Piccolo paradiso

アイキャッチ画像は友人からスマホに送られてきたものなのですが、

うちのゴルフ場から見えた夕暮です。

 

さて、ここ数日私はゴルフ場の練習場に入り浸っています。

ここはピッチングやサンドショットの練習場。

つまり短めのショットの練習をするところです。

グリーン周りの短めのショットやパットがスコアメークにはとても重要だと分かっていながらも

あまり面白みがないというかロングショットのような爽快感に欠けるので練習する人もごく少ないです。

数日通っているものの誰にも会ったことがありません。

 

この生け垣を境にこちら側には時々人が来てロングショットの打ちっぱなしをします。

向かい側にドライビングレンジが見えますが300mくらい離れています。

ドライビングレンジは屋根があって雨模様でも練習できますが、

下がマットなので、ダフってもボールは飛んでいきます。

そこでしっかり練習したい時にはこの反対側に来るのです。

特に私の好きなこの場所はPiccolo paradiso=小さな天国、さっきも言ったように

ほとんど誰も来ないのでこうしてボールを並べての連打などもできます。

 

両脇には10番ホールと17番ホール(望遠写真)があって時々私に気づいた人が声をかけてくれます。

「精が出るねぇ。」ってな感じで。(笑)

 

うちの練習場のボール代は25個で1ユーロ。

ここでのショートの練習には繰り返し使うことができるので経済的。

もちろん最後にはロングショットでみんな飛んでってしまいますが。

ロングショットを100球ぐらいするとワンラウンド回ったことになるのですから結構疲れます。

 

最近目覚めてしまったので、(笑)

他愛のない友人達とのお遊びのラウンドよりはここでひとりで練習するほうが気に入っています。

もちろん本番での練習も必要なのは分かっていますが。

そしてしっかり体に刻み込んでしまうまではつい本番では今までどおりのスイングになってしまうのですが…

友人たちには1年後の私を楽しみにしていてくれと言ってあります。(笑)

MBT親睦会2018

MBTすなわち My Best Tour (Paoloの旅行会社)の親睦会

 

毎年報告していたつもりですが、昨年の分が見当たりません。

???

この時期にこの親睦会を持つのはやっと観光シーズンが落ち着き、

メンバーたちがやってこれる状況だということ(もちろん何人かは仕事で来られず)

そして、栗の実がまだあるのでデザートにモンブランが食べられること。(笑)

我町Segniは栗で有名なのです。

また、このあたりにはオリーブ畑も多いですが、ちょうど収穫を終えて

そのオイルを絞る時期であること。

こういったことが重なって毎年11月後半に行っています。

 

今年はさらに参加者が増えて50人に達する見込みでしたが急な仕事が入った人や

この時期体調を崩している人たちがいて、お父さんの体調が悪いとそのご家族皆が欠席ということで

ふたを開けてみたら40人で昨年とほぼ同じでした。

 

まずは席に着く前にグランドピノのあるラウンジでアンティパストとシャンペンを。

まだ到着していない人たちを待つにも最適です。

 

昨年は、テーブルセッティングが細長〜いもの(部屋が細長かった)でしたが、

今年は広いサロンだったので幅広く短く、つまり皆が寄り集まっていい感じでした。

30年来の友人から初めてお会いする方々までいろいろです。

我々は、ちょうど結婚式の新郎新婦席のようなところに座らされました。(笑)

そこからお客様方を見たところです。

メニューはすでにクリスマス仕様でした。(笑)

お気づきになりましたか?

赤いすゞの下にHotel La Pace

そして、Segni 25Dicembre 2018

つまり、 2018年12月25日の日付が入っていました。(笑)

 

まずはフェットゥチーネのポルチーニきのこあえ

同じメニューを一昨日頂いた時にはこんないおいしくありませんでした。

にんずうが多いとコックさんたちもより張り切るのかしら?(笑)

続いてグリーンのラビオリにスペック(生ハムの燻製)とルーコラ入り。

美味しかったぁぁぁ

次のお皿を待つ間に時々皆の中に。

私の左側はルイスさんという日本語ペラペラの方。奥さんと二人の息子さんと。

ご長男はうちで事務をしておられ ます。

私の右はうちのウエブマスター、左はガイドさん、とっても陽気な方でした。

おしゃべりをしたり、喫煙家たちは外に一服しに行ったり、

誰かが老夫婦の姿も撮ってくれました。

 (Yukoさん作のベストを着用)

そうこうしているうちにメインディッシュがやって来ました。

毎年恒例になったイノシシのチェザネーゼワイン煮込みです。

チェザネーゼというのはゴルフ場近くで採れるぶどうをつかったワインで、

中部イタリアでは有名です。

赤ワインで煮込むので色はいまいちですがもともとブタよりも脂身の少ないイノシシが

ワインで煮こむうちにさらに余計な油が落ちて、フォークで崩れるほど柔らかくなって

それはそれは美味しいのです。

今年は付け合せも一緒に盛りつけて有り、量も程々で調度良かったです。

付け合せはチコリを茹でてニンニクオイルで炒めたものとポテトのオーブン焼き。

付け合せも最高でした。

そして、お待ちかねのモンブラン!

本当に結婚式のように今年は大きなトルタ仕様になっていました。

Paoloと共同経営者たちがケーキカット。

ベースも生クリームも栗のペースト?も完璧の美味しさでした。

非の打ち所のないという言葉がピッタリのデザートでした。

写真のを全部平らげてさらにおかわりしちゃった。(汗)

でも、Paoloはこちらを。

セミフレッドです。栗とピスタチオ味のソフトアイス。

デザートには再びシャンペンが出ましたが食事中は ⇓ の赤ワイン。

14.5度という奥行きのある赤ワインでした。

12時半から17時過ぎまで全く結婚式の披露宴も顔負けの昼食会でした。

来年の再開を約束して三々五々引き上げて行かれました。

 

参考までに皆さんが例の製油所で購入されたオリーブオイルは400リットル近かったそうです。(笑)

繋がってきました

ゴルフ歴まる8年。

ようやく今までいろいろ学んだことがつながってきました。(汗)

 

世の中には私のレベルに至るまで数ヶ月で十分な方もおられるでしょうし、

もしかしたらもっと時間のかかる方がおられるかもしれません。

8年というと随分時間を無駄にしたようにも思いますが、

その間常に楽しんでいたのだし、切磋琢磨していたのだし

特にゴルフに年齢制限はないのだから良しとしましょう。^^;

 

つながってきたというのは…

私が直接教えていただいたコーチは3人。

最初の3年はガブリエッレ、ついでマウリツィオ、

ここ約3年はピエロ、そしてこの約2ヶ月はもとに戻ってガブリエッレ。

途中に今や世界一と言われる(イタリアでは(笑))モリナーリの元コーチ

セルジョにも一日コーチを受けましたし、

いわゆるゴルフクリニックというイベントで他の数人のプロコーチにも教えを請いました。

 

以上のコーチたちの言っていたことが今になって全てつながってきたと思うのです。

そうそう忘れてはいけないのは日本のコーチたち。???

日本ではコーチレッスンを受けたことはありませんが

You tubeに多くの日本のプロコーチがヴィデオをアップしてくださっているので

中でもごく初期の頃は今井純太郎さんのヴィデオに随分教えられました。

 

星の数ほどゴルフレッスンのヴィデオはありますが

内容はもとより話し方がお上手でないと続きません。

録音状態や背景などもできれば考慮していただきたいですね。

総合的に今井純太郎さんのレッスンは当時としては群を抜いていたと思います。

 

ところが今回この記事を書こうとして今井純太郎さんの名前が思い出せなくて苦労しました。

以前はYoutubeを開けばすぐに出てきたのに最近はちょっと他の方々に押され気味なのか

わたしの検索キーワードがいけなかったのか約二日かかってようやくたどり着きました。

 

今井さんは当然ご存知のないことですが、私としてはお世話になった方の名を忘れて非常に焦りました。

ただ、今はもうMITUHASITVの三觜喜一プロに首ったけです。

Honda Golfのレッスンから初められたようですが、多くの若手プロたちのコーチもなさっており

眼から鱗のレッスンが満載です。

 

例えばお裁縫で「袋縫いにしなさい」と言われても

そして出来上がりを見せられてもどういう手順ですすめるのかがわからないと?ですよね?

お料理で「裏ごしにしなさい。」と言われても、機材や出来上がりを見せられても

細かい話、どういう角度や力で木べらを使うとかそういった細かい所まで

教えてもらえる機会はあまりないと思います。

 

あまりいい例えではなかったかもしれませんが

とにかくかゆいとことに手が届くレッスンなのです。

 

クラブというものがそもそもどういうふうに出来ていてどんな動きをするのか。

人間の筋肉がどういうふうに動くのか、どう動かせば良いのか。

そういったところから教えていただけるので今まで曖昧だった所、

セオリーとして知っていたことが目に見えるようになりました。

日本にいたら一もニもなく通い詰めたことでしょう。(笑)

 

お話なさる時に「えー」というのがよく入りますが、あえて気になるところといえばそれくらいで

もともとお話のプロではないのだし、それ以外は聞き取りやすい本当に丁寧な解説でしかも楽しい。

 

セルジョコーチとピエロコーチにループスイングを教わりながらも

どうしてそうなるのか?なぜそれが良いのか?

ということを理解しないまま形だけを作っていたのでうまく行きませんでした。

 

でも、今はその仕組みがはっきりとわかるので納得づくで取り組めます。

まだまだうまくはいかないにしても疑問がないのであとは練習のみ。

 

ああ、長くなりすぎましたね。

嬉しくて興奮気味で、8年目にしてまた始めた頃のような意欲が湧いてきました。

友人とのダラダラしたラウンドばかりではなく、また練習場へ足繁く通うようになりました。

練習場に戻ってみたら、やはり上手な人たちはそこにいました。^^

やっぱり、基礎練習は何年経ってもとても大事。

遊んでばかりいると次第に悪い癖がついてしまうそれがゴルフのようです。

 

自分の6年前のヴィデオを見てみたら今よりうんと綺麗なスイングをしていてびっくり。(笑)

歳のせいにしないでもっと練習に励みます。(誓い)

もしかして?

もしかしたらコメントに関する問題解決かも?

つまり、問題はコメントにリンクを貼ってつまらないサイトへ誘うということですよね?

ですから、リンクを含むコメントは表示させないということにしておけばとりあえずは問題なし。

 

時々、参考になるサイトなどのリンクを貼ってくださる場合は承認待ち、ということでいかがでしょうか?

 

お楽しみコンペ

今日のコンペは全くのお楽しみコンペでした。

スクランブルで、しかも5人目に全くの素人さんというかまだ本格的にゴルフをやっていない人を加えて、その方はパットのみに参加するという型のコンペでした。

 

日本人の私としては、まだまだ研鑽を重ねて例えば黒帯を取るまではただのお楽しみコンペというのは避けたいのですが、友達から懇願されると嫌とも言えず参加して来ました。

 

昨日から急に寒くなってしかも今日は曇りがちの天候で、夏用のパンツでプレイしたのは5人の中で私だけでした。

昨年、コンペで優勝した時に頂いたフェルパ、何時もは暑すぎてすぐに脱いでしまうのですが今日はほぼ1日中着ていました。それくらい寒かったのです。

 

さて、プレイの方は私よりも上手な方が二人、ゴルフ歴3年というほぼ新人さんがひとりで私はほぼ真ん中。

 

順番は新人さん、私、上手Vさん、上手Aさんの順にプレイして、グリーンに乗ったらまっさきに5人目の素人さんがパットをします。

 

我々がいいところに付けると彼女がホールインしていましたが、やっぱり少し遠くなると難しいようで、そうなると先程の順序で我々もパットしました。

 

1週間ほど前にパターを替えて結構上手く行っていたのですが、今日は前半短めばかり、後半もホールをかすりながらもなかなか決まりませんでした。

結果は15チーム中8位。

ただし!

なんと女性だけのチームは我々だけだったのです!

そこで、またもやタナボタのレディース賞を頂きました。(汗)

 

巨大なダイヤモンドの立爪型の盾とワイン2本セット。

協賛のスポンサーからは事務用品セット、中に日本製の針の要らないホッチキスがあって、初めて見たので感激しました。(^^♪

 

表彰式のあとは、またまたお楽しみの夕食。

ハムやチーズ、野菜のグリルにブルスケッタという前菜

ペンネアラビアータとポレンタのプリモピアット

ポテトの天火焼き?とサルシッチャのグリル

デザートはクッキー類

ワイン飲み放題というメニューでした。

 

たまには良いよねお楽しみオンリーも。(笑)

 

 

北風一番とコメントに関して

このところ晴天続きで昨日も今日もゴルフへ。

ところが同じゴルフ場なのに昨日と今日とでは体感温度が大違い!

先日の暴風雨でも風が南風だったのですが、今日は北風。

寒かったぁ。

まだ服装は私の場合、ランニングシャツに面のポロシャツ

その上にウールのベストを着たり脱いだり。。。

こちらの太陽の日差しはとっても強いのでお日様が出てればなし、

隠れたらベストをという状態でした。

 

ところが今日はベストのさらに上に薄手のウインドジャケットをはおりました。

それでも寒くてもっていた大判のハンカチを首に撒いてしのぎました。

 

明日からはしっかりと長袖のウールのセーターや首まきなどを持っていかなければ。

まだ数日晴天は続きそうですがその分寒くなりそうです。

 

 

話し変わって、ここ数日皆様にご迷惑をかけておりますコメント表示。

トピックに紹介して1週間以上経つと思うし、

コメントが表示されなくて驚いた方々へその都度ご返事と共に説明してきましたが

やっぱりまだご理解いただけていないようなので一言追加。

 

外国人によるコメントが相次ぎ、リンク先には好ましくないサイトが載っていたので

彼らの手から皆様を守るためにコメントは私が承認してから表示されるようにいたしました。

ただ、すでにここにコメントして下さっている方の分は即表示されるはずなのですが、

なぜか、私が新投稿すると初めての方のように解釈してしまうようで

そのあたりが誤解を招いているのだと思います。

 

すでに、ここ数日外国人からのコメントの投稿はありませんが、

念のためにもうしばらくこのままにしておきますので

コメントが即座に反映されなくても慌てず、再投稿しないで私が目を通すのをお待ちください。

ほとぼりが覚めたらまたもとに戻しますのでよろしく。

 

今日のアイキャッチ画像はトリノのポポロ広場です。(話題とは無関係)

ひとりランチ

皆様のPCではこの2枚の写真は並んで見えますか?

もしそうなら良いのですが、そうでない方は遠慮なくおっしゃってください

次回からは工夫します。

仕事をしていた頃は時間待ちなどでひとりランチもちょくちょくしましたが

今やあまり遠くには出かけないし、家が一番くつろげるので

年に1,2回しか外で(クラブハウスを含める)のひとりランチはしませんが、

今日は、指圧に行った帰りにちょうどアウトレットの下を通るので、

そこにあるOld Wild Westという、ステーキハウスに立ち寄りました。

ウエスタン調の店内、すでにサンタさんがいらしてましたが。(笑)

メニューもそういう感じ。

私はごく普通のフィレステーキを頼みました。

先週、やっぱりアウトレットにあるケンタッキーフライドチキンで

少し買って帰ったらあまりにスパイシーで驚きました。

日本で若い頃食べていたKFCとはかなり違った感じです。

そこで、今日もあまりスパイシーなソースがのったようなメニューは避けたかったので

シンプルなサーロインステーキと思ったのにそれがなかったのでフィレにしました。

ビールは少し暗め、レッドビールです。

私は黒ビールも好きですが、のどが渇いた時にごくごくとは飲めませんから。

で、フィレステーキ、最高に美味しかったです。

トーストとたくさんのフライドポテトがついて17,90ユーロ。(2300円)

お肉の質も最高で全く筋がなくこんなにおいしフィレを食べたのは何年ぶりかのことです。

焼き加減はミディアムを頼みましたが、理想的でした。

そして私を泣かせたのはトースト!

厚焼きトーストで大昔日本でモーニングサービスで食べたのを思い出させてくれました。

メインに比べるとビールが800円で割高でしたがお腹が一杯になったし

満足感は100%!コーヒーも美味しかった。

年内にもう一回ぐらい行きそうだなぁ。(笑)

息子との逢瀬

トリノに住んでる息子が試験を受けるためにローマに来ました。

でも、昨日(6日)の最終に近い列車でやってきて今日(7日)試験を受けて

明朝(8日)一番の列車で帰ってしまうスケジュールだったので

家までやってこないでローマの友人宅に泊まりました。

 

父親のところにと思っていたら時を同じくして父親はロンドンへ。

留守のところに行くのは嫌だったのでしょうか?

鍵は私も持っていることを思いつかなかったのか。

とにかく、今夜だけ会える時間があったのでガールフレンドともども

三人で和食ということになりローマへ迎えに行きました。

 

会うなり喧嘩。

きびすを返していってしまった。

 

私の車を運転したい息子の要求を聞き入れなかったから。

同時に街の反対側にいるガールフレンドを迎えに行くという息子に

今はラッシュ時だから地下鉄で来てもらったら?と言ったことにも不満だったようで

それはGFを蔑ろにしたというよりローマの町のことを私のほうがよく知っていることへの反発かな?

あるいは昨夜2時間しか寝ないで試験に出掛けて

しかも午後の試験の時間がその場で1時間以上も短縮されてしまって

全ての問題を解く時間がなかったから私と合う前から苛立っていたのかも。

 

とにかく母親は辛抱が何より肝心。

まずはGFとコンタクトをとってどこで会えるか再確認して

息子にチャット、「GFの居場所がわかったから一緒に迎えに行こう」

「さっきはパニクってごめんね。」

などと書いて待っていたらチャット上に自分の居場所を表示。

そちらへ車を向けて着いたらハンドルを彼に渡してなんとなく仲直り。

 

GFにも辛く当たっていたようで彼女が電話をしても返事をしない。

そこで私が直接電話連絡をとって、彼女が地下鉄に乗っていることが判明。

そこですかさず当初予定していた和食レストラン

あいも変わらず「おかあさん」へ行くことに。

 

ものすごいラッシュの中を息子が運転してやっとGFと合流。

まだレストランの開店には時間があったので食前酒をとりにビストロへ。

その頃はもうすっかりいい雰囲気。

若者二人はスピリッツ、私はビールでサラミやチーズの盛り合わせ、

ポテトチップス、グリーンオリーブ、ピーナッツなどをつまみ

他愛のないことを喋りながら小一時間が経ちました。

 

そこから歩いて10分ほどのおかあさんへ。

和食レストランには慣れていないGF、しかも彼女はベジタリアン。

そこで料理の内容・材料を知っている私が全て彼女のために注文し、

参考までに枝豆(量が多いので三人で分けた)、揚げ出し豆腐、かっぱ巻きとおしんこ巻き、

お好み焼き(イカもブタ肉もなにも入っていないもの)

 

息子には餃子、天ぷらうどん、揚げ出し豆腐(私とシェア)

舟盛り(刺し身と寿司の盛り合わせ、私とシェア)

追加握りトロ、タコ、イカ(日本なら定番のタコ、イカが舟盛りに入っていないのは

やっぱりイタリア人にはあまり一般的じゃないのかも?)

 

アサヒビールとサッポロビールを空けていよいよ最後のDolce(甘いもの)

抹茶入りチーズケーキ

抹茶入りトルタ

三色団子?串団子?三人ともこれが一番気に入りました。

 

梅酒も飲んで三人共上機嫌。

GFも和食をとっても気に入ってくれたし

息子ももちろん好きなものを食べて仲直りできて幸せ。

わたしは。。。

言わずもがな^^

 

Paoloがこの夜ロンドンから帰ってくるのだけれど迎えはすでに手配しているし

空港での出迎えのサプライズはしないでおこうと決めました。

なぜなら少しビールや梅酒

(お会計の時にまた梅酒をサービスしてくれたのでひとり2杯ずつ飲みました。)

を飲んだ私が家までちゃんとたどり着けるかGFが随分と心配していたので

まっすぐ帰ってそのことを知らせてあげたほうが良いと思ったから。

 

別れ際に息子が「Scusa=ごめん」

「Ti voglio bene=I love you」とわたし。

GFもホッとした様子。^^

こうして約5ヶ月ぶりの息子との逢瀬は終わりました。

 

ワクチン

Rudyのパスポートです。

中は日本でも同じでしょうが、主に予防接種の記録です。

 

年に一回獣医さんへ行くわけですが、

街なかの獣医さん、駐車場の問題があるので少し手前の公共駐車場に車を駐めて歩きました。

お散歩できるRudyは有頂天。

普段散歩に慣れていないので引っ張る引っ張る。

家でも時々歩き方の訓練をするのですが、今日はあまりにも嬉しくてママの声も上の空。

 

このところずっと雨続きで道路はまだ濡れたところが多いし、

枯れ葉が落ちてそれが濡れていたり、うっすらと苔が生えていたり

とにかく滑るのが怖くて私は普段よりも遅い足取り。

 

なんとか獣医さんにたどり着いたもののたくさんの患者さんたちが列をなしていました。

事前に電話をしてはあったけれど予定通りには事が進まなかったのでしょうね。

 

Rudyは7歳になってもまるで子犬のように興味を示します。

真っ黒で大型の犬がすごい剣幕で迫っていくと皆が後ずさり。

本当に良い性格なんだけれど見た目ではそうは思えないのは私にもよく分かります。

そこで私の足元にねじ伏せるようにしていましたが

彼の力が強いのですっかり疲れてしまいました。

 

幸い先生が通りかかってすぐに待合室で予防接種をしてくださいました。

「問題なさそうだね。」「はい。」

と言っていたら奥様のやはり獣医さんがちらっと見て「右目が赤い!」

ということで目薬を処方してくださいました。

 

うーん、目薬かぁ。オットには結局うまく点眼できずじまいになってるけれど。

という思いが頭をかすめましたが、きっとうまくいくという自信もどこかにあって

早速帰宅後に点眼しましたがアイキャッチ画像のように

ソファに横になっているRudyに近づいて

人間用の目薬なのでまず自分が点眼して見せて

彼のまぶたをちょっと持ち上げて点眼しましたが、全く問題なし。

 

本当にいい子です。

8年目にして

ゴルフを初めて8年。

つい先ごろまで約2ヶ月ほどにわたって絶不調、

底のない どこまで落ちるかわからないような文字通りの地獄を体験したわけですが、

やっと、復活したようです。

この地獄体験は今になってみると何か必要なことだったようにも思います。

 

過日は同伴者のスイングがうまくいかずめげていましたが

これまでと違って本当に自分の体験からアドバイスすることができたし

初心に戻ってコーチのレッスンを受けたことや

You Tubeで、いやというほどスイングのレッスンビデオを見て某がわかったように思います。

 

もちろん中部銀次郎氏によればゴルフの80%は心。

あとの20%の中に体と技があるのです。

だから技が思わしくなかった私はただ20%のなん分の一かで悩んでいたという事にもなるのですが。。。

 

でも、技の面で今まで思いもよらなかったことが分かりました。

これを細かく皆様に理解していただけるように説明することはほぼ不可能なので省きますが、

今回参考にさせていただいたのは三觜 喜一さんと桑田泉さんのレッスン。

両者ほどではありませんが芹澤 信雄さんのレッスンも。

 

とにかくヘッドアップをほぼ完全に制御というかヘッドアップしなくなりました。

ボールそのものではなくボールを視野に入れたまま

顔というか頭は右に残ったままスイングできるようになったのです。

アイキャッチ画像に載せた写真を撮った時には実はまだ自分の中で消化出来ていなくて

コーチに言われるままにスイングしていたわけですが、

それを自分で再現できるようになりました。

 

まだ完成していませんが長雨のあと、今日ウズウズしながら練習場へ行きました。

そして試してみたら、なんと飛距離もぐんと伸びています。

これまで体重移動ができずにスイングが終わってもよく右足に残っていたのですが

このスイングに気づいてからはクラブヘッドに引っ張られて

体重も最後には綺麗に左に乗っかります。

 

ただ、練習場と本場のコースではグラウンドの状態が違うので

ラウンド中はまだそんなに飛距離は違いませんが

つい先ごろまでスイングすること自体が怖かった自分が嘘のようです。

 

怖くて7番アイアンで刻んでいたところも今日は思い切って

3番や5番のフェアウエイウッドでチャレンジ。

そういう気持ちになれたことが嬉しいです。

 

まだ、時々意味不明のショット(主にシャンク)が出ますが、(汗)

どうやら暗くて長いトンネルからほぼ抜け出せたようです。

少なくとも目の前にトンネルの出口の大きな明かりが見えています。(嬉)