朋あり遠方より来る

25日、Yukoさんが彼女の学友とそのお孫さんとともにわが町に立ち寄られました。

彼女たちのメインの目的はベネツィアでのカーニバルに参加?することだったのですが、お孫さんがイタリアの田舎町も見てみたいということでわが町にも来られました。

長期天気予報では彼女たちの滞在中は毎日のように晴天のマークが出ていたのにどうしたことか滞在中ピーカンは一日もなかったようでイタリアの印象が初めて来られたお孫さんにはどうかなと思いきやすっかり気に入っておられると聞いて喜んでいます。

すっかりイタリアに馴染んだYukoさんがご一緒なので彼女たちはローカル列車でAnagniという駅につき、そこからFumoneという小さな本当に小さな町へ昼食に行きました。途中には我がゴルフ場があり、裏口から不法侵入して(笑)少し池の近くをご覧いただきました。また少し先にはカンテルノ湖という湖もあって、

なかなか景色のいいところなのですが、生憎の曇り空で霞もかかっていて余り景色を楽しめたとは思えませんが、Fumoneの小さな古の町を気に入っていただいたようです。

予約していたレストランではウエイトレスの方々が民族衣装をつけていたし、料理は新鮮で美味しかったし、(いかんせん量が多くて日本人には不向きかも?)楽しいひと時を過ごしました。

おばさん三人に囲まれたお嬢さんはどうだったかわかりませんが我々は久々に日本語でああでもないこうでもないとおしゃべりに興じてちょっぴりストレスの発散ができました。

昼食後は少し霧も晴れて山の裾野の景色が見えていました。