ひとり

一人でいるのが大好きな私。

いつも日曜日息子と主人を送り出して万歳をするほど一人でいるのがすき。

でも。。。今夜はちょっと違う。

主人は火曜日から出張で明日の夜にならないと帰ってこない。

そして息子はといえば、初めて友達とピッツェリーア(ピザやさん)へ行ってしまった。

わたしも高校生の頃お好み焼きやさんへ行ったから、

そろそろそういうところへ出入りするのも当たり前だと思う。

父親に電話で話したら、「今はじめなきゃ手遅れだ」といっていた。(笑)

でも、せめてどんなピッツェリーアなのか見たかった。

息子は友達との待ち合わせの場所に着く前にここで降ろしてくれといって車を降りていった。

そりゃぁ、年頃だし友達は近くだからバイクできているんだろうし、

こんなおかんが後ろからついてきたのでは面目丸つぶれだとは思うけれど、

土曜の夜、混雑した道路際で、そそくさと別れていった息子。

今生の別れのような気がして泣けてきた。

うちにつくと、なぜかKenとHanaが、家の中に入りたがった。

わたしも気がまぎれるだろうから入れてやった。

今夜はきっとゆっくりゆっくりと夜がふけるのだろう。

 

1時間半後。。。。

電話をくれました。

「マァ(mamma)、10時に家を出て僕を下ろしたところへ来てくれればいいよ。

ここは10時半になるとみんな追い出されるんだって。」

 

いい子です。

親ばかとお笑いください。

1985年、ローマに恋をして住み着いてしまった私。でも人の生活はどこでも同じ。 泣き笑いはどんな言葉を話していても同じ。だったら楽しく生きたいね。

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