打ち初

ここ数年、1月2日には打ち初をしていたと思うのですが、今年は今日になってしまいました。

今日は少しラウンドにお付き合いください。

(写真は2番ホールの中程から撮影)

着いたらすぐにスタートで準備運動もせずに2018年の初打!

結構うまく行きました。

フェアウエイのどまんなか。

丘超えなのでもう少し飛んだら坂の下まで行ったでしょうが

次のストロークのためには丘の上に止まったほうが打ちやすいのはあります。

2打目は少しスライス、OBが右にあるので心配しましたがまだフェアウエイにとどまっていました。

3打目、超久々に3番ウッドを使ってみました。距離は出ましたがやや引っ掛け気味で左のラフへ。

ラフから70mくらいのアプローチ、グリーンはかなりせり上がっているので8番アイアンで。

これが旨く決まってピンの後方2mぐらいにつけました。

女性用のティーイングラウンドからでも447mのパー5。

4オン、1パットでなんとパーで上がりました。!

 

2番ホールはこのゴルフ場で2番めに簡単だとされているハンデ17のパー4.

でも、右はOB左は次の3番ホールへ転がり落ちる可能性がある狭いフェアウエイ、

更にフェアウエイの真ん中には大きな木が待ち受け決してそう簡単ではないと思うのですが。。。

ドライブはこの日一番のあたり心地、2打目もグリーンに向かってまっしぐら、

と思ったらカラーを伝って左側のバンカーへ。

でも、サンドショットが決まってまたまたピン横2mあまりのところに。

パットも決まったと思って一緒にラウンドしていた人が「Brava!」と叫んだのに

ホールの縁を舐めて10センチほど外へ。(あーあ)

でも、ここでボギーは私には上出来。

 

3番ホールは169m、パー3 ここもグリーンが盛り上がっています。

3番ウッドでティーショット、これが運良くグリーンへ。

グリーンのどこに行ったかはまだ見えませんが着いてみたら旗まで4mくらい。

慎重にパットしました。またもやホールの真上を超えて40センチ位オーバー。

年はじめにバーディーはできませんでしたがもうひとつパーが取れました。

 

年に数回しかこんな出だしはありません。

暮れの最終ラウンドでは最後のホール(その日はスタートが遅くて12ホールしかできませんでした。)

パー4で40mほどの転がしでチップインという初めての経験。

バーディーで締めくくることができてとても嬉しかったものです。

その日からまる2週間間隔が空いていてので心配でしたがここまでは順調、

次の4番ホールはハンデ3という池超えの難しいホール。

ここをうまく乗り越えれば今年は期待できそうだなぁと思った途端、

2打目を左の溝に、ドロップ後の4打目が池ポチャ。

再度ドロップして6打目でやっとオン・グリーン。

2パットで合計8打(うち2打は罰)という大叩き。

やっぱり私の実力はこんなものね。

 

その後は14番ホールで再度パーをとったものの結局合計102打で上がり、

自分のハンデより4オーバーで終わりました。

うちのゴルフ場のジンクスで「第1ホールでパーやバーディーを取ると後が大変だ」

というのがありますがまさしくそのとおりとなりました。(笑)

 

こんな感じで今年も一喜一憂するのでしょうね。

 

 

 

 

 

Auguri!

おめでとう

写真をクリックしていただくとPaoloと私からの新年のご挨拶が新画面に出ます。

大きな画面なのでびっくりしないでくださいね。(笑)

新年のお口汚しならぬ、お耳汚しでしたぁ。

San Silvestro

あせった、Youtube 昔は埋め込みコードで貼り付けることができたのに、今はアドレスで貼りつけ完了。

より簡単になったけれどそれがわかるまで元旦から悩んだよ。(ぶつぶつ 。。。  その後もぶつぶつは続くけれどそれは又の機会に)

 

あけましておめでとうございます

本年もどうぞよろしくお願いします

 

いきなり花火で驚かれましたか? 未編集で見難いですがカオス状態がより伝わると思います。(笑)

昨夜はローマにいました。

元旦から仕事の予定が入っていたPaoloを田舎に呼び寄せるのではなく、私が料理を持って行ってきました。

  1. -カタクチイワシとバカラ(タラの塩漬けをもどしたもの)の天ぷら
  2. -かぼちゃのスープ
  3. -ボッタルガ(からすみ)のパスタ(もちろんパスタはPaoloのアパートに行ってから調理)
  4. -バカラとじゃがいものトマトソース煮
  5. -レンティッキエ(レンズ豆を巨大な腸詰めと煮込んだもの)
  6. -ザクロ(年を越す時にザクロが家にあると縁起がいいと言われているため)
  7. -パネットーネ
  8. -モスカートのスプマンテ(甘口)
  9. -ジェンサーノのパン

以上を配達?(笑)

1990年まではローマに住んでいましたが、あの頃どのように年越しをしたのかあまり思い出せません。

おそらく着飾って友人や義妹たちとパーティー騒ぎだったと思います。

でも、広場でカウントダウンなんかしなかったような???

だから花火もあまり覚えていないのです。

息子が生まれて田舎に越してきて、12月27日生まれの息子がやっと1歳になったばかりの時に

アパートの広いベランダいっぱいに花火を並べて打ち上げたのは昨日のことのように覚えています。

数万円もの花火を買いにPaoloと花火屋さんへ行ったのでした。

「無駄遣いだなぁ」と内心思っていたけれど、こちらにはこちら風の年越しがあるのだし息子の初めての年越しだし。

その後は、そんなに浪費することはなくなりました。

息子が自分でも触りたくなると大きな花火は危ないですからね。

 

昨年(2016年)息子はローマへ、我々老夫婦はいつもどおりの夕食をとって年越しを待たずにさっさと寝てしまったそうです。

これもうろ覚えの私にPaoloがそう言っていました。

で、私には静かでいい年越しだったのですがPaoloには一抹の寂しさがあったそうで、今年はやっぱりイタリアらしい年越しをしたかったようです。

 

そこで、アパートで遅めの食事を済ませて、パネットーネとスプマンテを持ってジャニコロの丘(ローマが一望に見渡せる丘です)でそこに居合わせた人たちと乾杯をして、眼下に見えるローマの花火を見ながら年をこすことに決めてでかけました。

いざ、ジャニコロの丘についてみるともう車がギュウギュウ詰め。身動きが取れない状態だったのでPaoloがすぐに予定を変更してかなりマイナーだけれどやっぱりローマの街を眼下にサン・ピエトロ寺院の大クーポラを目の前に見られる場所に移動しました。

ジャニコロの丘を後にするとき「じゃぁ、自分たちだけでいられるところに行こう。」と言っていたPaoloでしたが、着いてみたらそこにも人がいっぱい。(笑)

で、すでに花火が始まっていました。

みなが花火に夢中でカウントダウンも無し。

気がついたら0時4分慌ててスプマンテの栓を抜きました。(笑)