救世主?

ゴルフ話題が続いて申し訳無いのですが、
ハチ刺されの時のようにドキュメンタリーみたいに
今の不調を記録しておきたいと思っているのでお許し下さい。

 

私の初めてのリタイアは今トリノから戻っている息子が
昨夜隣町で知り合ったゴルファーも知っていたということで
ちょっとした出来事になっています。(汗)

でも懲りずに今日も昨日のレッスンを忘れないうちにと行ってきました。

誰もいないようなので練習場の人工マットではなく
ラウンドして試してみようとひとりでスタートしました。

初球は左へのチーピン。

マリガンと言って第1ホールの初球のみ打ち直しが出来るという習わしがあるので
(もちろんコンペではだめですよ。)
2球目を試したら谷を越えて向こうの丘の上に届きました。

調子の良い時にはその丘を超えるのですが贅沢を言ってる場合ではありません。

ここはパー5で長いので当然2打目はフェアウェイウッド。

5wで昨日教わったようにスイングしたら左下へ転がって行きました。

やはりToshiさんのご指摘どおりウッドには向かないスイングのようです。

次回コーチに尋ねてみます。
(ボールの位置をもっと左寄りにしてスイングは同じだそうです。書き足し)

でもなんとか4打目でカラーに乗りました。
そこから3パットしましたが、病み上がりとしてはまぁまぁ。(笑)

グリーン上から後からやってくる人が見えました。
でも誰だかわからないので2ホールへ進みました。

相変わらず3wでのティーショットですが、なかなかいい当たりで
ほっとしていたら後ろからの人が良く知っている
(時々エノキダケやシイタケをくれる)グァルティエーロさんだとわかりました。

そこで彼のティーショットを待ってご一緒しました。
絶不調だけれど良いかとことわって。

そんなの僕が治してあげるよ!と心強いお言葉。

で、自分のボールの所に行ったら190mほど飛んでいて
グァルティエーロさんが 「良く飛んでいるじゃない。」

「いやぁ、実は昨日初めてリタイアしたんですよ。」と私。

彼は、昨日は県外のコースでのコンペでご存知なかったのです。

2打目、方向(アライメント)を治していただきました。
そのせいかグリーン手前のいいところにつけて3オン2パット。
ボギーでニッコリ。

はい、あとははしょりますね。(笑)

とにかくボールの位置や足場によって、また転がしたいのか上げたいのか、
状況によってどう対処したら良いのかということを
12ホールまで親切に教えて頂きました。

おかげでプレーもそんなに悪くなかったしなんとなく気分も晴れて、
自分では気が付かなかったのですがバッグを仕舞おうと
駐車場に向かったところでダニエラさんという方に出会ったら
開口一番「見つかった?」私は一瞬?

「昨日無くしたと言っていたあなたのスイング、見つかったんでしょう?」

「あゝそうね、はい、見つかりました。ありがとう」

「だと思ったわ。口が笑ってるもの。」

 

で、バッグとカートを積み終わったら今度はダニエラさんのご主人に出合い、
同じ事を言われて驚きました。

さすが長年連れ添っておられるだけあって全く同じフレーズだったのですよ!

その後グァルティエーロさんにスプマンテまでご馳走になってるんるんで帰って来ました。

絶好調時期に戻るにはまだ時間がかかるでしょうが
友人たちに励まされてまだもうしばらくは続けられそうです。