報告(嬉)13/10

ゴルフって本当になんて言うスポーツなんでしょうか。

山あり谷ありが激しくて、でも今回の谷は奥が深すぎ自信喪失を通り越していたところでした。

それが、Gabrielleの1時間のレッスンで蘇るのですから。

(3週間ほど前にコンペをリタイヤした時に30分の指導を受けましたが。)

 

金曜日に友人たちとラウンドした時には97打で上がって自分のハンデよりもマイナス 1!

嬉しい状況で土曜のコンペに望みました。

全く不安がないといえば嘘になるかもしれませんが、その不安よりも嬉しさのほうが大きかったのです。

また、このコンペはシリーズ物で春から何度か参加していてこれまでのスコアで私はカテゴリーとレディースの両方でトップに立っていたのです。

カテゴリーでは2位と7打ほどの僅差。

レディースでは20打も離れていたので悪く行ってもレディースは取れるとマネージャーが言っていました。

あのリタイヤしたコンペもそれだったのです。

もしもリタイヤしていなければもっと差が広がっていて気楽にプレーできたことでしょう。

とはいえ、今の私にはそんなことはどうでも良い。

曲がりなりにもボールが捕まって飛んでくれたらそれで良いのです。(笑)

 

メンバーはよそのクラブの方々3名だったので誰もこのところの私の不調を知りません。

私も黙っておりました。

3ホールでバンカーからの脱出に2打を要し、ペケ。

6ホールでもTショットが左の池にはずみで入り込んで7打目のパットが入らず、ペケ。

7ホール、8ホールもペケ。

左下へ転がるボールが続いて悪夢が蘇りそうになるのを必死でこらえ

コーチの言葉をひとつづゝ思い出し、忠実に再現できるように努めました。

前半を11点で上がりました。

後半20点はほしいところです。

 

後半最初H10のTショットはたかく上がりましたがやや右に曲がってラフへ。

でも、パー5をボギーで上がり、その後のホールもボギー3,

ダブルボギー3,トリプルボギー1,パー1で後半は19点を獲得。

なんとか合計30点といういわゆる私のカテゴリーの合格点内に入りました。

そこでシリーズの方では念願のカテゴリー優勝を果たしました。

また、この日の成績のみでも別に賞が用意されていてなんと1位は

シャルム・エル・シェイクへの1週間の旅行でしたが私はレディース賞で

イタリアのガルダ湖にあるホテルへの招待バウチャー(グリーンフィー込み)をゲット。

カテゴリーの方も同じバウチャーでした。(笑)

 

最近のコンペでは18点だの16点だのとゴルフを始めたばかりの頃よりも悪い成績でしたが

やっと一息つけました。

まだ、いささか右手に曲がってしまうので明日もGbrielleに見てもらうことになっています。