遠い昔の。。。

このメダルはミス・ユニバースの参加記念です。

 

当時私は大阪のモデルクラブに所属していました。

そこの女性社長にかわいがっていただきましたが、彼女は私に無断で

ミス・ユニバースニ登録していたのです。

主催者側から自宅に電話があってそれを受けた母が興奮気味に

「白い中ヒールを用意して下さいって言ったてよ。」と帰宅した私に告げて

初めてそういうことになっていると知りました。

 

焦りましたが、すでに事は進んでいたしお世話になっている(と、あの頃思い込んでいた)

方々に迷惑をかけてもいけないと思って白い中ヒールを買い(笑)

スケジュールに従って参加したのでした。

 

会場にはなんと高校の同級生がいたりしておかしかったのですが、

彼女は初戦で退陣してしまいました。

 

水着の審査になった時にインタビューがあり、審査員の方々に見た目だけではなくて

性格も好印象を与えなければならないのに私ときたらいかにも興味のないというか

もしかしたらふてぶてしいと取られたであろう、つまり精一杯の悪印象を与えたのでした。

 

それが功を奏したのかそこで私も退陣となりめでたく家に帰れたのでした。

何か小さなタイトルでもとっていたら私の人生は今とは全く違っていたかもしれません。

 

でも、そういうコンテストに参加する女の子ではいたくなかったのです。

かと言って事務所にも逆らえないし特に考えて対処したわけでもありませんが

あの頃結構恥ずかしがりやだった自分にしては、自分の気持ちがうまく

表に出たのでした。^^;

 

こんなことを別に人に話さなくても良いのでしょうが、

ふと、出てきたこのメダルを見たら若かったあの頃の私の思いを

誰かに聞いてもらいたいと思ったのでした。

 

Freelander その2

エアコンのコンプレッサーが直接の故障の原因だったそうです。

前回ボンネットの中は全て取り替えたと書きましたがまだこれが残っていたようで。(汗)

これを取り替えるにはかなりの費用がかかるそうなので、

すでに次の車をほぼ決定している身としてはしばらくはエアコン無しで走ることになりました。

幸い、今の所涼しくて余りエアコンを使うこともないのですが。。。

 

数日ぶりに運転してみて、なんだか病み上がりの友人のような感じで

これまで結構飛ばしていた道もソロリソロリと運転しています。(笑)

まだ少し仲のよかった友達と過ごせるというのは嬉しいことです。

Freelander

2010年11月03日、Land Rover Freelander Td4 が私の足になりました。

(写真はお借りしたものです)

Sport Utility Vehicle 略してSUVは一雨降れば道路が水びたしになり、

穴ボコの多いこのあたりの道路に最適でした。

2500cc、177馬力、4WDは坂道の多いこのあたりの地形に最適でした。

何故かピッタリとゴルフバッグが収まるラゲッジ。

車高が高いので見晴らしがよく少しおおぶりなので女性の運転でも

バカにされることなく渋滞の中でも存在感を発揮してくれていました。

 

こうして過去形で書いているのはどうやらお別れの時期がきたようだからです。

ここ2年ほどはちょくちょく修理工場にいることが多くなりました。

最初はターボディーゼルの故障、それ以来ポンプ系の故障が相次ぎ

ボンネットの中はほとんどすべて取り替えたような感じです。

 

それ以外にも窓が上下できなくなって取り替えたり、

その部品を隣の県の直営店まで自分で買いに行ったこともありました。

そうそう一度は狭い夜道でトラックとすれ違いざまに左のバックミラーを壊してしまい、

部品の注文もしたのに担当者がタイプを間違ったりして

ずいぶん長いこと左のバックミラー無しで走っていたこともありました。

 

毎日のように25km離れたゴルフ場に私を連れて行ってくれ、

友人がきた時には北はシエナから南はターラントまで随分長旅もしました。

 

室内はシンプルで、カーナビもなければコーヒーメーカーもありません。

あはは、これは冗談、コーヒーメーカーはまだどの車にもついてないよね。(笑)

 

車にも相性があって、すぐに仲良くなれるのと

いくら時間が経ってもなんとなくしっくりいかないのがあります。

このFreelanderとはすぐに相思相愛になりました。

 

ペダル類が少し重いという評判ですがそれも全く気にはならなかったし、

ひとつだけ苦労したのは、この車はま後ろの窓も開くのですが、

その窓の開閉がいつまでたってもコツがつかめずうまく開け閉めできませんでした。

ま、普段は開けることはほとんど無いのでそれも気にするほどではありません。

 

シートも大型車のそれでしっかりしながらもふんわり感のある心地よいものでした。

凸凹道を突っ走るので振動でスピーカーのカバーが外れたり

天井の布が垂れ下がっていたり(これは購入時から)

よる年波がそこここに見えていましたが追い越しだって問題なく、

とにかく快適に何年も一緒に過ごしたのに。。。。

 

ついにお別れとなると寂しいです。

 

木曜日、ローマの北のSutriという街までコンペに行って

帰宅した時に門を開けるときに車を降りたらなんだか音が騒々しいなと思っていたのですが

金曜日、Yukoさんを迎えに駅へ行く途中でいよいよ調子がおかしくなりました。

 

幸い、長年付き合っている修理工場も塗装工場も持っているタイヤ屋さんの

社長が捕まったので相談したら「すぐに来い」というので昼休みでしたが行きました。

残っていた社員が見てくれたらやはり修理のために車を置いて行けということ。

おいて行ったら我々の足がありません。

ふと近くに住んでいるゴルフ仲間を思い出して連絡したら

ちょうどゴルフバッグを車に積んでいるところだったそうですがすぐに迎えに来てくれました。

持つべきものはゴルフ仲間?(笑)

 

彼女に家まで送ってもらい、その後はYukoさんを日曜の早朝駅まで送っていくという課題があったので

レンタカー屋さんに電話をしたり修理工場と連絡をとったりして過ごしました。

修理工場とは30年近い付き合いなので他の車を後回しにして私の車の修理をしてくれて

土曜日の昼ごろには大丈夫だろうという連絡を受けてほっと一息、

その夜はなんと知り合いのレストランに送迎を頼んで夕食という

これまでの友情を思いっきり頼っての数日となりました。(汗)

 

さて土曜日、真っ白なマセラッティに乗って社長が迎えに来てくれて

いざFreelanderに乗ったのは良いのですが、1kmも走らないうちにおかしくなりました。

すぐにWhatsAppで社長と連絡をとったらひとりの修理工さんが飛んできてくれて

彼いわく「大丈夫。」

こわごわに走り始めましたがどうもハンドルが重いのです。

パワステが故障したようです。

それでも走っているとちょっとした上り坂で急にパワーを失いました。

5速から4足速に減速してそれでも速度が落ちていきます。

これはもうダメだと修理工場へ戻ることにしてUターンしようとしてドッキリ

ハンドルが全く曲がらないのです。

切り替えを10回ほど繰り返してなんとか元の道を戻りました。

 

土曜日なのですでに閉まっている修理工場の前までなんとかたどり着くことができ、

この間、ずっと社長とチャットしていたので彼がすぐにやってきて車の調子を見て

「もう走ることを辞めたいみたいだね。」という言葉。

 

そこの業務用車両を借りてうちに帰ってきました。

 

Citroen IICV、Opel Corsa 1.5TD、Mazda Due、そしてこのLand Rover Freelander

私の愛したクルマたち。

次の車は???

 

 

 

 

 

開始は障害物競争

Yukoさんの恒例のイタリア行

今回は小さな障害物を超えながら始まりました。

 

まず、トランジットのところで日本で購入済みの

イタリアや他のヨーロッパ諸国で使えるSIMカードをなくされたこと。

ローマに着いた日に夕食をとった中華レストランにカメラを忘れたこと。

我が家に来ていただくのに私の車が故障してしまったので

修理工場で私の友人の迎えを待つことになってしまったこと。

 

でもそこは強運のYukoさんですから。

SIMカードはテルミニ駅構内のお店でゲット。→解決!

カメラは開店準備が始まった中華レストランへ行って取り戻せた。→解決!

我が家で半日休養して夜はレストランの車が送迎してくれたので

3時間近くも二人っきりでおしゃべりしながらレストランでゆうゆうと過ごせました。

他のイタリア人のお客たちが何故か早々と帰っていくなぁと思っていたら

我々が居座っていたのでした。

夕食後も送りがあることがわかっていたので飲み放題?(笑)

これはまだ解決とはいかないのですが、

明日のお昼ごろには私の車の修理結果がわかります。

修理工場はよく知ったところなので、他の車の修理をストップして

全員が私の車の修理にかかってくれているそうで

予測としては明日のお昼ごろには戻ってきそうです。

そうなればおそらくこれもYukoさんの強運のなせる技でしょう。^^

 

と良いことで小さなハプニングに見まわれながらのYuko

さんの18回目の訪伊は始まりました。

 

 

友あり遠方より来る

Iご夫妻とWご夫妻が日本から来られました。

I奥様は青花さん。(笑)

ミラノイン、ローマアウトの10日ほどのイタリア縦断の旅。

天候の不安定なこの時期に(毎年のことではない)

運良く雨に降られずに殆どの日程を終えられました。

昨日はローマの観光、今日は我が家近辺の観光

一昨日、シエナから到着なさった時は我が家での晩餐?(笑)

女性陣が食事の準備をしている間、

男性陣はなんと我家の庭にはびこったアイビーの除去や

朽ちていたペルゴラの掃除をしてくださいました。

 

ローマも我が家の近辺もとても気に入ってくださって

そうそう、ちょっとだけ練習場でゴルフも。^^

 

帰国して落ち着かれたら観光中の写真を送ってくださるでしょうが

とりあえずは料理の写真を少し。

 

クリックで拡大、大きくすると更に美味しいよぉ。(笑)

ほらね!

シナチク=メンマ

メンマ作ったよぉ。

まみるさんのblogにhitomiさんがコメントしておられて

タケノコをメンマにして保存したと。

 

ちょうど我家の庭の破竹もたくさん出来ていたところなのでチャレンジしました。

メンマを家で作れるなんて考えもしなかったのですが、

hitomiさんにヒントを頂いたので早速ネット上で作り方を検索。

割と簡単なことにさらに驚きたくさん作りました。

 

出来上がりを待ちかねるように早速ビールと共に試食、おいしい!

小皿いっぱいをすぐに平らげおかわり。

もう一度お代わり。。。

冷蔵庫にあった七面鳥のハムも追加。

このハムを食べた頃から少し胃のあたりが。。。

 

ソファに横になってテレビを見ていたけれど、ちょっとむかつきが。

我慢できなくはないけれどもしかして、と思ってトイレへ。

便器を見た途端にすっかり戻しました。(汗)

 

その後はすっきり。

 

で、早速検索してみたらタケノコの食べ過ぎは禁物だとありました。

メンマの他にも普通に煮付けたのも食べたし、前日は天ぷらにして食べたし。。。

食べ過ぎですよね〜。

これからは気をつけます。

 

とにかく、手作りのメンマ

簡単に出来て美味しいよぉ、お試しあれ。^^;

コンペふたつ

リンゴ、うちのゴルフ場にはたくさんの果樹が植わっています。

ここは2ホールのテーイングラウンド横。

一緒にラウンドしたフルビアさん。私は彼女を「お姉さん」と呼んでいます。

この日のスポンサーはコーヒー豆の卸屋さん。

9ホールと10ホールの間に即席のカフェが登場。

とっても美味しいサイコロ大のソフトチョコレートも。

遠慮がちにふたつ目を頂いたのですが、ある女性は5つも食べたそうです。(笑)

この日の成績はファーストレディ。

ご褒美にはコーヒー豆の詰め合わせを頂きました。

 

こちらは別のコンペ。

ブリタニアツアーという旅行関係のスポンサー。

この日もファーストレディー賞。

女性の中で一番という賞でした。悔しいなぁ、男性陣に勝ちたいよぉ。

ご褒美は銀製のコースターセット。

ここのご褒美は全て同じ。第1カテゴリーの一番も私の賞も同じ大きさ。

ただ、それぞれの賞の名が刻印されているというもので、いい感じ。^^

バラたちと…

(iso100?だったかな?)(iso200で明度マイナス1だったかも)

以上3枚はコスモス  私の大切な大切なバラ。

アストロノミーア  日本ではピンクサクリーナと呼ばれている。

以上2枚はスパニッシュビューティー  今年は花数は少ないけれど大輪。

そろそろ植え替えどきかも?

パレロワイヤル  まだこんなふうに固まっています。

アラスカ。

オールドブラッシュチャイナ またまたボケボケ

 

ロベリア、数年ぶりにお迎えしました。もうひと株を玄関前のボーダー花壇に。

すでに満開を過ぎた時点で購入。八重のブーゲンビリアが新鮮だったので。

しかもスタンダード仕立てを見たのはこれが初めて。

17ユーロはちょっと痛かったけれど逃すわけにはいかなかった。

フジの2番花。

ニセアカシア、フジと共にいい香りを放ってくれています。

いちばーん

4,5日前の朝の写真です。

このスパニッシュ・ビューティー

ハマナス

オールド・ブラッシュ・チャイナ

そしてパレ・ロワイヤル

のつぼみがだいたい同じような状態でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

ところが夕方見てみると

ハマナスはすでにこんな状態。

 

 

 

 

 

 

 

 

オールドブラッシュチャイナも開花済み。

ひゃーーーすごいピンぼけ、ごめんなさい〜

 

 

 

 

 

 

でも、パレロワイヤルは、まだ固まっています。

 

4,5日たった今もパレロワイヤルは

同じ状態。

スパニッシュビューティーは

大輪の花がいくつか咲いていますが、

まだ撮影できないでいます。

 

 

それから2階のベランダに出てみると

「なになに?下の方では一番乗り争いをしているの?」

とでも言いたそうに

ムタビリス・チャイナがすでに満開でした。(笑)

(写真は又の機会に)