Equinozio

Equinozio di primavera というのがイタリア語で「春分の日」という意味です。

今年は一日早かったようですね。

 

うれしい。

明日からお昼のほうが長いわけで次の日曜日にはサマータイムに入ります。

そうすると一気に夜の7時頃まで明るくなってしまうのです。

波及してゴルフ場の閉鎖時刻もうんと遅くなって午後からラウンドしても18ホールこなせるようになるわけで・・・

あはは・・・私にとっては全てはゴルフに関係して世の中が回っているような???(笑)

今日は5つもパーがとれて、これを私のレベルに治すとバーディーが4つとイーグルが1つという事になってとっても嬉しいことなのです。^^

きっとご一緒してくださった方がとても上級の方だったので適度の緊張が私の普段はズボラな脳を刺激してくれたのだろうと思います。

銀ちゃん、そして世界中の有名ゴルファーいわく、ゴルフはメンタルなスポーツ。

私の緊張感というか集中力というかそれが持続している間はそこそこの成績を収められるようなのです。

日曜日のコンペで同点ながら賞を逃したのは最後の3ホールの出来が悪かったから。

同点の場合はまず最後の3ホールを比べてそれも同点なら次の3ホールというふうに辿って行くので前半の成績がよくても後半がダメなら同点の場合は負けになってしまうのです。

歳のせいか、うちのゴルフ場は後半のほうが優しいと言われているにも関わらずいつも前半のほうが好成績になってしまうのは集中力もさることながら体力的なことも関わっているのかもですね。

近況報告

こまごまと近況報告。

エレナ=ペレットストーブが壊れた。極寒の時期でなくてよかった。

陽介のリハビリ、週に一回の施療、帰宅したらぐったりしているけれど確実にいい効果を実感している様子。

そろそろ庭の草刈りが必要、腰の痛みがそれに絶えられるか?

Paoloの仕事はますます拡大、もうすぐ週に何日かは帰ってこられなくなりそう。

Rudyもニャンズも私もみんな太り気味。あ~あ

 

 

このあとはゴルフ話題。

可愛いロレンツォ君

昨年彼の初めてのコンペで一緒にラウンドしたのですが、その時もちろん上がっていた彼を励ましたり慰めたりしていたのですが、きっとうるさいおばさんだなと思われているだろうと思いきやその後も出会うたびに一緒にラウンドしましょうかと言ってくれていた彼。おそらく15,6歳?

久し振りに出会ったら「Keikoさんの忠告を守ったら昨日(3月5日)のコンペでハンデが31に下がりました❢」と報告してくれました。

もともと私はまだ自分がこのゴルフ場では一番の新入りだという意識があるので忠告などできる立場じゃないと思っているので余り誰にも何も言わないのですが、息子か孫のような彼にはそれなりのことをつぶやいたようです。(笑)

どんな忠告をしたのかはっきりとは覚えていなかったのですが、どうやら最後までゲームを捨てるなと言ったらしいのです。(これは他の友人達にもよく言うことだから)

彼が前半3つもX(Xとはスターベルフォードで決められたストローク以上叩いたときに適用されるもので普通トリプルボギー以上はプレーできないことになっています。)をだしてしまったけれど、後半には普通の出来で18点のところを27点も稼いだということで、全体としてかなりいい成績で上がったようです。

そういえば、あるショットのあとで彼が「あ~、だめだ。」と言ってるのに私が「いまのはいいショットだったよ、君がなんと言おうと私にはいいショットに見えたのだからお黙り。」てなことも言ったっけ。(笑)

とにかく気難しい今時の若者が、お礼を言ってくれるなんて!なんて幸せものでしょう。

最近の我がゴルフ

年齢の割には出だしが快調だった私のゴルフもここ数年進歩なし。

一番いいスコアが91で、やっとコンスタントに100を切れていたのに、ここ数回のラウンドではまた逆戻り。

何より日本の皆様に比べたらラウンド数が格段に多いのにと思うと恥ずかしいです。

テクニックはそこそこ身につけたものの、スコアがまとまらないのはやはりメンタルが弱いからでしょうね。

そこで、先日訪伊なさったYukoさんにゴルファーのバイブルと呼ばれている中部銀次郎氏の書かれた「もっと深くもっと楽しく」という文庫本と同氏の「わかったと思うな中部銀次郎氏ラストメッセージ」を持ってきてもらいました。

もっと深くもっと楽しく

待ち遠しかったのでそれぞれ一気に読んでしまい、読んだ後にはなんとなくゴルフが上達したような気になっていたのですが、やはりそんな奇跡は起こりませんでした。(笑)

でも、バイブルですからこれからも折りに触れ読み返すつもりです。

何より嬉しいのは銀ちゃん(これは以前同じゴルフ場にいた日本人のN氏が愛着を込めてそう呼んでおられたのです)が体格も立派じゃないし、飛び抜けて運動神経がいい方でもなく、普通のアマチュアゴルファーだということ。

いや、普通じゃありませんよね、日本アマという最高の競技会で6度も優勝なさっているし、西日本オープンではプロを退けて優勝なさったことがあるくらいですから。

でも、書かれたものにはおごりは一つもなく何度も丁寧にお話なさっているのはゴルフの基礎はアドレスにあるということと、ゴルフはメンタルなスポーツであるということ。

これならもしかしたら自分ももう少し向上できるのではないかという気がしてきます。

残念ながら59歳という若さでなくなってしまいましたがこれからも永久に彼を凌ぐアマチュアゴルファーは出現しないでしょう。

同じレベルのゴルファーは皆プロに転向してしまいますからね。^^

 

テクニカルなことについては余り言及なさっていないのですが、

というのも銀ちゃん曰く、スイングにはゴルファーの数だけスイングがある、つまりその人なりに良いスイングであるべきで、こうでなければならないという定型はないのだということ。

でも、ボールをあるがままに(ノータッチで)打つということや見栄を捨ててスコアを向上させることに専念せよ、スコアカードには数字を記入するのみでかっこいい4とか汚い4なんて書かないのだからと。(笑)

2オン2パットでも3オン1パットでも4オン0パットだってありうるのだから最後まで諦めないこと。そしてどれもスコアカードには4と記入するのだからと。

得てしてアマチュアは絵に描いたようなパーをとってみたいと無理をしがちだから良いスコアがまとまらないと。

私も時々グリーン・イン・レギュレーション!なんて喜んだりしていますが、それで3パットしていたんじゃ何にもならないと。

で、ここ数日ドライブを捨てて3番ウッドでティーショットをしています。

以前ドライブが絶不調になったときもそうだったのですが、今回は別にドライブの調子は悪くなかったのですが、一体3番ウッドとドライバーとどんなに差があるのか見てみたかったのです。

結果は平均飛距離は殆ど変わりません。(がっくり)

ドライバーではまれに200ヤード程も飛んで行くけれど左右に曲げてしまったり高く高く上がってしまってまるでピッチのようなこともあって平均したら150ヤードぐらいになるんじゃないかな?

だったらコンスタントに140ヤードほど飛ぶ3Wのほうが疲れないし、安定しているぶん精神的にもいいのではないかと・・・

またうちのゴルフ場は自然のままの土地なので凸凹が多いためほぼ年中6インチリプレースが認められているのですが、それを無視してノータッチでプレイしています。

ついつい簡単な方に流れていく自分のゴルフを見直すときのように思います。

ただ、一緒にラウンドする人たちにカッコつけてと思われないかとそれだけが心配。

でもきっと銀ちゃんならそんな余計なことは気にするなとおっしゃるでしょう。^^

Jacob

旧約聖書の話ではなくてヘレボのことでした。(笑)

写真では葉っぱにサハラからの砂がかかっていて見苦しいですがご容赦。

Jacob(イタリアではヤコボと呼ぶ)という名札の付いたヘレボを買い求めました。

すでに花は終わっていますが、とっても健康そうなので一目惚れ。

白い花なのでニゲルかと思って買ってきたのですが、名札を読むと「Jacob」とあります。

で、その性質などを調べようと検索をはじめましたがなかなかヒットしませんでした。

そのうち今はジョバンニ・パオロ・セコンド、すなわちヨハネ・パウロ・二世の名前がついていて普通は短縮してパウロと呼ばれていると知りました。

で、今度はそのパウロで検索したら一番にヒットしたのがここの常連さんの加藤さんのサイトでした❢(嬉)

ま、ヘレボですから特に変わったことをする必要はないようで元気そうなおおきな株なので来季が楽しみです。

 

別にヘレボのコレクションをするつもりはないのですが、ようやくこのあたりで見かけるようになってきて嬉しくてもうひと鉢一緒に買いました。(エヘヘ・・)

こちらはオリエンタリスという名札がついていました。

検索すると色んな色があるようですが、我が家のは

こんな姿です。

はい、大好きです。西洋オダマキを大きくしたような?(笑)

この株は余り丈夫とはいえないかもしれませんが、やはり開花株は目を惹きますよね。

玄関前の花壇のボーダーがほとんどシロタエギクとヘラヘラヨメナになってしまっているのでこのあたりでヘレボボーダーにしようかと・・・

頑張りまっす。^^

ギックリ背中

ぎっくり腰なら今までに何度も経験があるけれど、今回は背中。

朝、食器を洗っていたら急に背中をまるで鉄砲で撃たれたみたいに(って今まで撃たれたことはないんだけれど・(笑))ものすごい痛みが走って表面じゃなくて奥の方だったから何か内臓(特に心臓に近いから)と関係があるんじゃないかという思いと恐ろしさと強い痛みにしばらくは泣きそうでした。

Paoloがそばにいましたが彼はこういうときにからっきしだめな人で・(笑)心配はしているのでしょうがどうしたらいいのかわからない人なのです。

だから平然と(見た目)朝食を取り続けてしばらくすると「病院へ行く?」の一言。

そう言えばいちど「どうしたの?」って聞いてくれたけれど、それは心配しているんじゃなくて責めているような言い方。(はぁ~)

とにかく、座って背中の痛いところを押し続けて、それがいいのかどうかわからないけれど支えていると少し安心で、ネットで調べたら「ギックリ背中」と言うのがあると知りました。それでちょっとひと安心。

そうして30分ほどもたったでしょうか、万が一心臓やなんかの異変ならすでに何かもっと他の症状も出ているでしょうからそういう意味で安心して筋肉痛に効くポマードを塗ってもらって休みました。

Voltarenと言うものですが、今回ほどその効き目に感謝したことはありません。

痛み止めを飲んでこのポマードを朝・昼・晩と塗ったら翌日はゴルフに行けました❢^^

完全に痛みが去ったわけではありませんが呼吸も普通にできるようになったし少し動くのは悪くはないだろうと思って。

で、もう大丈夫です。おさわがせ。^^;

 

 

 

朋あり遠方より来る

25日、Yukoさんが彼女の学友とそのお孫さんとともにわが町に立ち寄られました。

彼女たちのメインの目的はベネツィアでのカーニバルに参加?することだったのですが、お孫さんがイタリアの田舎町も見てみたいということでわが町にも来られました。

長期天気予報では彼女たちの滞在中は毎日のように晴天のマークが出ていたのにどうしたことか滞在中ピーカンは一日もなかったようでイタリアの印象が初めて来られたお孫さんにはどうかなと思いきやすっかり気に入っておられると聞いて喜んでいます。

すっかりイタリアに馴染んだYukoさんがご一緒なので彼女たちはローカル列車でAnagniという駅につき、そこからFumoneという小さな本当に小さな町へ昼食に行きました。途中には我がゴルフ場があり、裏口から不法侵入して(笑)少し池の近くをご覧いただきました。また少し先にはカンテルノ湖という湖もあって、

なかなか景色のいいところなのですが、生憎の曇り空で霞もかかっていて余り景色を楽しめたとは思えませんが、Fumoneの小さな古の町を気に入っていただいたようです。

予約していたレストランではウエイトレスの方々が民族衣装をつけていたし、料理は新鮮で美味しかったし、(いかんせん量が多くて日本人には不向きかも?)楽しいひと時を過ごしました。

おばさん三人に囲まれたお嬢さんはどうだったかわかりませんが我々は久々に日本語でああでもないこうでもないとおしゃべりに興じてちょっぴりストレスの発散ができました。

昼食後は少し霧も晴れて山の裾野の景色が見えていました。

 

交通渋滞

小さな田舎町に住んでいますが、ここでも渋滞に遭遇します。

 

まず黒い羊の群れ、牧羊犬も黒でした。

羊飼いのおじさんも黒っぽい服装で群れに合わせたのかな?

どうやらヒツジの帰宅ラッシュに出くわしたようで黒い群れを過ぎてすぐに今度は白い羊の群れ。

牧羊犬も白。

そして驚くなかれここには羊飼い、人間は誰もいない。

牧羊犬が羊たちを誘導しているだけ。

すごいなぁ。

KenやHanaはそんなこと夢にも思わず一生を終えたけれど多くの牧羊犬はこうしてお仕事をしているのよ。

ま、このあたりの渋滞はこんなもんです。あはは・・・

厄年とお詫び

先日、はっと思い出したのです。

厄年のこと。

昨年、息子は本厄だったのではないかと。

今調べたら後厄でした。

そして私も後厄だったのです。

(11/02: 女性には61歳の厄はないと知りました。)

だからなのですねぇ、ふたりとも辛い思いをしました。

まだ尾を引いていますがもう今年は厄年からは抜け出せたようで

そう思って、がんばります。

 

 

次はお詫び・(笑)

旧blog、もしかしてどなたかはクリックなさったのではないでしょうか?

そしてページは見つかりませんでしたよね?

あそこに管理人として入れなくなったのは1月31日。

でも、閲覧はできていたのです。

それはキャッシュが残っていたから。

で、どうやらサイト循環のボロットが回ってきてこのサイトは存在しないとなったようです。

今夜ちょこっと見たい記事があったのでこの上のメニューをクリックして大慌て。

すぐにサブドメインを作って復活しようとしたのですが、内容は読めるものの表示が臨時対応になっていてとても見苦しいです。

これからまたサーバーの方に救援をこうつもりですのでしばらくはクリックしないように。(笑)

何度もお騒がせしてすみません。(平身低頭)

 

 

ついに変更

また皆様を驚かせたかもしれませんね。

我がドメイン、italia-keiko.net で直接ここに入ってしまって。^^

でも、これでワンクリック少なくてすみますよね。

日に一回覗いてくださってる方には一年に365回もクリックを減らすことができたんですよぉ。(笑)

管理人の立場から言えばもうこれでサイトの更新にDreamweaverを立ち上げる必要がなくなったのです。

ま、更新情報を破棄してからはそんなにしょっちゅう使っていたわけではありませんが。

あとはメルマガをどうするかです。

これもイメージがない時は簡単なメモ帳ソフトでもできると思うのですが、もう少し勉強してみます。

決して新しいものがすべていいとは言いませんが、やっぱり新しいものは気分がいいというのも本音です。

何か障害が出てくる可能性が無きにしもあらずですが、それまではこの形で行きますので宜しく。

 

蛇足:

このページのカテゴリを「ITがらみ」としたのですが、どうでしょうか?

大げさな気もするけれど間違っていないような気もするし・・・

以前は「PC絡み」というカテゴリがあったのですが、最近はスマホの話も増えてきたし機器そのものじゃない話でもあるし・・・

と言ってIT関連では余りにもと思ってITがらみにしたのですが・・・

以上あくまでも独りごとですので聞き流してくださいね。

でも、何か適切な表現があったら教えてくださ~い。

旧blog

サイトの改装にはいつも手を焼きます。

今回は作業途中で一瞬の停電にあい、おそらくそれが原因でプラグインの一つが誤作動したようで、私自身のサイトの管理画面に入れなくなってしまいました。

PCをかれこれ20年も扱っていると言うのに、まだまだ勉強不足と言うか表面的なことしかわかっていなくて

例えるならばただホコリを払って掃き掃除をしている程度で、家具の後ろに溜まっているゴミを掃除しきれないような感じで、不要なdbがかなりあるけれどそれをいじる勇気も技量もなく・・・

サーバーの手を借りて修復できるかどうか問い合わせ中ですが、新しく作ったほうが早いかなと思いそうしました。

以前のblogには上のメニューバーからひとっ飛びですから問題はないかと思います。

失ったわけではないのです。でも管理作業ができなくなってしまったのです。

ま、カテゴリーの整理などもしたかったしこれ幸いにスッキリと新しいblogでやっていこうと思います。