何もしたくない日

時々体調に関わりなく?何もしたくない日があります。

何も手につかないというのではなく掃除を始めるのだけれど上辺だけ、気を取り直して庭の掃除を始めてもやっぱり同じ。

洗濯も手洗いのセーターを一枚洗ったらもううんざり。

体調が悪ければそれを口実にするけれど特にどこも痛くはないし、睡眠も十分とったつもり。

何も口実がないのにそソファに寝っ転がってスマホで遊んでるだけの自分が恥ずかしいし、これではいけないと思うのだけれどエンジンが掛からない。

美味しいものでも食べて気分転換?

それが今日に限って絶食しようと決めたのよねぇ。

友人から送られてきたポーランドでのラウンド中の写真を見てゲゲゲのゲっ

こんなに太いとは思っていなかった。

こんな日はゴルフに行けばよかったのにそれさえももうひと押しの力が出なくて・・・

あーあ、開き直ってお昼寝でもするか。

暑いのがお好き?

ニューヨーカーです。

この暑いのに、まだ8月だと言うのにこんなに花をつけちゃって。

もちろん春にはもっとたくさん咲きましたが8月ですよぉ!

この暑さですよぉ!

 

花が咲いているだけでなく新しいシュートも伸びています。

ニューヨークって暑いのかしら???(笑)

 

でも、実はニューヨーカーだけじゃないんです。

コスモス(バラ)も8月中に数輪咲いていましたし、グラミス・キャッスルもまた咲き始め沢山の蕾が上がっています。グラミス・キャッスルは今年の目玉でした。

ポーランドへ経つ前に、植木鉢をすべて北側に移したのが良かったのかもしれません。

もしばらくはここにいてもらう事にします。

 

でも、地植えのバラがなん株かだめになってしまいました。

地植えのは移動できませんからね。

Yoske’s day

6月からこのお店で働いていたYoske.

家から車で25分ほどのアウトレットの中にこのお店はあります。そのうち少し涼しくなったら覗きに行こうと思いながら今日になってしまいました。

というのも今日でこのお店とはお別れだからです。3ヶ月の契約期間がすぎるので更新しないことに決めました。

Yoskeの好きな仕事ではありますが、やはり内部は色々とあるようだし、私としては重いものを持ち上げる事が多いのであまり気がすすまなかったし、Yoskeの決断に大賛成。

でも、一度は覗きに行かないとうちの子は自分が見捨てられたと思う子だから。(笑)

大きくて新しくてきれいでショーケースに入っているお菓子類も高級感があって、しかもおいしそうだしこういう環境で働いていたんだと思うとちょっとホッとしました。

もうこれからは白シャツにアイロンがけをしなくてもいいからそれもホッ。^^;

 

そして夜は・・・

コンサート会場へ。

今日はYoskeの久々のコンサートです。特に昨年のあの事故(そう言えば23日にちょうど一年になります。)にあってからまたコンサートができるまでに回復してくれたことが嬉しくて会場のカルピネート・ロマーノという町までやってきました。

Yoskeが生まれて初めてのコンサートを経験したのもこの街です。

初めての時は教会裏の小さな会場でしたが今回はこの街の中心広場、メインの会場で色んなサイトにも紹介されたメジャーなコンサートに出演します。

この街はローマ近辺でも音楽好きで有名です。町中の人ほとんどが何らかの楽器を演奏したり歌ったり、自分ではしなくてもそういう人が家族の中に必ず数人はいる。という感じの街なのです。^^

ANAGNIA  (出演者の紹介あり)      IL PUNTO

早めに着いたので上の写真のようにまだ舞台はガランとしていますが、近づいてみるとた~くさんのギターが並んでいました。

そう言えばコンサートのタイトルは La Notte della Chitarra つまり「ギターの夕べ」。

「今までとは違ってお母さんたちに受ける内容だと思うよ」と息子は言っていました。つまりヘビメタじゃないんだと。^^

でも、幾つかのグループが出演するのだと思っていたら大勢のグループがずっと演奏するというスタイルでした。

何故か息子は打ち合わせにも駆り出されていて・・・

 

ブルーのスーツ姿はこの街の市長さん。市長の挨拶があるくらいの街を挙げてのコンサートでした。

前座には一人のカナダ人の青年がビートルズとビージーズの余り有名じゃない曲をとても上手にギターを弾きながら歌っていました。

私の陣取った場所が悪くて写真の真ん中上の照明のせいでうまく撮れませんでしたが、この時歌っているお二人かなりのご年配でしょう?後ろでギターを弾いている人たちも3世代にわたるという雰囲気でした。

彼らが主にイタリアの歌を、Yoskeと若いお嬢さん二人が英語の曲を担当していました。

 

ビデオも音声が悪くて・・・残念。気合を入れてYoskeのソロはすべて収録したというのに。上記サイトでVOCEとあるのが歌い手を言う意味です。直訳すれば「声」

パープル・レインに始まりサティクファクション、私がタイトルを知らない曲を2曲、そしてボーン・トゥ・ビー・ワイルド。

歌わない時はギターの演奏。  

そしてコーラスにも何度も参加と一番働かされていました。(笑)

キーボードのお嬢さんは偶然にも私のゴルフ仲間のお嬢さん。

終わってから二人のツーショットをという私のリクエストに答えてくれました。

広場は沢山の人達で埋め尽くされていました。2時間余のコンサート、殆どの人達が立ち見です。(写真はゴルフ仲間からいただきました。)

ということで、仕事とコンサートの終了となんとなく一区切りついた感のある我が家です。

 

 

 

 

FCO~家路へ

FCOと言うのはローマ・フィウミチーノ空港の空港コードです。

ベルリンのテーゲル空港でLiciana とまたビールを飲みながら他のメンバーが来るのを待ちました。

この空港は小さくてあまりお店もないし・・・そうそう今回の旅で気づいたこと!

なんと今やカレンダーは過去の遺物となりつつあるようです。

ローマを経つ時にポーランド人へのお土産にと思い、ここベルリンでもおみやげにとさがしたのですがお店の方がまず見せるのはいわゆるダイアリー。

「壁にかけたり卓上に置くタイプ?ああそれならありません。」答えはイタリアでもドイツでも全く同じでした。

そりゃぁ、今はスマホがあるけれどやっぱりなんとなくカレンダーを見つめたりさっさとめくって数カ月先の予定を立てたりそういう動作そのものがなくなってきているということでしょうか。

かつて町中の喫茶店がないと知ったときと似たショックを覚えました。

 

ここはすでにチェックインして指定されたゲートに来たところです。

2箇所飲食店があるだけで、ガランとしています。

しかも!!!

チェックインしたときには40分ほど早めの出発だと言っていたのにゲートに来るやいなや30分待ち、それが1時間になりやがて1時間半。

なにもないところで私はスマホでゲームをしているからいいけれど他の方々はただうろついたり、何か飲んだり、飽きなくおしゃべりを続けていました。だから私は皆の荷物番。(笑)

やっと空港のバスで機体の下に着いたらそこでまたしばらく待機、なぜならオーバーブッキングで数名の席がないのでした。

あとで聞いたら前日の便がキャンセルになって今日はその人達も乗り込んだそうで、乗客数が少ないと燃料費節約のために欠航することがあるのだそうです。くわばらくわばら。

ですから行きとは打って変わって満席。

窓際にお嬢ちゃん、通路側にもお嬢さんの真ん中の席でした。

座って少し経ったら後ろの方から「Anna、are you OK?」という声。今回はAnnaさんという名に縁のある旅でした。^^

隣の少女が「うん、だいじょうぶ。」

今度は右隣のお嬢さんがAnnaにティッシュを差し出しました。彼女は更に横の列の友人たちと「ちゃんとスマホを機内モードにしたわよ。」とイタリア語で話しています。

どうなっとるんじゃ?

イタリア人の方に(少女の方はアングロサクソンでイタリア人でななさそうとすぐに分かった)「席を替わりましょうか?」と聞いたら首を横に振るのでそのまま。でも、しばしば心配そうにAnnaを覗き込んでいる・・・

そう言えばさっき後ろから呼びかけた人がいるのだからもしかしておかあさん?と思って「ママはどこにいるの?」と聞いたら「ひとりたびなんです」 「あらぁ、あんたは強い!」という感じで私の英語ですからあまり難しい話もできずそうこうするうちにやっと離陸体制に入りエンジンの騒音が高まりました。

で、思わず私はAnnaの手を掴み水平飛行に入るまでずっと握りしめていました。それを見て隣のイタリア人女性も安心した様子。

でも2時間そのままというのもなんだし、(笑)子供の頃に遊んだ指相撲をして笑いながら手をもとに戻したら「ありがとう」と言ってくれました。いい子ねぇ。^^

更にしばらくするとさっき声をかけたらしい若いイタリア人女性がやってきて彼女の隣の席の人と席を交換してもらうように頼んだからと言ってAnnaは後ろの方へ移動。

そのときにもう一度「離陸の時に手を握ってくれてありがとう。」とお礼を言ってくれたのでした。本当にいい子!「Good luck」と声をかけて別れましたがあとは時々彼女たちの声が後ろから聞こえてきてホッとしました。

どうやらその子はどんな事情かわからないけれど(おそらくは親戚を訪ねに)ローマにひとりで行くのだけれど空港で知り合った英語が堪能なイタリア人の女性に親御さんが宜しくと頼んだそうで彼女も責任を感じいていたようです。Annaちゃんはドイツ人らしくそのイタリア人にドイツ語を教えていました。

3人がけの真ん中の席でまんじりともせず2時間を過ごし、やっと機はフィウミチーノに到着。荷物を受け取り友人が預けていた車の駐車場の人がミニバンで迎えに来てくれて(最近はそういうサービスが充実しています)やっと家路につきました。

またしても帰宅したのは3時半。今回は本当に強行軍でした。

おかしいのは帰宅したら息子がお皿を洗っている最中でした。しかも私が帰宅することを伝えていなかったのでドアを開けて入っていったら(洗い物の水の音で車の音なども聞こえなかったらしく)飛び上がるほどびっくりしていました。(笑)

息子も遅い番の仕事を終えたあと友人宅に置いてきた機材を取りに行ってその時間になったらしく私もそんな時間に息子がおきているとは思いもせずお互いに嬉しいサプライズでした。

そして!

簡易物干しには2枚の白いYシャツが!

はい、しっかり洗濯もしていたようです。(喜)

ということで今回は出発前から皆様に色々ご心配をおかけしましたが全て無事に事は済みました。あえて言えば一鉢枯れてしまったのがありましたが許容範囲ですよね。^^;

 

ベルリンへ

今日は帰国日です。

とはいっても便は夜の9時半発。ゆうに半日は遊べそう。^^

ポーランド人の友人に事前に意向を伝えたら汽車でベルリンに行く方法があるそうで、即座に決定!同じ高速道路をミニバスで延々と走るなんてできれば避けたいですよね。

すぐに賛同したLucianaさんとの二人旅になりました。

友人にインターシティの停まる駅まで車で送ってもらいチケットを買おうとしてふたりともスローディを持っていないことを思い出しました。

ユーロではダメだと言うので街に戻って両替?と思っていたらLucianaが「カードで払える?」と聞いたらOKなのでした。(ホッ)

で、私が先にカードで払いLucinaの番、でもどのカードもOKが出ません。そこで私のカードで払って一段落。どうやら彼女は外国で使用するという許可を得ないままにいたようです。

駅の名前、読めますか?Swiebodzin(シフィエボジン)とか呼ぶようです。

車内はご覧のとおり、簡素ですが清潔で足置きもあって快適です。

検察が回ってきたのでベルリンまでいくつの駅があるか聞いたところ、チケットの到着時刻を見なさいと言われました。

そういう手があったか!(笑)

でもね、30分ほど遅れて到着したのですよ。

とにかく、私がインターネットでベルリンのことを調べたりしていたら親切な若いお嬢さんが後方から色々と訪ねてくれたりでとっても快適な2時間余の汽車の旅でした。

 

 

 

 

  だんだん窓外の風景が変わってきました。

近代的な建物が見えてきて中央駅が近づいているようです。

 

まずはホームに降り立ちパチリ。

近代的な建物ですが、この最上階の天井はミラノ駅のドームを彷彿とさせる?素敵な建物でした。

 

 

  駅は何層にもなっていて列車の発着場所も入り組んでいるそうですが、構内をじっくり見学する時間は無し!

すぐにインフォメーションへ行って「はとバス」ならぬ市内観光バスの乗り場を聞かなくては。

 

暑いけれどやっぱり2階に上がらなくてはね。

数日前には大雨だったとかいうベルリンですがこの日は快晴もいいところ。

我々が使ったのは[Yellow line]

乗車前に聞いたら約2時間で一周するのだとか。もう一つ同じ会社のパープルラインは1時間40分位で少し短め。でも一番行ってみたかったブランデンブルグ門が入っていなかったのでイエローに。

イエローは22ユーロ、パープルは16ユーロです、参考のために。^^

他にもいくつか同じようなバスが走っています。

では街の様子をいくつか。

説明は無しね。我々はイヤフォンで説明を聞いたけれど右から左。(汗)

2時半近くになってお腹が空いてきました。このバスは乗り降り可能なので人がたくさんおりたところで我々もおりてバス会社の若いお嬢さんに「この地域で典型的なドイツ料理、すなわちウインナーとクラウトを食べられるところはないか」と聞いたら「Pizza?」という答え。

二人で首を振って「No,no 我々はイタリアから来たのよ。」それでもまだPizzeria をすすめたそうだったけれど再度典型的なドイツ料理と言ったら「二筋目を入ったところに何軒かあるよ。」というので少し歩き始めました。

Lucianaはかなりお腹が空いていたと見え、何度か「ここでいいんじゃない?」と言っていましたがどうしてもあまりに近代的な店や観光客用という感じのところには入りたくなくて一件なんとなくいいかな?と思って入ったらなんとギリシャ料理の店でした。(笑)

そこで妥協しようかと思ったけれどLucianaが私のことを思って別のところを探そうと言ってくれたのでまたしばらく歩いてようやく見つけたのがここ。

  きっと夜ならもっと雰囲気があったんだろうなぁと悔しい思い。何故かおつまみの中にミニ春巻きが入っていてそれが一番美味しかった。???

ウインナーは期待はずれ、ポーランドのクラブハウスのほうがよっぽど美味しかった。クラウトはないと言われ、グーグルの翻訳を見せたら「こんなドイツ語は存在しない!」 と言われる始末。

そんな彼女とのツーショット。

結局観光客もいっぱいの店に入ったけれどドイツらしい雰囲気だったので◯。

 

ではまたもう少し街の様子を。

  本当にPizzeriaがいっぱい。

ここはその昔唯一に東西のベルリンを行き来できた検問所跡。

今は「チェックポイント・チャーリー博物館となっています。観光客用に兵士が2名立っていました。

 

 

おそらくベルリン市内で一番大きな建物だろうと思います。今は全面修復中のベルリン王宮。

東ドイツ時代にも共和国宮殿として一部再建築されたそうですが、2006年に取り壊され今や全面的にかつての外観を取り戻す工事が進んでいます。総額は大きすぎて私にはわからない桁なのですがその1/6は市民からの寄付によるものだということだけしっかり記憶に残りました。

市内のどこからでも見えるこのテレビ塔は360mの高さ。

旧いものと新しいものとが共存するミラノのような街です。

 

 

 

こんなカラフルな車も目を惹きました。

トラバントだそうです。

オリジナルは地味~な車です。^^

 

 

中央駅からこのラインに乗るとちょうど最後がこのブランデンブルグ門になります。

かつてベルリンの壁に遮られ東ベルリンの最終地点だったそうですが、今やローマのナボナ広場を思わせる賑わいぶりです。周囲には各国の大使館が立ち並び、門の内側は歩行者天国になっています。スタバもあったし、近代的な人力車も走っているし奇妙な貸自転車?もありました。^^

つまりここでイエローラインの見どころは全て見たわけで、中央駅に戻る必要はないと踏んだ私はそばにいた警官に空港行きのバスのりばを訪ねました。

なんとなくドイツ人は皆英語が堪能だと思いこんでいたので警官のたどたどしい英語に(もちろん私よりは上だけど・(笑)驚きながらも理解できたのですぐ近くのバス停へ向かいました。

きっとかつての西ドイツの方々なら英語が堪能なのでしょうね。

Lucianaはまだ名残惜しげでしたが、他のメンバーが来る前に空港で待っていないと私の荷物も預けてあるし・・・

空港までは8km、2.6ユーロという普通の乗合バスです。

 

マッチプレー

今日はあのサングラスの大男との1対1の対決です。(笑)

もともとはこれがゴルフの形だったそうですが、最近はプロの試合でも少なくなってきましたね。

なんでもテレビの放送が大きく影響しているそうです。人気のプロが早々に負けたりすると視聴率が保てないし、放送時間の問題もあるようで。

ま、そんな話は我々アマには関係なくマッチが終わったあとも18ホールまでしっかりプレーするのだし。^^

 

で、きょうは・・・

出だしからさっぱりでした。言い訳がましいですが疲れは最高潮に達しています。頭痛薬とビタミンを飲んでなんとかしのいでいますが・・・

昨日のダブルでは私が応戦して (ここだけの話シルバーノさんは9ホールだけなんとか点数を稼いでくれたもののあとは全く貢献無く、そう言えばポーランド側も彼女がほとんどの点数を稼いでいたレディースデイでした) なんとか持ちこたえたのでAndy大男も兜の緒を締めてのプレーで、いきなり2点取られました。

3ホール目では彼のミスと私の幸運とが重なって1点取り戻し・・・

こんな感じでなんとかこの日も15ホールまで持ちこたえましたが結局負けてしまいました。

Andyさんは優しい方で後半は自分が点数を稼ぐごとに「Sorry,sorry」と。でも、振り向いたらすぐに相棒とガッツポーズをとっていましたが。(笑)

シルバーノさんも同時点で退散。

 

この日の夕食はまず6時に表彰式をしてその後クラブハウスのレストランで夕食、食後にこちらでは有名なバンドの演奏会があるので上着着用、という連絡が事前にあったので我々数人は6時にやってくるとまだほとんど人影なし。

きっとまた時間の変更があったのでしょうが連絡不行き届き。

とりあえずそこにいたものだけで記念撮影。

後ろに見えているように今回はポーランド勢の大賞。51対22ですもんねぇ。

おかしなことにイタリア勢で勝ったのはほとんどハンデの高い初心者ばかり。^^

この写真のお二人はどちらも勝者。最初に勝者二人だけの写真を撮って私も仲間に入れてくれました。^^

時間が来るまで、そしてレストランの準備が整うまで屋外で演奏者たちの練習風景を見たり聞いたり。 「ウン、なかなか行けそうな人たち」

やっと食事です、え?その前に表彰式じゃなかったの???

 

フォアグラをベースに少しアレンジしたアンティパスト、そうそうこの前にグラスを逆さにした上に一口大のアンティパストも乗っかっていました。

 

 

 

その後野菜サラダがでてきてこのポテト。

すごいピンぼけでごめんなさい。野菜とポテトをこちらではたくさん召し上がるようです。

 

 

メインディッシュは柔らかく煮込んだお肉でした。

 

 

 

カラッファに入ったお水。

すでに皆がついでしまったのでミルティッリが少しだけ残っていますがこんな感じで清涼感ある演出。

この周りの森では野生のミルティッリがたくさん取れるそうで、羨ましいです。しかもすごい大粒なんですよぉ。

このデザートはちょっとペザンテ=重い、とこちらでは言います。コテコテしすぎという感じでしょうか?

ほとんど残しました。

 

 

さて、いよいよ表彰式?

外に出て全員で記念撮影をしてトロフィーの交換。(拍手をしていたので写真は無し。)

トロフィーがイタリアからポーランドへ渡ってしまいました。10月にはイタリアでのライダーカップがあるので取り戻せるよう頑張りまっす。

すっかり暗くなっていよいよ演奏会です。

アコーディオンがメインで、ピアノとウッドベースというトリオ。

我々の年代にふさわしい曲目ばかりで皆盛り上がっていました。

最後にはイタリアの曲を数曲、ボラーレやオー・ソレ・ミオを大声で歌いました。

素敵な友人の笑顔でこの日を閉めることにしましょう。

 

 

 

 

 

 

4BALL

コンペには色んなスタイルがあって

4BALLと言うのは二人一組で、それぞれが自分のボールで最後までプレーして、二人のうちの良い結果をスコアに残すというものです。

つまりパー4で、Aさんが4打、Bさんが5打で上がったらそのチームの成績はAさんの4打を記入します。ただし、Bさんにはハンデがあって1打余分にストロークできるという場合は同点になるのでどちらのスコアでも同じです。AさんもBさんも4打で上がったらBさんのスコアは事実上3打扱いになるのでBさんのスコアを記入します。

この日の組み合わせは

 サングラスのお二人がポーランド人。

左端はシルバーノさんという私の相棒。この中で何故か私が一番うまいとされており、私がシルバーノさんとAnnaと呼ばれていた(本当はもっと難しい名前)彼女に4打のハンデを右の大きなAndyさんに1打のハンデをあげました。これはヨーロッパゴルフ協会のハンデに基づくものです。

ですが!このお二人実際の技量はハンデよりうんと上。

彼女は絶対にミスをしないタイプ。彼は当たればパー5でもツーオンしそうな飛距離。

シルバーノさんはこれまでずっと我流でプレーしてきた感じのスイング。^^

私はすでに二日間、好プレーが続いたもののここに来てドット疲れが・・・

言い訳がゴルファーらしくなってきたでしょう?(笑)

15ホールで負けが決定してしまいました。(シュン)

 

今までは彼らがイタリアに来た時に参加していたのですが、幸運にもいつも楽勝だったのです。それが今回は・・・

翌日は1対1のマッチプレーです。さてどうなることか。

 

とりあえずは夕食です。(笑)

今日はバスで近郊の町にある有名なレストランへ行くことになっています。

それが遠い!

みなコンペで疲れているのにこんな遠出をしなくても・・・と文句がでていました。

 

 

 

何やら古めかしい建物。

 

 

赤い首飾りはポーランド側の主催者からの贈り物、だから女性は皆同じものをつけているのです。

 

 

 

 

こういう湖の畔のレストランなのですが散策するでもなく、着いたらすぐに席についてすっごく待たされて、ビールは二人に1本でその後は追加料金で、スープと野菜サラダと七面鳥の丸焼きにデザートというあっさりしたメニューで「わざわざここまで来なくちゃいけなかったのぉ」と更に文句が高まっていました。(笑)

どれもこれもとっても美味しかったのですよ。

同じメニューをクラブハウスで頂いてさっさと次の料理が出ていたらみんな大満足だったと思うのですが・・・

ホテルに着いたらまた11時を回っていて私は慣れているけれど、多くが寝不足をぼやいていました。

 

 

 

下見

今日はライダーカップ開催地、つまり泊まっているゴルフ場の下見の日です。

朝食を取りに行ったら昨日のメンバーが揃っていたのでまたそこに加わり、この日のラウンドも一緒にすることになりました。本当は仲良しさんたちと回りたかったんだけど・・・

ま、女性は一人だったし、メンバーの中では一番プレーも安定していたし、言いたいことを言って過ごした一日でした。(笑)

コース周辺にはご覧のような可愛らしい家がたくさん立っていてKalinowePola村と呼ばれています。

 これぞれ国旗を立てているのでどこの方々かよくわかります。庭がコースに続いているのでそのままコースに出られそうです。日光浴をしている方もおられましたがボールが飛んできたりしないのでしょうか?

 

我々は朝一番にスタートしたので午後は他のメンバーが終わるのをビールを飲んだりおしゃべりしたり日光浴をしたりして過ごしました。

 

 

この日の夕食は歓迎バーベキュウです。その開始の時刻がコロコロ変わって・・・

我々日本人には我慢できないところですね。変更の連絡がすべてのメンバーに行き届いているのかその辺が気になる私です。

案の定、きっかりにやってきたらすでに食べ始めている人がいました。(笑)

  今回はイタリアから60名近い参加者があって過去最高の人数だそうです。

バーベキュウを担当しているのはレストランのチーフのようで朝食から夕食まですべて彼が手配していました。

とっても美味しいウインナーがあってすぐに終わってしまったので次のが焼ける前にイケメンチーフを写真にとって「焼けたら私に1つ残しておいてね」とお願いしたら、なんとサラダ付きでお皿に盛って届けてくれました。(嬉)もちろん友人に半分取られましたが。(笑)

 

 

 

 

 

 

3時間ほどワイワイガヤガヤ。

寒くなってきたのでクラブハウス内に入ってまたおしゃべり。

でも、私は一人部屋なのをいいことに早々に引き上げました。9時半だったかな?

また少しチャットしてゲームして早めに寝ました。翌日はいよいよ対戦です。

 

 

 

Modry Las ゴルフクラブ

最近は歳のせいでしょうかあまり長時間寝なくても平気になってきました。

それどころか何時に床に入っても7時前後に目が覚めます。

コテージはゴルフ場付属の施設なのですが、レストランのあるクラブハウスまでは10分近くは歩きます。ゴルフウエアに着替えて8時過ぎにレストランに着いたらすでに3人のメンバーが朝食を取っていたのでそこに加わりました。

Kalinowe Pola Golf Clubのクラブハウス。

 

 

 

 

美味しいウインナーやチーズ、ハムスクランブルエッグになぜが野菜は毎朝きゅうりとトマトの薄切りでした。^^

カラッファに水が入っているのですが、必ずミルティッリやレモンやイチゴなどが一緒に入っていて清涼感があり見た目も可愛いものでした。写真がないのが残念。

ヨーグルトやコーンフレークスもあって充実した朝食でした。ホテル以外に泊まっている人たちは5ユーロでこの朝食がいただけます。

 だいたい毎朝こんな空模様で心配なのですが昼間は暑くなりました。

ゴルフのクラブを拭く小さなタオルを忘れてきたので買おうとしたらユーロを受け取ってくれません。昨夜ドライブインの両替所で少しだけ両替しましたがドライバーの女性に夕食をごちそうしてしまって残金では足りずクレジットカードをとりに部屋に帰って再度ここで集合です。

 

 

Modry Las というコース。とってもきれい!ぜひクリックしてみてください。
ギャラリーはないので2枚しか写真が見られませんがほんとうに綺麗です。

この日はいつ降ってもおかしくない天候でした。でもついに振らずに涼しくプレーできました。

 

 

 

 

 ティーの横に こんなものがあってなにかと思ったら折れたティーを入れるものでした。イタリアのゴルフ場では見たことがありません。ポーランド人はお行儀がいいのね。

 

  日本的な松でしょう?

  写りが悪いですが周囲はこんな松の森林で囲まれています。

 

私が一番気に入ったのはバンカー。(見るだけよん・(笑)

この写真では見づらいですが、バンカーの周囲がきれいな芝で覆われています。

フェアウエイのシバとは少し違うようで色も濃くて密植してあるのでバンカーの縁が壊れることも無いようだし、グリーンの濃淡がとってもきれいでした。

一緒にラウンドしたポーランド人はこのコースが見るのは好きだけれどプレーするのは苦手だと一日中言っていました。いささか難易度が高いようです。

その割には私自身はとてもいい成績でラウンドを終了しました。だから大好き!(笑)

夕食はなんとイタリアンレストラン。

 

北イタリアの方が経営するとても素敵な建物で食事も美味しかったです。

ポルチーニきのこはイタリアのより香りが良かったし、牛肉は厚切りのローストビーフでしたがとても柔らかでいいお味でした。2種類のパスタとキノコのリゾット。サーモン、ローストビーフ、豚のローストたくさんの野菜サラダに3種類の中なら選ぶデザート。歓迎用のシャンペンやブルスケッタも含めて、占めて25ユーロ。イタリアでは考えられません。

このレストランからホテルまではまだ1時間余。11時過ぎにホテルについて家族と少しチャットしていつものようにスマホで少しゲームをしてから休みました。

ただいまぁ

8月1日の朝、3時半に帰宅したのですがぐーたらしてました。(汗)

 

友人ご夫妻の車で空港に向かいチェックインも時間つぶしもずっと一緒だったので写真を撮ることを忘れていました。

やっと機内で一人になり、(実は隣り合わせの席でしたがご覧のようにガラガラの機内で3列空いているところに移動したもので)スマホを取り出しました。

今回はエアーベルリンで、小さいながらもモニターも付いた新しい機体です。席もそんなに狭く感じませんでした。

ポーランドへ行くのですが、ワルシャワよりもベルリンに近い地域なので目的地はベルリンのテーゲル空港です。

 

出発予定時刻は20:10だったのですが少し遅れたし滑走路にでたこの時はすでに9時前だったのだろうと思います。

まだ夕陽が残っていました。

 

 

 

かなりの角度で上昇しています。

飛行のこの状態を嫌う方が多いんですよね。

 

 

すっかり上空に上がったらまだこんなに明るいのでした。

 

眼下に小さな雲海が見えます。

 

 

 

いよいよ夕陽も最後です。

 

 

 

ベルリンの上空です。

ここはかつては東ドイツだったところ。

おそらくフランクフルトなどではもっと夜も明るいのだろうと思います。

 

無事着陸しました。

空いていたし、シチュアートが若い二人の美男で、格安便なので飲食は実費でしたがビールとスペイン風のおつまみをとって快適な飛行でした。^^

 

ただ、ここからバスで2時間半、しかも途中のドライブインでもう一つの空港に降り立ったメンバー達と落ち合ったりしてホテル(コテージ)についたのは小雨の降る真夜中の3時前。

荷物の整理をしてベッドに入ったのは4時。

翌日は10時にまたバスで別のゴルフ場へ出かけます。
それも片道ゆうに2時間半。(あ~あ)

シャッターがおりていてイマイチですが、シャッターを上げると大きなガラス戸の可愛い建物です。
二部屋が1件のコテージであいだのドアを開けると家族向きになった仕様です。

 

 

  エアコンはFujitsu製でした!

殆どの方が一週間単位で利用されるようなので収納庫も充実していてアイロンもアイロン台も備わっていました。金庫も収納庫な内の上部にセットされています。シャワールームが一番気に入ったかなぁ,広くて清潔感があって少しシャワーの出口に石灰がこびりついていましたが・・・(笑)

そうですね、施設の作りはいいのですが清掃がいまいちでした。初日のみなんとなく片付いてベッドメークもしていたようですがあとはバスタオルの交換と飲料水の補給だけ、それも4日めには忘れられていて困りました。

 

コテージ周辺はご覧のように白と黒の砂利が敷き詰められていてとても和風な印象でした。ただし靴によってはこの砂利やその粉を部屋に持ちこむことになり部屋が汚れます。

以上往路とホテルなどの報告でした。

明日からはゴルフの話になってしまいますが・・・