あかぎれ

この冬、生まれて初めてあかぎれになりました。

子供の頃にしもやけになった覚えはありますが、皸はなかった。

最初、何か悪い病気かと思いました。

指の先の皮が剥けて、切れ目があちこちに入って痛いのなんの。

クリームをつけて、炊事にはゴム手袋をはめて・・・

だましだましやってきました。

ふと、むかしの人はどうしていたのだろうと思います。

ゴム手袋も、バンドエイドも無い時代、どうして凌いでいたのでしょう?

畑仕事も、水仕事も、今の何倍も大変だった時代に

この痛みを耐えて暮らしていたのですね。

1985年、ローマに恋をして住み着いてしまった私。でも人の生活はどこでも同じ。 泣き笑いはどんな言葉を話していても同じ。だったら楽しく生きたいね。

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