今ごろ?!

ヘレボルス、早いものはクリスマスの頃から咲くのでクリスマスローズと呼ばれるのに

遅いものでも復活祭前には咲くのが普通。それをレンテンローズと呼ぶけれど・・・

今頃咲くのは???

早春に開花株を買ったウインターハーディー、数日前からまた咲いているのです。

早春より若干色が薄めのような気がしますが3輪咲いています。

4月の終わりから5月の中頃まで寒さがぶり返したからまた暖かくなって春が来たと勘違いしたのかしら?

それとも年に数回咲く種があるのかしら?

何にしてもとっても嬉しい。

 

その分?同じ頃に買ったニゲル二株がだめになりました。(涙)

なんだか・・・

更新が怠っていてみな様にご心配をおかけしているようですみません。

元気でいますのでご安心を。

ゴルフに明け暮れているのですよ。

今年、オン・シーズンはPaoloが家にいないのでこれ幸いに今まで以上にコンペに参加しています。

木曜にシニアのコンペがこの時期毎週あるし、家のコースでも土、日にはコンペがあるし、それと嬉しいことに日本人のゴルフ仲間が増えたのです。

ローマの中心にお住まいの方なのですが、どうもほかにゴルフ仲間が見つからないのでネットで検索していたら私のblogが目に止まったそうで連絡をいただき、すぐに意気投合してすでに2回一緒にラウンドさせていただきました。

何故か彼、H・K氏とラウンドすると私のスコアがいいのですよ。(笑)

ローマからは車で小一時間で来れるところなので近郊の町も少しずつご案内して喜んでいただいています。

また、息子がまたバーテンダーとして働くところが見つかって、そこの制服が真っ白のシャツとブルーのエプロン。

今の時期ですから毎日洗ってアイロンかけて・・・

ベッドに入ったらスマホで遊んで・・・

そうそうNetfrix のお陰で日本の連続ドラマも見られるのでついつい・・・

ま、それやこれやでblogの更新が・・・

バラもすでに2番花が終わったものもあるというのに全くアップしないですごく罪悪感を感じてはいるのですが・・・

久々の入賞

 

このところ、コンペが相次いでいてblogの更新もずいぶん間が空いてしまいました。

バラの写真も撮ってはいるのですが、また過去形での紹介になりそう・・・

でも、今日は緊急に久々のなんと10ヶ月ぶりの快勝の報告です。

コンペで入賞することはちょこちょこあってもいつも言っているようにそれは他人との比較だから他の方がいい成績を残せないとあまり大した成績でなくとも入賞してしまうことがありますが、自分の実力に見合った、(与えられたハンデに見合った)そしてほんの少しだけその実力以上の成績を残せた時がやっぱりいちばんうれしいです。

前回ハンデが下がったのが昨年の7月の24日、だからほぼ10ヶ月ぶりのことなのです。

昨年はその後息子の件であまりゴルフができなかったのではありますが、まぁ今年に入って初めての恥ずかしくない入賞と報告させてください。^^;

H1とH2でアウトになったのですがめげずに続けられたのが要因でしょう。
それというのも今回全てのチームが3人構成だったのですが何人かが今朝になって体調の悪さなどで参加しなかったので幾つかのチームは二人でのラウンドとなりました。

うちのチームでは男性二人と私だったのですが、もしもそのままなら二人の男性がお喋りを続けてきっと集中できなかったと思うのです。ところがひとりが風邪で出席できなかったのでDarioさんという第2カテゴリーの方と二人でのプレーとなり、その方も今日は何時になく調子が良くて第2カテゴリーで優勝なさいましたが、そういう方とご一緒できたのでリズムを崩すことなく最後までプレーでき96打で上がりました。

ゴルフは本当に些細な事で状況が変わってしまうのです。

 

最後の最後までカテゴリーの1位だったのですが、最後のチームの主催者側の方が私より2打少なく上がって優勝を持っていかれてしまいました。(普通は主催者側の方は優勝を辞退するものだけれど・・・(笑)

でも、そのことはあまり気にしていません。

嬉しいのはハンデが下がる仕事ができたこと。22.9から22.1になりました。これにゴルフ場の難易度が加味されて実際にはこれまで通りうちのゴルフ場ではハンデ28でのプレーとなりますが、もしも次回また少しハンデが下がったらハンデ27でのプレーとなります。

その分難しくはなりますが、やりがいがありますよね。

 

こんな話をしながらの息子との夕食が何時になく嬉しかった私です。

新しい免許

 

 新しい免許です。↓ 裏側 

 

 

 

 

昔の免許

今、しみじみと見比べてみてなんとなく昔のに愛着があるというか新しいのは簡潔過ぎて味気ないように思います。^^;

もちろん数日すれば慣れるのでしょうが何と言っても20年間連れ添った中ですからねぇ・・・。(笑)

昔の免許の裏面の中ほどに銀色の印紙が見えますね?

これはなんと毎年免許証に免許保持税といいましょうか、更新とかではなくただ免許を持つものは毎年余分に課税されていたのです。

そしてそのお金は海外へ派遣されている兵士の方々のために使われると聞いたことがあります。

蛇足ですがイタリアのガソリンがこんなに高いのもいまだに戦争の賠償金をアフリカ諸国に払っているための税金が含まれている為だとか・・・

幸い、1997年を最後に保持税なるものは廃止されました。
この旧い免許は取得後6年目にして盗難?紛失?にあって再発行してもらったものなので、最初の免許にはもっとこの印紙がいっぱい貼られていたのですよ。(笑)

 

そんないろんなことが今一気に思い出されて懐かしいような悲しいような・・・

 

新しい免許に新しい発見が!

こちらの免許の切り替えも誕生日になったようです。

次回は2022年の誕生日になっています。

これもここ最近のことでしょうね、5年前には期限が再発行の日になっていたのですから。

新しい免許には住所の記載がありません。

プライバシーの問題とでも言うのでしょうか?

またもや蛇足ですがゴルフコンペの出発時間の発表には同行する人達の名前も入っているのですが、中には他のメンバーの名前がプライバシーになっていることがあります。

ゴルフコンペへの参加を知られたくない方がいるのでしょうか???

 

兎にも角にもこうして新しい免許を手にしました。

変な写真。だってまだ準備している時にすでに撮られていたんだもの・・・(涙)

 

 

 

 

4月25日

Venticinque Aprile  ベンティチンクエ アプリーレ

第二次世界大戦後にイタリアが自治を取り戻した日というかナチスから開放された日が今日4月25日です。

日本風には「解放記念日」というのでしょうが、こちらの人々はベンティチンクエ アプリーレと日にちをそのまま呼びます。

当然その日が何の日かイタリア人皆が知っているから。

今日はは火曜日、うちのゴルフ場の休場の日、この日に私はいろんなことを片付けます。

郵便局や銀行に行くというようなヤボ用から空き瓶を車に積んで捨てに行く(うちの近所には空き瓶を回収するゴミ箱がないのでこうして遠くまで捨てに行かなければならないのです。玄関を出てすぐの家には回収車がやって来るのにね。市が変わるのでまだうちはそういうサービスを受けられないのですよ。同額のゴミ用の税金を払っていると言うのに。)

で、今日もローマに行こうと思っていたらPaoloが「どこに行くの?、今日はどこもかしこもお休みだよ。」

あ、そうか!

ということで、庭の雑草と少しだけ戦った一日でした。

免許の更新

イタリアでは50歳まで免許の切り替えは10年毎です。

50歳以上は5年毎。

それを知らずに前回は一般検問に引っかかって罰金を取られました。

取締をしていた警官も私と同じように10年毎だと思っていたという笑えない話もあります。(笑)つまり5年毎に変わった直後に引っかかったということなのでしょう。

二度と同じ間違いを繰り返さないように今回の更新は随分前からカレンダーに書き込んで心の準備をしていました。

期限は5月4日だったのでその2週間前から何度も予告を出すようにスマホに登録していました。

そしたら1週間ほど前にこういう手続きをしてくれる自動車学校から通知の手紙が届きました。

で、ちょっと早めですが早速今日復活祭の直後だからきっと空いているんじゃないかと思っていってきました。

写真を撮ってくれて、眼科医の診断があってOKです。

はい、たったこれだけ。100ユーロなり。

金曜の午後には新しい免許を手にすることができるそうです。

昔は免許をなくしたりしたら再度手にするまでに半年ぐらいかかったものですが・・・

イタリアもゆっくりとですが先進国並みになってきたみたいです。(笑)

咲いていたのよ 続編

続編があったのですよ。^^

このフジもかなり前から咲いていて・・・

確かまだ3月だったような・・・

で、すでに満開を迎えています。

 

 

アップの方、左に写っているのは種が入った袋です。

ちょうどお多福豆のような感じ。

これがねじれてポンッという音と共にサヤが割れて種が飛び散るそうです。

マメ科の植物に共通しているようです。

今このあたり一面いい香りで窒息しそうです。(笑)

 

 

 

こちらはツバキ、二色咲く木です。

 

 

 

日差しが強くて写りが悪いですが、

これも満開の時はそれは見事でした。(汗)

 

 

足元に目をやると・・・

オーニソガラム

庭を持った最初の春に花らしい花といえばデイジーとレンギョウとこのオーニソガラムでした。(笑)

 

 

 

こちらは現在進行形

買ったときの花は全て終わって、再度このように満開になりました。

日本では考えられなかったことです。

屋内とは言ってもこちらの日差しは強いですからね、アフリカ生まれのセント・ポーリアにはやはりこのくらい強い日差しが必要なのかもしれませんね。

若い頃日本で蛍光灯をつけて栽培していましたが花がさくことはありませんでした。

スマホでの撮影ですが、初めて自然の色がでているように思います。カーテン越しの日差しが少し妙な影を作っていますが。

そうそうイタリアではヴィオレッテと呼びます。すみれと同じ。^^

 

写真はすべてクリックすると以前より少し大きめのサイズでご覧いただけます。
お手数ですが、本文へは戻るボタンで戻ってください。

 

咲いていたのよ

うわっ、まったくピントがあってませんね。

とにかくこのオールド・ブラッシュ・チャイナ。

今年も一番乗りでした。

3月の終わりごろにすでに咲いているのを見て慌てて撮影しました。

蕾ができてだんだん膨らんで・・・という過程を一気に飛ばして開花という感じでした。(笑)

 

こんな無残な姿をお見せしていいのかどうか・・・つまり満開の時期はとうに過ぎてしまったということです。
毎朝、わっ、咲いてる、どんどん咲いてる、きれい!と思いながら日は過ぎて・・・

 

 

この真っ白なツバキも同じこと。

咲いてるなぁ、きれいだなぁと思いながら日は過ぎて・・

満開時はそれは見事でしたが今は下の方に散ってしまった花が山盛りです。(笑)

 

こちらは苺の花。

 

 

 

 

 

薔薇の根本にこぼれ種で増えたビオラが。

 

 

 

 

↑ 名前をど忘れ。冬場、枯れ込んでしまったかに見えていましたが元気に満開。

色の鮮やかな方はピカサが勝手に色鉛筆描に編集してくれたものです。
いつもは削除してしまうのですが、今回はいたく気に入りました。^^

そんなわけで庭が色づいてきました。なまけないで庭報告しなくちゃね。

 

 

良い親になる講座

「良い親になる講座」なんていうのがあるのでしょうか?

でも親になってからでは遅い気がします。

せめて高校の最終学年で心の準備をさせなくては?

結婚するときには集中講座に通って合格点を取らない限り子供を作ってはいけないことにするとか?

 

馬鹿なことを言っているのはわかっています。

 

でも、息子と口論をするといつも100%息子に理があるように思えるのです。

これはまだ自分自身が子供だからでしょうか?

 

だったら大人になる講座が必要ですね。

 

年齢で成人だと決めるのではなくて人間としてのキャパシティーというか

ものの考え方や、対処の仕方やそういうことで大人の基準を決めるべきなのではないでしょうか?