマではすでにミモザが満開でいsた。

ということで、この3日間で約350kmあまり走ったでしょうか。

少しずつ仲良くなっています。

すでに高速にのったのでしっかり6速までギアを入れたし、(笑)150km/hも体験したかな?

ペダルの感触が良いのとギアがしっかり思ったところに入るので運転しやすいです。

しかもShftを上げろとか下げろという指示が出るのですよ。(嬉)

照明とサイドブレーキの心配をしなくていいだけでも御の字なのにね。

 

FreeLanderはモーターが3000回転で時速130km(こちらの高速の制限速度)ぴったりだったのに

500Xは2200ぐらいで130kmに達してしまうし音も静かなので気をつけないとスピードを出し過ぎそうですが、135km位になると小さな音がなり、もっと早くなるともっと大きな音がして知らせてくれます。

私は最初それをラジオの効果音だと思っていたのでした。(汗)

 

さて、Paoloは今年、彼風に言うと「40年の人生経験をつんだ26歳」だそうです。(笑)

実際、体の柔軟性などは26歳の若者でもかなわないほどです。

やる気もそうかな?

気が済むところまでやりたいことをやってもらいたいと思います。

 

ヴィデオは舟盛りの船をお箸で漕いでいる子供のようなPaoloです。^^

 

更新:Paoloの誕生日

皆様、昨日は妙なことを書いてごめんなさい。

ちょっと焦っていたので深く考えもせずに公開してしまいました。

言いたかったことは寄付そのものではなくて

Paoloの企画に賛同していただければ幸いだということで、

Facebookの場合、「いいね」をクリックしていただければそれで良いのです。

日本からだとエウロでの寄付になるのかどうなのかもわからないし

Yukoさんは半分タリア人なので早速していただいたようですが、(笑)

どうか他の皆様方ご心配なく。

また、Facebookに参加しておられない方もおられることも承知していますので

協力そのものの呼びかけではなく、

Paoloの気持ちを理解してやっていただきたいということだったのですが、

いかにも言葉足らず、思慮も浅かったと反省しています。

 

 

2月24日にPaoloの誕生日がやってきます。

今年、彼は自分の誕生日にたくさんの友人知人、仕事仲間、などからお祝いが来るのを見越してその一人ひとりがもしも1ユーロ(125円?)を人権を保証されていない人たちに寄付できたらと考えたようです。

私には一言もなくそれは始まっていました。

 

もしもよかったらFacebookでPaoloApolloniを検索してみてください。

共感していただけたら「いいね」のボタンをクリックお願いいたします。

どうぞよろしくお願いいたします。

500X

アイキャッチ画像はFiat 500Xという車です。

私の新しい車です、中古ですが。^^;

後ろ姿

すでに暗くて撮影が出来ないのでFiatのサイトから拝借した画像ですが私のは黒です。

こんな色のほうが汚れが目立たなくて良いんだけれどね。

ミニSUV、そろそろオートマチックが欲しかったのですがこれもマニュアルです。 同じ車の日本向けのは全てオートマなのにイタリア国内ではまだ人気がないのでしょうか?

内部

今乗っているFree Landerに比べるとなんだか色んな物が付いてます。私はシンプルな方が好きなんだけど20年前の車と比べてはいけないわね。(笑)

一見、今のに比べると少し小さいように思えたのだけれど資料によれば車幅は9mm狭いだけ。でも、トランク部分にゴルフバッグは横には入らないのです。

後部座席に寝かせるしかありませんね。

それだけがちょっとマイナス要因ですが、ほかは好き。

 

実はここまでは数日前に書きました。この車に決定したときに。

で、今日初めて運転してみていささか戸惑っています。

ハンドルがやたら軽いのです。ちょっと回すとビュンと回ります。(笑)

以前のFreeLanderもこの500XもどちらもSUVというタイプの車ですが、FreeLanderはどんな山の中でも進んでいけた力強い奴。

500Xはクロスオーバーとか言われて街なかでもスイスイというタイプ。

心情的には不器用なFreeLanderのほうが断然好きなんだけど、内装が。。。

天井を覆っている生地がだらんと下がってきたり、スピーカーのカバーが外れたり…運転席のシートもスポンジが見えていたし、いくら外見を構わない私でも時々は友人たちを乗せるので気になっていたのです。

この車の一番いいところ(私にとって)は、サイドブレーキを自動で外してくれる所。

私は時々、サイドブレーキを引いたまま走ってタイヤを焦げ臭くしていたのでした。(汗)だってFreeLanderはサイドブレーキを引いたままでも走るんだもの。(汗)(汗)(笑)

まだ、今日はやっと家までたどり着いただけでカーブの多い田舎道では6速のうち5速までしか使っていません。

もう少し馴染んだらまた報告しますね。

Google home mini

イタリアでは昨年の秋頃からAmazon AlexaのCMがテレビに流れるようになりました。

内容は息子が両親の結婚記念日のためにAlexaの助けを借りて料理をし、両親を迎えるというもので、具体的には料理のタイマーの設定、音楽をかける、照明を落とすなどということを声でコマンドできるというものです。

我が家では昨年のクリスマスに息子からGoogle home miniをプレゼントされました。Alexaのgoogle版です。

Paoloにはグレー、私にはオレンジ色。

google mini

この近くで「OK、Google!」と言うと…

googleminiお目覚め

ご覧のように明かりがついてお目覚めになります。^^

そして、時間に応じて朝なら「おはようございます。ピッコラミス(私の我が家での愛称)さん。」と答えてくれます。

続いて、その日の天候や仕事先(私の場合はゴルフ場)までの道路情報、最新のニュース(NHKラジオニュース)などをざっと流してくれます。

以上は息子が設定していってくれたもので、私はまだどうして良いのかわかりません。(汗)

ただ、ある日帰宅した時に「OK、Google。ただいまぁ」と言ったら「おかえりなさい。もしも何かしてほしかったらグーグルホームのアプリからコマンド出来ますよ。との答え。」

でも、

どうして良いかわからないのでそのままに。

翌日同じように「OK、Google、ただいまぁ」と言うと、なんと勝手に私の好きな音楽をかけてくれたのです。感激!

−−−−このあとスマホを確認してみて帰宅時の音楽も息子が設定していたことが判明。ただし息子は英語で設定していたので初回は日本語でのコマンドに対応しなかったと思われます−−−−。

私のスマホにはSpotifyという音楽を聞くためのアプリ(有料)が入っています。

これも息子が加盟しているもので家族が(うちは少人数なので友人も含めて)息子のアカウントで利用できることになっています。

Google miniはそこから音楽をチョイスするので選曲に間違い無しというわけです。(笑)

あとは、テレビにGoogle Chromecastというのをつけているので「You tubeを見せて。」とコマンドすれば勝手にテレビをつけてYou tubeを見せてくれます。NetflixもOK.

もしも我が家に対応できる電化製品が整っていれば、帰宅時に電気をつけてくれるとかお湯を沸かしてくれるとか(多分)いろんなことが声でコマンドできるのです。

そうそう、一度井戸水の組み上げポンプが故障した時にその製品名を言ったら、その製品についての詳しい情報、値段まで教えてくれました。

だからGoogleの検索機能もすべて使えるということですね。

世の中進んでますねぇ。その進歩になかなかついていけないのですが、自分の声に答えてくれるというの言うのは悪い気分ではありません。

スマホでは時々訪ねもしないのに「どういたしましょうか?」「なんと仰ったのか聞き取れませんでした。繰り返してください。」といささか過剰サービスの時もありますが。(笑)

面白いのは各国語に対応(おそらくこれも事前に設定が必要なのかもしれませんが息子が全てやってくれたのでよくわかりません。)しているので、私が日本語で話しかけると日本語の女性が応えてくれ、イタリア語で話しかけるとイタリア語の男性が応えてくれます。

でも、時々ごちゃまぜで話しかけるとどちらかの声で「すみません、よく聞き取れませんでした。」とか「すみません、よくわからないのでもう少し勉強しておきます。」などと応えてくれるのですよぉ。^^;

まだまだ使いこなしておりませんが、なんとなく家族が一人増えたような?気分です。(笑)

アイキャッチ写真はtermometropolitico.it さんから拝借しました。

Rudy

マンマのひざまくらぁぁぁ

ひざまくら

風の音が怖いRudy,そのことをマンマがわかっているから甘えちゃうんだ。

Comportamenti

Comportamentiとはただ訳せば「行動」と出てきますが、そしてそれで良いのかもしれませんが、私としては「人間としての良識に基づいた行動、もしくは対処の仕方」と、少し付け足したいのです。

朝、ゴルフ場に着いたらアイキャッチ写真にあるような二重駐車が目に付きました。

しかも周囲にはご覧のようにあいた場所はいっぱいあるのです。

振り返ったらこちらにも。

なぜ????

この車の後ろに駐車するのも左隣に駐車するのも時間的にもテクニック的にも何の違いもないでしょう?

ではなぜ???

30年以上イタリアに住んでいてもなぜだかわかりません。

とにかく皆さんにお見せしたくてこれらの写真を撮りました。

そして、クラブハウスにミネラルオイルウオーターを買いに行ったら支配人のひとりが「Keiko,どうしたの?なぜ写真を撮っていたの?」

「イタリア人のComportamentiを日本の友達と話すためよ。」と私。

「僕はいつもひとの邪魔にならないようにって考えるんだけど、他のひとはそうじゃないんだよね。」

そばには私を嫌ってる(と思える)グリーンキーパーのボスが立っていたので

「知ってる?ローマの笑い話、「僕は二重駐車なんかしないよ、だって二重目はもういっぱいなんだもの」」てなことを言いながらその場を後にしました。

その後、練習をしてフルラウンドして…

車に戻ろうとしたらこの風景が。。。

この古いメルセデスの持ち主はよく知っています。

したの方で友人たちと話し込んでいました。

もちろんそばには広い駐車場が…

なぜなんでしょうか???

例えばコンペの日など駐車場が満杯の時、知り合いの車の後ろに止めるというのは分かります。だってコンペが終わるまでは出ないことがわかっているから。

でも…今日はガッラガラ止める場所はいやというほどあるのです。

私には出られない車の持ち主と強引に話がしたいとしか思えないのですが?(笑)

ProAm

今年初のコンペはプロゴルファーたちとアマチュアが混合でのコンペProAmでした。日本では確かプロアマと呼ばれていると思います。

プロと言ってもツアープロはごく僅かで殆どがコーチたち。たいては自分のコーチのチームに入ってプレーします。私のように3人もコーチがいるとその機会も増えるわけで。(汗)もちろん殆どは断るのですよ。(笑)

今回はまだうちのゴルフ場が閉鎖中の事だったので大歓迎。天候のせいで先延ばしになっていたのが1月29日に行われました。場所はCastelgandolfoというローマのゴルフ場。

雨続きの中その日のみ唯一晴天に恵まれました。この季節に晴天の中でプレー出来ただけでももう満足です。

今回のメンバーは全員の年を足すと300歳に届くのでは?というシニア揃い。

コーチのガブリエッレとマッシモさんという二人のみ30代後半?でした。

なんとフィリッポさんは86歳だとか。まだゴルフを始めたばかりでいつもは練習場ですれ違っておりました。

彼はスキーヤーで国外のレースにも出場するほどの腕前?(脚前かなスキーだから。笑)

70年間スキーで競争してきて、ここにきて新しいことにチャレンジしたくてゴルフを始めたというから素晴らしいではありませんか!

おそらく18ホールフルのラウンドは今回が初めてだったようで、なかなか思うようにボールは上がってくれませんでしたが、後半いくつか良いショットも見られました。

ヴィンチェンツォさんは70代中頃でしょうか?ナポリ人で我々とは別の時間帯をお持ちの方。

後続のフライトが待っていてもお構いなしで、ひとしきりお喋りしてからショット。

トイレに行ったついでに缶ビールを買いに行く。そしてチームを見失って別のホールに行ってしまいスマホの電源も切れていて心配させられました。(^^ゞ

マッシモさんも新人ですが若いのですぐに上手になることでしょう。ガブリエッレに惚れ込んで随分遠くからうちのゴルフ場にやってくるようです。

やはりまだ経験不足で、ほぼ毎回私のパッティングラインを踏まれてしまいました。(汗)

でも、いくつかいい当たりでチームに貢献してくれました。

コーチのガブリエッレとは9年目の付き合いになりますが、最近彼がコーチとして人間として随分成長したなと思います。

今回のようなメンバーでは彼もやりにくかっただろうと思うのですが、最後まで上手くまとめていました。年配に気を使いながら自分もナイスショットをしなければならないのですから大変です。

私の調子はまずまずと言うところでした。まぁコーチ以外では自分がチームを引っ張って行かなければという意識がちょっと背中を押してくれたのかどうかそこそこ得点したと同時にニアレス(nearest to the pin)をゲット❢

チームの成績は5位か6位ぐらい(老眼鏡がなくて良く見えなかった)でしたが、個人の賞を受賞できコーチも喜んでくれました。

表彰式のあとはビュッフェスタイルでの食事でしたが、この時もガブリエッレはフィリッポと私の分も調達してくれて大人になったなぁと思ったのでした。

8年前に初めてProAmに参加した時はガブリエッレは2人前の食事をひとりでかっ込んでいたものです。(妙な事を覚えているものですね。笑)

彼もあれから2児の父親になってひと回り大きくなられたようです。その気配りはティーチングにも活きている気がします。

今回のフォームはまったく初めてのベストボールというもので、ティーショットは全員が打ち、一番良いコンディションのボールを選んでそこからは各自が自分のボールを打ってホールアウトするのです。

ただし、バーディーまでしか打てません。バーディーで1点、パーでは0点なのです。

一度ショートホールでガブリエッレがピン横1,5mぐらいつけた時には全員がワンパットを決めたのでハンデも加わって大量得点を取りました。

つまりこのフォームはいささか賭けの要素があるようです。お遊びにはもってこいのフォームかも?