コンペみっつ

マイコーチPiero Sabellicoが主催するGolfProgramというところが女性のみのゴルファーのグループを作りました。

その名もGPLady 

約3ヶ月ほど前に発足したばかりだというのにすでに250名ものメンバーがいるそうです。

ゴルフばかりではなくいろんなイベントを開いて集う会なのですが、流石に幕開けはコンペで。

6月18日(月)オルジャータという有名なゴルフ場で開催されました。

TEE1へ向かっている時に突然撮られてしまった私。

他のメンバーはちゃんとポーズをとっているのにね。

(FacebookでGolfProgramと検索すると皆の顔が見られます。)

Sabellico氏は前にも言ったようにテレビでもゴルフルールをわかりやすく説明する番組を持っていたりするイタリアのプロコーチの指導役を務めるほどの方なのです。

そのSabellico氏がスターターを努めてくれるコンペなんてそんなにあるわけではありません。

向かって右からアレッサンドラさん、ティツィアーナさんと私。

私が小さく見えるでしょう?

小さいのは身長だけではありません。

彼女たちは小さい時からゴルフを始めたベテランでお二人共

第1カテゴリーの方々なのです。

そんな方々と一緒にラウンド出来るだけでも光栄です。

気弱な私はそういう方々と一緒にラウンドすると萎縮してしまったものですが、

流石に7年目ともなるとあまり上がらなくなってきました。

3年ほど前にアレッサンドラさんとご一緒した時にはぼろぼろでしたが

今回、少しはマシなプレーができてホッとしました。

彼女は前回ボロボロの私が最後までゲームを捨てなかったことと

いつも笑みを絶やさなかったことを随分とほめてくださいましたが、

今回も「あんたは可愛い。」と何度も言ってくれて…

ずっと彼女が随分年上だと思っていたら最後のほうで年を明かしたら同い年だったのです!

しかもどちらも10月生まれ。私のほうが20日早く生まれていたことが判明。(笑)

 

この日も私は26点で、合格点に及びませんでしたが友人のVittoriaさんが40点も獲得して

堂々第2カテゴリーで優勝なさいました。

 

ゴルフではよく募金活動もあって、この日は12mのパットに参加する参加費が10ユーロ。

チャンスは2回。

2つのボールをパットしてもしもカップインしたら小さなダイヤモンドがいただけるというものでした。

12mのパットはなかなか難しく、この日は誰もカップインできず。

私は2球目がカップから3センチ位の所で停まってしまい、一番近かったのですが…

まぁ、それで満足しています。(笑)

この募金は自閉症の子どもたちのために使われることになっています。

 

ふたつ目のコンペはFiuggi在住の韓国人たちが主催するコンペ。23日土曜日。

昨年は最下位賞を頂きました。(笑)

今回は、イタリア人二人と韓国人二人というフライトで

私はAnitaという友人と共に、南(Nan)氏と権(Kuon)氏と共にプレーしました。

お二人共とても紳士で助かりましたが、うちのゴルフ場をよく知らない方々に

いろいろ説明するのはやはり疲れます。

それでもThirdLady賞を頂きました。

ThirdLadyなんて聞いたことが無いでしょう?

この日だけ、女性に優遇してくれたのでした。

ちなみにFirstLadyは友人のAnitaさんが、SecondLadyは韓国の方が受賞なさいました。

象嵌細工のペン立てでとても気に入っています。

なんといっても授賞式のあとの韓国料理試食会が魅力でした。

写真を撮り忘れましたがたーくさんの海苔巻き(キンパプ)と

チャプチェとプルコギと大きな肉の塊を煮込んだようなのがありましたが

私はキンパプとチャプチェで十分幸せ。(笑)

 

3つめのコンペは24日日曜日。

2日続けてのコンペは疲れるので参加したくなかったのですが、

昨年入賞したせいかどうか招待コンペだったので断れずに参加しました。

33点でまぁまぁの出来。FirstLady賞を頂きました。

無料で参加してこんなシューズバッグを頂いて、

軽食をごちそうになってなにも言うことはありませんね。(笑)