Cala Verde

滞在しているのはCala verdeというホテル。

三ツ星と言うことですがシーツを毎日交換してくれて四つ星並み。

今回は白鳥ではなく

これらが出迎えてくれました。

はい、すべてゴルフ用品です。^^

何よりもホテルに着いたら一度しか会ったことがない主催者側の責任者が私の名を呼んで出迎えてくれたことに驚きました。

と、こう書いて今(そうか、私唯一の日本人だものな)と思いましたが、とにかくとても嬉しかったので…

イタリア自動車協会がAlpitourという大きな旅行会社と協賛しているイベントで、ここの滞在中は三食昼寝付きの接待で、昨日から今までに支払ったのは部屋で使うwi fiの20ユーロと、砂浜用の大型バスタオルの借り賃20ユーロ(これは最終日に戻ってきます。私がバスタオルを持ち去らない限り、笑)のみ。

後は食後のお酒類などもすべてフリー。何も考えないで好きなものを自宅にいる感覚で得ることができるのはありがたいです。

本当のリラックスってこういうのじゃないかなぁ。

夕食後9時半からプールサイドでショーが始まりました。

他愛もないコミックですが、少なくともスペイン語イタリア語フランス語英語とドイツ語でやってのける強者どもです。

彼等は昼間はツーリストのためにインフォメーションを与えたりガイドとして同行したり空港に迎えに来てくれたりと八面六臂の活躍ぶりです。

さて、リラックスも今日まで。

明日はコースの下見ラウンド。

あさってから二日間のコンペ。

イタリア中から集まった強豪達の中で私はどこまでやれるのかすでに気負けしています。

 

今日の昼食は同系列の隣のホテルCala Biancaのレストランに行きました。

前日から予約が必要だという事やBiancaの方がワンランク上だと思ってた(これはあくまで私の思い込みで全く同じランクでした。)のに期待はずれ。うちのホテルの方が数倍品揃えが良いです。

ミネラルウォーターだってうちのホテルでは冷やしたのをくれるのにここは室温。

ま、パエリアが美味しかったので許せますが二度と行きません。というか明日からの3日間はラウンドなので昼食も取らないでしょうが。

美味しかったパエリアを撮り忘れ。

IBIZA

先のミニバカンスからまだ10日しか経っていないのに今日24日、IBIZAというスペインの島に来ました。

6月初旬にイタリア自動車協会の主催したコンペで優勝したご褒美です。

これもどうしようか迷いに迷った挙句家族が背中を押してくれたので参加しました。

私はよく知らなかっったのですがIBIZAは知る人ぞ知るリゾート地で一時は時代をリードする音楽の発信地だったそうで中心部にはたくさんのディスコ(最近はこう呼ばないそうですが)があり、今でも有名なディスクジョッキーが集まるお祭りなどがあるそうですが、私達の主たる目的はゴルフですから中心からはバスで40分ほど北の田舎にいます。

うちのゴルフ場からはBrunoさんが奥さんを伴って参加しておられます。

奥様とは初対面でしたがとても感じの良い方ですぐに仲良くなりました。

今回も朝の4時に家を出るという時間帯でしたが、その分昨日の午後はしっかり海水浴ができました。(嬉)

また数日ここからの発信が続きますよぉ。

甘エビィィィ

海水浴は出来なくてもバカンスの楽しみは他にも有ります。

そう!美味しいものを食べる事!

Paoloとぶらぶら歩いていたら新鮮な魚介類の並ぶお店が目に入り、早速覗いてみたら奥はターボラカルダ。

つまり社員食堂のような作りで煮魚、フリットゥーラなどの出来合いのものやカットしたフルーツなどがズラリと並んでいます。

でも、私は入り口の甘エビに釘付け。

”これ、生で食べさせてくれるの?”

”はい、もちろん。”

”やったぁ”

振り向くと生牡蠣もレモンと共に出番待ち、すでにPaoloが手を伸ばしていました。

注文すればパスタも作ってくれるし高級感だけはないものの材料は新鮮だしとっても美味しくて最高の夕食でした。

これはシーフードサラダとなんとちりめんじゃこ!

小魚とイカのフリットゥーラ

正式な名は知らないけれど大きな海老をナスで包んでオーブンレンジで焼いたもの、とってもデリケートなお味でした。Paoloと一人前を半分こにしたけれど次回は二人分取らなくちゃ。

こちらはサケのマリネとカタクチイワシのフライをマリネにしたもの。イタリア風南蛮漬け?

これらをビールで一気に頂きました。どれがアンティパストだのメインディッシュだの関係なくどっとテーブルに並んでいるのですから。

 

おなかは満足度100%

しかもちっとももたれないというかまだ何か食べられるような軽さ。

少し夜の町を散策してジェラート屋さんに足を停めました。

ジェラートの上にPaoloはバーボンウイスキー、私はアマーロというやはり食後酒をかけて頂きました。こういうのをaffogato(溺れた)と呼びます。

こうしていささか残念な始まりのバカンス初日は尻上がりに終わりました。(嬉)

四つ星ホテル

イタリア国内で四つ星ホテルに泊まることはあまりありません。

辺ぴなところが好きな私達だからそんないいホテルが無かったり一日中遊び呆けるのでホテルにはほとんど居ないからそんな所にお金もかけたくないし。。。

でも、今回はロケーションで即決してしまって四つ星ホテルに当たりました。

部屋に入ったらご覧の白鳥と冷蔵庫にはミネラルウォーターとスプマンテが待っていてくれて嬉しかったです。

あと気付いたのはお掃除が行き届いていたこと。特にバスルーム、こちらの水は石灰分が多いので水滴がこびりついていることが多いのですがどこにも見当たらずにピッカピカ。

家でも気を付けていればバスルームをこんな風に保てるのだと反省。

 

さて、もう少しこのホテルの事を紹介するとすれば目の前にPonzaやVentoteneという島々が見え、ホテルのプライベートビーチが半分は砂浜もう半分は岩場になってるので好みに合わせてくつろげるわけです。

泳ぐことが好きな我々は延々と歩かなくてもすぐに泳げるし海から出ても足に砂がまとわりつかない岩場が大好き。自然の岩場だと昇り降りが大変だけどここは途中まで階段もあるしね。まだ泳いでいないので何とも言えないけれどまぁ、こんなところ。

子供のいるような人達には砂浜が断然いいでしょうし両方をかねそなえたところなんてそうそうあるとは思えません。

しかも街の中心にあって夕食場所なども歩いていけるしそれでいて車の音など全く聞こえずただただ波の打ち返す音だけ。

ま、真夏に来ていたらもっと海からも歓声が聞こえてきたかも知れないけれど、いやいやホテルの真ん前は岩場だからきっとそうでもないでしょう。ラケット遊びやビーチバレーだってできないしね(笑)

というわけでもう来年も予約しようかと言っているほど気に入りました。

では、一部の方に心配頂いていたPaoloの今朝の姿を。

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Che ho fatto di male

Che ho fatto di male?

= 私が何か悪いことした?

Paoloと一緒のバカンスなんて少なくとも2001年以来の事だと云うのにこの天気!

Terracinaという海辺の町の海に迫り出した素敵なホテルにやって来たのに迎えてくれた海はご覧のとおり怒り狂ってる。

すっかり枯れて芝生のなくなってしまったFiuggiのゴルフ場には恵みの雨、でもぉ。。。

ま、明日からはほぼ晴れの予報だし、誰もいない海も捨てたもんじゃないかな?

歓迎用のスプマンテ、私がひとりで飲み干した。😊

何もしたくない日

時々体調に関わりなく?何もしたくない日があります。

何も手につかないというのではなく掃除を始めるのだけれど上辺だけ、気を取り直して庭の掃除を始めてもやっぱり同じ。

洗濯も手洗いのセーターを一枚洗ったらもううんざり。

体調が悪ければそれを口実にするけれど特にどこも痛くはないし、睡眠も十分とったつもり。

何も口実がないのにそソファに寝っ転がってスマホで遊んでるだけの自分が恥ずかしいし、これではいけないと思うのだけれどエンジンが掛からない。

美味しいものでも食べて気分転換?

それが今日に限って絶食しようと決めたのよねぇ。

友人から送られてきたポーランドでのラウンド中の写真を見てゲゲゲのゲっ

こんなに太いとは思っていなかった。

こんな日はゴルフに行けばよかったのにそれさえももうひと押しの力が出なくて・・・

あーあ、開き直ってお昼寝でもするか。