さよならWindows

まったくこの先どうなるのかわかりませんが、今日1995年から付き合ってきたWindowsとお別れしました。

新しいパートナーははLinux.

10年ほど前にもLinuxのUbuntuというシリーズを導入したものの難しくてさじを投げたのでした。

あの頃に比べるとLinuxも随分使いやすくなったみたいだし、息子が「自分が責任を持つから」と言ってくれたので彼のすすめに従うことにしました。

私のPCはVaio,でも海外にいるのでVaioのカスタマーサービスを受けることもなかったし、いまやそのサービスも終了したのですよね。

また、Windowsは頑なに「7」を維持していたのですがこれも今や時代遅れ。

時々私のPCをいじっていた息子に言わせるとよけいな時代遅れなプログラムがたくさん入っているし、Windowsはそれ自体動作が重いし・・・ということで思い切ることにしました。

自分のデータはすべて外付けのHDDにコピーしたつもりですが、もしかしたらなにか大切なものをなくしてしまったかもしれません。

でも、ホームページはblogになっているし、最近の写真はグーグルフォトに収まっているし、昔に比べるとPCの改装も気が楽になりました。

幸いにもLinuxのデフォルトのブラウザーがFirefoxだったので、今のところ支障なく使っています。

また明日にはなにか問題にぶつかるかもしれませんが、「マリア様の無原罪の御宿り」

「パール・ハーバーの記念日」、「ジョン・レノンの命日」といろいろある

今日12月8日に変更に踏み切ったことがちょっぴり嬉しい(厳密には嬉しいというのとはちょっと違う気がするのですが適当な言葉が見つかりません。)私です。

 

 

 

ゴルフは妙薬

今更言うまでもありませんが、ゴルフは私を更年期ウツから救ってくれました。

それ以外にも肩の痛みや思い出せないけれどいろんな痛みから私を救ってくれました。

今日も今日とて・・・・

ゴルフに行く前に自動車の修理屋さんに行きました。

タイヤまわりのちょっとした部品の取り替えのようで、私にはよくわかりませんが大して時間もかからず部品さえあれば直ぐに済む作業だと言うので行ってみましたが責任者が不在で作業員さんたちは皆手一杯という感じだったので午後に出直そうかとその場を後に・・・

ズルッ

3段の大理石の階段に氷が!

今日に限ってゴムではなく牛革の靴底の靴を履いていたものだからすってんころりん。

ただ、その一瞬にどう転んだら一番被害が少なくなるかを小さな私の脳味噌が計算したらしく左手に持っていたスマホは放り投げ、後ろに倒れるのではなく前に転がることで頭を打つことを避け、左脚の弁慶の泣き所と右手の親指の付け根を強打しただけで(あとで左右の膝に赤いあざを見つけましたが)なんとか難を逃れたのでした。

午後に戻って来る予約を入れてその足でゴルフ場へ。

待っていてくれた友人たちと左脚を引きずりながらラウンドしたのですがおそらくその御蔭で打撲したところに血液が充満せず腫れ上がらずに住んだものと思われます。

すぐにスポーツバッグに常備しているVoltarenをぬっておきました。

ラウンドの後半には痛みも和らぎやれやれというところ。友人との賭け試合には勝ったのですからこれ以上のことはありませんね。(笑)

右手親指の付け根もまだ少し腫れていますが家事に支障はなく助かりました。

 

一気に冬になったわが町、夜になると車のボンネットにみるみる氷が張り、朝は庭の草が真っ白な霜に覆われています。

これから3月末頃までこんな気象条件と付き合っていかなければ・・・

友あり遠方より来る その3

翌日はFさんが日本へ帰る日でした。

でも、夜の便なので早めの昼食を我が家で陽介を交えて楽しみ、ちらっとオスティア・アンティーカへ行くことにしました。

オスティア・アンティーカは空港にほど近いローマ時代の遺跡で、かの有名なポンペイの遺跡をうんと小さくしたようなところです。

(今回は夕方だったので古い写真を載せました。)

Google mapを頼りに安心してでかけたら遺跡を目の前にしながらも入り口がわからずぐるぐるとそのあたりを回ることになりました。

30分ほどを無駄にしてやっとたどり着きましたが今の時期閉館が4時半ということで1時間半ほどしか居られませんでしたが、この街のかつての栄光を誇る建物やモザイクが残っておりFさんはここでもたくさんの写真を撮って大満足。

時間が来たので外に出ましたがまだチェックインまでにはかなりの時間が残っています。そんな時にPaoloが連れて行ってくれたのがFiumicinoの港町。

主に漁船が集まっているところで跳ね橋などもあって結構面白いところです。

しかも海辺なので新鮮な海の幸を食べさせてくれるレストランも軒を並べています。

ただ、チェックインしたい時刻は19:00、レストランが始まるのは19:30。

少し船着場を散策した後、ちょっと気の利いた音楽をかけているキヨスコと言うかBarが見つかったので覗いてみたら小皿に美味しそうなものが並んでいます。

早速それを注文して、と言うかそれはアルコールを注文した場合のおつまみなのでした。

向かって右からイイダコの煮物(日本の味と同じ!)、ポテト料理、リゾット、シーフードサラダ。(パンも付いて5ユーロなり)

日が落ちて寒くなってきたのでここでも赤ワイン。

席には真新しい毛布が用意されていたので一枚を椅子の上に敷、もう一枚を膝にかけて暖かく、美味しくまたおしゃべりにはながさきました。

 

ただ、席につく前にスマホを車に忘れてきたことに気がついたのでオーダーした後一人で車に戻りました。

でも、いくら探しても見つかりません。

勘違いだろうとバッグの中を探すも見つからず、もしかしてオーダーした時にカウンターに置いてきたのかと戻り始めたもののやっぱり納得がいかずもう一度車に戻ってボンネットの上でバッグを逆さにして探したらいつもとは違うポケットからでてきたのでした。

はぁ~~~

ただその道すがら豚の丸焼き(ポルケッタ)を食べさせてくれる屋台に毛の生えた様な場所を見つけました。

そこで、さきのBarで赤ワインを空けた頃にFさんにその店のことを話したら即「いきましょう!」

おしゃれでトレンディなお店でも楽しんだ私たちはビニールで周囲を囲んだ屋台に毛の生えた様な場所でも同じように歓声を上げながら豚の丸焼きに舌鼓を打ち、昔話に花を咲かせたのでした。(笑)

食いしん坊ばんざ~い!

そうこうするうちにいよいよ空港に向かう時刻になりました。

いつもとは反対方向から空港に向かったので道を間違えたりしながらも到着。

荷物をおろしながらうるうるしてきたし、車を止める場所もなかったのでその場でお別れ。

楽しかった最後の数時間の余韻に浸りながら真っ暗になった道を我が家へ。

あとで聞いたらFさんはしばらく空港でうるうるしていたそうですが、チェックインした途端に中国勢に圧倒されて現実に引き戻されたそうです。(笑)

 

 

 

 

 

友あり遠方より来る その1.5

その1.5

って何なんでしょうねぇ。

本当に自分がアルツハイマーじゃないかと心配です。

本題と外れますが28日にPaoloの会社の忘年会があって45人もがテーブルを囲んでいるので料理が途切れた時にグルッと回って挨拶をしていた時に昔一緒に仕事をした人がいてその頃の話などをして席に戻って、その後また2時間ほど会は続いたのですが、そろそろ皆が引き上げる段になってふとその人に気がついて「あなたはどこにすわっていたの?」と聞いたのですよ、私。

言われたご本人もびっくりしたでしょうが、あとで気がついた私・・・本当にびっくりしました自分の言動に。

そしてこのblogにしてもまだ2週間ほど前のことなのにすっかり前後を勘違いして書いてしまったり・・・

で、すでに「その2」を公開してしまったので「その1.5」となったわけです。

特に新しいことはないのですが、我が家での夕食のことを全部削除するのが寂しくてここに転記しました。

 

これはFさんがマテーラから帰って来た11月17日のことです。

夕方、Anagniという駅でお迎えして、そのままいつも行くスーパーへ。

彼女もスーパーマケットを覗くのが楽しみだったようで私は夕飯の買い物をしている間に友人たちへのおみやげ探し。

今夜もブロッコレッティは欠かせません。

そして季節柄カルチョーフィーもね。

どれも下準備というか掃除が大変だけどFさんも手伝ってくれたのでおしゃべりしながらこなしました。

ではもう一度すでにご紹介したメニューを。

前菜はムール貝のソテー

大ぶりでおいしいムール貝でした。コツは貝が開いたら順次すぐに取り上げること。最後にもう一度フライパンに戻してざっと温めます。フライパンごとテーブルへ。

写真はないけれどプリモはアーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ+刻み海苔。

そしてメインは大きなヒラメをまるごとオーブンで、上下に塩をしてほったらかしで美味しくできました。(笑)

で、やっぱりこの日も主役は野菜かなぁ?


一緒に盛り付けたのはカルチョーフィを薄切りにしてフライパンで炒めたもの。美味しいよ!

ピンぼけになったけど、さらにカルチョーフィの半分はアッラ・ロマーナ(ローマ風)

この夜のデザートは友人の奥さんが手作りした4種類ものケーキ。

どれも玄人はだしの出来栄えで我々3人が感心しながらいただきました。

 

ということで、前回発信の「友あり遠方より来る」も後半を修正しましたのでよかったら覗いてください。

陽介のひょうきんな顔が見られます。(笑)