8年目にして

ゴルフを初めて8年。

つい先ごろまで約2ヶ月ほどにわたって絶不調、

底のない どこまで落ちるかわからないような文字通りの地獄を体験したわけですが、

やっと、復活したようです。

この地獄体験は今になってみると何か必要なことだったようにも思います。

 

過日は同伴者のスイングがうまくいかずめげていましたが

これまでと違って本当に自分の体験からアドバイスすることができたし

初心に戻ってコーチのレッスンを受けたことや

You Tubeで、いやというほどスイングのレッスンビデオを見て某がわかったように思います。

 

もちろん中部銀次郎氏によればゴルフの80%は心。

あとの20%の中に体と技があるのです。

だから技が思わしくなかった私はただ20%のなん分の一かで悩んでいたという事にもなるのですが。。。

 

でも、技の面で今まで思いもよらなかったことが分かりました。

これを細かく皆様に理解していただけるように説明することはほぼ不可能なので省きますが、

今回参考にさせていただいたのは三觜 喜一さんと桑田泉さんのレッスン。

両者ほどではありませんが芹澤 信雄さんのレッスンも。

 

とにかくヘッドアップをほぼ完全に制御というかヘッドアップしなくなりました。

ボールそのものではなくボールを視野に入れたまま

顔というか頭は右に残ったままスイングできるようになったのです。

アイキャッチ画像に載せた写真を撮った時には実はまだ自分の中で消化出来ていなくて

コーチに言われるままにスイングしていたわけですが、

それを自分で再現できるようになりました。

 

まだ完成していませんが長雨のあと、今日ウズウズしながら練習場へ行きました。

そして試してみたら、なんと飛距離もぐんと伸びています。

これまで体重移動ができずにスイングが終わってもよく右足に残っていたのですが

このスイングに気づいてからはクラブヘッドに引っ張られて

体重も最後には綺麗に左に乗っかります。

 

ただ、練習場と本場のコースではグラウンドの状態が違うので

ラウンド中はまだそんなに飛距離は違いませんが

つい先ごろまでスイングすること自体が怖かった自分が嘘のようです。

 

怖くて7番アイアンで刻んでいたところも今日は思い切って

3番や5番のフェアウエイウッドでチャレンジ。

そういう気持ちになれたことが嬉しいです。

 

まだ、時々意味不明のショット(主にシャンク)が出ますが、(汗)

どうやら暗くて長いトンネルからほぼ抜け出せたようです。

少なくとも目の前にトンネルの出口の大きな明かりが見えています。(嬉)

Che sogno (夢って)

正確には«なんて夢なんだ!?»という感じですが…

寝入りばなに見た夢。

橋幸夫さんがコメディアンになっていたという。

そしてそのことをイタリア人のゴルフ仲間がしっていた。

彼らが橋幸夫さんのギャグの落ちを待っていた時に私が

「橋幸夫さんって歌手じゃないんですか?」

ゴルフ仲間のブルーノさんが

「君はまだ彼が歌手の頃を覚えているんだね」と言いながらあの歌い方のまねをして。

「はい、舟木一夫さんと西郷輝彦さんの三人で御三家と呼ばれていたんです。」と言いながら不意に口をついて出たのは三田あきらさんの<美しい十代>

で、美しい十代の一番を歌詞を間違わずにしっかりと歌いきったのです。

そこで目が覚めてトイレに立って、トイレでもまた同じ歌を声には出さずに歌いました。(笑)

で、あまりに可笑しい夢だったのでトイレから戻ってこれを書いています。

なぜ突然 橋幸夫さん なのでしょう?

寝る前は中部銀次郎さんの本を読んでいたのですよぉ???