IBIZA by night!

IBIZA by night!

って言うとほとんどの方がディスコへ繰り出すものと思うでしょう?

それほどIBIZAのナイトライフは有名なのですよ。

ところがどっこい、我々健全な老ゴルファーたちのIBIZA by nightといったら丘の上に佇むかつてのお城までの散策。

初日ご一緒したMenuとそのご主人、素敵なカップルでした。

 

 

ヒッピーたちが見つけた楽園が今や世界中のお金持ちたちの集まる場所になっており豪華なヨットが所狭しと並んでいました。

 

ホテルから港まではバスで45分位。

大型バスに満員で出発したものの、丘の上にあるお城までたどり着いたのはわずか5,6人。(笑)

お城の正面、横には教会が。

お似合いのカップル。

途中で見かけたドア。イタリアの何処かの風景にそっくりね。

目を凝らしてみると階段の上の方に猫が二匹、まるで神社の狛犬のように並んでいました。

 

お店もまだ営業中。好みの洋品店もあったけれど友達を待たせるし、荷物も増えるので我慢我慢。

 

Barの中を覗いたらイタリア語が返ってきました。サルディニアのビールをかかげて「いかがですかぁ」って。人懐っこいブルーノさんはすぐに中にはいっていって二人のドイツ女性と一緒に撮影。奥様の前で。(笑)

大勢の人が頂上までたどり着かなかったのはショッピングと、ご覧のようにまだこれから本格的な夕食時間を迎えるスペインのレストランの美味しい香りに絶えきれなかったからなのです。(笑)ホテルで一応夕食は済んでいるはずなんだけれどね。^^

 

城壁を一歩入ったところ。

城壁内の石畳。歩きにくかった。ヒールじゃ大変。

 

 

10時過ぎに港に着いてゆっくりとお城まで登って降りてきたら集合時間まで30分ほどのいい時間。

IBIZAの船着き場、着いたときには周辺に常設の屋台なども並んでいたけれどすでに店じまいでひっそりとしていました。

この子連れの銅像は、イビザ島の港にある2015年に建てられた銅像で、”The hippie monument”(ヒッピーの記念碑)。
イビサの老舗クラブPACHAのカメラマンTONI RIERAさんがアムステルダムで撮ったSandy Van der Lindenと娘の写真がモデル。ということです。(以上http://d.hatena.ne.jp/y0116+part2/touch/20170917/p3さんよりお借りした情報です。こう言われてもその方がどういう方かは知りません。あしからず)

一応私も歩いているつもり。

お借りついでにこれがモデルになった親子の画像だそうです。

 

さぁて、明日はいよいよフォルメンテーラ❢

この旅行も明日が最終日、その最後を飾るツアーです。

 

 

“IBIZA by night!” への6件の返信

  1. 夢のような世界
    洋画の中にKeikoさんが紛れ込んだようね

    ゴルフが大きく世界を広げていますね。
    今でも お母さんのゴルフクラブを担いでいたKeikoさんの姿
    思い出します。
    ゴルフとKeikoさんの出会いは定められていたことね。
    楽しく 憧れを持って ブログを読んでいます。

    1. こちらの夜の証明はロマンチックだからね、より素敵に見えるわね何もかも。

      ゴルフとの出会いはほんとうに運命的な気がします。
      それまで全く完全に無視していた世界ですからね。(笑)
      でも、もう少し上達しないと母に申し訳ないです。

  2. Keikoさんのブログは勉強になるわぁ。
    イビサを知らない私は早速検索。
    ヒッピーが話題になった頃って子どもだったもので・・・。
    クラブで有名な観光地ねぇ、ラテン系の方々のパーティーなんて私は硬直して地蔵になってそうな気がします^^;
    いや、それよりもですよ、今日も思いました、イタリア人って普通の人でも映画スターみたい♪
    私もイタリア人と結婚すればよかったぁぁぁ!(←脳内暴走をあたたかく見守ってください)

    1. 加藤さん、私もヒッピーには乗り遅れなのよぉ。(笑)

      >ラテン系の方々のパーティーなんて私は硬直して地蔵になってそうな気がします^^;
      あはは・・・そんなことないってぇ。
      ラテン音楽は身も心も楽しく軽やかにしてくれるから。
      でも、それを味わえなかったのだけが今回の心残り。

      >イタリア人って普通の人でも映画スターみたい♪
      二組のカップル、ほんとうに素敵ですよねぇ。

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