63回目

63年前の今日、きっと私は真っ赤なおさるさんのような顔をして生まれてきたのでしょうね。

実母は母乳が出たのかな?

実父は喜んでくれたのかな?

 

内藤の両親はおはぎを作ってくれたり、着物を縫ってくれたり

いろいろと喜ばせてくれました。

 

今はたくさんの友人たちから日本人もイタリア人もポーランド人までインターネット経由で祝ってくれました。

しあわせものです。

 

そして、ふと目に止まった言葉があったので

私にとっての新しい1年を期してここに書き留めておきましょう。

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口は人を励ます言葉や感謝の言葉を言うために使おう
耳は人の言葉を最後まで聴いてあげるために使おう
目は人のよいところを見るために使おう
手足は人を助けるために使おう
心は人の痛みがわかるために使おう

 腰塚勇人(「命の授業」講演家)
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