おめでとうPaolo

Paoloの誕生日は24日でしたがローマが雪でパニックになった情報のほうが緊急な気がして。。。

満65歳、サラリーマンならとっくに定年ですね。

Paoloの辞書には定年という言葉はないようです。(笑)

彼の父親も70歳位まで現役でした。

父親よりも健康管理に気をつけているPaolo、きっと父親よりも現役を貫くことでしょう。

 

親子三人揃っての食事はクリスマスの一週間前に

あの、大きな粉ひき機があるレストランに行って以来です。

 

今回はPaoloの事務所の近く(ヴァティカン美術館の前)にある和食レストラン「おかあさん」

割とリーズルナブルなレストランで最近は土・日は予約を入れないと席が取れません。

予約の電話を入れた時も「8時か9時40分のどちらかです」と言われたほど。

私のほかはみなイタリア(もしくは他の国の)人達。

小さな小さなケーキがやって来ました。

餃子、カレーうどん、イカ入りお好み焼き、枝豆、刺し身とお寿司の舟盛り、お母さんオリジナルの巻きずし一本、もうひとつのケーキ、サッポロビール500mlを3缶、梅酒を各自、150ユーロなり。

以上、全く写真を撮るのを忘れていました。

 

三人ともお腹がいっぱい、好きなものが食べられてみんなおいしくて

三人ともとっても幸せ。

 

パニック、ローマ

寝室の雨戸を開けた時に飛び込んできたイメージです。

 

表に出てもう少し写真を撮りました。

誰の足跡?

Rudyはもちろんおお喜びで私が投げる雪のボールを追いかけて食べていました。

 

ヴァチカン市国もこんなです。

ローマは完全にパニック状態。

飛行場は今の所滑走路がひとつしか利用できないし、

国鉄はテルミニ駅でも遅延の競争という感じで8時間遅れや取り消しが相次いでいます。

イタリア中を遅った寒波と降雪ですが、トスカーナ以北は除雪車などの設備が整っているので特に困ったことはないようですが、こういう事態に慣れていないローマ以南は完全に町の機能が止まっています。

学校は昨日から休校の通知が出ていたそうで子どもたちは大喜び。

我が家でも笹がかなりしなっているほかは今の所被害は無いのですが、

今夜、息子はフィンランドから戻ってくるガールフレンドを空港へ向かいに行くことになっているので私はとても心配しています。

今の予報では今夜の10時にはマイナス10度以下になる予報が出ているからです。

雪が氷になって、冬用のタイヤを履いているとはいえかなり危険な状況だと思います。

当分ゴルフも無理でしょう。(はぁ〜)

 

 

ProAm=プロアマ

プロのゴルファーとアマチュアとが一緒にラウンドするコンペを

イタリアではProAm(プロアム)日本ではプロアマと呼んでいます。

冬場はうちのゴルフ場主催のコンペがないので1月に一回、

そして2月19日に今年2回めのプロアマに参加してきました。

 

当然ながらレッスンを受けているSabellico先生のチームです。

ツアープロもごくわずかいるにはいますが殆どはコーチを生業にしているプロたちです。

そのプロと4人のアマチュアでひとチームの構成で、

当初、「今回は女性ばかりのチームにしようかと思っている」とコーチは言っていました。

女性でも子供の頃からゴルフをしている方々はとても上手ですしそれもいいかと思っていました。

ただ正直に言えば見知らぬ女性3人と終日過ごすのはしんどいかなぁとも思っていました。

上手な方はそれなりに自己主張が強いですし、上手でない方は

スイングがうまく行かないと不機嫌になったりすることがよくあるからです。

まぁ、すべてが修行だと思って参加しました。

 

でも、行ってみたら私の同年配の女性が二人と21歳の若者がひとり入っていました。

我々女性はまずハンデキャップを貢献し、できる範囲でショートスイングや

アプローチやパットでがんばろう。

そして、ドライブやパー5での2打目はコーチとこの若者にお任せ、という戦略です。(笑)

(サベリココーチ、アンジェラさん、私、ステファーニアさん、マッテオクン。終了後)

 

ショットガンというすべての参加者がすべてのホールに配置して開始時間に一斉に始める方式でした。

我々はなんとコースの一番奥からの出発でクラブハウスからそこまで1.5kmは歩いたでしょうか。

開始前から疲れが。。。

(すでにミモザが満開を過ぎていて3月8日はどうなるのでしょう)

 

ちなみにアンジェラさんとステファニアさんというお二人は同じゴルフクラブからの参加で

ゴルフカートをシェアしておられました。

コーチはちゃっかりとゴルフバッグをそのカートにセッティング。

若者マッティアは手引カート、私は電動手押しカートといういでたちです。

(途中雨が降ってきて…)

 

マッティアくんはスクラッチプレイヤー、つまりハンデがゼロの方で、

さっすがぁ、というプレーを何度も見せてくれました。

我々の戦略は大成功で、最初の14ホールをイーグルで上がり、

その後もいくつものバーディーをものにして2位に入りました。

 

いつも、次点ばかりだったので私は自分が疫病神なのではないかと思い始めていたところだったので

この入賞は本当に嬉しかったです。

 

(表彰式)

 

賞品は電化製品で、1位は薄型テレビ、2位はスピーカーセットでした。

これには息子が大喜び。^^

今まで部屋に設置していたスピーカーが20wだったのに、これはなんと120w!

性能の違いは私にもわかりました。

ただ、表彰式の後のパスタパーティーはビュッフェでした。

殆どがビュッフェなのですが、私はどうも苦手です。

ホテルの朝食などのビュッフェなら良いのですが、

こういう場合はみなが一斉に群がるので(イタリア人は日本人のように行儀よく並ぶことを知りません)

私は怖気づいてしまいます。

で、いつもみなが一段落してからと思っているとパスタが無くなってしまったり…

 

昨日はチームの人たちに助けられてなんとか手にしましたがやはり遅くて2種類のパスタのうち

一種類しか味わうことができませんでした。(笑)

 

 

 

Miracolo!

氷雨の降る中、ジーを獣医さんへ連れて行きました。

エコーで大きな胆石を見つけてちょうど一ヶ月。

この一ヶ月の間、ペットフードを獣医さんが推奨したものに変更して

チューブ入りの薬を朝晩与えていました。

プラス、胆石に良いと評判のFiuggiの水。

 

ジーの様子も良くなって粗相をしなくなったし、2週間目ぐらいからは薬が入っていても

他の猫よりも積極的に食事をとるようになりました。

 

できることはやったわけで、少しでも胆石が小さくなって手術を回避できれば良いなぁと

祈るような気持ちで、車が嫌いなのか檻に入れられたことをぼやいているのか

ずーっと鳴き続けるジーに話しかけながら獣医さんの診療所につきました。

 

雨のせいか待合室には誰もいなくてすぐに診察を受けられるかと思ったら

私の後に来た方が小さな蛇を連れて来ていて

(この診療所を持つ獣医さんは鳥類と爬虫類の権威だそうで遠くからひとがやってきます。)

今その獣医さんが旅行中なのでジーとmomoがお世話になっているバルバラ先生が

その方の応対をしている間またもや待たされてしまいましたが、程なくジーの番になりました。

 

すぐにエコーでの診察になりましたが不思議なことに胆石が見つからないのです。

最初は私が前足を持ち上げて立つ格好で診察、

次に腹ばいにして、右向きから左に向きを変えたり、

今度はお腹を上に向けて診察したり…

ジーはmomoに比べるとおとなしくされるがままになってくれていたので助かりましたが

先生は首を傾げて「無くなってる、奇跡としか言いようがないわ。どこにも見当たらない。」

 

一ヶ月前にこのblogにも載せたようにしっかりと大きな胆石が写っていたのに

全く姿を消してしまったのです!

先生も私も半信半疑ですが無いものはないので、

念のために一ヶ月後に再度見ていただくことにして帰ってきました。

 

バンザ〜〜〜〜イ

 

*miracoloはお察しの通り奇跡という意味です。

momo回復

みなさま大変ご心配をお掛けしましたmomoですが、

今朝方再検診に連れて行ってきました。

またもやエコーでの検査でしたが、とても良くなっていると先生もご満足でした。

前回は私にはおっしゃらなかったのですが、

胆石の他にやはり膀胱炎も併発していたらしいのです。

その膀胱炎はすっかり良くなったそうですし、胆石も見当たらなくなっていました。

薬とキャットフードのおかげでしょうか。

もう、これで来なくていいとおっしゃったのですが、

私が心配そうな顔をしていたからでしょうか

一週間後に念のためにもう一度来なさいということで帰ってきました。

は〜、やれやれです。

 

来週の火曜日にはジーの再検査が待っています。

さて、どういう結果が出ますでしょうか。

momoも胆石

今朝、再度獣医さんにmomoを連れて行って来ました。

39.6度の熱。

注射が効いているうちはいいけれど効き目が薄れると熱が出るようです。

でも、今日は車中でチッチをしなかったのでついにエコグラフィーを

撮ることが出きました!

 

結果は。。。

 

ジーと同じく胆石だそうです。

ただまだほんの小さなものだそうで、今日注射を打っていただいて

次の金曜日にまた見てもらうことになりました。

 

4匹のうち2匹が胆石ということで原因は食べ物にあるのではないかと思って

どのように対処したらいいかと尋ねたら

ふさわしいキャットフードを指示してくださったので早速買ってきました。

今まではPULINA ONEというのをメインに時々は他のメーカーのもあげていました。

 

Hanaが避妊手術のあと、急に太りだしたので

ニャンズもみな避妊手術を受けているから

PULINA ONEのシリーズの(避妊した猫用)というのを買っていたのですが

このメーカーのを長く食べ続けると胆石になる例が多く報告されているのだそうです。

そんなこととはつゆ知らず、スーパーで手に入るし、

スーパーで売っているペットフードの中では軍を抜いて高価だし、

別の獣医さんはこれでもいいと言っていたので続けていましたが

本日獣医さんに指示されたのはRoyal CaninのUrinary(尿)というシリーズ。

カリカリもあるしペーストもあり両方買ってきました。

普段はカリカリでいいのですが今はジーに投薬中で

カリカリには薬が混ざらないからペーストを先に少量与えてその後にカリカリをあげています。

他の猫たちと全く違うものをあげると気になるようなので同じに見せかけています。

 

momoにも同じ薬をあげるのかと思ったらまだごく小さいからでしょうか

投薬の指示はありませんでした。

今日の注射の効果が2週間ぐらい持続するそうです。

 

また、 私の所属するゴルフ場があるFiuggioの街には

まさしく胆石に効果があるというミネラルウォーターが出るので

2週間ほど前に薬局(薬局で売られるほどその効果が世界的に知られている)

で買ってきてすべてのニャンズに飲ませています。

 

Rudyも同じメーカーのものを食べていたので

彼にも今日Royal Caninのを買ってきました。

来年からRudyはシニアシリーズのペットフードにしなければならないそうです。

 

まぁ、原因がわかってホッとしました。

原因不明の高熱ではこの先どのように対処していいかわからなかったから。

 

ジーもおそらく初期の頃には今のmomoと同じように熱もあっただろうし

元気のないときもあったのでしょう。

それに気が付かないで長く放置したから家の中にお漏らしするようになったわけで

責任を痛感しています。

可哀想によほど辛かったのでしょう。

これからはもっとよく観察するように心がけます。

 

まだジーのその後がどうなっているのかわかりませんが

とりあえずmomoに関してはあまり心配はいらないようなので

どうかみなさまご安心くださいね。