終わり良ければ…

コンペは普段、上手な方々からスタートします。

だから私は普段は終わりの方ですが、

今日は上手なMartini兄弟と一緒なので8:40スタート。

6時半に起きて行ってきました。

一昨日Gianniとラウンドした時の興奮が冷めやらぬうちにプレーできればよかったのですが

中一日空くとまたなにがしかの問題というか障害というか、

すべてがスムーズには行きませんでした。

でも、三人とも優しい紳士で気長に付き合ってくれました。

彼ら自身、いささか普段の精彩を欠いていました。

彼らのゴルフ歴は半生記。青少年の頃から始めたからね。

それでもうまく行かないことがある、ゴルフはそんなスポーツ。

今日のプレーは4ボールと言って、

4人がそれぞれ自分のボールをいつものようにプレーして

一番成績のいい人のスコアを記録するというもの。

例えばGianniがパー4でパーをとったとしても私が同じホールで

2のハンデがあるとしたら同じようにパーで上がっても私のパーは

イーグルとなります。

だから私の4を記録するという具合です。

これはネットの勝敗を決める基準。

もうひとつの基準にハンデは関係なくボギー以上をいくつとったか、

(ボギーで1点、パーは2点、バーディーは3点というふうに数え、

これはハンデ関係なし。)

というのがありロルド(グロス?)といいます。

今日、表彰されるのは1位と2位のネットとロルドのみ。

つまり3組のみが入賞できます。

平日ということで13組しか出場しませんでしたが

それでも倍率は4?ですよね?。^^

しかも強豪揃いでした。

最終的には、まずおそらくうちのゴルフ場始まって以来の高記録が出たようなのです。

アレッサンドラという18歳の女子、すでにイタリア中のアマチュアの大会で優勝し、

ヨーロッパ戦でも数々の賞を受賞し、この冬からは本格的にプロを目指して

フロリダの大学に留学が決まっている方で、当然スクラッチプレーヤー

つまり、ハンデ0の方なのです!

彼女がゴルフ場のパー70のところを63で上がったのです!

一日でマイナス7打だなんてプロでも難しいですよね?

だから当然ロルドは彼女のチームが受賞。

ネットはというと、スターベルフォードでの得点が49というチームが4組!

同点の時は18ホールでどのチームの成績が一番良かったかと検証され、

更に同じだと17ホールと遡ります。

その18ホール(パー4)で私は5打で上がり、ハンデの1を引いて4打、つまりパーで上がったのです。

他のメンバーは皆ボギーでした。

このパーのおかげでなんと我々は今日優勝の栄誉に輝いたのでした。

ずっと不調の私をいろいろと励ましてくれていたメンバーが駆け寄って

「Keikoありがとう!!!」「よくやった」「すばらしい」

などと声をかけてくれました。

その時点ではもちろんまだ優勝かどうかはわからなかったのですが、

ぜひともパーかバーディーの欲しい場面だったのです。

我々のあとにまだ11のチームが続くわけですから皆が終わるまで待つしかありません。

ビールを飲んだりおしゃべりをしたりして待つこと2時間あまり。

結果を見た人たちが通り過ぎるたびに「Keikoおめでとう」と声をかけてくれ優勝したことを知りました。

今年はうちのゴルフ場ができて90週年の記念の年なので賞品はそのロゴの入ったジャケット。

2位は同じくロゴ入りのポロシャツ。

ロルドの若者たちはベストでした。

最後にメンバー紹介、向かって左から今回の主催者アルドさん、

Maritini兄弟の末っ子、ジュゼッペさん、私、ルチアーノさん、そしてGianniさん

最後はスタッフのステーファノさんです。

球世主 第2弾!!!

写真の彼女はうちのコーチのひとりマウリツィオさんのお嬢さん。

お父さんの血を引いてゴルフが上手。

でも、演劇なども大好きでいろんなことに挑戦中。

先週のコンペでファーストレディ賞を受賞なさった時のものです。

私のことを好いてくれて時々一緒にラウンドします。

 

 

さて今日の本題。

 

今日の球世主は一言で私を地獄から救ってくれました!

「ふっかつじゃぁぁぁぁ!」(じゃりン子チエの父親テツの雰囲気で〜(笑)

実は木曜と金曜の2日続けてのコンペに

Martini3兄弟と共に参加することになっているのですが、

3兄弟の一番上のGianniさんにかわいがって頂いて

Yukoさんがいらした時はAnagniという街(そこに彼の事務所があった)で、

青花さんがいらした時はゴルフ場で

アペリティーボ(ノンアルコールの食前酒)をごちそうしてくださったりしたのです。

 

おそらくこのところの私の不調を気にかけてくださっていたのでしょう

「明日のコンペの前にゴルフ場の下見をしよう」と今日も誘ってくださいました。

もちろん下見というのは冗談、いつもプレーしているゴルフ場なんですから。

でも、そんなふうに愉快な方なのです。

 

もうひとかた私と同じカテゴリーのマルコさんという方と三人でスタート。

1ホールはまぁまぁでしたが2ホール目から崩れ始め

進むごとに手がつけられなくなってきました。

 

7ホールの池超えではボールを2個池に沈めて

コンペならそれでおしまい、それ以上はプレーできません。

でも、きょうは練習ラウンドなので3球目を打ってやっと対岸に届きました。

そのボールをまた池に落としてしまって…散々なホールでした。

 

次の8ホールの初打(ティーショット)を打つときに

Gianniが「Solido」直訳すれば 硬く という言葉ですが、

ようは「背中をしっかりさせなさい。」ということなのです。

で、そのことに気をつけて打ったら

 

あらぁ〜〜〜〜

力強いボールが約1ヶ月ぶりくらいで、満足のいく距離まで飛んでいきました。

まぐれ?

2打目、フェアウェイから5番ウッド

 

キャァ〜〜〜〜

またまた良いあたり!

500mのパー5、レッドティーからでも450mをボギーオンで2パット。

6打のボギーで上がって二人に拍手をもらいました。

 

その後は別人のごとくしっかりしたボールが飛んでいき、

後半の9ホールは10打オーバー、パー35のところを45打で終えました。

 

なんと言うことはない、私の背中がふにゃふにゃだったのです。

ゴルフスイングの説明によくデンデン太鼓のように体の中心を回して

腕はそれにつれて振る、振られる?つまり動くことになると言います。

 

でんでん太鼓は小さいからかまぼこの板を胴体に見立てての説明などもありますが、

その板がふにゃふにゃだったのでは腕の動きも不規則になってしまいますよね。

肩を回すことばかりに気を取られてもっと肝心な体幹の存在を

おろそかにしていたということです。

 

きっと他の方も同じ指摘をしてくださっていたのでしょうが、

今日のGianniの言葉が私の頭に素直に入ってきたのです。

 

スイングに硬く!という言葉は禁物です。

柔らかなスイング、軽いスイングを目指さなければなりませんが

背筋がぐにゃぐにゃでは話になりません。

 

うまく説明できませんが、本当に彼の一言がまるで神のお告げのようでした。(笑)

また別の問題が出てくるでしょうが、久々に以前のようなスイングができて大満足。

今回の地獄めぐりの終了を宣言します!   (笑)

 

もう一度、「ふっかつじゃぁぁぁぁ!」   あはは。。。

 

救世主?

ゴルフ話題が続いて申し訳無いのですが、
ハチ刺されの時のようにドキュメンタリーみたいに
今の不調を記録しておきたいと思っているのでお許し下さい。

 

私の初めてのリタイアは今トリノから戻っている息子が
昨夜隣町で知り合ったゴルファーも知っていたということで
ちょっとした出来事になっています。(汗)

でも懲りずに今日も昨日のレッスンを忘れないうちにと行ってきました。

誰もいないようなので練習場の人工マットではなく
ラウンドして試してみようとひとりでスタートしました。

初球は左へのチーピン。

マリガンと言って第1ホールの初球のみ打ち直しが出来るという習わしがあるので
(もちろんコンペではだめですよ。)
2球目を試したら谷を越えて向こうの丘の上に届きました。

調子の良い時にはその丘を超えるのですが贅沢を言ってる場合ではありません。

ここはパー5で長いので当然2打目はフェアウェイウッド。

5wで昨日教わったようにスイングしたら左下へ転がって行きました。

やはりToshiさんのご指摘どおりウッドには向かないスイングのようです。

次回コーチに尋ねてみます。
(ボールの位置をもっと左寄りにしてスイングは同じだそうです。書き足し)

でもなんとか4打目でカラーに乗りました。
そこから3パットしましたが、病み上がりとしてはまぁまぁ。(笑)

グリーン上から後からやってくる人が見えました。
でも誰だかわからないので2ホールへ進みました。

相変わらず3wでのティーショットですが、なかなかいい当たりで
ほっとしていたら後ろからの人が良く知っている
(時々エノキダケやシイタケをくれる)グァルティエーロさんだとわかりました。

そこで彼のティーショットを待ってご一緒しました。
絶不調だけれど良いかとことわって。

そんなの僕が治してあげるよ!と心強いお言葉。

で、自分のボールの所に行ったら190mほど飛んでいて
グァルティエーロさんが 「良く飛んでいるじゃない。」

「いやぁ、実は昨日初めてリタイアしたんですよ。」と私。

彼は、昨日は県外のコースでのコンペでご存知なかったのです。

2打目、方向(アライメント)を治していただきました。
そのせいかグリーン手前のいいところにつけて3オン2パット。
ボギーでニッコリ。

はい、あとははしょりますね。(笑)

とにかくボールの位置や足場によって、また転がしたいのか上げたいのか、
状況によってどう対処したら良いのかということを
12ホールまで親切に教えて頂きました。

おかげでプレーもそんなに悪くなかったしなんとなく気分も晴れて、
自分では気が付かなかったのですがバッグを仕舞おうと
駐車場に向かったところでダニエラさんという方に出会ったら
開口一番「見つかった?」私は一瞬?

「昨日無くしたと言っていたあなたのスイング、見つかったんでしょう?」

「あゝそうね、はい、見つかりました。ありがとう」

「だと思ったわ。口が笑ってるもの。」

 

で、バッグとカートを積み終わったら今度はダニエラさんのご主人に出合い、
同じ事を言われて驚きました。

さすが長年連れ添っておられるだけあって全く同じフレーズだったのですよ!

その後グァルティエーロさんにスプマンテまでご馳走になってるんるんで帰って来ました。

絶好調時期に戻るにはまだ時間がかかるでしょうが
友人たちに励まされてまだもうしばらくは続けられそうです。

リタイヤ

 

(写真は数日前に撮影、真夏にこんなにコースが緑なのは初めてです。)

 

いやぁ、今日は参りました。

これまでの約8年間でコンペを途中でリタイヤしたのは

4年ほど前に足だったか腰だったかの痛みで続けられなかった時のみ。

 

どんなに成績が悪くても、最後までがんばってスコア表を提出していたのですが、

今日はとにかくティーショットからしてめちゃくちゃ、

頼みの7番アイアンですら思うような距離も出ず、

パットはホールをかするもののオーバーでスリーパット続出、

同伴者たちに申し訳ないので前半が終わったところでリタイヤしました。

 

よく、出来が悪いとあるいは入賞できそうにないと放り出して行ってしまう人がいますが

決してそういうことではありません。

 

二人の第1カテゴリーの方々と私と同じ第3カテゴリーの方と4人でラウンドしたのですが、

どうにもこうにもH1(パー5)=8打、H2(パー4)=5打、H3(パー3)=6打でX,

H4(パー4)=7打、H5(パー3)=4打、H6からH9まで全てX.

 

メンバーはみな良く知っている人たちだったので

私の調子の良い時も知ってくれているから「どんまいどんまい」に始まり

そのうち「ちゃんと朝食食べたの?」とか、

「あれ?今日はKeikoは来なかったの?妹さんが来たみたい。」とか、

いろいろと元気づけてくれるのだけれど

なんだかそういう言葉を苦心して探してくれているのが余計申し訳ない気がして…

 

後ろのチームも迫ってくるし、

あまり多くの方々に迷惑がかからないうちにリタイヤしたというわけです。

 

リタイヤを告げたら皆もわかってくれて素直に受け止めてくれました。

その後はすぐにクラブハウスのレストランに行って食事をし、

(私には珍しく朝食抜きだったので(笑)

食後に練習場へ向かいました。

 

そこで、練習場から出てきた私の最初のコーチに出会ったので

「30分ほどお時間取れますか?」と聞いたらOKだったので

5年ぶりくらいにガブリエッレというコーチにレッスンを受けました。

本当に藁にもすがる思いだったのでラッキーでした。

コーチは昼食を先に伸ばして見てくれたのです。

 

久々の彼のレッスンは昔とはかなり違っていました。

毎日いろんな人たちにレッスンをしてきた彼の成長ぶりもあるでしょうし、

なにも知らなかった私が多少はゴルフのことがわかってきて

コーチの言わんとすることがより理解できるようになってきたこともあるでしょう。

 

ここ2年ほどレッスンを受けているピエロコーチとは全く違ったアドレスにスイング、

でも、とても楽に打てるいい方法を教えていただきました。

 

ゴルフスイングはゴルファーの数だけあっていいという人がいます。

だったらコーチの教えることもコーチの数だけあってしかりですよね?^^

この次はまたもうひとりのうちのコーチについてみて

冬場になったらまたピエロコーチのところに戻りたいと思っています。

夏場は遠征が多くて超忙しい人ですから。

 

色んな形を教えてもらってそれなりに再現できるようになったことは

若干成長したのかなぁという思いです。

昔はよく肩を思いっきり後ろに回されてい痛いほどだったのですが、

もしかしたらシニア用のスイングを適用してくれたかな?^^;

 

今日教わったのはアドレスは少しハンドファーストでグリップが左腰の先に出るような格好。

肩を地面と平行には回さずに左肩が下がる感じ。

そして左腕が飛球線と同じくらいの高さまで回ったらそこまで、

その後少し両腕を上げる。

その両腕を下ろすときに一気に腰を水平に左へ旋回させる。

この時腰の旋回が止まったらチーピンや引っ掛けになってしまうとのこと。

左腕は昨日から気にしてほぼ伸ばしているので注意は受けませんでした。

 

一番矯正されたのはグリップです。

ゴルフをはじめてからの数年はスライスに悩まされ続けたので

それを修正するためにかなりストロンググリップにしていたのです。

もう拳がみんな見えてしまうくらい(汗)

そうするとバックスイングの始まった時にすぐにインサイドに入ってしまって

うまくいけばドロー、そうでないと引っ掛けになったのです。

何事もあまり極端なのはいけませんね。

 

とにかくグリップの悩みはずっと持ち続けていたので

(方向だけでなく握り方もオーバーラッピングにはじまり、

ベースボールグリップの時もありました。

ここ数年はインターロッキングでやってきましたがトップでたまに

右手を一度解いて握り直すようなことも…)

もう一度白紙に戻ってスクエアグリップでインターロッキングで練習するようにします。

ハンドファーストはピエロコーチに会うまではずっとそうしていたのです。

でも、ピエロコーチがそれは嫌い?なので、

センターで構えることにやっと慣れてきたところでしたが。。。

 

コーチがさった後にセンターで構えて、

残りは今日教わったスイングを試してみたらそれでも大丈夫そうでした。

でも、ハンドファーストのほうがよりスムーズだったようにも思います。

 

9ホールラウンドした後のレッスンでまた75球続けて打ったので

左手が痛くなってきたので今日は終わりにしました。

 

今日は曇天で時々傘が必要なくらい降ったりやんだり。

快晴だったらもう少し気持ちよくプレー出来たかも?

そんなことに左右されるようではまだまだですね。

Bra bra bra…

Bra bra bra…

ぶつぶつぶつ…といったところかな?

まぁ、早い話がぼやきですわ。(笑)

意味のない話を延々とする人にも使いますが、

今日の私が何をぼやいているかといえばゴルフのこと。^^;

 

いつも言ってるようにゴルフは厄介なスポーツです。

ま、他のスポーツをあまり知らない私には他と比較できませんが

いろんなスポーツを経験した方々もゴルフは厄介だと言っています。

 

何が厄介かといえば、こんなにも難しいので

頭のかながゴルフのことで一杯になってしまうのですよね。

どこにいても何をやっていてもゴルフのことが気になってしまいます。

 

また、他のスポーツには辞めどきがはっきりわかるものが多いと思います。

体力が無くなったから=年が相応しなくなったから

単に飽きたから=頂上にたどりついてしまった?

経済力が続かないから、(船やモータースポーツなど?)

 

ゴルフの場合、上のどれにも当てはまらないのです。

いくつになっても、体力がなくてもそれなりにプレーはできる。

絶対に頂上にはたどり着かない。

お金はかかるけれど、それなりに自制すればなんとかなる、
特にイタリアの場合ジムに通うのとそんなに変わらない。

だからズルズルといつまでもやってしまうのです。

 

でも、スランプに陥ると本当に厄介です。

特効薬がないのです。

おそらくどんなスポーツでもそうなのでしょうが、

私はゴルフしか知らないからゴルフの場合で話を勧めますが、

何時間コーチレッスンを受けても全く改善されなかったり、

そうかと思うと友人の一声ですっかり回復したりして

何なの?!いったい。ということになるのです。

 

もちろんコーチはプロなので大きな視野から改善を図ってくれるのでしょうが、

こちらの身になればすぐに効果のある方が嬉しいのです。(汗)

 

とにかく私の得意とするところはドライブなので

不調なときにはこのドライブが左右に曲がったり

正確には初めてから5年ほどはいつもスライスだったのが

2年ほど前からイタリアではガンチョと呼ぶのですが、

極端な左へのショット、フックかな?が多くなりました。

 

まっすぐ飛んでくれたらたいていボギーオンするのですが、

左右の木の下や深いラフに入ってしまうと

まず、一打は救済に消えてしまい、距離不足で

グリーンまでもう一打必要になってしまうことが多く、

つまり一度ミスショットをすると二打余計に打ってしまう感じです。

OBや水廻りは言わずもがな。

 

で、何が言いたいかといえばボヤキなのではっきりしないのですが、(汗)

今日、何年ぶりかでご一緒したピーノさん、小柄な方ですが、

とても正確なしかも力強いプレーをなさる方で

プレーそのものも早くて、ご一緒したらこちらのペースも上がって

良いスコアが出たので大好きな方なのです。^^

 

その方とたまたま13ホールからご一緒させて頂いて

17ホールに来た時に

「左腕、ずっとのばしたままのほうがいいんじゃない?」とのこと。

 

そういえば数年前には私の左腕がプロのように真っ直ぐだと

ほめてもらったこともあったのにいつの間にかトップで折れ曲がっていたのです。

ひどい時には肩は回っていないのに、腕を曲げてヘッドを上げていたような???

 

で、17番ホールのティーショット

不調なときなのでドライブは使わずW3でしたがしっかりと飛んでいきました。

ピーノさんが ホレ見ろ って感じで見ていました。(笑)

 

2打目も方向が少し悪かったですがそこそこ飛んでいき、

難しいホール(パー4)なのでボギーで嬉しい!

と思ったらボールはホールの内側を通ってまた外へ。

Wボギーに終わりましたが内容は納得できるものでした。

パットの不運は嘆いても仕方がないので。(笑)

 

ピーノさんと別れてから練習場で50球打ってみましたが

方向性が格段に良くなりました。

飛距離も伸びました。(練習場では。(汗)

 

もちろんその他に、下半身の不動だとか肩をしっかり回すとか

スイングのリズムを崩さないとか、ヘッドアップしないとか

気をつけることはいっぱいありますが、

この左腕のこと、忘れないようにしたいと思います。

 

伸ばすと言ってもピンと張るのではなく

アドレス時の左腕の状態を守るということです。

こうすると一定以上クラブが上がらないのでオーバースイングにもならないし

打ち下ろした時に右腕で押している感じもします。

いつも右腕が邪魔だと思っていましたが

そして実際右手をグリップに添えるだけにして

ほとんど左腕一本でスイングしたりしていたのですが、

あるものは使いこなせたほうが良いですよね。(笑)

 

覚書に付きあわせてしまってごめんなさい。

 

 

 

 

 

 

Castelgandolfo湖

法王様の夏のお住いがローマの南隣

Castelgandolfo (カステル・ガンドルフォ)という街にあります。

そこは大きな湖Castelgandolfo湖のある所。

地図によってはAlbano湖と紹介されています。

大きな湖なので両市にまたがっているわけでそれぞれの街が

自分の街の名で呼んでいる感じです。(笑)

 

海は騒がしいけれど湖は静かで好きです。

真水だから泳ぐのが大変と思う方もおられるでしょうが

逆に波が少ない分楽な気がします。

ま、要は好きずきですが今の季節、海は駐車する場所を見つけるのも大変。

湖はまだ少し余裕があります。

 

特に我々が行くあたりは人出の少ない穴場。(イメージはサイトから拝借)

まるで全く別の湖のようでしょう?(笑)

Paoloが足漕ぎボートの上から撮ってくれたものですが、何がこんなに嬉しいのでしょうねぇ。

自分自身の泳いでいる姿(顔)を見てまるで幼い子供のようで笑ってしまいました。

綺麗な水でしょう?

 

横泳ぎってご存知ですか?

普通は顔をすっかり水没させての平泳ぎですが時々こうして横泳ぎをします。

早くて疲れない泳ぎ方です。

 

疲れたらこうしてプカプカ浮かんで一休み。

先週の木曜日にハチに刺されて翌金曜と土曜にこの湖で泳ぎました。

8月15日はマリア様の御昇天祭で祝日です。

だからまた戻ってと思っていたら

こんな夕立が毎日午後に。

湖に行く予定だったので14日15日の両日毎年恒例のコンペにも登録しなかったので家でゴロゴロ。

そうそう、裏庭のビーチパラソルを閉じようとしてこんな格好で出て行きました。

2階までかっぱを取りに行くのが億劫で。はい、ゴミ袋です。(笑)

 

ゴルフ仲間のシルビオさんはこの一週間、ずっと船上の人。

彼はヨットのスキッパーで、友人たちとローマ近郊の海を楽しんでいます。

我が家のあたりがこの夕立にあっている時にシルビオさんから送られてきた写真は。。。

ポンツァという島のキアイア・ディ・ルーナという所。

イタリアも結構広いんですねぇ。(笑)

追悼コンペ

コンペの結果は27点と自分のハンデよりも9打も余計に叩いてしまいました。

今回はジュゼッペさんというシングルプレーヤーで自称私のパーソナルコーチ
(幸運にも何人かがそう言ってくれるのですが・笑)が、
自分と一緒にラウンドできるようにとクラブに申し込んでくれたので
彼の他にもジャンフランコさんというプロゴルファーの父親で
自らもセミプロ並みのシングルプレーヤー、
そしてマリオさんという第2カテゴリーの方という
そうそうたるメンバーに囲まれてのラウンドとなりました。

普段何も申し出をしない私は第3カテゴリーの方々や
他所から来てうちのコースを知らない方や
ゴルフを始めたばかりでルールも知らない方々とのラウンドが多いのですが、
やはり上手な方々と回るとボール探しの手間も省けるし、
ルールに関して気をつけていることもないし、疲れ方が随分違います。

そのせいかどうか、ハンデが下がるようないい結果が出た時は
上手な方々の中に入れていただいた時が多いです。

でも、今回はせっかくのジュゼッペさんの好意に沿うことができずに終わってしまいました。

手は、しっかりとクラブが握れるほどに回復していたので言い訳できる理由はありません。

3ホールでパー、4ホールでボギーまでは良かったのですが、
5ホールで思いがけないスライスで池の中に打ち込んでから調子が狂い、
その後Xが2つも続き、最後のホールではティーショットのボールを見失い
打ち直す気力もなくそのままラウンドを終えて少し後悔しています。

他のメンバーも暑さのせいかどうかあまり振るわず、

何よりジュゼッペさんがパットに苦しみ、
なんとラウンド終了後にパターを折ってしまわれました。

目の前で膝にパターをあてがったので、そういうしぐさだけかと思ったら
ボキッという音がしてびっくり。

彼いわく、この亡き友人のコンペには執着していたのに思うようなプレーができなくて
とても残念だったとか。

彼はスコットランドに長く住んでいたし、他のイタリア人のように派手な素振りは
見せない方なのですが、それだけに真剣さが伝わってきました。

パターを折る行為は褒められたものではないかもしれませんが、
他人に迷惑をかけたわけでもなく、ラウンド終了後の事だったのでさておきましょう。

ラウンド中にも、アドレスした時に後ろのチームの方がゴルフカートで移動する
その音が気になってアドレスをといて通過するのを待って
再度アドレスをするということもありました。

他のメンバーもパターの線を読んでアドレス後に
また思い直して再度傾斜を確かめたりということが何度かあって、
上手な人々のゴルフに対する真剣さを随所で垣間見ました。

7年経っても全然進歩しない私のネックがここにありそうな気がします。

決していい加減な気持ちでプレーしているわけではないのですが、
音が気になっても、人の影が気になっても
ま、良いや。と思って打ってしまって失敗することがままあります。

友人とのたわいないラウンドならまだしも
公式コンペではそんなことではいけないなぁと思います。

良い意味での執着心を私ももっと持たなければ。
やっぱり上手な方々とのラウンドは学ぶところが多いです。

 

 

 

 

事後報告

ご心配をお掛けしております。

腫れはかなりひきました。

やっと軽くグーができるほどになりました。

指先はほとんど腫れが見えませんが、

まだ両手を合わせてみると左は右の倍くらいの厚みがあります。

腫れは肘まで行きました。

手首のあたりはまだ腫れがかなり残っていて熱をもっています。

 

昨日と今日、Paoloと湖へ行ってきました。

湖で泳いだことがかなり良かったと思います。

サイトでは腫れが引くのに1週間ぐらいかかると書いてありました。

家にいたらきっとあまり動かさないでそれくらいかかったかもしれません。

 

明日はゴルフ仲間の父上の追悼コンペがあるのでぜひ参加したかったのです。

でも、クラブが握れなかったら無理だなぁと思っていました。

この分なら明日は大丈夫そうです。

若干故障があったほうが軽いスイングができるかも?

皆さんが心配してくださっているのに本人が楽観主義でごめんなさい。^^;

 

もう大丈夫ですから安心してね。

今年も…

これはメルマガで発行済み(8月9日19:00イタリア時間)の記事です。

 

今年もハチに刺されてしまいました。

本日、8月9日11:55

外出先から戻って日差しが強いのでパティオの日傘(ビーチ パラソル)を開けようとしてすぐに

右腕にチクっと痛みを感じました。

数日前からその付近にハチが居るのは分かっていたのですがま だ巣を突き止めていませんでした。

 

最初の痛みに身を交わしたのですが次の瞬間、数倍もの痛み を左手に感じました。

そこですぐに家の中に避難しました。

 

家に入ってすぐに水道水で痛みのひどい左手の刺されたと思 えるあたりを

絞るようにして洗い流し、その後虫さされ用の薬をつけまし た。

ただ、私はひどいアレルギー症なので念の為に抗ヒスタミン 剤を服用し、

更に抗ヒスタミン剤含有の軟膏も塗りました。

人差し指と中指の間に赤い点がみえますか?

刺されて5分ほどの写真です。

 

その後で確認のためにPCで、ハチに刺された後の対処法を確 認しました。

一番大切なのは局所症状なのか全身症状なのかということ で、

後者ならすぐに病院へ行くべきですが、私の場合はまず普通 のミツバチ

(まみるさんからの指摘でアシナガバチと判明)だと思うし

局所症状で、痛みは刺されたところだけだし吐き気もないの でまずは一安心。

 

落ち着いてさらなる対処法を。

冷やすと血管が収縮し毒が血管に入るのを遅らせるらしいの で冷凍庫から

保冷剤を取り出して幹部に当てました。

早急にいろいろと対処したつもりですがやはり腫れてきまし た。

写真は15分後のものです。まだ焼けたような痛みです。

 

お昼どきだったので、買ってきた甘海老の刺し身とイカソー メンを作って食べようとした時の写真。

刺されてからほぼ40分が経ちました。

ご覧のように腫れは小指を除く殆どの範囲に広がってきまし た。

内側も腫れています。

この頃から痛みが痒みに変化しました。

ちなみに右手内側は、

60分後には

ついに小指の付け根にも、そして手首の上の方にも腫れが広 がってきました。

1時間半後、

もうパンパンです。

これだけしか握れません。

と、ここまで書いてきて再度観察したら

腫れはますますひどくなっています。

手首の上、肘までの半分近くまで腫れています。

すでに刺されてから5時間40分が経過しています。

写真のサイズ直しやら、テレビを見ながらの作業で

さらに何度も飲み物やおつまみを台所へ取りに行ったりで随 分書くのに時間がかかっていますね。(汗)

 

ますます握れなくなっています。

痒みもひどいです。

ま、とにかく心配するようなケースでないことは確かなよう なのでこの辺で。

おそらく今夜は眠っているうちにかきむしってしまうかも。

 

そうそう、メルマガを書き始める前に蜂の巣の在り処を突き 止めました。

小さな鉢の下に…

この鉢、結構頻繁に移動させていたのですが、今まで気が付 きませんでした。

白い泡状のは殺虫剤です。

ハチには申し訳ありませんが場所を間違ってもらっ ちゃぁ困るんですよね。

お隣には養蜂場もあるのだからできればそちらに行ってくだ さいね。

 

いつもはすぐそばを通っていてもなにもしないのに今日はご 機嫌斜めだったのね。

ハチのおかげでこういう実りに巡り会えるのだから決して嫌いじゃないけれ ど、いじわるしないでほしいなぁ。

小さいけれどあまーい甲州なし。

(この写真はメルマガには載せませんでした。すももが家にあるって知らなかったかも(笑)

 

 

 

 

誰?

 

我がゴルフ場のオーナー、Fiuggi市の宝物FIUGGIというミネラルウオーターが

スポンサーになっている我がゴルフ場の紹介記事。

友人が送ってくれた写真、「Keiko、あなたでしょう?」という言葉と共に。

 

自分でも一瞬?と思ったけれど…

体つきや髪の毛がそっくりなんだけど…

お気づきになりましたか?

ここに写っている彼女は左利き。(笑)

そしてよく見たら私よりうんとスリムよね、彼女。

そして、きっと私の孫のような歳なんでしょう。

 

Da dietro liceo, da avanti museo.

訳すと後ろから見たら高校生、前から見たら博物館。

あはは。。。